社内イベント
オンライン

飲み会をもっと盛り上げる!おすすめのパーティーゲーム20選

「飲み会を盛り上げるパーティーゲームを取り入れたい」「せっかくの飲み会だからおもしろいゲームで楽しみたい」など、幹事を任されている方のなかには企画内容で悩んでいる方も多いと思います。

飲み会は単純にお酒を飲んで会話を楽しむだけ……といったイメージが強いですが、ゲームを取り入れたほうがより一層盛り上がります。お酒を飲むことで気分も明るくなり、ゲームへ積極的に取り組む参加者も増えるでしょう。
とはいえ、楽しそうなゲームであれば何を取り入れても盛り上がるわけではありません。飲み会の雰囲気にマッチしたゲームをチョイスする必要があります。

そこで、今回は飲み会をもっと盛り上げるようなおすすめのパーティーゲームを紹介。会社の飲み会や、プライベートでの友人・知人との飲み会など、さまざまなシーンで活用できるものを厳選しました。ぜひ本ページを参考にしてみてください。

飲み会に取り入れるパーティーゲームの選び方

 

飲み会にパーティーゲームを取り入れる場合、どのような内容が適しているのでしょうか。
まずは、パーティーゲームの選び方を解説します。

参加者の傾向に合わせる

飲み会にパーティーゲームを取り入れる場合、選ぶときには参加者の傾向を見る必要があります。
一口に「パーティーゲーム」といっても、種類や対象ユーザーなどはさまざま。同じパーティーゲームでも、世代ごとに楽しめる人と楽しめない人が出てくる可能性があります。

実際、ひらめきや発想の瞬発力を求められるパーティーゲームは、大人世代は苦手な傾向にあるものです。一部の参加者が楽しめない……といった事態は避けなければなりません。パーティーゲームを選ぶ際には、必ず参加者の傾向を見たうえで適したものを選びましょう。
なお、参加者の傾向をチェックする際には、年代のほか「性別」「立場」なども考慮する必要があります。女性に有利なゲームや上司に気を使って積極的に参加できないゲームなど、特定の参加者のみ有利になるものは好ましくありません。
参加者全員が平等な条件のもとで楽しめるものを探してみてください。

緊張感を与えるゲームは避ける

飲み会でパーティーゲームを行うなら、緊張感を与えるようなゲームは避けてください。
たとえば、「人前で話すシーンがある」「罰ゲームで自分の失態を白状しなければならない」などは、参加者によっては抵抗を感じてしまいます。

緊張する場面があると、参加者は積極的な姿勢で楽しめなくなってしまうので注意が必要。もちろん、赤裸々に自分のことを語れる参加者もいますが、必ずしも全員がそうであるとは限りません。「人前に出るのが苦手」「人に失敗を知られたくない」「自分だけ注目されるのはイヤ」など、いろいろな参加者がいることを頭に入れたうえでゲームを選びましょう。

ちなみに、緊張しないゲームとして挙げられるゲームは、定番のカードゲームや、参加者全員で協力するスタイルのゲームなど。特定の人物のみが主役になることがないゲームは、参加者が安心するので覚えておきましょう。

動き回ったり、激しい動きをしたりするゲームは避ける

飲み会でパーティーゲームを取り入れるのであれば、動き回ったり激しい動きをしたりするゲームは避けた方が無難です。
当然ですが、飲み会ではお酒を飲む参加者がほとんどです。お酒に酔うと足元がふらついて危険な場合があります。ゲーム中に動き回るとうっかり転倒して思わぬ事故を招くかもしれません。そのため、飲み会の席ではなるべく「着席してできるゲーム」を選ぶと安心です。

また、飲み会で動き回るゲームが適していない理由は、酔いの回りやすさも挙げられます。落ち着いて飲んでいる分にはそこまで酔わない人も、体を動かすことで一気に酔っぱらってしまう人が少なくありません。
動き回ることで気分が悪くなってしまった……といった事態も考えられるので、落ち着いて遊べるようなゲームをチョイスしてください。

コミュニケーションに繋がるゲームを選ぶ

せっかくの飲み会なら積極的にコミュニケーションを交わしていきたいところ。会話が盛り上がるような、ゲームを取り入れることで、コミュニケーションの活性化を期待できます。

一口にゲームといっても、もくもくと勝利を目指していくボードゲームや、お互いの腹を探り合っていく心理戦などさまざまなものがあります。この場合は後者の方がコミュニケーションの機会が増えるので、飲み会の席にピッタリです。
飲み会の席で何を取り入れたらいいのかわからない……と悩んだときには、「会話が増えそうか」「ゲームクリアのためにコミュニケーションはどれくらい必要か」などを視野に入れて選んでみるといいでしょう。

ルールがシンプルなゲームにする

パーティーゲームを選ぶ際、飲み会のために取り入れるなら、ルールがシンプルなゲームをチョイスしましょう。
お酒が進んでくると徐々に理解力が低下してしまう人が少なくありません。複雑なルールや難しいルールではお酒の影響もあり、よく理解できない人が出てくる場合があります。
せっかくゲームの準備を整えても、参加者がルールを理解できなければ飲み会で取り入れることはできません。

せっかくの準備が無駄になってしまうので、きちんとルールを確認しておく必要があります。とくに「勝敗がわかりやすい」「クリア条件が明確」といった2点は重視したいポイント。
飲み会でゲームを楽しむためにも、ルールの難易度に着目して選びましょう。

オンライン飲み会版おすすめパーティーゲーム

ここからは、オンライン飲み会版と、オフライン飲み会版の2つにわけておすすめのパーティーゲームを紹介します。
環境を問わず飲み会を楽しい時間にするためには、ゲームの存在が必要不可欠。まずは、オンライン飲み会版としておすすめのパーティーゲームをご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

リモ謎SHORT

オンライン飲み会版でまず紹介するパーティーゲームが「リモ謎SHORT」です。
リモ謎SHORTは、イベント制作会社IKUSAが展開しているオンラインゲームの一つ。企業のチームビルディング研修でも活用できるゲームでありながら、本格的な謎解き脱出ゲームが楽しめます。

チームビルディングの向上を期待できるゲーム設計であり、参加者同士の協力が必須となるのが特徴。謎解きゲームが得意な参加者が1人で次々と謎を解き明かしていくことはできません。謎解きゲームが初めての方も積極的に参加し、協力し合っていくことでクリアへと近づくのです。

なお、IKUSAのリモ謎SHORTは、謎解き脱出ゲームが初めての方でも楽しめる工夫が施されています。実際、リモ謎SHORTを体験する方の多くは、謎解きゲームや脱出ゲームの未経験者。それでも、クリアを目指してゲームを進められるので、誰もが安心して参加できます。
ちなみに、リモ謎SHORTは難易度の調整も可能です。「謎解きゲームや脱出ゲームの初心者しかいない」という場合は、比較的難易度の低いレベルを選べるので、参加者の傾向を見ながら導入できます。

リモ謎の詳細はこちら

リモBako

リモBakoは、オンラインチームビルディングゲームである「リモ謎」と、オフラインのリアルな会場のようなプラットフォーム「reBako」を融合した新しいゲームです。リモBakoの進め方は、まず会場内にある謎を集めて爆弾を解除。新たな謎を入手して、リモ謎のクリアを目指していきます。会場内には参加者のアイコンが表示されるので、「誰がどこにいるのか」も一目瞭然。さらに、ビデオ会議機能を通して、お互いの顔を見ながらゲームを進められるので、対面している感覚で遊べます。

会場は自由に行き来できる空間で、オンラインでありながら実際に周遊しているように謎解きゲームを楽しめるのが魅力です。

リモBakoの詳細はこちら

おみやげ謎

おみやげ謎は、自宅で手軽に遊べるアナログスタイルの謎解きゲームです。
近年の謎解きゲームと言えば、パソイコンやスマホの画面上で楽しめるものが豊富。オンライン環境で謎解きを行うことが多くなりました。手軽かつ魅力的な演出が人気ですが、一方でアナログスタイルの謎解きにもメリットがあります。

アナログ形式の謎解きは、実際にキットに触れて試行錯誤できるので、よりリアルな雰囲気を楽しめるのです。そのうえ、おみやげ謎はオンラインで参加者同士が繋がりながら楽しめるような工夫も施されています。
もともと、リモートワークの普及により、従業員同士の交流が少なくなってしまった企業に向けたゲームなので、コミュニケーションの活性化も期待できるのがポイントです。

ちなみに、おみやげ謎はIKUSAの料理宅配サービス「オンラインフードデリバリー」と組み合わせた利用も可能です。

お問い合わせするオンラインフードデリバリーの詳細を見る

オンラインクイズ大会

IKUSAでは、オンライン飲み会向けに「オンラインクイズ大会」を提供しています。
オンラインクイズ大会は、文字通りインターネットを介してオンライン上で楽しめるクイズ大会のことです。リアルタイムで参加者同士が繋がりながら、数々のクイズにチャレンジしていきます。しかし、IKUSAのオンラインクイズ大会はただのクイズでは終わりません。クイズ番組さながらの演出で参加者全員を楽しませます。


オンライン環境を駆使した映像技術や、テンション高めのハイクオリティな司会進行はIKUSAにしかないメリットです。
さらに、オリジナルの問題の制作にも対応しています。「身内ネタを混ぜたい」「企業の情報をクイズにしたい」など、要望に沿ってクイズ内容のカスタマイズが可能。オンライン飲み会の目的に沿った、楽しいクイズ大会を提供しています。
なお、オンラインクイズ大会での正解数などの計上は、専用のシステムで行います。「誰がどれくらい正解したのか」「成績が一番いいのは誰か」など、最後に発表もできます。

オンラインクイズ大会の詳細はこちら

オンラインビンゴ大会

オンラインビンゴ大会は、IKUSAで人気のオンライン飲み会向けゲームです。
IKUSA
のオンラインビンゴ大会は、派手な演出や映像技術が特徴。まるでパーティー会場に足を踏み入れたような雰囲気のなかでビンゴ大会を楽しめます。

さらに、オンラインビンゴ大会では、進行もサポートも全てIKUSAが行います。ビンゴで必須となる数字の読み上げはもちろんのこと、盛り上げるための進行も丸投げ可能。幹事や進行役を配置する必要はないので、手間を軽減できるのがメリットです。
なお、オンラインビンゴ大会で必要な景品の準備に関しては、必要に応じてIKUSAが提供。魅力的な豪華景品も多数揃っているので、ぜひ検討してみてください。

オンラインビンゴ大会の詳細はこちら

大富豪オンライン

パーティーゲームの定番である「大富豪」。近年は、オンライン環境でできる「大富豪オンライン」が人気を集めています。
大富豪オンラインは、画面上でトランプが配布されお互いの手札を出し合っていきます。単純に大富豪を進めていくだけではなく、革命が起きるなどのアクションがあると画面上で炎が上がるなどいろいろな演出が楽しめるのです。

また、既定のルールに沿って大富豪を進めていくので、参加者ごとに把握しているローカルルールに左右されることはありません。ゲームの最中に「このカードは出せないんじゃなかったけ?」と中断する心配がないので、安心して大富豪を楽しめます。

5W1H

5W1Hは、「いつ」「どこで」「誰が」「どのように」「何を」「なぜ」といった項目ごとに単語を作成し、シャッフルして組み合わせてみるといったゲームです。単語の組み合わせはランダムになるので、どのような文章が作成されるのかはわかりません。
オンラインでのやり方は、5W1Hを楽しめる専用のアプリを使用するか、Zoomなどのビデオ会議ツールで行うかの2択です。後者の場合は、参加者それぞれに5W1Hのどの単語を作ってもらうかをあらかじめ決めておき、自由に想像して作成してもらいます。

全員が単語を作り終えたら、順番に単語を発表。組み合わせてどんな文章になったかを楽しみながら聞いてみてください。
とんでもない文章が作り出されることも多いので、オンライン飲み会を盛り上げるゲームとして魅力的です。

自己紹介しりとり

「自己紹介しりとり」は、文字通り自己紹介としりとりを組み合わせたパーティーゲームです。
たとえば、1人目が「釣りが趣味の田中です」と自己紹介をしたら、2人目は「田中の『か』」から始まる自己紹介をしなければなりません。「カレーが好きな鈴木です」「昨日誕生日を迎えた森です」といった流れで自己紹介しりとりをしていきます。
通常の自己紹介とは異なり、当たり障りのない内容で終わらないのがポイント。しりとりを繋げるようにして自己紹介をしていかなければならないので、普段他人に話す機会のないような話が出てくることもあります。

自己紹介しりとりは、自己紹介を兼ねたパーティーゲームなので、初対面同士の参加者が多い飲み会にピッタリでしょう。

人狼ゲーム

人狼ゲームは、人狼役と村人役に別れてスタートします。人狼役以外の参加者は誰が人狼役なのかわからないなかで、コミュニケーションを重ねながら人狼役を探し出していきます。人狼役は自分の正体がバレないよう発言に気をつけながら村人役を一人ひとり襲撃してゲームから退場させていくのです。
最終的には、人狼役が村人役を全滅させたら人狼役の勝利。もしくは村人役が全滅する前に人狼役の正体を突き止めたら村人役の勝利です。

それぞれの役には細かなバックボーンがあるので、自分の役の設定に沿って会話を交わしていけばゲームは展開していきます。難しそうな印象がありますが、分かりやすいルールなので、初めてでも楽しみやすいでしょう。

歌詞朗読クイズ

準備不要で手軽に楽しめるパーティーゲームを探している方には、「歌詞朗読クイズ」がおすすめです。
歌詞朗読クイズとは、音楽をかけずに歌詞を淡々と朗読していき、参加者が何の歌の歌詞かを当てるゲーム。一見簡単そうに見えますが、音楽をかけずに歌詞を読まれると意外にも混乱してしまうものです。有名な曲や好きな曲であっても歌詞だけではわかりにくい……と頭を悩ます参加者が少なくありません。

また、歌詞朗読クイズで読み上げるための歌詞はインターネット上で公開されているので、事前に準備しなくてもOKです。参加者が知っていそうな音楽をその場で調べて、歌詞を読み上げていきましょう。

オフライン飲み会版|おすすめパーティーゲーム

 最後にオフライン飲み会版として、おすすめのパーティーゲームを紹介します。
カードゲームやボードゲーム、道具が一切必要のないゲームに至るまで幅広く紹介。集まった参加者同士でワイワイ楽しみたい方はぜひ、参考にしてみてください。

UNO

パーティーゲームの王道といっても過言ではない「UNO」。ルールを知っている人が多いので、スムーズに始めやすいのがメリットです。UNOは世界中で人気を集めているカードゲーム。注意したいのが「ローカルルール」です。UNOにはローカルルールが大量に存在しています。そのうえ、ローカルルールであることを知らずに、公式ルールとしてこれまでに遊んできた人も少なくありません。そのため、どのようなルールでUNOを進めていくのかをあらかじめ明確にしておく必要があります。

とくに、「カードの指示に従って複数枚ドローする」といった場合は、いつ何枚カードを引くのかという点を細かく決めておかないと、ゲームがスムーズに進まないので注意しましょう。

ジェンガ

直感で簡単に遊べるパーティーゲームが「ジェンガ」です。ルールはただ1つ、高く積み上げたジェンガを崩してはいけないこと。積み上げたジェンガを1本ずつ引き抜いててっぺんに重ねていくというシンプルなゲームです。ただし、ジェンガは崩れると大きな音が響くうえに、ジェンガが部屋中に散らかってしまうこともあります。

飲食店などのような公共の場所でジェンガを行うことは避け、家飲みなどのシーンや、レンタルスペースでの飲み会などで取り入れましょう。

山手線ゲーム

山手線ゲームは、パーティーゲームとして定番の1つです。
特定のテーマに沿って関連する単語を発言していくだけというシンプルなルールであり、道具も必要ありません。リズムに乗って発言できなかったら負けなので、勝敗もわかりやすいのがメリットです。
山手線ゲームのテーマは、「3文字の食べ物」「丸いもの」「“ん”がつくもの」など何でもOK。テーマをより絞ると難易度が高くなるので、慣れてきたら難しいテーマで遊んでみてください。

ちなみに、山手線ゲームは特定のテーマに知識がある参加者が集まった場合もより楽しめます。「サッカー選手の名前」「ユーチューバーの名前」「2021年に放送されたアニメの名前」など、参加者の傾向を見ながら盛り上がるテーマをチョイスしましょう。

NGワード

コミュニケーションがベースとなったパーティーゲームである「NGワード」。
全員に与えられる「NGワード」をうっかり口にしてはいけないのがルール。自分のNGワードは自分からは見えないよう、NGワードを書いた紙を額に貼っておくのが定番です。

自分からは自分のNGワードは見えませんが、お互いのNGワードは見られる状況です。コミュニケーションを交わしながら、言葉巧みに誘導して参加者にNGワードを言わせることが目的。

うっかりNGワードを口にしてしまった参加者はゲームから退場し、残りの人だけでゲームを進めていきます。
最終的に残った1人が勝者となります。普段の口癖や、本人の好きなもの、身の回りのものなどをNGワードに設定すると参加者たちが口にしやすくなるのでおすすめです。

心理テスト

オフライン飲み会では、心理テストが盛り上がる傾向にあります。
心理テストと言えば、お互いに意外な一面が見られるパーティーゲームの一つ。普段見ている顔とは別の部分が見えると、楽しいですよね。初対面同士でも、付き合いが長い者同士でも心理テスト1つで盛り上がることは多いです。

ただし、心理テストを行う場合、選ぶテーマには十分注意しなければなりません。アダルトな要素が強かったり、犯罪を連想させたりするような心理テストは、人によっては不愉快に感じてしまいます。
盛り上がるどころか、飲み会が白けてしまうきっかけにもなりかねないので、心理テストを選ぶのであればテーマには十分注意してください。

輪ゴムリレー

オフライン飲み会を行うのであれば、割りばしと輪ゴムだけでできる「輪ゴムリレー」がおすすめです。11本の割りばしを口にくわえて一列に並びます。先頭が加えている割りばしの先に輪ゴムをひっかけ、スタートの合図と同時に隣の人へ輪ゴムをリレーしていくのです。
手を使えないので顔や頭をうまく動かさないと輪ゴムリレーが成立しないのが特徴。うまくいかない様子が見ていて楽しいパーティーゲームといえます。

ちなみに、輪ゴムリレーはある程度の長さがあるものであれば、割りばし以外でも代用可能です。ストローや、ペンなど、身の回りにあるもので使えそうなものを活用してみてください。

100円争奪ゲーム

参加者が100円を持ち寄って遊べるのが「100円争奪ゲーム」です。
ルールは全員が100円玉を準備し、2人組になってじゃんけんをします。勝った人は相手から100円をゲットして、別の人とじゃんけん。負けた人はそのままゲームから退場します。

勝った人は相手から100円を獲得していき、最終的には勝ち続けた1人が優勝です。勝ち続けた人は他の参加者からもらった100円は賞金としてゲットできます。
負担するのは100円だけですが、勝てば大金を手にできるちょっぴり夢のあるパーティーゲームです。

後出しじゃんけん

後出しじゃんけんは、シンプルながらも頭を使うパーティーゲームです。
まず21組になり、「後出しする側」「先に出す側」で分かれます。じゃんけんぽんの合図で先に出す側が好きな手を出し、後に出す側がその手に対して負ける手を出します。

じゃんけん=勝つものといったイメージがあるので、うっかり勝ってしまうことも多いのが特徴。じゃんけんをしているだけなのに、意外にも盛り上がるのが後出しじゃんけんの魅力です。

ハイ&ローゲーム

トランプ1つで楽しめる「ハイ&ローゲーム」。進行役が引くカードを予想しながら楽しむゲームです。
まず進行役がトランプを1枚引いて表にし、参加者に確認してもらいます。次に順番に参加者がトランプを引いていくわけですが、このとき「自分の引くカードが進行役よりも大きい数字か、小さい数字か」を想像します。

自分の引くカードを想像し、進行役のカードよりも大きい数字だと思ったら「ハイ」、小さい数字だと思ったら「ロー」と言います。
実際にカードを引いてみて、間違っていたら退場。合っていたら勝ち残りとして、ゲームを続行できます。
最終的に勝ち残りで勝ち続けた1人が勝利です。

ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカーは、ごきぶりを始めとしたコウモリやネズミ、さそりなど嫌われ者が登場するユニークなカードゲームです。
ドイツのおもちゃメーカーが開発したゲームで、嘘を付き合ったり、真実を言ったりしてクリアを目指す心理戦が特徴。コミカルなイラストとは対照的に、お互いの腹の中を探りながら進めていくスリル感が魅力と言えます。シンプルなゲームですが、戦略を楽しんだり、お互いの顔色を見ながら戦略を立てたりできます。

ちなみに1ゲームあたりにかかる時間は1020分程度。短時間で気軽に遊べるので、飲み会の合間に楽しんだり、別の企画を準備している間の繋ぎとして活用したりもできます。

まとめ

本ページでは飲み会に使えるパーティーゲームをご紹介しました。

一口にパーティーゲームといってもいろいろな種類があるので迷ってしまいますよね。今回はオンライン飲み会とオフライン飲み会にわけて適切なゲームをピックアップしました。ぜひ、ゲームを導入したいと考えている方は、上記のゲームを参考にしてみてください。

 

1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。