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オンラインで懇親会を行うメリットは?幹事のコツと盛り上がるゲームをご紹介!

新型コロナウイルスの流行や働き方の多様化により、オンラインで懇親会を行う企業が増えつつあります。オンライン懇親会の幹事を引き受けたけれど、何をやったらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、オンライン懇親会の幹事のコツと注意点、オンライン懇親会を盛り上げるおすすめゲームをご紹介します。

オンライン懇親会とは

オンライン懇親会とは、文字通り、オンライン上で行われる懇親会のこと。オンライン懇親会の参加者は、自宅などそれぞれの場所からスマートフォンやパソコンといったデバイスを利用してビデオチャット(ビデオ通話)を行います。

従来のように居酒屋やレストランに集まるのではなく、画面越しにお互いの顔を見ながら料理やお酒を楽しみ、交流を深めていく、新しい懇親会のやり方です。

テレワークが進む中、企業における社内コミュニケーションの不足は大きな課題になっています。社員同士の交流を深め、チームビルディングを図る方法の一つとして、オンライン懇親会が注目を集めています。

オンライン懇親会ツールとは

オンライン懇親会ツールとは、オンライン上で懇親会を実施するために必要なアプリやソフトウエアのことです。代表的なものとして、ZoomLINE、たくのむ、reBako(リバコ)などがあります。

オンライン懇親会のツールにできること

オンライン懇親会のツールには、いろいろな機能が備わっています。これらを有効活用して、オンラインでもリアルに感じられる懇親会を開催しましょう。

ビデオチャット機能

遠隔地にいる相手の顔を見ながらリアルタイムで会話ができる機能です。相手の表情やリアクションがわかるので、同じ空間で対面しているような感覚でスムーズなやりとりができます。

チャット機能

文字によるコミュニケーションができる機能です。チャット機能を使えば、短いメッセージのやりとりができます。テキストやURLを送り合ったり、特定の相手にメッセージを送ったりすることが可能です。チャットの履歴は保存できるので、議事録としても使えます。

画面共有機能

誰かのパソコンで開いている画面を参加者全員に共有できる機能です。懇親会の資料をメールなどで送る手間がいりません。共有画面には手書きでコメントを付けることも可能。ゲームのルール説明など、言葉だけでは伝えづらい場合にも使えて便利です。

バーチャル背景機能

オンライン懇親会に参加している際に、背景を自分が好きな画像に変更できる機能です。お花畑や海辺など、気分が上がる背景にすれば、懇親会もいっそう盛り上がるでしょう。プライバシーの保護にもつながります。

エフェクト機能・フィルター機能

自分の顔に加工を施す機能です。例えば、美肌加工を使えばノーメイクでも気兼ねなく懇親会に参加できますし、ポップなキャラクターに変身することも可能。顔は見られたくないけど、オンライン懇親会には参加したいという場合に重宝します。

録画機能

懇親会の内容をそのまま録画できる機能です。懇親会の模様を記録として保存したい場合に役立ちます。

オンラインで懇親会を行うメリット

オンライン懇親会には次のようなメリットがあります。

ソーシャルディスタンスを保ちながら交流できる

コロナ禍の昨今、リアルで懇親会や飲み会を開催するのは難しい状態です。オンライン懇親会なら自宅から参加できるので、密閉・密集・密接の3密を避けながら交流を深められます。

開催場所を探す必要がない

懇親会を開催するとなると、会場選びから大変です。オンラインであれば、そうした手間がかかりません。幹事さんの負担も少なくなります。

コストを抑えられる

オンライン懇親会の場合、会場費や交通費がかからないため、通常の懇親会に比べるとコストを抑えて行うことができます。

遠方に住むメンバーも参加できる

オンライン懇親会は、インターネット環境があれば世界中どこからでも参加できることが魅力です。遠方に住む人も気軽に参加できます。

参加のハードルが低い

移動を伴わないオンライン懇親会は、参加へのハードルが低いため、参加しやすいのが特徴です。自宅から参加できるので、終電を気にする必要もなく、終わったらベッドに直行できることも大きなメリットといえるでしょう。

オンライン懇親会で幹事が押さえておきたいコツ

最適なツールを選ぶ

オンライン懇親会を開催するとなると、ツール選びから始めなければなりません。アプリをインストールする必要があるか、誰もが簡単に操作できるか、参加人数とマッチしているか、ビデオ通話や映像の品質はどうかなどを確認して、最適なツールを選びましょう。

大前提として、誰もが気軽に参加できるツールを選ぶことが大切です。社内のWeb会議で参加者全員が利用しているなど、使い慣れたツールを使うのも一つの手です。

参加者を決める

普通の懇親会と異なり、オンラインで懇親会をする場合は人数を考慮する必要があります。人数が増えれば増えるほど、ネットの接続が重くなったり、誰が話しているのかわかりにくくなったりして、運営が難しくなるからです。

会社全体で実施するのか、もしくは部署ごと、事業所ごとに行うのかによって、ハード面を含めた環境整備が必要になります。オンライン懇親会の目的によって、参加者を決めましょう。

企画を考える

オンライン懇親会が盛り上がるかどうかは、幹事さんの腕にかかっています。ただ「飲んで・食べて・しゃべって」というだけでは、参加者も物足りなさを感じるかも。場が盛り上がるような企画を考えましょう。

タイムスケジュールを作成し、共有する

時間の自由度が高いオンライン懇親会ですが、何時間も続けていると参加者も飽きてしまいます。懇親会の時間は2時間くらいが理想です。開始時間と終了時間を明確に決めて、タイムテーブルを作成しましょう。タイムスケジュールを共有しておくと、途中参加もしやすくなります。

<タイムスケジュールの例>
開催日時:〇月〇日()〇時
集合場所:右記URL Zoom https://us02web.Zoom.us/j/XX

タイムテーブル:
19:00 Zoom
に集合
19:10
乾杯
19:30
ゲーム企画①
20:00
ゲーム企画②
ゲーム後〜20:50歓談
21:00
締めの挨拶
21:15
終了

食事の内容・提供方法を決める

オンライン懇親会で気になるのが食事のこと。各自に食事や飲み物を用意してもらうか、フードデリバリーサービスを利用するかを検討しましょう。メニュー選びも大事なポイント。話をしながら片手で簡単につまめるものがおすすめです。

オンライン懇親会の注意点

オンライン懇親会を成功させるために、次の3つのポイントを押さえておきましょう。

通信トラブルを防ぐ

オンライン懇親会を仕切る上で最も注意すべき点が通信トラブルを防ぐことです。データー通信量やWi-Fi環境などを確認するなど、十分な対策を講じておきましょう。

不参加の理由を聞かない

一般的な懇親会なら「ちょっと用事があるので」と言えますが、オンライン懇親会は参加を断りにくいのがネックです。相手に負担を強いないためにも深追いしないようにしましょう。

プライバシーに配慮する

オンライン懇親会では、自宅など個人のスペースから参加する人も多いため、プライバシーへの配慮が必要になります。バーチャル背景機能を使えば、参加者のプライベート空間が映りにくくなるためおすすめです。

オンライン懇親会を盛り上げる8つのポイント

オンライン懇親会を盛り上げるために、次の8つのポイントを押さえておきましょう。

司会進行役を決めておく

オンライン懇親会の場合、オフラインの懇親会と違って、その場の雰囲気が参加者全員に伝わりづらいので、会話に収拾がつかなくなることも少なくありません。メリハリをつけるためにも司会進行役が必要です。懇親会をスムーズに進めるために、事前に司会進行役を決めておきましょう。

小規模の懇親会なら、幹事が司会進行役を兼任するのもアリですが、それ以上になると業務が煩雑になって大変です。司会は別の人にお願いしましょう。15人以上の懇親会であれば、司会を2人立てて、メインの「進行役」とサブ司会の「盛り上げ役」に分担するのもおすすめです。

大人数でも楽しめる工夫をする

オンライン懇親会は大人数でも開催できますが、人数が多くなるほどコミュニケーションが難しくなります。全員が一斉にしゃべってしまうと、誰が何を話しているのかわからなくなって厄介です。なかなか発言できない参加者が出てきて、盛り上がりの温度差が大きくなることが懸念されるでしょう。

こうした事態を避けるために、56人ごとのグループに分けることをおすすめします。普通の飲み会では、テーブルごとに分かれて話をしますよね。それと同じようにオンラインでも「部屋分け」することで、全員が話しやすくなります。このように参加者全員が楽しめる環境を作ることも幹事の大事な役目の一つです。

ミュート機能を活用する

全員がマイクをオンにしていると、声がかぶってわけがわからなくなります。メリハリをつけるためにミュート機能を活用することが大切です。例えば、全員が集合するトークルームでは幹事以外、マイクはミュート、グループトークではマイクはオンにするなど「幹事以外はミュート」ルールを徹底しておくと、懇親会をスムーズに進められます。

途中参加・途中退席・離席を自由にする

オンライン懇親会は気軽に参加できるのがメリットです。しかし、2時間参加が必須となると、それだけで参加のハードルが上がってしまいます。途中参加や途中退出、離席を自由にしておくと、気軽に参加しやすくなるのでおすすめです。

みんなで同じ物を食べる

オンライン懇親会を盛り上げるために「みんなで同じ物を食べること」は重要なポイントです。たとえ食べる場所は離れていても、同じ料理を食べることで一体感や特別感を演出できます。だけど、同じ物を個別に用意してもらうとなると準備が大変ですし、会計処理も煩雑になります。

そこでおすすめなのが、オンラインフードデリバリーサービスの利用です。自宅にいながら気軽にレストランや居酒屋にいるかのような本格的な料理を堪能できます。一括注文で参加者の自宅まで個別配送がOK。会計もスムーズです。

★IKUSAのオンラインフードデリバリー

IKUSAのOFD(オンラインフードデリバリー)は、オンラインでの懇親会や社内研修などのために開発された企業向けのフードデリバリーサービスです。有名レストランで修業を重ねたシェフがプロデュースする本格的な料理を楽しめます。

洋食・中華・スペシャルコースとバラエティー豊かなメニューが勢ぞろい!リモートでもおいしいご飯を食べたい、みんなで同じ物を食べて一体感を味わいたいという方におすすめです。システム化されているので、幹事さんの手間も大幅に削減できますよ。

フードセットと一緒に、自宅で謎解きができる「おみやげ謎」キットや企業のロゴ入りグッズも付けられます。オリジナルのオプションで、ちょっと特別感のある懇親会を開催しませんか?

オンラインフードデリバリーの詳細を見る

ゲームを用意しておくと盛り上がりやすい

オンライン懇親会を開催するにあたって「盛り上がるか心配…」という幹事さんも多いのでは?単に「飲んで・食べて・しゃべって」という感じよりも、楽しい企画を盛り込んだほうが盛り上がりやすくなるのでおすすめです。

個別に会話しにくいオンライン懇親会では、参加者同士が打ち解けるきっかけとしてゲームが役立ちます。普段は関わりが少ない人とも、ゲームを通して交流を深めることができますよ。

おすすめのゲームについて、詳しくは次の章でご紹介します。

終了時間になったらいったんお開きにする

オンライン懇親会は時間に融通が利くため、ダラダラと長引いてしまいがちです。いつまでも懇親会が終わらないと、不安になる人も多いはず。どんなに盛り上がったとしても、タイムスケジュールで示した終了時間にいったんお開きにしましょう。

オンライン懇親会のプロに代行する

「手間をかけずにクオリティーの高い懇親会を開催したい」「初めてのオンライン懇親会の開催に不安がある」。そんなときは経験豊富なプロに依頼するのが近道です。幹事さん自身も懇親会をしっかり楽しめますよ。いろいろなサービス会社があるので検討してみるといいでしょう。

オンライン懇親会を盛り上げるおすすめゲーム13

ここからは、オンライン懇親会を盛り上げるのにおすすめのゲームをご紹介します。

リモ謎

「リモ謎」とはリモート謎解きの略で、リモートワーク環境でもチームビルディングを体感できる、大人数参加型の謎解き脱出ゲームです。参加者が物語の主人公となって、時間や空間など決められた条件下で「謎」を解き、ゴールをめざします。

チームが一丸となって謎解きに取り組まないとエンディングまでたどり着けないため、自然とコミュニケーションが活性化し、チームワークが育まれます。

通信環境があれば、どこでも何人でも実施が可能。操作も簡単なので初心者でも安心です。用途に合わせて難易度や内容をカスタマイズすることもできます。リモートワークによってコミュニケーションが減りがちな今だからこそ、取り入れたいプログラム。社内研修や懇親会におすすめです。

https://ikusa.jp/service/remote-work-mystery/

リモ謎の詳細はこちら

オンラインクイズ大会

誰もがルールを知っていて、手軽に楽しめるクイズ大会は、イベントの定番ゲームです。懇親会の余興の一つとして取り入れたいけれど、オンラインで実施するのは自信がない…という幹事さんもいるのでは?イベントのプロ、IKUSAがプロデュースするオンラインクイズ大会なら、PC・スマホを使って簡単に参加できます。

既存の問題にプラスして、オリジナルのクイズを作成することも可能。2択、4択、並べ替えなど、バラエティー豊かな問題を楽しめます。

クイズ大会の運営から、イベントMC、配信まで専任スタッフがしっかりサポートするので、幹事さんも任せて安心!最新の映像技術を駆使した演出で、まるでテレビのクイズ番組に出演しているような臨場感を体験できます。全員参加型のレクリエーションを企画したい方におすすめです。

オンラインクイズ大会の詳細はこちら

リモBako

リモBakoとは、リモート環境でもチームビルディングができる、謎解き探索型のパーティーゲームです。オンラインイベント会場ツール「reBako(リバコ)」を使い、バーチャル空間を自由に歩き回きながら、会場内に隠された謎を解くという新感覚のゲームを楽しめます。参加者は複数のブースを自由に行き来できるので、たくさんの人たちと交流できるのも特徴です。

リモBakoを始めるに当たって、面倒なアプリのダウンロードは一切不要。指定のURLをクリックするだけで、誰でも簡単に参加できるため、準備の手間はありません。

会場内を歩き回って情報を集め、それをチームのテーブルで共有することが、リモBakoの謎解きを成功させるポイントです。楽しみながら仲間との自然なコミュニケーションを深めることができます。

リモBakoの詳細はこちら

ゴチバトル

ゴチバトルは、フード宅配サービス「オンラインフードデリバリー」の1プランとして楽しめる、グルメチキンレースです。参加者は自宅に届く4種類の高級料理を食べ、その価格を予想します。動画を見て進行するので司会の用意は必要なし。運営の手間をかけずにバラエティ番組のようなイベントを楽しめます。

 

通常のパッケージプランでは高級料理4種にご飯もの、デザート、ドリンクがセットでついてきますが、通常のオンラインフードデリバリーのメニューにオプションとして料理4種をつけることもできます。

ゴチバトルの詳細はこちら

オンラインビンゴ大会

懇親会で盛り上がるといえば、やはりビンゴゲーム。忘年会や結婚式の2次会などで、誰もが一度は楽しんだことがあるでしょう。アプリを使えば、パソコンやスマホで簡単にビンゴ大会を開催できます。

オンラインビンゴ大会のやり方は、基本的に普通のビンゴと同じですが、オンラインの場合、オンライン上にビンゴカードが配られるため、紙はいりません。景品もオンラインで引き換え可能な目録として渡せます。

<ルール>

  1. 最初に、オンライン上で配られたカードの真ん中をクリックして穴を開ける
  2. ゲームマスターが番号を読み上げる
  3. 出た数字が自分のカードにあったら穴を開ける
  4. 縦・横・斜め、どこか一列の穴が開けば「ビンゴ」!

IKUSAでは、オンラインビンゴ大会の運営を行っています。プロのMCや盛り上がるBGM、スムーズな運営で、懇親会が盛り上がること間違いなし!お気軽にご相談ください。オンラインビンゴ大会の詳細はこちら

オンライン4コマプレゼン

お題に合わせて4コマ漫画を作成し、それをオンライン上で発表するゲームです。「起承転結」を考えることで、プレゼン力が鍛えられるほか、人前で話すときの言葉遣い、立ち居振る舞い方などが身に付きます。他の人の意外な一面を知るきっかけにもなります。

4コマプレゼンにはルールがあり、自分が体験したことからしか作ることができません。日常生活の中で積み上げた「見たこと」「感じたこと」「考えたこと」を4コマで表現し、オンラインで発表します。4コマ作成を通して、プレゼンで最も重要な「伝える力」を磨くことができるはず。それと同時に、自分の内側を見つめるいい機会にもなるでしょう。

<ルール>

  1. 参加者がそれぞれ4コマ漫画を描く
  2. チーム内でプレゼンをする
  3. その間、他のメンバーは口を挟まずに最後まで話を聞く

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームとは、言葉を使わずに、身振り手振りだけでお題を伝えるゲームです。正解がわかったら手を挙げて、順番にジェスチャー役を交代していきます。少人数でも大人数でも、年代を問わず楽しめますよ。

適度に体を動かすので、運動不足解消にもぴったりです。表情や体の動きだけのコミュニケーションは、難しいながらも面白いもの。表現する人の意外な一面を知ることができるかもしれません。思わず笑ってしまうようなユニークなお題を考えましょう。

<ルール>

  1. 4人以上でチームを作る
  2. 司会者がお題を出す
  3. ジェスチャーでお題を伝える
  4. 正解したらジェスチャーをする人を交代
  5. 正解の多いチームの勝利

かぶっちゃやーよ

お題に合う物を家の中から探し出してきて、発表するゲームです。例えば「赤い物」であれば、トマト、パプリカ、赤い帽子などを持ってくるといった具合です。誰ともかぶらなかったらポイントをゲット!他の人とかぶったら得点が入らないので、お互いに何を持ってくるかを推測する楽しみもあります。シンプルなゲームですがお題の難易度を少しずつ上げると盛り上がりますよ。

<ルール>

  1. 4人以上でチームを作る
  2. 司会者がお題を出す
  3. 司会者の合図で、一斉に持ってきた物を発表する
  4. 持ってきた物が誰ともかぶらなかったら得点、かぶったら0
  5. 得点の高いチームの勝利

ノーカタカナヒントクイズ

「オンライン」や「ゲーム」などのカタカナを一切使わずに、カタカナ語のお題を表現する早押しクイズです。シンプルなゲームながら、意外と難しいこのゲーム。普段何気なく使っているカタカナが使えないため、日本語力や表現力が試されます。回答を間違えたら1回休みなどのルールを設けるといいでしょう。

<ルール>

  1. 司会者・出題者・回答者に分かれる
  2. 司会者はお題となるカタカナの言葉を出題者にチャットで伝える
  3. 出題者はカタカナを使わずに、お題について回答者に説明する
  4. 回答者は答えがわかった時点で手を挙げて回答する
  5. 正解が出るまで順番にヒントを出す

超接写クイズ

Webカメラを使って「接写した物」が何かを当てる、オンラインならではのゲームです。出題者はお題となる物をWebカメラに近づけ、回答者は何が映っているのかを答えます。間違ったら1回休みです。わからない場合は、カメラを少しずつ動かしたり、ヒントを出したりしましょう。参加者全員がお題を出す、出題者持ち回りスタイルなので、みんなで楽しめます。

<ルール>

  1. 出題者はお題となるものをカメラに超至近距離で映す
  2. 回答者は何が映っているかを当てる
  3. カメラの角度を変えたり、少しずつ離したりしてヒントを出す
  4. 正解者が出たら、次の出題者がお題を出す

絵しりとり

絵しりとりとは、言葉ではなく絵を使ってしりとりゲームを行うものです。例えば、最初の人が「リンゴ」の絵を描いたら、次の人はゴリラやゴーヤなど「ゴ」の文字から始まるものを描き、言葉をつなげていきます。

相手が何を描いているのかくみ取ることが難しく、普通のしりとりに比べると難易度が高くなります。本人のイメージと絵のギャップが明らかになることで、大いに盛り上がるでしょう。

<ルール>

  1. 紙とペンを用意する
  2. 司会者が1人目の人にお題を伝える
  3. 最初の人はお題の絵を30秒以内に描く
  4. 次の人は、前の人の絵をヒントに30秒以内に絵を描く
  5. 最後の人まで回し終わったら、ゲームは終了
  6. きちんとしりとりが成立しているかを確認する
    ※何の絵かわかっても、口に出して言葉を言うのはNG

Good&New

グループに分かれて、24時間以内に起こった「良かったこと(Good)」もしくは「新しいこと(New)」を周りの人とシェアするゲームです。アメリカの教育学者ピーター・クライン氏によって開発されたもので、組織やチームの活性化に役立つ方法とされています。

<ルール>

  1. 56人のチームに分かれる
  2. 24時間以内にあった「良いこと」や「新しい発見」を1分ほどで発表する
  3. 1人が発表するごとに拍手をする
  4. 全員が発表し終わったら終了

まとめ

従来の懇親会とさまざまな面で勝手が違うオンライン懇親会。最初は戸惑うかもしれませんが、ポイントを押させれば成功に導くことができます。

もし「企画力に自信がない」「仕事が忙しくて準備に手が回らない」といった悩みを抱えているのであれば、プロに代行してもらう方法もあります。選択肢の一つとして、検討してみてはいかがでしょうか。

オンラインゲームやフードデリバリーサービスなど、オンラインならではの企画を取り入れて、懇親会を盛り上げましょう!

 

 

参考サイト: