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忘年会で盛り上がるゲーム55選!オンライン向けゲームもご紹介

いよいよ忘年会シーズン到来! おいしいものを食べて飲むだけでも楽しいですが、せっかくならで盛り上がる企画を考えたいですよね。会社の忘年会では、ゲームなどの余興が社員同士のコミュニケーションを深めるのに役立ちます。とはいえ、最近はオンライン忘年会も増えていて「どんなゲームを用意したらいいのかわからない」という方も多いかもしれません。

そこで今回は、盛り上がるゲーム選びのポイントをお伝えするとともに、忘年会で盛り上がるゲーム55選をご紹介します。オンライン向けのゲームも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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こちらの記事では忘年会で外さないイベントネタを20選紹介しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

忘年会で外さないイベントネタ20選!イベント選びのポイントも紹介

忘年会で盛り上がるゲーム選びの3つのポイント

社員同士のコミュニケーションを深めるのに役立つゲームですが、盛り上がるゲームを選ぶためにはどのようなポイントを押さえておくとよいのでしょうか? まずは、忘年会のゲーム選びで重要な3つのポイントを解説します。

1. ルールがかんたんなゲームにする

お酒の席で、複雑なゲームの内容を理解してもらうのは難しいもの。ましてやオンラインともなれば、なおさらです。ルールの説明に時間を要してしまい、スタート前から参加者のテンションが下がってしまうかもしれません。ゲームが苦手な人でも気軽に参加できるよう、ルールがかんたんなゲームを選びましょう。

 

2. 景品を用意する

ただゲームをするだけでも楽しいですが、景品を用意すればさらなる盛り上がりが期待できます。いくつか目玉商品を用意しておくと、参加者の意欲も高まるでしょう。ただし、数人しか景品がもらえないとなると、参加意欲が薄れてしまう可能性もあるため、誰にでもチャンスがある参加賞ブービー賞などを用意しておくといいかもしれません。景品を選ぶ際は、持ち帰るのが大変な重いものや大きいもの、生ものなどは避けましょう。

 

3. ボディータッチを助長するようなゲームはNG

「王様ゲーム」など体の一部に触れる内容が想定されるゲームは、セクハラやパワハラと捉えるもいるので避けるのが無難ですストレスなく参加できるようなゲームを選びましょう。

 

忘年会ではタイプの異なるゲームを用意するのおすすめ!

ゲームは大きく分けて、「個人戦」「チーム対抗戦」「全員参加型」3つのタイプがあります。それぞれ特徴があるので、タイプの異なるゲームを織り交ぜるのがおすすめです。

個人戦は周りを気にせず思い切りゲームに没頭できますし、チーム対抗戦であればあまり話す機会のないとの交流のきっかけになることがあります。もちろん、で楽しめる全員参加型のゲームも外せないところ。

バラエティーに富んだラインナップでテンポよく進めることで、中だるみを防ぎ、参加者のモチベーションを高められるでしょう。

こちらの記事では忘年会で外さないゲーム20選と、チーム対抗のゲーム行うメリットを紹介しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

忘年会で外せないゲーム20選!チーム対抗で行うメリットも紹介

 

忘年会で盛り上がる個人戦ゲーム

個人戦・勝ち抜き形式のゲームは、短時間で決着がつきやすく、結果も明白なので盛り上がりやすいでしょう。ただし、チーム対抗戦や全員参加型のゲームに比べると、盛り上がるとそうでないの温度差が出やすいため、が楽しめるゲームを企画することが大切です。

こちらの記事では、忘年会で絶対に外さない芸・出し物を20選紹介しています。ご興味がある方はぜひ資料をご覧ください。

盛り上がること間違いなし!忘年会で絶対に外さない芸・出し物のネタ20選

 

1. 社内クイズ

会社の創立記念日など、企業にまつわるクイズを出題し、正解数の多いが勝ちになるゲームです。普通のクイズに比べて盛り上がること間違いなし! 遊びながら会社に関する知識が増えます。アイスブレイクにもおすすめです。

・人数:6~20名程度

2. うまい棒ソムリエ

アイマスクをして、鼻を洗濯バサミでつかみ、うまい棒の味を当てます。答えをスケッチブックに書いて一斉に掲げ、正解した人の勝利。見た目がおもしろいアイマスクをつけて、いかにもソムリエのようなテイスティングコメントをすると、盛り上がりに拍車がかかりますよ。

・人数:3~20名程度

3. 片足ロープ相撲

片足立ちになった状態で2人のプレイヤーが向き合い、2本のロープを引っ張りいます。先に両足をついたほうが負け。力よりもバランス感覚が問われます。参加者が倒れてもいいように、クッション代わりに座布団を敷いておきましょう。

・人数:6~20名程度

4. ハイ&ロー

代表者はトランプを1枚引いて公開します。参加者は自分が引いたカードが、その数字に比べて「ハイ(大きい)」か「ロー(小さい)」かを当てていきます。不正解の人は抜けていき、次はその数字を基準にします。最後に残った人の勝利です。

・人数:6~20名程度 

 5. 甘栗早食い競争

甘栗の殻を剥いて、誰が一番早く完食するかを競うゲームです。必死の形相で甘栗を頬張る様子は見た目にもおもしろく、シンプルながら盛り上がります。男女混合戦でも意外と勝敗は見えません。甘栗の数があまりにも多いと大変なので、10から15個程度にしましょう。

・人数:3~20名程度

 6. 写真DE大喜利

「大喜利」とは、出されたお題に対しておもしろい回答をする演芸形式のこと。写真 DE 大喜利はそれをアレンジしたもので、参加者から集めた写真に対して一言ボケるゲームです。芸人気分で盛り上がりましょう。おもしろい回答に思わず吹き出してしまうことも。勝ち負けを競うものではないですが、拍手などで優勝者を決めるといいでしょう。

・人数:6~20名程度 

7. お箸で小豆運び

お皿に乗った小豆を菜箸で掴み、隣のお皿に移動させるゲームです。1分間に何粒の小豆を移せたのかを競います。ツルツルのお箸で小豆をつかむのは難しく、焦れば焦るほどうまくいきません。楽しみながら集中力を養えられます。応援しているほうもドキドキしながら臨場感を味わえるゲームです

・人数:6~20名程度

・費用 2,000円程度

8. 万歩計ダッシュ

万歩計を身につけて、ひたすら足踏みしたり、手に持ってシェイクしたりして、何歩カウントできるかを競うゲームです。より多くの歩数に達した人の勝利。ただ動くだけでは意外とカウントされません。必死に頑張る参加者の姿に、応援するも熱が入ります。

・人数:6~20名程度

9. 体内時計チャレンジ

体内時計を頼りに時間をぴったり当てるクイズです。目隠しをして、スタートの合図とともに参加者は自分の中で30秒をカウントします。30秒が経過したと思ったら、すかさず挙手。もっとも30秒に近いタイミングで手を挙げた人の勝利です

・人数:6~20名程度

10. 100gぴったり当てクイズ

お米やお菓子などを使ってぴったり100gを目指すゲームです。もっとも100gに近かった人の勝利。景品を用意しておくと盛り上がり必須。どんどん溶けていく氷でやると難易度が上がります。

・人数:6~20名程度

11. カウントダウンゲーム

数字を1から順番に数えていき、最後に100をったが負けになるゲームです。1回につき言える数字の数は3つまで。「1」だけでも良いですし、「1、2、3」と続けていってもOK。次の人は続きの数から数えていきます。

・人数:3~20名程度

12. スマホ早打ち競争

現代は1人1台携帯電話を持っているのが当たり前になっています。忘年会のゲームにも携帯電話を活用してみてはいかがでしょうか。代表者が、お題の文章と送信先のメールアドレスを発表。その文章を早打ちして、誰よりも早く指定のアドレスに送ったの勝利です。

・人数:6~20名程度

13. 漢字クイズ

「木へんの漢字は?」「『う』と読める漢字」といったお題を出し、その漢字をできるだけ多く書いてもらいます。正しい漢字を番多くかけたの勝利。上司や同僚の知性を垣間見ることができるかもしれません

・人数:6~20名程度

14. 叩いてかぶってじゃんけんぽん!

プレイヤーは1対1で向き合い、両者の間にヘルメットとハンマーをセッティングします。じゃんけんをして、勝ったはハンマーで相手を叩き、負けたはヘルメットで防御します。間違って相手を叩いたり、攻撃を防ぎきれなかったら負けです。通常の「じゃんけんぽん」の代わりに、「たたいてかぶってじゃんけんぽん」というかけ声を用います。

・人数:6~20名程度

15. 最大数当てクイズ

プレイヤーに1から100までの数字を書いてもらいます。最も大きな数字を書いた人の勝利。ただし、他の誰かと被っていたらNG。例えば、100を書いた人が3人、98を書いた人が2人、95を書いた人が1人であれば、95の人の勝ちです。参加人数によって最大数を調整するのが望ましいでしょう。

・人数:3~20名程度

 

忘年会で盛り上がるチーム対抗戦ゲーム

チーム対抗戦にすると、普段の業務では接点のないとも話すきっかけができます。同じ目標を持った者同士で結束力が強くなるため、チームビルディング強化にがるでしょう。

16. 謎解きゲーム

あらかじめ用意されていた謎を解き、早くクリアしたチームが勝利するゲームです。クリアしないまま終わると参加者にとって不完全燃焼になるので、全員正解するまで行い、どのくらい時間がかかったかを競う形にするといいでしょう。ゴールを目指すには仲間との協力が不可欠なので、チームビルディングやコミュニケーションの向上に役立ちます。会社の忘年会にふさわしい余興といえるでしょう。

・人数:6~100名程度

特に、頭を使った大人向けのゲームを探している幹事の方には、株式会社IKUSA謎解き脱出ゲームがおすすめです。細部まで作り込まれた世界観で、本格的な謎解きゲームを楽しめます。ニーズに合わせて、難易度調整などのカスタマイズも可能です。

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17. イラスト伝言ゲーム

出されたお題を言葉でなく、イラストを使って伝えていくゲームです。絵が上手なも苦手なワイワイ盛り上がって楽しめます。

・人数:6~20名程度

18. 3文字しりとり

誰もがやったことのある「しりとり」の難易度版です。チームに分かれて、対抗で3文字縛りのしりとりをします。楽しいBGMを流したり、手拍子をしたりしてリズム良く進めていきましょう。

・人数:6~20名程度

19. 嘘をついているのは誰?

参加者に自分に関する話をしてもらいます。そのうち1人は嘘をついており、聞き手は誰が嘘つきなのかを当てます。ゲームを通してお互いをよく知ることができるでしょう

・人数:6~20名程度

20. 以心伝心ゲーム

「3文字で思い浮かぶ動物は?」といったお題に対し、回答者はその答えを書きます。答えが全員一致すれば勝利。参加者の人数が増えるほど難しくなります。

・人数:6~20名程度

21. 連想ゲーム

出題者が先頭の人にお題を書いた紙を見せ、先頭の人は2番目の人にお題から連想した言葉を順番に伝えていくゲームですたとえば、お題がトマトであれば「赤色」「ケチャップ」「リコピン」などが連想できます。最後の人がお題を当てられたら成功です。

・人数:6~20名程度

22. ミイラに変身

ミイラを決め、そのをトイレットペーパーでぐるぐる巻きにします。番早く1本分のトイレットペーパーを巻終わったチームの勝利です

・人数:6~20名程度

23. 似顔絵当てゲーム

複数のチームに分かれて似顔絵を描き、それが誰なのかを当てるゲームです。お題となる人物は有名人・一般人問いませんが、似顔絵き手が全員知っているを選びましょう。

・人数:6~20名程度

24. 聖徳太子ゲーム

1度に10人の話を聞き分けられたという聖徳太子にちなんだゲームです。3から4人でチームを組み、異なる言葉を一斉に発声します。回答する側はそれぞれ何を言っているのかを言い当てます。

・人数:6~20名程度

25. 輪ゴムリレー

輪ゴムをストローで移すゲームです。参加者は口にストローをえます。ストローに輪ゴムをかけたら、隣の人へ手を使わずにパスしていき、リレーを早く終わらせたチームの勝利です。輪ゴムの受け渡しをスムーズにするチームワークが求められます。

・人数:6~20名程度

26. 鼻歌クイズ

イントロクイズに近いイメージですが、音楽を流す代わりに出題者が鼻歌を歌い、その曲が何かを当てるゲームです。出題者によっては何を歌っているのかさっぱりわからないこともあり、参加者の笑いを誘います。

・人数:6~20名程度

27. ものまねゲーム

決められたお題をもとに、各チーム1人ずつものまねにチャレンジします。審査員が各チームのものまねのクオリティーを評価し、高得点を獲得したチームの勝利です。

・人数:6~20名程度

28. メイクアップ対決

チーム内の男性にメイクを施し、どの男性が1番美しいかを投票で決めるゲームです。本気系、お笑い系、どちらでも大いに盛り上がるでしょう。

・人数:6~20名程度

29. 条件スピーチ

「決められた言葉を3つ入れる」など、条件に合わせたスピーチをチーム内で考えて発表します

・人数:6~20名程度

30. 柿の種シェイク選手権

柿の種が入ったボトルを振り、10秒間に何粒取り出せるのかを競います

・人数:6~20名程度

忘年会で盛り上がる全員参加型ゲーム

社員が一堂に会する忘年会は貴重な社内コミュニケーションの場です。せっかくですから全員参加型のゲームも企画しましょう。上司も部下も関係なく一緒に楽しめるので、出席者の一体感を高める効果が期待できます。

こちらの記事では、忘年会で盛り上がるゲームをジャンル別で合わせて25個紹介しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

忘年会が盛り上がるゲーム25選!全員参加型ゲームやおもしろ罰ゲームもご紹介

31. ビンゴ大会

懇親会の定番といえばビンゴゲーム。世代を問わず親しまれているゲームのつです。各自がビンゴカードを持ち、発表された数字のマスに穴を開けて、縦・横・斜めのどれか一列がそろったら「ビンゴ(終了)」というシンプルなルール性に加え、誰もが一度はプレイしたことがあるため、スムーズな進行にがります。豪華な商品を用意すれば、より一層盛り上がるでしょう。

・人数:6~20名程度

32. お寿司でロシアンルーレット

お寿司のどれか1つに大量のワサビを仕込んでおいて、食べた人を当てるゲームです。ハズレのお寿司を食べた人はポーカーフェイスを装わなくてはならず、その表情を見るのもおもしろいですよ。材料は近所のスーパーで揃うので、準備の手間も少なくて済みます。

・人数:6~20名程度

33. 後出しじゃんけん

後出しじゃんけんは、じゃんけんのタブーである「後出し」を逆手にとったゲームです。参加者は、代表者よりワンテンポ遅れて手を出します。最後まで勝ち残った人が勝利です。かんたんかと思いきや、これがなかなか難しく、頭の体操にもなります

・人数:6~20名程度

34. 社内○×クイズ

問題の正誤えるクイズ。通常のクイズの場合、回答者の知識が豊富なほど有利ですが、〇×クイズゲームは二択方式なので当てずっぽうに答えを選んでも50%の確率で正解できます。そのため、誰でも気軽に楽しめます。会社の内輪ネタをクイズにすると、より盛り上がりやすくなります。

・人数:6~20人程度

35. スタンドアップゲーム

「せーの」で立ち上がったの人数を当てるゲームです。参加者は1所にまとまり、順番に数字をっていきます。数字をった瞬間に、立ち上がるか、もしくは座ったままでいます。った数字と立ち上がったの人数が一致すれば勝利。単純なゲームですが、意外と盛り上がります。

・人数:5~20名程度

オンライン忘年会で盛り上がるゲーム

最近は忘年会をオンラインで開催する企業も増えてきました。オンラインならではのゲームを企画して、忘年会を盛り上げましょう。

こちらの記事ではオンライン忘年会のメリットと注意点を紹介しています。オンライン忘年会におすすめのサービスも紹介しているので、ご興味がある方はぜひご覧ください。

オンライン忘年会のメリット、注意点、おすすめのサービス4選

こちらの記事ではリモート忘年会を盛り上げる企画を5選紹介しています。リモート忘年会のメリットや注意点も紹介しているので、ご興味がある方はぜひご覧ください。

リモート忘年会を盛り上げる企画5選!メリットや注意点も紹介

36. 人狼ゲーム

人狼ゲームは、心理的な駆け引きを楽しめるゲームです。村人側と人狼に分かれてプレイし、お互いに正体を隠しながら相手を滅ぼすことを目指します。村人側は人狼と思われる人物を当てること、人狼側は村人を喰い殺すことが勝利の条件です。

・ 人数:5~20名程度

37. 超接写クイズ

出題者がウェブカメラにお題となるグッズを超接写で写しそれが何なのかを早押しで当てるゲームです。なかなか正解者が出ない場合は、グッズを動かしたり、少し遠ざけたりしてヒントを出しましょう。

・人数:6~20名程度

38. 30秒お絵かき選手権

出題者が出したお題を30秒以内に描き上げて発表し番上手なの勝利です意外なが絵が上手くてびっくりなんてことも。

・人数:3~20名程度

39. ノーカタカナヒントクイズ

カタカナのお題についてカタカナの言葉を使わずにヒントを出して、そのヒントをもとに回答します。普段何気なく使っているカタカナを使えないため、日本語能力や説明力が試されます。

・人数:3~20名程度

40. おうち借り物競走

家の中からお題に合うものを探し回るゲームです。誰よりも早く持ってきてカメラに映しましょう。白熱した戦いとなり、盛り上がります。

・人数:5~20名程度

41. 心理テスト

参加者を対象に心理テストを行います。お題は心理テストの本やウェブに掲載されているものから選びましょう。同僚の新たな一面や深層心理を知るきっかけになるかもしれません。

・人数:6~20名程度

42. おもしろ背景対決

ビデオ会議ツールのZoomを使用し、バーチャル背景のおもしろさを競うゲームです。笑いを誘うネタを事前に仕込んでおくのもアリ。

・人数:6~20名程度

43. 絵しりとり

絵だけでしりとりをするゲームです。用意するものは、紙とペンだけ。何チームかに分かれたら、最初のにお題を伝えて紙に絵を描いてもらい、絵をげてしりとりをしていきます。最後のが絵を描き終わったら、それぞれ何の絵を描いたのが発表してもらい正解数が多かったチームの勝利です。意外な人に画力があることがわかるかも

・人数:6~20名程度

44. 子ども時代の写真当てクイズ

参加者の子ども時代の写真を見せて、それが誰なのかを当てるゲームです。ちょっとした面影を写真の中から見つけ出します。写真は事前に集めておきましょう。

・人数:6~20名程度

45. ジェスチャーゲーム

出題者が声を出さずに身振り手振りだけでお題を表現し、回答者が何を表しているのかを当てるゲームです。ジェスチャーだけでお題を表現することは難しく、変な動きをすることも。答えるもとんちんかんな答えを返したりして、参加者の笑いを誘います。お題は難しすぎるものを避けると全員で盛り上がれます。

・人数:6~20名程度

46. かぶっちゃやーよ

出題者のお題に合ったものを家の中から探して持ってきます。たとえばお題が「黄色いもの」なら、バナナやパプリカといった具合です。持ってきたものが誰ともかぶらなかったら得点、かぶったら0点。「どうしてそんなものが家の中にあるの?」と驚くようなものを持ってくるもいて、意外と盛り上がります。

・人数:3~20名程度

47. GoodNew

24時間以内にあった「良かったこと」や「新しい発見」についてシェアし、他のメンバーは拍手を行うというゲームです。アメリカの教育学者ピーター・クライン氏により考案された手法で、チームビルディングやコミュニケーションの活性化に役立ちます。

・人数:3名~

48. オンライン4コマプレゼン

日頃自分が感じていることを4コマ漫画で表現し、オンライン上で発表し合うゲームです。楽しみながら、創作スキルやプレゼン力を磨くことができます。

・人数:212名程度

49. IKUSA「リモ謎」

「リモ謎」は、リモート環境で楽しめる謎解き脱出ゲームです。ビデオ会議ツールのチャット機能を使ってグループ内で協力しながらストーリーに沿った謎を解き、脱出を目指します。お互いにコミュニケーションを取りながら謎を解いていくうちに、自然とチームビルディングができます。まるで映画やテレビドラマの主人公になったような非日常の体験を楽しめます。

・人数:46人で1グループ

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50. IKUSAリモBako

仮想空間上にブースやテーブルを配置できるオンラインイベントツール「reBako(リバコ)」を使用して、バーチャル空間を自由に歩き回きながら、会場内に隠された謎を解くという新感覚のゲームです。チームで協力しながらストーリーに沿った謎を解き、脱出を目指します。ゲームを始めるにあたって、面倒なアプリのダウンロードは一切不要。指定のURLをクリックするだけで、誰でもかんたんに参加できます。楽しみながらチームビルディングが行えるので、社内忘年会のゲームにぴったりです。

・人数:20300名程度

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51. IKUSA「リモ探」

チームで取り組む探偵ゲームです。ゲームは制限時間内に解決すべき「あるミッション」が発生するところからスタート。課せられたミッションの情報を整理・共有しながら推理を進め、全員でミッションクリアを目指します。アメリカの社会心理学者が提唱した「ジグゾー法」をもとにしており、チームビルディングに繋がります。

・人数:30200名程度

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52. IKUSA「オンラインクイズ大会」

懇親会の定番中の定番であるクイズ大会は、世代を問わず盛り上がれるゲームの一つです。オンライン懇親会にも取り入れたいところ。株式会社IKUSAのオンラインクイズ大会なら、パソコンやスマホを使ってかんたんに参加できます。忙しくて準備に手が回らないという場合も、企画力や演出力をフル活用して、全面的にサポートが受けられます。社内オリジナルの問題作成も可能! まるでテレビのクイズ番組に出演しているような臨場感を味わえます。

・人数:32,000名程度

こちらの記事では忘年会のクイズ大会におすすめの問題集を20選紹介しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

忘年会のクイズ大会で盛り上がる鉄板の問題集20選!おすすめのカテゴリも紹介

オンラインクイズ大会の詳細はこちら

53. IKUSA「おみやげ謎」

株式会社IKUSAの「おみやげ謎」は、自宅にいながらにして楽しめる本格的なアナログ謎解きゲームです。自宅に届けられた謎解きキットに直接ペンで書き込みながら、一筋縄ではいかないさまざまな謎を解き明かし、最後の答えを目指します。最後の答えがわかったら、専用のWebサイトで答え合わせ! 見事正解の場合には、クリア画面が表示されます。一人でも謎解きができるので、スケジュールの関係で懇親会に参加できなかった方や、途中退席した方も後からじっくり楽しめます

おみやげ謎の資料をダウンロードする

54. IKUSA「オンラインビンゴ大会

おなじみのビンゴ大会もオンラインで手軽に開催できるのをご存知でしょうか。株式会社IKUSAのオンラインビンゴ大会は、指定されたURLにアクセスするだけでOK。パソコンやスマホから手軽にビンゴカードにアクセス可能です。数字が合っていれば自動でビンゴカードに反映される自動集計のため、集計もスムーズです。準備いらずでかんたんに楽しめます。

・人数:1010,000名程度

オンラインビンゴ大会の詳細はこちら

55. IKUSAゴチバトル

株式会社IKUSAの「ゴチバトル」は、オンラインフードデリバリー」のサービスとセットで楽しめるイベント・余興型のフードエンターテイメントサービスです。

シェ・松尾帝国ホテル出身のシェフが考案した超高級アラカルト料理4品を1品ずつ実食。各料理の金額と合計金額を当てていきます。まるでバラエティー番組に参加しているような擬似体験ができて盛り上がること間違いなし! MCによるルール説明の動画を流すだけでOKなので、幹事が台本を用意したり、MCを手配したりといった手間をかけずに楽しめます。

少人数でも大人数でも楽しめるので、運用方法は株式会社IKUSAにご相談ください。

 ・人数:4100程度100名以上でも実施可能)

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まとめ

今回は、忘年会で盛り上がるゲームをご紹介しました。毎年恒例の忘年会では、個人戦「チーム対抗」「全員参加のゲームを織り交ぜながらテンポよく進めることで、中だるみせず楽しめますよ。またオンラインう忘年会の場合は、オンラインならではのゲームを取り入れることで、離れた場所にいても繋がりを感じることができ、忘年会参加者の満足度アップするでしょう

ぜひ、ゲームを取り入れて盛り上がる忘年会を企画してみてください。

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正木友実子

この記事を書いた人

正木友実子

福岡在住。大学を卒業後、大手食品メーカー勤務を経て、異業種のライターへ転身。求められている情報をわかりやすく伝えることがモットー