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面白い乾杯の挨拶20選!面白い挨拶をするコツや飲み会が盛り上がる企画を紹介

乾杯の挨拶で面白い挨拶ができれば、その後の飲み会もさらに盛り上がること間違いありません。そこで今回は、面白い乾杯の挨拶をするためのコツ、面白い乾杯の挨拶例文20選、飲み会が盛り上がるおすすめの企画5選についてそれぞれ紹介します。

 

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乾杯の挨拶とは

乾杯の挨拶は、その飲み会がスタートする合図として行われます。飲み会のスタート時に参加者全員で「乾杯!」と発声することで会場の一体感が高まり、飲み会がさらに盛り上がるでしょう。

乾杯の挨拶は、基本的には『自己紹介→簡単なスピーチ→「乾杯」の発声』の順番で行われます。面白い乾杯の挨拶をする場合には、自己紹介やスピーチのタイミングで組み込むのがおすすめです。

面白い乾杯の挨拶をするためのコツ

お笑い芸人や漫才師でもない限り、いきなり面白い挨拶をするのはハードルが高いかもしれません。実は、面白い乾杯の挨拶をするにはコツがあります。ここでは、6つのコツについて見ていきましょう。

①大きな声ではっきりと話す

一生懸命に頑張って面白いことを話しても、参加者全員へ挨拶が聞こえなければ、会場は盛り上がりません。人前に出て話すのには緊張が伴ううえに、慣れも必要ですが、まずは大きな声ではっきりと乾杯の挨拶を行うことが大切です。

②短く簡潔にまとめる

飲み会のスタート合図を担う乾杯の挨拶では、長々と話し続けることは避けましょう。目の前に料理やお酒が置いてある状況で長い時間々と話されると、参加者の気分も下がってしまいます。乾杯の挨拶は、長くても1分程度で終わらせるよう、短く簡潔にまとめましょう。

③誰でもわかるようなボケを入れる

乾杯の挨拶の中で「ボケ」を入れるのであれば、誰でもわかるようなボケにしましょう。あまりにも身内ネタ寄りの話をしてしまうと、参加者もどのように反応すればいいのかわからずに困惑してしまい、会場の雰囲気も下がってしまいます。

④流行りの芸人やインフルエンサーのモノマネを取り入れる

テレビやSNSで流行りの芸人、インフルエンサーなどのモノマネは知っている人も多く、話に取り入れやすく笑いも誘いやすいのでおすすめです。できるだけ高いクオリティのモノマネを披露すると、会場もさらに盛り上がるでしょう。

⑤下品・不快な表現は避ける

面白い挨拶をしようとしても、下品な話や特定の誰かが不快に感じるような表現は避けるのが無難です。乾杯の挨拶は、あくまでも「飲み会のスタート合図」を担っていることを忘れないようにしましょう。

⑥終始、笑顔を絶やさない

乾杯の挨拶を任された本人自身が、不安な表情ではなく、終始笑顔でいることが参加者の気分の高揚に影響します。人前で話すのに不慣れで緊張してしまいそうな場合には、事前に発声練習などを行うのがおすすめです。

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面白い乾杯の挨拶例文20選

いざ面白い挨拶をしようとしても、なかなかいいアイディアが思い浮かばないこともあるでしょう。ここでは、面白い乾杯の挨拶の例文20選を紹介します。挨拶の内容に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.【忘年会】面白い乾杯の挨拶

皆さま、今年1年、大変お疲れ様でした。ただ今ご紹介に預かりました、〇〇です。本日は短い時間ではありますが、美味しいものを食べて、1年間の疲れを癒してください。さて、年を忘れると書いて「忘年会」と読みますが、今日1日だけでも日々の仕事のことは忘れて楽しんでください。もちろん、来年に入ったら忘れずに職場へ来てくださいね。それでは皆さま、グラスをお持ちになって、乾杯。

2.【新年会】面白い乾杯の挨拶

皆さま、新年あけましておめでとうございます。今年は〇〇部の新規事業が始まりますので、昨年以上に忙しさが増す、大変ながらにやりがいのある一年になるかと思います。今年の干支は戌ですが、犬だけに仕事でも「ワンチャンス」を掴みたいと思いますので、本年もよろしくお願いします。それではグラスをお持ちになって、弊社の発展と、皆さまのご活躍ご健勝を祈念して、乾杯。

3.【懇親会】面白い乾杯の挨拶

本日はお忙しい中、このような機会にお集まりいただき誠にありがとうございます。挨拶を務めさせていただきます、〇〇部署の△△でございます。今年は〇〇部署にて新規事業の立ち上げが始まり、今後ますます忙しくなることと思います。私はまだまだやり残している仕事がある中でこの場に立っており、後ろめたい気持ちもある中ではございますが、この短い時間だけでも皆さまと懇親を深められたらと思います。それでは皆さん、グラスをお持ちになって、乾杯。

4.【歓迎会】面白い乾杯の挨拶

本日はお忙しいところお集まりいただき、誠にありがとうございます。ただ今ご紹介に預かりました〇〇と申します。さて、本年度は○名の新入社員の方々に入社いただきました。新入社員の皆さま方、入社おめでとうございます。最初は右も左もわからないことばかりだとは思いますが、気になることはいつでも気軽に私たち先輩に質問、相談してください。中にはちょっと怖そうな先輩もいますが、皆さん優しく相談に乗ってくれますので、これからどうぞよろしくお願いします。それでは皆さま、グラスをお持ちください。新入社員の方々の入社と今後の我が社の発展を祈念して、乾杯。

5.【送別会】面白い乾杯の挨拶

皆さま、本日はお忙しいところお集まりいただき、ありがとうございます。挨拶を務めさせていただきます、〇〇でございます。そして△△さん、この度はご栄転おめでとうございます。△△さんとご一緒に仕事をできた○年間は、私たちにとってのかけがえのない財産です。新天地に行っても、お体にはお気をつけてお元気でご活躍ください。もし、私たちのことを思い出して寂しくなったら、私たちはいつでもお待ちしていますよ。それでは、△△さんの今後ますますのご健勝、ご発展をお祈りして、乾杯。

6.【結婚式】面白い乾杯の挨拶

〇〇君、△△さん、ご結婚おめでとうございます。並びに、ご両家の皆さま方におかれましても、この度は誠におめでとうございます。僭越ながら乾杯の挨拶を務めさせていただきます、〇〇君の上司の□□と申します。私は、〇〇君が新人として入社したときから一緒に仕事をしておりますが、何事にも真剣に取り組む〇〇君の姿を間近で見て、不真面目なことで定評のある私としては、まさに“完敗”してしまったなと感じでおります。それでは“乾杯”の挨拶に移りたいと思います。皆さま、グラスを手に持って、お二人の末永いお幸せとご健康を願って、乾杯。

7.【同窓会】面白い乾杯の挨拶

皆さま、大変ご無沙汰しております。乾杯の挨拶を務めさせていただきます、元●年●組の〇〇です。この度はこのような機会にお集まりいただき、誠にありがとうございます。こうやって皆さまのお顔を見渡すと、当時の楽しい思い出が、まるで昨日の出来事のように思い出されます。当時、毎朝遅刻ばかりしていて“朝の挨拶”に間に合わなかった私が、こうして“乾杯の挨拶”を任されているのも、きっと何かのご縁だと感じています。△△先生、当時は遅刻ばかりで申し訳ありませんでした。お話はこの辺にして、さっそく乾杯をさせていただきます。グラスをお持ちになって、皆さまとの再会を祝して、乾杯。

8.【その他】ダチョウ倶楽部のモノマネを入れる

多くの人が知っているような、テレビやSNSなどのメディアで人気のある人物のネタを入れると、参加者の笑いを誘うことができるのでおすすめです。例えば、ダチョウ倶楽部の有名なネタの一つである「俺がやる」「じゃあ俺がやる」「どうぞどうぞ」を取り入れた挨拶。乾杯の挨拶風にアレンジすると、「俺が乾杯する」「いいや、俺が乾杯する」「どうぞどうぞ」となります。一人ではできないネタなので、事前に2名ほどに協力をお願いしておきましょう。

9.【その他】DAIGOのモノマネを入れる

モノマネは、参加者の年代や時代背景に合わせた人物を選ぶと、より参加者からも親近感を持ってもらえるでしょう。「ウィッシュ!」でお馴染み、ミュージシャンやタレント活動をしているDAIGOのネタを取り入れた挨拶もおすすめです。「KSK(結婚してください)」のような、日本語やフレーズをアルファベットで略したDAI語は、一時期ブームになりました。乾杯の挨拶として、「それでは皆さま、KP(乾杯)」のようなDAI語を取り入れてみてはいかがでしょうか。

10.【その他】流行りのネタを入れる

流行りのドラマや番組などのネタは、多くの参加者が知っているのでウケを狙えます。参加者の年代によって、その時代に流行ったネタを取り入れてもいいでしょう。

11.【その他】キャラクターになりきる

ミッキーマウスやドラえもんなど、誰でも知っているような人気なキャラクターを真似て挨拶をします。モノマネの完成度が高いほど会場も盛り上がるので、時間があれば事前に練習しておくことがおすすめです。

12.【その他】自虐ネタ

参加者に不快な思いを与えずに笑いを誘えるような自虐ネタは、乾杯の挨拶に取り入れると会場も盛り上がります。例えば、「芸人の〇〇に似ているといわれる」「最近起きた面白いエピソード」などのネタは、乾杯の挨拶に取り入れやすいのでおすすめです。

13.【その他】「乾杯」の前に自分だけ飲む

「乾杯」の発声の前に、挨拶をする自分だけ飲むというボケを入れます。いきなり飲んでしまうと参加者も驚いてしまうため、前置きとして「ちょっと喉が渇いてしまったので……」「喉の調子をよくするために少し飲みます」などのセリフを入れるといいでしょう。

14.【その他】今年の流行語を入れる

その年の流行語大賞に選ばれたワードや、「今年の漢字」に選ばれた漢字などのキーワードを挨拶に入れます。すでにキーワードがあるため話の構成も作りやすく、どの年代にもウケを狙えるのが特徴的です。

15.【その他】外国語で挨拶をする

唐突に外国語で挨拶をするというボケを披露します。特に、外国語が得意な方におすすめの挨拶です。

16.【その他】親しい仲であえて堅い挨拶をする

同窓会や結婚式の二次会などの親しい仲の集まりで、あえて堅い挨拶をするというボケを入れます。何食わぬ顔で堅い挨拶をして参加者からのツッコミを入れてもらうことで、会場も盛り上がります。

17.【その他】時事ネタを入れる

誰でも知っているような時事ネタは使い勝手がよく、挨拶に取り入れやすいのが特徴的です。当日のニュースなどの情報を把握しておくと、話の構成が作りやすくなります。ただし、不幸なニュースや政治に関するニュースなど、気分を害したり、人によって意見が大きく別れたりするような話題は避けるのが無難です。

18.【その他】季節ネタを入れる

春夏秋冬、季節のネタは、自然な流れで話しやすいのが特徴的であり、話が苦手な人にもおすすめのネタです。例えば以下のように、自虐ネタと組み合わせてみてもいいでしょう。

〇〇の秋という言葉がありますが、皆さまは今年の秋はどんな秋にしたいですか。私は毎年、読書の秋にしたいと思っていますが、今日のこの美味しい料理を目の前にすると、やっぱり今年も食欲の秋になるのだなと思いました。

19.【その他】私情を挨拶に挟む

乾杯の挨拶で唐突に、「私事ではありますが〜」と私情を挟んでボケてみましょう。最近嬉しかったこと、自分の家族やペットのこと、仕事のことなどは、話しやすくておすすめです。乾杯の挨拶と関係のないことを唐突に話すと、そのギャップで参加者の笑いを誘えます。

20.【その他】挨拶中にギャグやボケを挟む

乾杯の挨拶中にギャグやボケを挟んでウケを狙います。「乾杯」と「完敗」をかけたり、自分だけグラス以外のもので乾杯したりと、その場にあるものを使って笑いを誘いましょう。

飲み会が盛り上がるおすすめの企画5選

面白い乾杯の挨拶で気分が高まった飲み会の雰囲気をさらに盛り上げるには、ゲームやレクリエーションなどの企画を取り入れるのがおすすめです。ここでは、飲み会が盛り上がるおすすめの企画5選を紹介します。

1.グルメチキンレースゴチバトル

グルメチキンレースゴチバトルは、高級アラカルト料理4品それぞれの値段と、その合計金額を当てるゲームです。料理は全て参加者に実食してもらうので、美味しい料理と一緒に楽しめるゲームとなっています。参加者同士で同じ料理を食べることで、ゲーム中にも自然と会話が広がり、コミュニケーションも活発になります。ユニークで楽しめる企画を探している方は、ぜひグルメチキンレースゴチバトルを活用してみてください。

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2.格付けバトル

格付けバトルは、俳句・紅茶・絵画・牛肉の4つのジャンルで「一流の品」を参加者に当ててもらうゲームです。俳句と絵画は専用の動画を使って、紅茶と牛肉は参加者に実食してもらいます。テレビのバラエティ番組のように、参加者が主体となって楽しめるのが特徴的であり、参加者同士の会話も盛り上がります。料理と一緒に楽しめる企画として、飲み会に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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3.チームビルディングBBQ

チームビルディングBBQとは、企業イベント向けに開発された出張BBQです。上質さにこだわったお肉と2時間飲み放題が付属した贅沢なBBQに、お肉の重さ当てゲームや理想のカレー作りバトルなど、チームビルディングコンテンツがプランに標準で含まれ、夏の交流イベントや内定者懇親会におすすめです。100名規模でも利用できる提携会場もあります。

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4.謎解き脱出ゲーム

謎解き脱出ゲームは、チームで協力して謎を解き、危機的状況からの脱出を目指すゲームです。謎を解いていく中で、チームメイト同士のコミュニケーションも活発になり、チームワークの向上に繋がります。室内で、会議室ほどの広さがあれば実施できるので、飲み会をさらに盛り上げる企画として、謎解きゲームを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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5.クイズ大会・ビンゴ大会

クイズ大会やビンゴ大会は、年齢や性別を問わずに誰でも気軽に楽しめる企画として人気があります。どちらも豪華な景品を用意したり、クイズ大会であればチーム対抗戦として実施したりすることで、飲み会もさらに盛り上がるでしょう。

まとめ

乾杯の場面で「面白い挨拶」をすることで、参加者の笑いや笑顔を誘い、飲み会の雰囲気をさらに盛り上げられます。面白い挨拶を考えるときには、流行りのネタや自虐的なネタが取り入れやすい傾向にあるので、ぜひ今回紹介したコツや例文を参考に、会場を沸かせられるような面白い挨拶を考えてみてください。

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こちらの記事では飲み会の司会進行になったとき注意すべき点をまとめています。ぜひご覧ください。

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りょう

この記事を書いた人

りょう

都内在住。美容系メディアのコンテンツ制作をきっかけにライター活動をスタート。現在までにSDGs、HR領域、SNSマーケティング、外遊び、オンラインイベントなどの幅広いジャンルを執筆。読者の皆さまに寄り添えるような、わかりやすい文章を心がけています。