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飲み会が大盛り上がり!揃えておきたいおすすめグッズ10選【オンライン・オフライン別】

「飲み会を盛り上げるようなグッズを準備したい」「オンライン飲み会で使えるグッズって何がある?」など、飲み会に備え、楽しいグッズを確保しておきたいという方は少なくありません。

とはいえ、飲み会が盛り上げるためにグッズを準備したものの、「かえって白けてしまった……」といった状態は避けたいところです。
そこで、今回は飲み会が盛り上がること間違いなしの、おすすめグッズを紹介。オンライン及びオフラインで活用できるおすすめグッズをピックアップしていくので、ぜひ参考にしてみてください。

オンライン飲み会を盛り上げる!おすすめグッズ

まずは、オンライン飲み会を盛り上げるおすすめグッズをご紹介します。
オンライン飲み会は、コミュニケーションが難しく、「会話が途切れやすい」「気を使い合って発言できない」など、微妙な空気が流れてしまうことが少なくありません。

しかし、便利なグッズを活用すれば、オンライン飲み会の雰囲気はガラリと変わります。まずは、会話が盛り上がるようなグッズや、オンライン飲み会の企画になりそうなグッズなどをご紹介します。

フィルター加工アプリ

オンライン飲み会でぜひ取り入れてほしいのが、「フィルター加工アプリ」です。
フィルター加工アプリとは、カメラに映る自分の姿をリアルタイムで加工し、お互いの画面上に表示できるサービスです。
Zoom
などの定番ツールで活用できるアプリが多いので、オンライン飲み会に導入しやすいのがメリット。女性に嬉しい美肌補正や、すっぴんでもメイクしている風に見えるメイクアップエフェクトなどがあり、便利なアプリが多い傾向にあります。

とくに、Snap Cameraは、エフェクトの種類が多いうえに、ユニークなエフェクトも豊富。別のキャラクターになれるエフェクトや、不思議な生物になれるエフェクトなど、思わず笑ってしまうものも少なくありません。
「何そのエフェクト!」と参加者同士でツッコミが増えれば、オンライン飲み会が盛り上がること間違いなしでしょう。

かぶりもの

オンライン飲み会では、派手なかぶりものグッズが重宝します。
かぶりものグッズといえばオフラインでも定番ですが、個性が強すぎるとほかの参加者がドン引きしてしまうことがあります。また、サイズが大きめのかぶり物は移動時に荷物となってしまうので、オフラインでの飲み会にはあまり適していません。

しかし、オンライン飲み会ではかぶりものグッズが、場の雰囲気を盛り上げてくれます。カラフルなレインボーアフロのかぶりものや、リアルな動物がモチーフとなったかぶりものなど、目を引くような派手なものはカメラ映えするのでぴったりです。
ドン・キホーテなどの雑貨品売り場や、ネットショップなどで簡単に手に入るので、気になるかぶりものを探してみてくださいね。

卓上ひとり焼き肉プレート

オンライン飲み会に参加するにあたり、「会話のネタになるようなグッズがほしい」という方は、卓上ひとり焼き肉プレートがおすすめです。
卓上ひとり焼き肉プレートでお肉を焼いているシーンは意外にも目を引くもの。カメラの前で焼き立てのお肉を見せれば、他の参加者からも歓声が上がることでしょう。

見せるためだけではなく、自分自身もおつまみとして焼き肉を楽しめる点も魅力です。ひとり焼き肉用のプレートであれば、広いスペースは必要なく、テーブルの隅でのんびりと焼きながらお酒を楽しめます。
自分も、他の参加者も楽しめるグッズなので、ぜひオンライン飲み会用に1つ確保しておくといいでしょう。

卒業アルバム

オンライン飲み会で盛り上がるグッズの一つに「卒業アルバム」があります。卒業アルバムは、お互いの幼少期や学生時代を知る手段の一つですが、写真から意外な一面が見えると非常に面白いです。
現在は真面目な印象を感じるのに、学生時代は派手な服装で夜遊びをしていた……なんてことがわかったら、ちょっぴり親近感を抱く参加者もいるのではないでしょうか。

また、委員会や部活動の取り組みなども、オンライン飲み会で盛り上がるネタの一つ。当時の自分の写真を見せながら、お互いの昔話に花を咲かせてみるのもいいでしょう。
ただし、卒業アルバムに他の参加者も映っている場合は、あらかじめオンライン飲み会で見せてもいいか確認しておくことが大切です。人によっては「過去の自分を知られたくない」と感じる方もいるので配慮しましょう。

トークテーマトランプ

会話に悩みやすいオンライン飲み会では、「トークテーマトランプ」を用意しておくことがおすすめです。
トークテーマトランプとは、11枚のトランプにトークテーマが設定されているパーティーグッズです。トークテーマは「ここだけの話し、今までについた一番ひどい嘘」「ここにいる人のなかで付き合ってみたいと思う人」「右にいる弘画自分は何フェチかを暴露」など、周囲が前のめりになって聞きたくなるような内容が多いです。

オンライン飲み会は、誰が発言するのかを探り合ってなかなかコミュニケーションが増えなかったり、積極的に発言する人と気を使って発言が控えめになる人に分かれてしまったりするなど、コミュニケーション面でやや問題があります。
トークテーマトランプがあれば、参加者全員に均等に発言権が渡せるので便利です。

オフライン飲み会がもっと楽しくなるグッズ

ここからは、オフライン飲み会で盛り上がるグッズをご紹介します。
飲食店や参加者の自宅、レンタルスペースなどで、参加者同士顔を合わせる飲み会はオンラインと比べると盛り上がりやすいです。しかし、オフライン飲み会は「マンネリ化しやすい」といった難点があるのも事実。

オンライン飲み会のような「新鮮さ」を感じにくいので、グッズを取り入れてこれまでとはちょっぴり異なるオフライン飲み会を目指してみてください。

手品グッズ

オフライン飲み会が楽しくなるグッズとして、まず紹介するのが「手品グッズ」です。
手品グッズは、オンラインでは臨場感や雰囲気がわかりにくいですが、直接見られるオフラインであれば盛り上がります。カメラ越しではなく、直接「タネも仕掛けもないこと」を証明するほうがより信憑性が増すでしょう。

オンラインでは「カメラに見えないところで何かを隠しているのでは」と疑われてしまうので、手品はオフライン環境での披露をおすすめします。

投票・抽選箱

「投票箱」「抽選箱」などは、1つ準備しておくといろいろなシーンで使えるので便利です。
たとえば、ビンゴゲームの数字を選ぶ際に活用したり、前項の「トークテーマトランプ」を箱の中に入れてカードを選んだりするなど、ゲームや演出などとして使えます。

パーティーグッズを取り扱う店舗で購入することもできますが、不要な段ボール箱を活用するなどして自作できるので、コストカットも可能。
100
円ショップなどで販売されている工作アイテムを使用すれば、飲み会にピッタリな派手な投票・抽選箱にできるのではないでしょうか。

ピンポンブー

「ピンポンブー」とは、「〇」と「×」が描かれたフラッグのようなアイテムのことです。

○側には「ピンポン」となるボタンがあり、×側には「ブー」となるボタンが設けられています。主にクイズで使用することが多いグッズですが、取り入れ方に制限や明確なルールはないので、アイデア次第でさまざまな取り入れ方が可能です。一発芸を披露した参加者に対して、面白かったか否かをピンポンブーで表現したり、制限時間が迎えたことを「ブー」の音でアナウンスしたりするなど、使用シーンや目的はさまざまです。おもに、ネットショップなどの通販サイトや、家電量販店、雑貨品売り場などで販売しています。

罰ゲームグッズ

オフライン飲み会が盛り上がるグッズの一つに「罰ゲームグッズ」があります。
一口に罰ゲームグッズといっても種類はさまざまですが、「発言禁止」の言葉が書いてあるマスクや、苦いお茶として知られるセンブリ茶、お笑い芸人のコスプレ衣装などが挙げられます。

ゲームの成績が一番悪かった参加者向けに準備しておくと、参加者がみんなゲームに積極的になるのでおすすめです。
ただし、罰ゲームグッズは参加者の傾向を見たうえで取り入れるグッズを判断しましょう。たとえば、「顔面洗濯ばさみ」のような傷みを伴うものや、「ストッキング綱引き」のようなバラエティ番組で見るような極端な罰ゲームは人によっては抵抗があります。参加者みんなが笑える程度の罰ゲームを基準に取り入れるといいでしょう。

ロシアンルーレットアイテム

「ロシアンルーレット」は、子どもから大人までハラハラドキドキ楽しめるグッズ。
ロシアンルーレットといえば、複数の食品のうち1つの中に激辛ソースが入っているといったスタイルが定番。「1つだけ激辛たこ焼き」「1つだけからし入りのシュークリーム」などは、よく行われているのではないでしょうか

しかし、近年は趣向を凝らしたロシアンルーレットアイテムが増えています。いつクリームまみれになるのかわからない「顔面パイゲーム」や、風船が割れるタイミングが全くつかめない「風船ルーレット」など、オフライン飲み会にピッタリのロシアンルーレットアイテムは多いです。
参加者全員で楽しめて、盛り上がるのでぜひ準備してみてはいかがでしょうか。

まとめ

オンライン、オフライン問わず「せっかくの飲み会を盛り上げたい」という気持ちは誰にでもあるもの。とはいえ、どんなグッズを取り入れれば盛り上がるのかはイメージしにくいのではないでしょうか。

今回は、オンライン飲み会とオフライン飲み会ごとに、おすすめのグッズを紹介しました。コミュニケーションの活性化やゲームの演出など、いろいろなシーン・目的で使えるグッズをまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。