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宴会の余興におすすめのアイデア20選!余興を行うタイミングや盛り上がるコツを紹介

宴会の幹事を任された際には、宴会の企画と一緒に余興の内容も考えないといけません。しかし、「どのような余興が盛り上がるのか」と考えるも、なかなか良いアイデアが思いつかないこともあるでしょう。

今回は、宴会が盛り上がる余興のアイデア20選から、宴会で余興を披露するタイミングや一般的な宴会の流れ、余興を成功させるコツまで、徹底解説します。

面白い!宴会の余興アイデア20

宴会が盛り上がる、面白い余興のアイデア20選を紹介します。

1. 漫才・コント

宴会の余興として定番といえるのが漫才・コントです。司会進行や有志のメンバーがステージに登壇し、参加者の前で漫才やコントを披露します。多くの人が知っているような有名お笑い芸人のネタや一発芸、時事ネタなどを披露すれば、会場も一気に盛り上がるでしょう。

2. 手品・マジック

多くの人を魅了する手品・マジックは、宴会の余興としても人気があります。上手に披露するにはある程度の練習が必要ではありますが、手品やマジックが成功したときの会場の盛り上がりは凄まじいもの。宴会までに演習時間が確保できる場合には、ぜひおすすめしたいアイデアです。

3. ダンス・踊り

有志のメンバーでチームを組んで、ダンスや踊りを披露します。最新のヒット曲や国民的アーティストの曲に合わせて踊れば、会場の雰囲気もライブ会場さながら盛り上がること間違いありません。

手品やマジックと同様に、チームでダンスや踊りの練習時間を確保しなければなりませんが、パフォーマンスが成功したときの会場の盛り上がりと達成感は素晴らしいものになるでしょう。

4. モノマネ

有志が流行りの芸能人やアーティスト、キャラクターなどのモノマネを披露して会場を盛り上げます。クオリティの高いモノマネを披露できれば、会場内も笑いに包まれるでしょう。

複数人の参加者を募ってモノマネ大会として企画し、参加者に点数を付けてもらうといった盛り上げ方もおすすめです。

5. カラオケ大会

カラオケ大会は、宴会の余興としても人気のあるアイデアです。有志の参加者を募って、11曲を歌ってもらいます。カラオケの採点機能、あるいは参加者に点数を付けてもらって優勝者を決めるようにすれば、有志も参加者もさらに主体的に楽しめるようになるでしょう。

余興で歌う曲は、最近の流行りの曲や、多くの人が知っているようなヒットソングを選ぶと会場も盛り上がりやすくなるのでおすすめです。

6. クイズ

参加者の誰もが気軽に楽しめるクイズは宴会の余興にもおすすめです。参加者同士で複数のチームを組んで挑んでもらうことで、チーム対抗戦のクイズ大会としても開催できます。上位チームには豪華な賞品を用意することで、参加者もさらに主体的に余興を楽しんでもらえるでしょう。

出題するクイズをメンバーのプライベートなどに関する内容にすれば、メンバー同士の相互理解の促進にも効果が期待できます。

7. ビンゴ

ビンゴは、クイズと同様に誰でも気軽に楽しめる余興として人気があります。ビンゴマシーンと人数分のビンゴカードを用意できれば、大人数でもどこでも楽しめるのが特徴です。

ビンゴになった順番で豪華景品を用意すれば、会場の雰囲気もさらに盛り上がるでしょう。

IKUSAの「クイズ・ビンゴ大会」

株式会社IKUSAの提供する「クイズ・ビンゴ大会」は誰でも気軽にスマホで参加できるシステムを導入しています。
自身のスマートフォンからクイズシステムや会場のスクリーンで表示されるクイズにスマートフォンで回答します。
ビンゴ大会の場合はQRコードやURLにアクセスするだけで簡単にビンゴカードを配布されビンゴマシーンが出した数字を自動でビンゴカードに反映することができます!

気軽に大人数で盛り上がることができ、誰でもわかるシンプルなシステムを導入しているため全員参加型の絶対に盛り上がるイベントを探している方にオススメです。

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8. ゴチバトル

ゴチバトルとは、株式会社IKUSAが提供する体感型クイズゲームです。参加者は、高級アラカルト料理4品それぞれの値段と、その合計金額を当てます。参加者は料理を1品ずつ実食できるので、自身で料理を味わいながら、参加者同士で値段を予想しながら値段を当てます。

ゲームの進行はプロのMCが行うため、参加者はテレビ番組に出演しているような特別感を味わえるのが最大の特徴です。食事とゲームを一度に楽しめるゲームとして宴会の余興にもおすすめです。

9. 格付けバトル

格付けバトルは、ゴチバトルと同様に株式会社IKUSAが提供する体感型クイズゲームです。格付けバトルでは、俳句、紅茶、絵画、牛肉の4つのジャンルからクイズが出題され、各ジャンルにおいて1番高価な品を当てます。紅茶と牛肉のジャンルにおいて、参加者は実際に飲んだり食べたりでき、回答の集計はリアルタイムで行われるため、ライブ感を楽しめるのが特徴です。

格付けバトルでも、プロのMCがゲームの進行を行うため、参加者はテレビ番組に出演しているような感覚でゲームを楽しめます。一風変わったユニークな余興を探している場合にもおすすめです。

10. ロシアンルーレット

会場を盛り上げる余興に最適なアイデアがロシアンルーレットです。シュークリームやたこ焼きのような小分けにできる料理を人数分用意して、そのなかのいくつかに激辛ソースを入れます。料理を1人に1個ずつ配って一斉に口に含み、激辛ソースが入った料理を食べた人の負け。簡単に実施できて、会場も盛り上がるので余興としてもおすすめです。

なお、居酒屋や料亭などのような飲食店で宴会を開催する場合には、トラブル防止のためにも、食べ物の持ち込みの可否を事前に確認しておきましょう

11. オリジナルムービーの上映

宴会の余興用にオリジナルムービーを制作・上映します。宴会を開催する趣旨や目的、時期などに合わせた内容のムービーを制作します。参加者はムービーを視聴しながらこれまでのエピソードを振り返ることで、自然と会話に花が咲くことでしょう。

ムービーの内容として、たとえば年度末の宴会であれば1年間の振り返りを中心とした内容のムービーを、新年度の宴会であれば新入社員に向けた内容で制作する案がおすすめです。ムービーは長期的に保存できるため、また別の機会で振り返りながら上映することもできます。

12. ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームとは、お題に沿ってジェスチャーを行う人と、ジェスチャーを見てお題を当てる人に分かれて遊ぶゲームです。たとえば、司会進行がお題に沿ってジェスチャーを行い、参加者が早押しでお題を当てて、正答数が1番多い人の優勝、といった遊び方ができます。

また、複数人でチームを組んでジェスチャーをする人、それ以外の人で分かれてもらい、チーム対抗戦として競い合うと、コミュニケーションもさらに活性化するでしょう。

13. 箱の中身は何だろな

「箱の中身は何だろな」とは、1面のみ中身が見えるようになっている箱に入っているものを、手探りで当てるゲームです。箱に入れるものは食べ物から動物まで、直接手が触れても危険性がないものであれば何でも入れることができます。

箱に手を入れる人は、周りで見ている参加者のリアクションを見ながら手を入れるので、不安感やドキドキ感を楽しめます。見ている側も、手を入れた人のリアクションを見ながら楽しめるゲームとなっており、宴会の余興としても盛り上がります。

14. イントロクイズ

イントロクイズは、曲の最初の部分(イントロ)だけを流して、その曲名を早押しで当てるゲームです。音源はYouTubeなどの動画投稿サイトを活用すれば簡単に手に入り、スマートフォンとスピーカーで流せば簡単にイントロクイズを楽しめます。

参加者の多くが知っている曲や歴代のヒットソングなどを選曲すると、年代を問わずにゲームを楽しめるでしょう。

15. 大喜利大会

お題に対して面白い回答を考える大喜利大会は、宴会の余興としても活用できます。司会進行がお題を出して、会場がウケた回答をした人には得点をあげていき、最終的に1番点数の高い人が優勝となるゲームです。

誰でも気軽に参加できるのが特徴であり、お題さえ用意できれば実施できるのでおすすめです。

16. 利き酒・利きジュース

利き酒・利きジュースとは、目隠しをしながら飲み物を飲んでもらい、飲み物の名前を当ててもらうゲームです。メーカー別に同じ種類の飲み物を複数用意して、それぞれのメーカーや銘柄を当ててもらうといった楽しみ方ができます。

多くの種類を用意するのが難しい場合には、「1番高い飲み物はどれか」といったお題に変更するのも良いでしょう。飲み物の用意にはある程度の予算が必要にはなりますが、気軽に楽しめて盛り上がるゲームとしておすすめです。

17. じゃんけん争奪戦

参加者全員でじゃんけんをしてもらい、最後まで残った人が優勝というシンプルなゲームです。

最初に21組を作ってじゃんけんをします。勝った人は、勝った人同士でペアになって再びじゃんけんを行い、最後の1人になるまで続けます。優勝者には賞品を用意すると、参加者も主体的になって楽しんでもらえるでしょう。

18. 絵しりとり

絵しりとりは、お題に沿ってイラストだけでしりとりを続けるゲームです。最初の人がお題のイラストを描き、次の人はそのイラストだけを見てしりとりを続けます。最後の人まで回ったら、すべてのイラストを見ながら答え合わせを行います。

描いたイラストと異なる捉え方をされることも多く、参加者同士のリアクションを楽しみながら盛り上がれるゲームです。

19. プロフィール当てゲーム

参加者へ事前にいくつかのプロフィール項目のアンケートを取り、その内容をクイズとして出題します。氏名を伏せて、出身地や趣味、特技などの情報から、誰のプロフィールかを参加者に当ててもらいます。

クイズを楽しみながらも参加者同士の相互理解も促進されるのが特徴的であり、宴会の余興としてもおすすめです。

20. ピンポン玉リレー

ピンポン玉リレーとは、スプーンの上にピンポン玉を乗せて行うリレーゲームです。スプーンの上からピンポン玉を落としたら、いったん止まってその場から再スタート。1番早くゴールできたチームが優勝となります。

簡単に準備できる物だけで楽しめるので、盛り上がる余興としても有効活用できるゲームです。

 

参考:忘年会・新年会で盛り上がるおすすめのゲーム・出し物・余興アイデア│会場ベストサーチジャーナル

   【完全版】盛り上がる!忘年会におすすめの出し物・ネタ20選 | スペースマーケットマガジン

   「忘年会の出し物」には鉄則があった!絶対ウケる忘年会の出し物【9選】 – すまいのホットライン

   盛り上がること間違いなし! 宴会の余興におすすめのゲーム | ハンターガイダー(Hunter Guider)

   新年会が盛り上がる余興・出し物18選!練習のいらない簡単ゲームから流行りのダンスまで! | サンシャイン クルーズ・クルーズ

宴会で余興をするタイミングとは?

宴会で余興を行うタイミングとしては、宴会が始まり、しばらく食事や歓談を楽しんだ頃がベストといえます。なぜなら、料理やお酒が進むにつれて、参加者同士も気楽に会話ができるようになり、さらには会場の雰囲気も盛り上がったタイミングで余興を行うことが1番盛り上がるからです。参加者全員の注目を集めることで、会場の一体感を作り上げながら余興を楽しめるでしょう。

参考:忘年会や新年会などの宴会で余興・出し物に困ったらコレ! おすすめネタを紹介 | 【公式】難波の宴会 道頓堀ホテル 6,000円/3時間飲放

一般的な宴会の流れ

余興を行うタイミングの紹介と合わせて、ここでは一般的な宴会の流れを解説します。

1. 開会の挨拶

宴会開始の定刻になったら、司会進行が開会の挨拶を行います。

2. 代表者・役員の挨拶

開会の挨拶に続いて、代表者・役員の挨拶に移ります。司会進行が挨拶を行う登壇者を紹介します。代表者・役員の挨拶は、その場に参加している人のなかで立場が1番上の人に頼みましょう。

当日の進行をスムーズに進めるためにも、挨拶する人へは事前に依頼をしておくことが大切です。

3. 乾杯の音頭

代表者・役員の挨拶が終わったら、乾杯の音頭に移ります。乾杯の音頭は、一般的には参加者のなかで3番目に立場の高い人にお願いします。こちらも事前に依頼しておきましょう。

4. 食事・歓談

乾杯の音頭で会場も盛り上がり、食事や歓談の時間がスタートします。このタイミングで「しばらくしてから余興を行う」とアナウンスしておくことで、参加者も心の準備ができるのでおすすめです。

5. 余興・ゲーム

食事・歓談のスタートから2030分程度経過したら、余興やゲームを開始しましょう。余興には、参加者全員で楽しむものから、有志のメンバーが披露するものまであります。参加者へ余興の内容を簡単に説明することも忘れずにしましょう。

6. 食事・歓談

余興・ゲームが終了したら、再び食事・歓談の時間に移ります。このタイミングで「あと〇〇分ほどで宴会が終了する」というアナウンスをしておくと、会場からの退室もスムーズに行えます。

7. 中締めの挨拶

宴会の終了1015分ほど前になったら、中締めの挨拶を行います。公共交通機関の関係や家庭の事情などで、少し早めに退室したい参加者が出てくる可能性もありますので、このタイミングで一旦は中締めをします。

中締めの挨拶は、参加者のなかで2番目に立場の高い人にお願いしましょう。

8. 閉会の挨拶

宴会終了の時間になったら、司会進行が閉会の挨拶を行います。会場出口の案内を行い、スムーズな退室を促しましょう。

お土産がある場合には参加者に渡します。最後に忘れ物の確認をして、会場を後にしましょう。

9. 二次会の案内

宴会の後に二次会を予定している場合には、二次会の会場、時間、参加費のアナウンスを行います。二次会の参加者がそろったら、会場まで案内しましょう。

余興を成功させる5つのコツ

余興を成功させるには、いくつかのコツがあります。ここでは、宴会の余興を成功させる5つのコツを紹介します。

1.年代を問わずに伝わる内容にする

宴会をはじめとした社内イベントには、年齢や世代を問わず、新入社員から役職者までさまざまな社員が参加します。

そのため、余興として扱うネタは、なるべく多くの人が知っているようなネタを選ぶことが望ましいといえます。世代を問わずに誰もが知っている歌やアイドル、お笑い芸人のネタなどを余興として選ぶことで、会場のウケもさらに良いものとなるでしょう。

2.簡単でわかりやすいものにする

余興のネタは、簡単でわかりやすい内容にするのが鉄則です。

たとえば、参加者が少し考えないと伝わらない内容や一部の人だけにウケる身内ネタなどは、伝わらない人にとっては面白みのない印象を与えてしまいます。宴会の余興としては避けるのが望ましいでしょう。

3.会場に合った内容を選ぶ

宴会の会場に設置されたステージや舞台、スペースの広さなど考慮して、会場の大きさや設備に合った余興ネタを選びましょう。「一芸やパフォーマンスを行う予定だったが、会場が想像より狭かった」「会場が広いのにマイクが用意できなくて声が届かない」などのトラブルは避けるべきです。

また、会場内の別のフロアや一室を、他の団体が利用していることも考えられます。マイクやBGMの音量が大き過ぎて迷惑をかけないように、他団体への配慮も忘れずに行いましょう

4.下ネタは避ける

ウケを狙って会場を盛り上げる心意気は大切です。しかし、下品なネタを使って盛り上げようとするのは相応しくありません。下ネタや他人のイジリネタ、暴露ネタなど、他者を不快にさせるような内容は必ず避けましょう

5.ダラダラと続けない

会場を盛り上げるために行う余興ですが、それがいつまでも続いてしまうと参加者も飽きてしまい、かえって会場の雰囲気も下がってしまいます。限られた時間のなかで、完成度の高い余興を披露することが、会場をさらに盛り上げることにつながります。

 

参考:忘年会を盛り上げるオススメの余興・出し物10選! | サンシャイン クルーズ・クルーズ

まとめ

宴会を盛り上げる余興には、一芸から参加者全員で楽しめるゲームまで、さまざまな種類があります。宴会の趣旨や目的、参加者の年齢層、会場の大きさなどに最適な余興を選ぶことが、会場のさらなる盛り上がりに大きくつながります。余興を行う際には、多くの参加者に伝わること、多くの参加者が楽しめることを念頭に置いて取り組みましょう。

ビジメシ編集部

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