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オンライン忘年会のゲーム10選と忘年会を開催する際のポイント

新型コロナウイルスの影響もあり、会議やミーティングだけではなく、忘年会もオンライン化されるようになりました。とはいえ、初めてオンライン忘年会の幹事となり、何をすればいいのかわからないとお困りの幹事様も多いのではないでしょうか。

オンライン忘年会を成功させるカギの1つが、オンラインならではのゲームを取り入れることです。ゲームを実施することで、コミュニケーションが生まれやすくなり、参加者の交流が深まります。
今回は、オンライン忘年会におすすめのゲーム10選をご紹介します。また、オンライン忘年会を開催する際のポイントや注意点もお伝えしますので、オンラインで忘年会の企画に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

オンライン忘年会におすすめのゲーム10選

オンライン忘年会におすすめのゲームを10個ピックアップして紹介します。

グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE

「グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE」は、高級料理の値段を当てるゲームです。参加者は、自宅に届くフォアグラやアワビなどを使った料理を食べ、金額を予想します。テレビ番組のような雰囲気を味わえるため、エンタメ要素の強いイベントを実施したい方におすすめです。

また、進行は20分程度の動画にて行うので、MCの用意は不要です。忘年会のちょっとした時間で気軽にイベントを実施したい、という方にもおすすめしたいゲームです。

 

グルメチキンレース ゴチバトルONLINEの開催事例はこちらをご覧ください。

忘年会で「グルメチキンレース ゴチバトルONLINE」をご利用「参加者が食べている姿を見るだけでも楽しかった!」| ビジメシ

絵しりとり

「絵しりとり」は、絵を書いてしりとりをしていくゲームです。参加者の絵心が重要なゲームであり、こちらも盛り上がるでしょう。アプリの「イラストチェイナー」を使えば、効率よく「絵しりとり」が楽しめるようになります。

「イラストチェイナー – 絵しりとりオンラインお絵描きアプリ」をApp Storeで

イラストチェイナー-絵しりとりオンラインお絵かきゲーム- Google Playのアプリ

リモ謎

「リモ謎」は、オンラインで実施する謎解き脱出ゲームです。参加者はストーリーのもとチームで協力して制限時間内に謎を解き、ある空間からの脱出を目指します。

謎を解く過程で役割分担をしたり情報共有をしたりと、コミュニケーションを必然的に取る必要があるので、参加者の交流を促すことができます。

リモ謎の詳細はこちら

リモBako

「リモBako」は、上記で紹介した「リモ謎」とオンラインイベントの開催プラットフォームである「reBako」を組み合わせたゲームです。

バーチャルのパーティー空間を動き回って謎解きの手がかりを探すという要素があるので、リアルイベントのような雰囲気を味わえる、パーティー感のあるイベントをしたい方におすすめです。

リモBakoの詳細はこちら

イントロドン

「イントロドン」は、ある曲のイントロを聞いて何の曲なのか当てるというゲームです。気軽に取り入れられるため、サクッと楽しめるゲームを探している方にもおすすめです。

問題に関しては、参加者の年齢層に合わせるのがおすすめ。もし年齢層がバラバラであれば、曲の世代もバラバラにすることで、全員に解答権を与えられます。

おみやげ謎

「おみやげ謎」は、自宅に届くアナログな謎解きキットを解くゲームです。

制限時間は特になく、忘年会の間の好きなタイミングで解くことができるため、参加者が自由に楽しめる忘年会にしたい場合におすすめです。形が残るものなので、オンライン忘年会当日に参加できなかった人も、後日楽しむことができます。

おみやげ謎の資料をダウンロードする

おうちにあるものしりとり

「おうちにあるものしりとり」とは、家にあるものを使ってしりとりを行うゲームです。オンラインならではのしりとりということもあり、予想以上に盛り上がるでしょう。また、家にあるものしか使えないことから、参加者のプライベートが垣間見えることもあります。

オンラインクイズ大会

オンラインクイズ大会は、クイズ専用システムを利用した本格的なクイズ大会です。スマートフォンでQRコードを読み取るだけで参加OKなので、気軽に参加できるのが特徴。クイズの結果はリアルタイムで更新されていくので、臨場感を味わえます。

オリジナルクイズを作成することができ、動画や写真を組み込むこともできるため、自社ならではのイベントを実施したい方にぴったりのイベントです。

オンラインクイズ大会の詳細はこちら

オンラインビンゴ大会

「オンラインビンゴ大会」は、ビンゴ専用システムを使ったビンゴ大会です。ビンゴカードはデジタル化されており、自動でリーチやビンゴを知らせてくれるため、手間いらずで楽しめます

もしビンゴをオンライン忘年会に取り入れるのであれば、景品も用意しておきましょう。景品を用意しておくことで、盛り上がりやすくなります。

オンラインビンゴ大会の詳細はこちら

LOUNGE

LOUNGE」は、「Zoom」や「LINE」、「Google Meet」などと連携できるサービスです。会員登録やログインが不必要であるため、こちらも気軽に始められます。

LOUNGE」で遊べるゲームは、「一致するまで終われまテン」や「イチマルマル」、「何の絵を描いているでしょうか?」などです。数種類のゲームが遊べるため、気になるものをプレイしてみるのが良いでしょう。

なお、「LOUNGE」はオンライン忘年会以外でも活用できます。ウェビナーやYouTube番組、対面イベントなど、幅広い場面で取り入れられます。

ラウンジ|zoomしながらみんなで遊ぼう

オンライン忘年会を開催する際のポイント

オンライン忘年会を開催する際には、いくつかポイントがあります。どれも成功させるために重要なことなので、初めて開催する方はあらかじめチェックしておきましょう。

タイムテーブルを用意しておく

オンライン忘年会では、タイムテーブルが重要です。タイムテーブルを用意しておくことで、スムーズにオンライン忘年会を進行できます。反対に用意していないと、終わるタイミングが分からずグダグタしてしまったり、参加者の統制が取れなくなってしまったりする恐れがあります。

タイムテーブルを早めに作成することで、いつまでに何を準備すれば良いのかも把握できるため、問題なくオンライン忘年会の準備を進められます。特に外部のサービスを利用する際は、早めに行動しておきましょう。

企画は全員が楽しめるものを選ぶ

オンライン忘年会を盛り上げるためにも、企画は重要なポイントです。企画に関しては、全員が楽しめるものを取り入れましょう。

ゲームを取り入れる場合は、シンプルでわかりやすいルールのゲームがおすすめです。複雑なルールの場合、説明するための時間がかかってしまいますし、「ルールが分からなくて楽しめなかった」と参加者が感じてしまうでしょう。

あらかじめビデオ会議ツールに慣れてもらう

オンライン忘年会において、ビデオ会議ツールは欠かせない存在です。しかし、ツールによって操作が異なるため、あらかじめマニュアルを配布して、慣れてもらうようにしましょう。

ビデオ会議ツールに関しては、「LINE」や「Google Meets」、「Skype」などさまざまありますが、シンプルな操作性と安定した接続という点で、「Zoom」がおすすめです。

司会者を用意しておく

オンライン忘年会をスムーズに進行するためにも、司会者を用意しておきましょう。司会者を用意することで、ばを盛り上げることができますし、タイムテーブル通りに進行しやすくなります。

司会者に関しては、幹事が行っても良いですが、外部のサービスを利用するのも1つの手です。

料理やドリンクを手配する

オンライン忘年会を楽しむためには、料理やドリンクも重要なポイントです。オンラインということもあって各自で料理やドリンクを用意することもできますが、フードデリバリーサービスを利用してまとめて注文するのもおすすめです。

オンライン忘年会におすすめなのが、オンラインフードデリバリーです。

オンラインフードデリバリー

「オンラインフードデリバリー」は、、企業専用のフードデリバリーサービスです。プロのシェフが監修した10種類以上のプランがそろっており、なかには和・洋・中のうち好きなものを参加者が選択できるプランもあります。ドリンクもビールからソフトドリンク、ワインまで幅広いものがそろっており、こちらも参加者自身で選択が可能です。

また、「おみやげ謎」や「グルメチキンレース ゴチバトルONLIE」といったゲームをオプションとしてつけることができるので、食事もゲームも一緒に準備したいという方にぴったりのサービスと言えます。

オンラインフードデリバリーの詳細を見る

オンライン忘年会で注意すべきこと

オンライン忘年会はどこからでも参加できるという魅力がある一方で、注意すべきことがあります。

ネット環境は必ずチェック

オンライン忘年会を開催する際は、ネット環境を必ずチェックするようにしましょう。ネット環境が悪いと、音声が途切れたり映像が乱れたりするなどの問題が生じやすくなります。最悪の場合、途中で接続が切れてしまう可能性もあります。

そのようなことを防ぐためにも、必ず主催者側と参加者側のネット環境をチェックしましょう。主催者側は、可能であれば有線接続を行っておくと安心です。あらかじめチェックしておくことにより、当日のトラブルを防げます。

パケット通信で参加させない

オンライン忘年会は、スマホやタブレットからでも参加できます。その際、パケット通信で参加するのはおすすめできません。なぜなら、ビデオ通話は音声通話と比べて通信量が非常に多くなるためです。

Zoom」の場合、1時間の音声通話で42MBの通信量が必要ですが、ビデオ通話となれば1時間で600MBも必要です。このことは「LINE」や「Skype」でも同じで、音声通話と比べると非常に多くの通信量が必要となります。

参加人数が多い場合は複数のグループに分ける

せっかくの忘年会ということもあり、大人数で楽しみたいと考えている方も多いでしょう。しかし、あまりに大人数だと、特定の人ばかりが話してしまい、「あまり会話に入れなかった」という人が出てくることも。

もし人数が多いのであれば、複数のグループに分けましょう。グループに分けることで、少人数で会話ができるためコミュニケーションが生まれやすくなるでしょう。なお、「Zoom」を利用するとランダムでグループ分けをしてくれる機能を利用できます。

無理に参加させない

社内イベントとしてオンライン忘年会を開催する場合、できる限り社員全員に参加してもらいたいと思うかもしれません。しかし、無理に参加させるのはNGです。なかには忘年会が苦手な人や、家庭の都合などで参加が難しい人もいます。無理に誘っても楽しんでもらえない可能性があるため、任意で参加してもらうようにしましょう。

忘年会もオンラインで楽しもう!

オンライン忘年会におすすめのゲームやオンライン忘年会を開催する上でのポイント、注意点をお伝えしました。ぜひ本記事を参考に、ゲームを取り入れたオンライン忘年会を実施してみてはいかがでしょうか。

オンラインフードデリバリーの詳細を見る

参考サイト

旅行系からビジネス系に至るまで、幅広いジャンルを執筆するWebライター。国内外を旅しながら、記事を書いています。