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飲み会で楽しめるカードゲーム30選【オンライン飲み会にも対応】

飲み会を盛り上げる方法はさまざまありますが、その中の1つとしてカードゲームの導入が挙げられます。「飲み会にカードゲームってどうなの?」と思うかもしれませんが、ゲームによっては参加者全員で楽しめるものもあります。

そこで今回は、飲み会で楽しめるカードゲームを30個紹介します。オンラインで遊べるカードゲームもあるため、オンライン飲み会を開催しようと考えている方もぜひ読んでみてください。

 

頭を使うカードゲーム

まずは「SKULL」や「ワードバスケット」など、頭を使うカードゲームから紹介します。心理戦好きな方であれば、魅力的なものが見つかるかもしれません。

ワードバスケット

「ワードバスケット」は、とにかく素早くしりとりしていくことが求められます。ルールは簡単で、場に置かれている1文字のひらがなから始まって、手札に持っているひらがなで終わる言葉を言いながら手札を出すというものです。

このゲームは順番というものがなく、思いついたらすぐに宣言できます。スピードが重要なゲームであるため、語彙力や頭の回転の速さなども勝敗につながります。

ハゲタカのえじき

「ハゲタカのえじき」は、相手よりも点数の高いカードを出して特典カードをもらうというゲームです。非常にシンプルなゲームですが、自分が出したカードと同じ点数のカードを出されると特典カードを獲得できないというルールが設けられています。

そのため、ただ大きな数を出せば勝てるというゲームではありません。相手のことも考えながらカードを出す必要があり、運ではなく駆け引きが重要となります。

UNO(オンライン可能)

定番のカードゲームとして挙げられる「UNO」は、オフラインではなくオンラインでもプレイできるようになりました。PCやスマホで遊べるからこそ、オンライン飲み会で取り入れられるカードゲームを探している方にもおすすめです。

例としてPC版のUNOでは、ビデオチャット対応やルールのカスタマイズなどが可能。通常の「UNO」とは違ったプレイが楽しめるため、遊んだことのある方でも新しい「UNO」の魅力に気づくかもしれません。

UNO FLIP!(オンライン対応)

UNO」をさらに発展させたカードゲームとして、「UNO FLIP!」があります。「UNO FLIP!」にはフリップカードという特殊なカードが存在しており、そのカードが出ると全プレイヤーは手札をひっくり返さなくてはなりません。

UNO FLIP!」の場合は裏表異なる数字や記号が記載されているため、これまでとは違った流れでゲームが進みます。フリップカード以外の特殊なカードも存在することから、通常の「UNO」とは違った過激なプレイが楽しめるでしょう。

SKULL(オンライン可能)

SKULL」は、花のディスク3枚とドクロのディスク1枚を手札としてゲームが始まります。その後、すべてのプレイヤーが場に伏せて1枚のディスクを置き、「手札から1枚置く」か「全員が伏せて出したディスクをめくる枚数を宣言する」という2つの選択から1つを実行します。

めくる枚数を宣言した場合、オークションのように順番ずつ宣言する権利が回るため、パスするか宣言するか決めましょう。最終的に一番多くのめくる枚数を宣言した人がめくり、ドクロが出なければめくった人が一回分の勝利を獲得します。騙し合いが重要なカードゲームだからこそ、心理戦が好きな方にもおすすめです。

ゴッドフィールド(オンライン可能)

「ゴッドフィールド」は日本で生まれたインディーゲームであり、スマホの場合はアプリでプレイできます。使用した枚数に応じてランダムに配られる神器カードを使い、相手プレイヤーのHP0にして生き残れば勝ちとなります。

このゲームはランダムでカードが配られるからこそ初心者でもプレイしやすく、戦略性以外に運要素も絡みます。カードの種類も非常に多いからこそ、何度遊んでも飽きることなく楽しめるでしょう。また、個人戦とは別にチーム戦にも対応しています。

XENO(オンライン可能)

XENO」は、お笑い芸人であるオリエンタルラジオの中田敦彦が「ラブレター」というゲームをもとに考案したカードゲームです。本格的なカードゲームである一方、重厚なストーリーや美しいイラストも「XENO」の魅力的なポイントです。

XENO」の場合、各カードによって強さや枚数、効果が異なります。そのため、あらかじめどのような効果なのか読んでおくと、スムーズにプレイできるでしょう。なお、「XENO」の効果やルールはQRコードを読み取って専門サイトから確認できます。

ボブジテン(オンライン可能)

「ボブジテン」は、一言でまとめるとカタカナを使わずにカタカナ語のテーマを説明するカードゲームです。出題者は山札からカードを1枚引き、引いた後に書かれている数字と同じカタカナ語をカタカナ以外で説明します。

例として「キーボード」ならば、「パソコン」や「インターネット」などのカタカナを使わずに説明しなければなりません。「言葉を打つために必要な板状のもの」といったような表現で伝えなければならないため、予想以上に大変と思うでしょう。

 

トランプを使うカードゲーム

「戦争」や「ポーカー」、「スピード」などトランプを使ったカードゲームはさまざまあります。その中から、飲み会で盛り上がるゲームを7個ピックアップして紹介します。有名なゲームもあるため、知っているものもあるかもしれません。

四つ角

「四つ角」は、多くの飲み屋がある新宿2丁目にて盛り上がりすぎるがゆえに禁止となったゲームです。2名から6名でプレイできますが、特に4名から6名で遊ぶと盛り上がりやすいため、そのくらいの人数がいる際に取り入れてみると良いでしょう。

このゲームはまず適当にカードを4つに分けて4つの角になるよう置きます。その後、NGナンバーを決めて場にカードを2枚置きます。その上で好きな角からカードを順番ずつ引いていき、NGナンバーのカードや役がそろうと罰ゲームとなります。また、ジョーカーを引くと引いた人の前の人が罰ゲームです。連続で罰ゲームが続く可能性もあるため、一度沼にハマると大変なことになってしまいます。

101

101」もお酒の場で盛り上がるゲームであり、「四つ角」と同じく罰ゲームを用意しておくとさらに盛り上がりやすくなるでしょう。まず各プレイヤーに2枚ずつカードを配り、残りを山札とします。その後、山札からカードを一枚引いて隣に置いてゲームが始まります。

プレイヤーは手札から1枚ずつカードを出し、山札の隣にあるカードの数に足していきます。最終的に101を超えたプレイヤーが負けというゲームです。カードによっては役が設けられており、例として「10」の場合は「+10」か「−10」のどちらかが選べます。

インディアンポーカー

「インディアンポーカー」は、他人の数を見つつ自分の数を予想しながら挑むかどうか考える必要のあるカードゲームです。各プレイヤーに伏せたままカードが1枚配られ、そのまま額に当てます。この際、受け取ったカードの数字を見るのはNGです。

額に当てた状態で相手のカードを見て、もし負けそうならば勝負を降りましょう。降りなければ勝負となり、一番強い数のカードを持っている人が勝利となります。シンプルなルールということもあり、何度でも楽しめるゲームです。

ブラックジャック(オンライン可能)

よくカジノで用いられている「ブラックジャック」も、飲み会で盛り上がります。「ブラックジャック」はプレイヤーと親にわかれてプレイします。まずカードを2枚表向きで配りますが、親は1枚だけ裏に向けます。この時点でプレイヤーはチップをかけます。

その後、21を超えないようにカードを引いてきます。もし21を超えてしまうとその時点で引いたプレイヤーは脱落。最終的に21以内で親の合計よりも高い人が勝利します。なお、絵札は10点と換算するため、初めて遊ぶ際は注意しましょう。

大富豪(オンライン可能)

トランプのゲームで特に有名な「大富豪」は、多くの人が知っているからこそ気軽に取り入れられるでしょう。しかし、「8切り」や「都落ち」などのローカルルールがあるため、プレイ前にどのルールで遊ぶか決めておきましょう。そうすることでスムーズに「大富豪」をプレイできます。

神経衰弱(オンライン可能)

「大富豪」と同じく、「神経衰弱」もシンプルなルールで多くの人が知っているゲームです。記憶力が重要となるゲームだからこそ、ある程度お酒を飲んで酔っ払っている状態だと思うように同じペアを見つけられないかもしれません。

また、ジョーカーの存在をうまく活用するのもおすすめです。例としてジョーカーを引くと罰ゲームを受けるというルールにすれば、通常の「神経衰弱」よりも盛り上がるかもしれません。

謎解きトランプ(オンライン可能)

「謎解きトランプ」は一般的なトランプとは少し異なり、各カードに問題が記載されています。どの問題もひらめきが重要となることから、人生経験や学歴を問わずに楽しめます。クイズとしても活用できるため、頭を使うようなトランプゲームをしてみたい方にもおすすめです。

各カードに謎が書かれているからこそ、少しスキップしても問題ありません。オンライン飲み会の場合は、幹事が「謎解きトランプ」を持って一枚ずつカメラに見せて、参加者に解答してもらうといった流れにすると良いでしょう。

 

くだらなくて面白いカードゲーム

カードゲームの中には、くだらないルールで楽しめるものもあります。どれも個性的なカードゲームだからこそ、ユニークな企画を取り入れたい方にもおすすめです。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」は、手札の中から一番良いと思うプロポーズの言葉を考えて指輪をもらってもらうカードゲームです。各カードには異なる言葉が記載されており、その中でプロポーズの言葉を考えなくてはいけないため、手札次第ではおかしなプロポーズとなるかもしれません。

「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」のプレイ人数は36名で人気の高いカードゲームです。カードの枚数も数多くあるからこそ、何度プレイしても楽しめるでしょう。

ソクラテスラ〜キメラティック偉人バトル〜

「ソクラテスラ〜キメラティック偉人バトル〜」は、さまざまな偉人を組み合わせて最強の偉人を作り上げるという変わったカードゲームです。名前や二つ名を組み合わせて最強の偉人を作り上げるため、変な名前の偉人ができあがると笑いがこみ上げてくるかもしれません。

勝敗は聖杯カードによって決まり、武力の一番高い偉人が勝利する場合もあれば、反対に低い偉人が勝利する場合もあります。拡張パックも登場しているため、面白かった際に拡張パックでカードやルールを追加してみてはいかがでしょうか。

テストプレイなんてしてないよ

「テストプレイなんてしてないよ」は、カードに記載されている勝利条件をクリアすれば勝利するという不思議なゲームです。なかには敗北を招いてしまうようなルールが記載されているカードもあるため、いかに上手く勝利へ導くかが重要となります。

例として「ドラゴン」というカードの場合、任意のプレイヤーの前に「ドラゴン」を置き、手番終了時に「ドラゴン」が目の前に置かれているとそのプレイヤーが敗北します。プレイ人数は210名で、15分ほどのサクッと遊べるカードゲームです。

昼ドラ川柳

「昼ドラ川柳」は、「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」と似たようなカードゲームです。自分の手札から川柳を作って争うという内容で、どのカードにも昼ドラで使われていそうな言葉が書かれています。昼ドラの世界観を感じながら楽しむという不思議なカードゲームで、変わった川柳が数多く生まれるでしょう。

ラッセーラゲーム

「ラッセーラゲーム」は、リズムよく「ラッセーラ」という言葉を言いながら出されたカードの内容に従うというゲームです。出たカードの色や模様で指定された人が踊らなければいけないため、「ラッセーラ」と言うだけではなく、しっかりとカードの内容もチェックしなければいけません。

声を出すボードゲームということもあり、貸切会場といった会場に部外者がいない場合に取り入れるのがおすすめです。声を出すからこそ自然に盛り上がりやすくなり、テンションも段々と高くなるでしょう。

 

協力して楽しむカードゲーム

ここまではプレイヤー同士で勝負するカードゲームを紹介しましたが、参加者全員もしくはチームで協力して楽しむカードゲームもあります。一体どのようなものなのでしょうか。

ザ・マインド

「ザ・マインド」は、レベルごとに指定された枚数の手札を小さい数から大きな数へ上昇していくようにカードの数字を出していくゲームです。非常にシンプルなゲームですが、1つ大きな特徴があります。それは、協力系ゲームであるにもかかわらず、会話をしてはいけないということです。

会話をせずにカードを出していく必要があり、順番ずつカードを出すといったルールもないため、きちんと団結しないとクリアできません。独特な協力系カードゲームということもあり、最後のレベルを乗り越えたときの達成感は大きいものでしょう。

ニャーメンズ

「ニャーメンズ」は「人狼」のような正体隠匿系のゲームですが、「人狼」よりも気軽に遊べることもあり、コミュニケーションが苦手な方でも楽しみやすいでしょう。プレイ時間も短いため、飲み会の企画としてもぴったりです。

「ニャーメンズ」は、ニャーメンズ側とアサシン側で勝利条件が異なります。ニャーメンズ側は決められたルール通りにカードを出して修理すれば勝利です。一方でアサシン側は妨害して修理させなければ勝利ですが、最後の投票でバレるとニャーメンズ側の勝利となってしまいます。

コードネーム(オンライン可能)

「コードネーム」はチーム戦のカードゲームであり、スパイマスターのヒントを手がかりにしつつ、相手チームよりも先に味方のエージェント全員と接触すれば勝利します。世界的に有名なカードゲームで、全世界40カ国語以上で翻訳されています。

ザ・クルー:第9惑星への旅(オンライン可能)

「ザ・クルー:第9惑星への旅」は宇宙飛行士となって協力し、ミッションごとに設定されたタスクを達成してくカードゲームです。成功すれば全員勝利である一方、失敗すると全員敗北であることから団結して取り組む必要があります。

花火(オンライン可能)

「花火」は、手持ちのカードを1から順に出していくカードゲームであり、同じ色の花火で並べていく必要があります。簡単そうに見えるゲームですが、自分のカードを見てはいけないというルールの中で並べていかなければなりません。

ただし、自分のカードが見えない一方で相手のカードは見ることができます。とはいっても、決められた1つの色か数字の情報のみしか教えられないため、うまくヒントを伝えることが勝利のカギとなります。

ito(オンライン可能)

ito」は、各プレイヤーの感覚や伝え方が重要となるカードゲームです。各プレイヤーは1枚カードを引き、誰にも見せないようにカードの数字を確認します。その後でテーマが決まるため、直接数字を言わずにテーマに沿った言葉で数字を表現します。その上で数字が小さい順にカードを出していき、順番通りにそろえれば成功です。

1」や「100」という数ならば言葉で簡単に説明できます。しかし、「64」や「39」といった中途半端な数字だと、言葉で表現するのが難しくなるでしょう。しかし、その数をうまく表現すれば成功しやすくなるため、プレイヤーの感覚や伝え方が重要となるのです。

 

その他のカードゲーム

カードゲームによっては、ここまで紹介してきたジャンルに当てはまらないものもあります。ここまで読んだ上で、気になるカードゲームを取り入れてみましょう。

ヒットマンガ

「ヒットマンガ」はカルタに似たカードゲームですが、文字が書かれていません。その代わりとして漫画の1コマと吹き出しが書かれています。空白の吹き出しに当てはまりそうなことを言い、他の人はそれがどの漫画の1コマなのか見つけるというゲームです。

想像力が重要なカードゲームですが、わかりやすいフレーズであるほど見つけてもらえるでしょう。反対に特徴のないフレーズだとどのカードなのかわからず、見つけるまでに時間がかかってしまう恐れがあります。

ナンジャモンジャ

「ナンジャモンジャ」には、カードごとに変な生物が描かれています。プレイヤーはカードをめくるたびに謎の生物に「名前」をつけていきます。もし再び同じカード生物が現れたら、その名前を誰よりも早く叫ぶことで得点が手に入ります。

このゲームはネーミングセンスや記憶力などが重要となります。ネーミングセンスがわかりやすいものであれば、同じカードが出てもすぐ叫べるでしょう。反対に覚えにくい名前だと、答えきれずに相手が奪うかもしれません。

ドブル

「ドブル」はアメリカで子どもたちにヒットしたカードゲームであり、ドラえもん版も登場しています。5種類の遊び方が用意されているため、参加人数やルールなどを考慮して良さそうな遊び方で楽しむと良いでしょう。

「ドブル」のプレイ人数は28名で、15分ほどでプレイできます。子どもたちにヒットしたゲームということでルールもシンプルだからこそ、日頃カードゲームで遊ばない方でもすぐに楽しめるでしょう。

はぁって言うゲーム(オンライン可能)

「はぁって言うゲーム」は、出題者のちょっとした演技を見てどのような演技をしているのか当てるというゲームです。演技といっても誰でもできるような内容であり、恥ずかしがらずに演技できる人ほど正解してもらいやすくなるでしょう。

 

カードゲームで楽しい飲み会に!

カードゲームが飲み会を盛り上げられるものであり、このことはオンライン飲み会であっても同様です。「ワードバスケット」や「ニャーメンズ」、「ドブル」などさまざまなカードゲームがあるからこそ、気になるものをぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

参考サイト

 

旅行系からビジネス系に至るまで、幅広いジャンルを執筆するWebライター。国内外を旅しながら、記事を書いています。