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Zoom飲み会の注意点は?気を付けたい10のリストや楽しむための準備などを解説

近年、新型コロナウイルスの感染拡大により、需要が高まっているZoom飲み会。手軽さや、オンラインならではの飲み会の楽しさにより、今後も人気が高まることが予測されます。
しかし、Zoom飲み会が初めての方の場合、あらかじめ知っておきたい注意点があります。
そこで、今回はZoom飲み会の前に知っておきたい10の注意点と、Zoom飲み会をもっと楽しむための準備などを詳しくご紹介していきます。
ぜひ、本ページを参考にしてみてください。

 

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Zoomを使ったオンライン飲み会における10の注意点

さっそく、Zoomを使ったオンライン飲み会における10の注意点について解説します。
どのような注意点があるのか、Zoom飲み会を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

終了時刻(もしくはタイミング)を明確にしておく

Zoomを使ってオンライン飲み会を実施するにあたり、忘れてはならないのが終了時間や終了のタイミングを明確にしておくことです。
飲食店に集合するスタイルの飲み会であれば、終電の時間や飲み放題終了の時間など、何らかの区切りがあるもの。「そろそろ帰宅しようか」と自然な流れで飲み会をお開きにできます。
しかし、Zoom飲み会の場合は、終了のタイミングを図りにくいものです。基本的に、参加者は自宅から参加しているので終電時間や飲食店の閉店時間を考慮する必要がありません。いつの間にかだらだらとつなぎっぱなしになってしまうこともあるでしょう。
終了時刻や終了のタイミングは明確にしておかないと、参加者も不安になってしまうので、あらかじめ決定しておいてください。

参加者の通信環境を確認しておく

Zoom飲み会において、もっとも注意したいのが「通信環境」です。
オンライン環境で飲み会をする以上、参加者の通信環境はなるべく確認しておかなければなりません。参加者のなかに、通信環境が不安定な人がいると、その都度幹事は対応に追われることとなってしまいます。
他の参加者も気を遣ってしまい、せっかくの飲み会が楽しめなくなってしまうかもしれません。
幹事の方は、参加者に通信環境を確認しておき、必要に応じてネットカフェの利用を促したり、短期間利用できるWi-Fi端末を提供したりしてみてください。

参加者には原則顔出しをお願いしておく

Zoom飲み会を実施する際には、参加者に顔出しをお願いしておくことをおすすめします。
オンライン環境での飲み会は、対面の飲み会とは異なりお互いの存在を感じるのが難しいものです。「マイクのみ」での参加であると、声や言葉以外から情報が得られないので、せっかく飲み会をしていても一緒に過ごしているような実感を得にくくなってしまいます。
そのため、参加者にはなるべく顔出しで参加してもらうようにお願いしておくことが大切です。

盛り上がる企画を考える

Zoomを活用してオンライン飲み会を実施するのであれば、盛り上がる企画を考えておく必要があります。
一般的な飲み会であれば、単純にお酒を飲むことと、会話がメインでも盛り上がるでしょう。しかし、オンラインの場合そうはいきません。
慣れない環境での飲み会となると、参加者も緊張してしまい、発言に抵抗を覚えることもあります。結果的に盛り上がらないまま、オンライン飲み会が終了してしまうことも珍しくありません。
そのため、オンライン飲み会を盛り上げるためのメインの企画をきちんと考えておく必要があります。

進行役を配置する

Zoom飲み会では、進行役を配置しておく必要があります。
一般的な飲み会とは異なり、オンライン飲み会はきちんと進行役を配置しないと、スケジュール通りに飲み会が進みません。
また、一斉にオンライン画面上に参加者が表示されますが、「今話していいのか」「黙っておくべきか」と参加者が困惑することが多いです。
そのため、進行役が適宜参加者へ話を振ってみたり、時間を見ながら次の企画へと移ったりする必要があります。
幹事は基本的にオンライン飲み会中、場を回すようなイメージでいるといいでしょう。

可能であれば参加者の料理を手配する

オンライン飲み会の幹事を任された場合には、可能なら参加者の料理を手配しましょう。
自宅から参加するZoom飲み会では、参加者自身がおつまみやドリンクを準備しなければなりません。しかし、最近はZoom飲み会の需要増加に伴い、さまざまなデリバリーサービスが増えています。
サービスによっては、幹事が一括で参加者全員分の料理を注文でき、業者側から各参加者の自宅へ配達してくれるものも少なくありません。
参加者が自分で料理やドリンクを準備する手間が省けるので非常に喜ばれます。ぜひ、幹事を任された際には、参加者の料理・ドリンクの準備も計画してみてはいかがでしょうか。

家族やペットのフレームインに配慮する

Zoomを活用した飲み会でありがちなの、家族やペットのフレームインについては、幹事のほうから「映り込んでも大丈夫」とあらかじめ伝えておきましょう。
参加者としては、家族やペットのフレームインに関して、「他の人が嫌な思いをするのでは……」と不安を抱えていることが少なくありません。同居している以上、フレームインは誰にでもありうること。安心して参加できるよう、幹事からきちんとフレームインは問題ないことを伝えておきましょう。

複数人で役割を分担する

Zoom飲み会を実施するのであれば、複数人で役割分担することを前提として計画を立てましょう。
幹事が一人だけでZoomの操作から進行、トラブル対応までを担うのは難しいもの。幹事の負担が大きくなってしまうだけではなく、物理的に人手が足りない状態となり、せっかくのオンライン飲み会がスムーズに進まなくなる恐れがあります。
そのため、「Zoomの操作」「当日の進行」「トラブル対応」「出席確認」など、複数人で分担しましょう。

参加者全員が発言できるように状況を見ながら配慮する

オンライン環境で飲み会を実施する場合、参加者全員が発言できるよう、状況を見ながら配慮することが大切です。
Zoom
など、ツールを介して顔を合わせてみると、対面よりも話しにくいと感じることがほとんど。参加者側も「発言していいのかな」と不安に感じてしまい、なかなか積極的に発言ができません。
結果的に上司や先輩など、一部の参加者だけが発言しているような状況に陥ってしまい、他の参加者は消化不良なんてことになってしまいます。
全体を見ながら、「そういえば○○さんはいかがですか?」「その件は△△さんも似た意見でしたよね」など、適切に発言権を回していきましょう。

ルールを共有しておく

Zoom飲み会を実施する際には、あらかじめルールを共有しておくことをおすすめします。
マイクでコミュニケーションが成り立つZoom飲み会は、参加者が自由にお喋りしてしまうと、進行役や幹事の声が全く聞こえなくなってしまいます
企画における説明や、終了のタイミングに関する説明などについて、スムーズに情報共有ができなければ、オンライン飲み会は失敗に終わってしまうかもしれません。
せっかくの飲み会を成功させるためにも、参加者は基本ミュートにしておく、意見があるときには挙手機能でアピールする、などのルールを設けて共有しましょう。

 

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Zoom飲み会を実施するメリット

Zoom飲み会を実施するにあたり、いくつか知っておきたいメリットがあります。
具体的にどのようなメリットがあるのか、以下から見ていきましょう。

自宅にいながら飲み会を実施できる

Zoom飲み会の最大のメリットといっても過言ではないのが「自宅にいながら飲み会を実施できる」という点ではないでしょうか。
移動に時間をかける必要はありませんし、交通費も不要。終電の時間を気にする必要はありませんし、Zoom飲み会が終わったらそのままベッドで眠れます。
手軽に楽しめる飲み会としては、オフラインにはない魅力でしょう。

オンラインならではの企画が楽しめる

Zoom飲み会では、オンラインならではの企画を選べるのが魅力です。
たとえば、チャットを活用したゲームや、カメラの機能を使ってできるレクリエーションなど、意外にもZoom飲み会でしか楽しめない企画は多いです。
対面と比べるとやや制限が多く感じますが、工夫次第ではオフラインにない楽しさを感じられる飲み会になるでしょう。

自分のペースで食事・お酒が楽しめる

オンライン環境での飲み会であれば、誰かにお酒を強要される、自分が食べたかったものを他の参加者に取られてしまう……などの心配はありません。
他の参加者と画面越しにコミュニケーションをとりながら、自分のペースで食事もお酒も楽しめます。もちろん、自分の好きな料理だけを並べて、贅沢に過ごすのも楽しいでしょう。
ちなみに、Zoom飲み会では、参加者同士で「何を食べているのか」「何を飲んでいるのか」などが話題にあがりやすいです。
交流のきっかけとなることも視野に入れて、食事やお酒を準備すると、よりZoom飲み会が楽しくなるかもしれません。

自由に出入りしやすい

Zoom飲み会の大きなメリットといえるのが、自由に出入りしやすい点です。
「ちょっと家事を済ませてくる」「子どもが泣いたから一旦退出する」など、好きなタイミングで出入りできるのは、Zoom飲み会の特徴。また、わざわざZoomからログアウトしなくても、カメラやマイクをオフにすれば、部屋での過ごし方や状況などはわかりません。
気軽にカメラやマイクをオン・オフしながら、自由なスタイルで飲み会に参加できます

進行次第では全員がしっかり発言できる

幹事や進行役の進め方次第では、全員がしっかり発言できるのがZoom飲み会のメリットです。
飲食店に集合するスタイルのような飲み会では、一部の参加者がなかなか打ち解けられずに蚊帳の外になってしまう……なんてこともあります。
しかし、参加者が自由に発言するのが難しいZoom飲み会でも、「○○さんは最近どうですか?」など、上手に話題を振っていくことで、参加者全員が発言しやすくなるのです。
「あまり話せなかった」「すでに仲の良いグループが出来上がっていて話についていけなかった」など、不満を感じる参加者を減らせるでしょう。

Zoom飲み会を実施するデメリット

Zoom飲み会は、メリットが多い一方でデメリットも存在します。
具体的に、どのようなデメリットがあるのか、以下を見ていきましょう。

接続環境が悪いと通信が途切れてしまう

Zoom飲み会のデメリットは、接続環境によっては通信トラブルが起こってしまう点です。
通信環境が悪かったり、接続が不安定であったりすると、強制的にログアウトになってしまうことがあります。もしくは、お互いの音声が遅延してしまったり、映像がスムーズに動かなくなってしまったりすることもあるでしょう。
そのため、あらかじめ参加者の接続環境を確認しておくことが望ましいでしょう。

対面よりもコミュニケーションが難しい

対面している時とは異なり、画面越しで話すZoom飲み会はコミュニケーションが難しいといえます。
タイミングが合わず、複数人で一斉に話し出してしまったり、「気を遣ってあまり発言しない側」「他の人が話さないからと一方的に話し続ける側」で分かれてしまったりすることも多いです。
対面よりも、コミュニケーションが難しいので、会話が盛り上がりにくくなることがあります。

参加者の人数が多すぎると管理が大変

参加者が数十人規模、数百人規模といったように、人数が多すぎると管理が非常に大変です。
参加者の人数が多すぎると、全員で一斉に会話することは非常に困難ですし、そもそも誰が発言しているのかもわかりにくくなります。
必要に応じて、ブレイクアウトルームを使うなど、臨機応変な対応を求められます。

Zoomに慣れていない人へのサポートが必要

Zoom飲み会では、Zoomに慣れていない人へのサポートが必須となります。普段、仕事やプライベートなどでZoomを一切使ったことがない人にとって、参加方法やマイクのオン・オフの切り替え、チャット機能の使い方などは難しく感じるケースもあります。
基本的には、直感で操作できるようなシステムですが、苦手な人もいることを踏まえて、いつでもサポートできる体制を整えておきましょう

Zoom飲み会を楽しむための準備や企画

 

Zoom飲み会は、企画を考えたり、参加者目線でサービスを取り入れたりなど、いろいろな準備が必要です。
せっかくのZoom飲み会を盛り上げるためにも、ぜひ以下の準備を検討してみてください。

オンラインフードデリバリー

「オンラインフードデリバリー」は、IKUSAが提供しているオンライン飲み会向けのデリバリーサービスです。
ランチボックスのようなカジュアルな料理から、高級レストランに並ぶクオリティの高い料理まで、さまざまなプランが用意されています。
Zoom
飲み会の目的や参加者の傾向に合わせて、参加者全員分を一括で注文できるので、幹事の手間も軽減します。

オンラインフードデリバリーの詳細を見る

オンラインフードデリバリーはオプションをつけることができます。

KV_ゴチバトル

グルメチキンレース ゴチバトルは、4種類のアラカルト料理を実食して、値段と合計金額を当てるゲームです。司会進行は動画を使って行います。料理の配送は参加者が専用フォームに必要事項を入力することで、イベントの2日前または前日にクール便で届くため、幹事さまの負担が少ない企画です。

ゴチバトルの資料を見る


格付けバトルは、「俳句」「紅茶」「絵画」「牛肉」の4つのジャンルの一流品を予想するゲーム。

こちらも食事は参加者ごとに配送され、俳句と絵画は動画を使って進行するため、MCの手配や事前準備がほとんど必要ありません。

「グルメチキンレース ゴチバトル」「格付けバトル」ともに、オンラインフードデリバリーのオプションとして申し込むと、一人4,500円(税別)で実施可能です。

格付けバトルの資料を見る

オンライン社内イベント

株式会社IKUSAでは、オンライン社内イベントを盛り上げるべく、オンラインクイズ大会、オンラインビンゴ大会などを実施しています。
単純にレクリエーションとして進めるだけではなく、高度な映像技術やシーンに応じた進行役のパフォーマンスなどで参加者を盛り上げます。
イベントの運営から準備、演出、進行に至るまでトータルで依頼できます。

オンライン社内イベントプロデュースの資料を見る

リモ謎

リモ謎のキービジュアル

チームビルディングゲームとして人気を集めている、IKUSAの「リモ謎」。オンライン環境で楽しめる本格謎解き脱出ゲームとして、多くのZoom飲み会の企画として選ばれてきました。
チーム全員で協力しないとクリアできないゲームでもあり、必然的にコミュニケーションの活性化や、チームワークの向上に繋がります。
通常のリモ謎は演出も含めておよそ2時間ですが、短縮版「リモ謎SHORT」は1時間程度で完結します。
飲み会の目的に合わせて、マッチする方を選んでみてください。

リモ謎の資料を見る

リモBako

「リモBako」は、前項のリモ謎と、reBakoと呼ばれるオンラインイベント開催プラットフォームを組み合わせたゲームです。
オンライン上の会場を自由に移動できるのが特徴で、リアルに探索しているような感覚で楽しめます。
会場内に隠された情報を入手し、リモ謎システムを使って爆弾を解除するのが主な流れ。大人数での参加にも対応しているので、企業イベントやファンとの交流イベントでも活用できます。
ちなみに、リモBakoはブラウザ上で参加できるアクティビティなので、特別なアプリやツールのダウンロードは必要ありません。

リモBakoの詳細はこちら

まとめ

本ページでは、Zoom飲み会を検討している方に向けて、注意点やメリットデメリット、Zoom飲み会を盛り上げるサービスなどについてご紹介しました。
まだまだ需要の増加が見られるZoom飲み会。手軽さやオンラインならではの楽しさは、Zoom飲み会にしかない魅力です。
現在、Zoom飲み会を検討している方は、ぜひ本ページを参考にしながら計画を立ててみてはいかがでしょうか。

 

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粕谷麻衣

この記事を書いた人

粕谷麻衣

1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。