飲み会全般
オンライン
飲み会

大人数のZoom飲み会で盛り上がるゲーム!Zoomの便利機能や準備物も紹介

大人数でのZoom飲み会を検討している方はいらっしゃいませんか?Zoom飲み会を大人数で実施するに当たり、「盛り上げるにはどうしたらいいのだろう」と悩んでいる方もいるでしょう。大規模なZoom飲み会では、オンラインでも楽しめるゲームを取り入れるのがおすすめです。そこで、今回は大人数のZoom飲み会でゲームを取り入れるメリット、Zoomの便利な機能や準備物、おすすめのゲームなどを紹介します。

 

企業イベントの企画・運営を行うIKUSAは、会社の宴会で使える用途別進行台本テンプレートやパーティー会場の選び方ノウハウ資料を無料で配布しています。
⇒進行台本テンプレート集はこちら
⇒パーティー会場選び方ノウハウ資料はこちら

 

Zoom飲み会でゲームを取り入れるメリット

大人数でのZoomについて紹介する前に、そもそもゲームを取り入れることでどのようなメリットがあるのかについて解説します。

コミュニケーションの活性化につながる

まずメリットとして挙げられるのが「コミュニケーションの活性化につながること」です。Zoom飲み会はコミュニケーションがとりにくいのが難点。対面で話しているときと比べると、発言をためらってしまう参加者も少なくありません。

また、そもそもZoomの利用に慣れていない人の場合は、参加しているだけでも緊張してしまうもの。なかなか発言できないまま時間が過ぎてしまうこともあります。

しかし、ゲームを取り入れれば、自然とコミュニケーションの活性化を促すことが可能です。特に、参加者同士の会話を必要とするゲームであれば、熱中しているうちに会話が生まれるでしょう。「参加者同士で交流を深めてほしい」など、積極的なコミュニケーションを期待している場合は、ゲームを取り入れるといいでしょう。

お酒が飲めなくても楽しめる

Zoom飲み会でゲームを取り入れるメリットの一つが「お酒が飲めない参加者も楽しめること」です。ゲームを取り入れれば、仮にお酒が飲めなくても退屈することなくZoom飲み会の時間を過ごすことができるでしょう。誰もが楽しめるような配慮が大切です。

お互いを知るきっかけになる

Zoom飲み会でゲームを取り入れることで、お互いを知るきっかけを作れます。参加者が初対面同士であったり、普段会話をする機会が少ない関係であったりしても、ゲームをしているうちに相手の意外な一面が垣間見えれば、一歩ずつ距離感を縮められるでしょう。

また、Zoom飲み会では参加者が離れた場所からアクセスしており、対面で話すときのように「場の空気を読む」のが難しいという特徴があります。アイコンタクトやしぐさなどの情報が減り、相手の感情を読み取りづらく感じる人もいるかもしれません。

しかしゲームをすると、感情表現が豊かになり、相手のことを理解する手助けになります。Zoom飲み会を実施するに当たり、「参加者同士が初対面」「普段関わりの少ない部署同士での交流」などが該当する場合は、積極的にゲームを導入するといいでしょう。

 

懇親会の企画や会場探しにお困りですか? ビジメシなら幹事さまの工数を大幅に削減!

⇒ビジメシの資料を見てみたい

 

大人数のZoom飲み会で便利な機能

大人数のZoom飲み会をする上で、ぜひ知っておいてほしい便利な機能が存在します。Zoomはビジネスツールのイメージが強いですが、飲み会を盛り上げるのに使える機能が豊富です。ここからはZoomの便利な機能について触れていくので、大人数での飲み会を検討している方は参考にしてみてください。

チャット機能

Zoomの機能の一つである「チャット機能」を利用すれば、文字でのやりとりが可能です。大人数の場合、参加者が各自自由に発言してしまうと「誰が発言しているのかわからない」「幹事の声が聞こえにくくなる」など、さまざまな問題が生じます。そのため、基本的に幹事以外はミュートに設定しておき、発言者以外はチャットで発信するルールを設けることがおすすめです。

また、チャットはゲームでも活用できるのが特徴です。たとえば、オンラインクイズ大会を実施する場合、出題された問題に対して、チャットで解答してもらう使い方もできます。ちなみに、チャット機能には参加者全員に送るチャットと、特定の人物にのみ送るチャットがあるため、用途ごとに使い分けられる点も便利です。

挙手機能

気軽にリアクションを表現できる機能として、便利なのが「挙手」機能です。Zoomには、「意見がある」「質問がある」などを表現するための、「手を挙げる」機能があります。ツールバーの一覧から「リアクション」をクリックし、「手を挙げる」のボタンを選ぶことで、簡単に挙手できるのが特徴です。

また、挙手機能の便利な点は、気軽にリアクションを表現できるだけではありません。挙手している参加者の人数を主催者側がカウントしやすくなったり、先にワークが終わった人から順に挙手をしてもらって進捗状況を確認したりすることが可能。ゲームでも「終わった人は挙手してください」といった進行で活用できます。

ちなみに、リアクションに関する機能は、「手を挙げる」のほかにも、「拍手」「賛成」「ハート」などがあります。参加者の発言に対して参加者にリアクションをしてもらったり、ゲームの進行で使ったりしながら、Zoom飲み会を盛り上げていきましょう。

背景

Zoomの大きな特徴でもある「背景」機能も、Zoom飲み会を盛り上げるのに便利です。Zoomは、カメラでお互いの顔を映すため自分の背景も映り込みます。「背景」を使えば、部屋の様子がカメラに映り込まないように、バックグラウンドを好きな画像に変えることができます。この機能が、Zoom飲み会を盛り上げる演出にも使えるのです。たとえば、過去に訪れた旅行先の写真を背景に設定すれば、「私もその場所に行ったことあるよ」と、会話が生まれるきっかけになるかもしれません。無料で提供されている背景も数多く登場しており、大手のゲーム会社がゲーム内の場面を背景として提供していることもあるため、チェックしてみてはいかがでしょうか。

画面共有

画面共有は、特定の参加者の画面を他の参加者にも見せられる機能のことで、さまざまな用途に使えます。ゲーム実況風に特定の参加者がオンラインゲームをしている様子を他の参加者にも共有したり、ゲームの進行状況を共有しながらレクリエーションを楽しんだりすることが可能。

また、人狼ゲームなどのように「一つの画面を映したほうがスムーズに進むゲーム」もあります。お互いが異なる画面で進行するよりも、わかりやすい上に、情報共有がうまくできないといったトラブルもなくなるのでおすすめです。

また、画面共有はコミュニケーションを促進しやすいというメリットがあります。同じ画面を見ながらコメントをしていくことで、一体感を得やすいもの。対面で話しているような感覚で楽しみやすく、自然とコミュニケーションが増えやすくなります。なお、画面共有の方法は、複数のディスプレイを接続している場合は、共有する画面を選んでクリックすれば、参加者に同じ画面を見せることができます。

大人数のZoom飲み会で準備するもの

大人数のZoom飲み会を実施する前に、「そもそも何を準備したらいいのか」を解説します。初めての企画で、何から準備したらいいのかわからない方や、オンライン環境に慣れていない方は、以下を参考にしながら準備を進めていきましょう。

パソコンやスマホ、タブレットなどの端末

大人数Zoom飲み会で準備するものとして、必須であるのが通信端末です。パソコンやスマホ、タブレットなどのインターネットに接続できる端末がないと、Zoom飲み会は実施できません。また、端末だけではなく「インターネット環境」にも目を向けましょう。不安定なインターネット環境では、Zoom飲み会中に接続が途絶えてしまったり、映像や音声が遅延してしまったりする可能性があります。なるべく回線が安定しているインターネット環境を確保し、スムーズにZoom飲み会を楽しめるようにしましょう。

また、Wi-Fiではなくスマホのキャリア回線でZoom飲み会に参加しようと検討している方は、通信速度の制限に注意してください。Zoom飲み会中に通信速度の制限にかかってしまうと、音声や映像が乱れてしまう恐れがあります。Zoom飲み会に参加する前に通信残量を確認しておくことが大切です。

Zoomアプリのインストール

使用するスマホ端末がiPhoneやiPadの場合は「App store」、Androidの方は「Google Play」、Windowsパソコンを利用している場合には「Zoom公式サイト」からインストールできます。なお、PCの場合はブラウザ版のアプリケーションもあるので、ミーティングURLにアクセスしてブラウザからZoomを立ち上げることもできます。

Webカメラ

Webカメラが付属されていない端末を使う場合は、別途でWebカメラを準備する必要があります。Zoomでは、カメラのオン・オフ設定を自由に選べますが、顔出しをせずに飲み会に参加するのはおすすめできません。なぜなら、オンライン環境は対面よりもお互いの距離感がつかみにくいためです。マイクとカメラだけでコミュニケーションをしなければならない中、顔も見えなくなってしまうと「相手がどんな感情なのか」「どのような雰囲気なのか」がわからなくなってしまいます。参加者同士のコミュニケーションの減少を招くことになるため、事情がない限りはカメラを使って顔出しをした上で参加しましょう。なお、最近ではパソコンにUSBケーブルをつなぐだけでカメラを起動できるWebカメラなど、簡単に使える製品が増えています。「複雑な設定は苦手」「パソコンの操作に慣れていない」などの人でも安心です。

オンラインフードデリバリー

Zoom飲み会を盛り上げたい」「参加者同士で一体感を得られるような演出をしたい」と考えている方には、株式会社IKUSAオンラインフードデリバリーがおすすめです。

オンラインフードデリバリーは、企業のオンラインイベントのために開発されたデリバリーサービスです。各参加者の元に料理が届き、皆で同じものを食べることができるため、飲み会のムードを高めてくれます。料理は帝国ホテル出身のシェフが監修しており、自宅にいながら本格的な逸品が楽しめます。6種類のアラカルトやグラタンなどをカジュアルに楽しめるランチプランから、特選牛のステーキやロブスターなど高級食材を使ったスペシャルプランまで、予算や目的に合わせて幅広く選ぶことができます

また、オプションとして、4品の料理を食べて金額を予想する「グルメチキンレース!ゴチバトル!」や、家にいながら謎解きを楽しめる「おみやげ謎」などをつけることができます。料金の一括請求や領収書対応もしているので、Zoom飲み会の準備がスムーズになるのもメリットです。

オンラインフードデリバリーの詳細を見る

大人数のZoom飲み会でおすすめのゲーム

大人数でのZoom飲み会を実施するに当たり、どのようなゲームを選べばいいのかは悩みやすいところです。ここからは、数十人単位の大人数Zoom飲み会でおすすめのゲームを紹介していきます。

リモ謎

リモ謎のキービジュアル

リモ謎は、ビジネス向けのチームビルディングをオンラインで行うことができるゲームです。チームで協力しながら謎を解き、仮想空間からの脱出を目指します。特定の参加者だけが頑張ってもクリアできないのがリモ謎のポイントです。全員が積極的に問題に向き合う必要があり、コミュニケーションの活性化を促すことができます。

また、世界観にもこだわって開発されたサービスです。「閉ざされた電脳都市からの脱出」は異世界に閉じ込められてしまい、緊急脱出マニュアルを読み解いて脱出するというストーリー。「燃え盛る本能寺からの脱出」は、タイムスリップして本能寺から脱出し、織田信長を逃すという内容です。このほかにも、協力プレイを重視した「終わらないリモート会議からの脱出」や、観察力を必要とする「出口のない電脳迷宮からの脱出」など、様々なプランが用意されています。

当日の進行や演出はもちろん、トラブル対応まですべて株式会社IKUSAに任せることができるため、幹事さんは他の業務に時間を割くことができます。

リモ謎の資料を見る 

グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE

ゴチバトル_KV

グルメチキンレース ゴチバトル ONLINEは、企業向けフードデリバリーサービス「オンラインフードデリバリー」とセットで注文いただけるサービスです。

アワビやフォアグラを使った高級料理4品を食べてその価格を当てるというルールで、テレビ番組のような気分を味わえます。進行は動画で完結するので、司会者の用意は必要なし。幹事様の手を煩わせることなく、イベントを楽しむことができます。

ゴチバトルの資料を見る

オンラインクイズ バラエティ 格付けバトル ONLINE

格付けバトルは、オンラインフードデリバリーとセットで全員が楽しめるイベント・余興型のフードエンターテインメントサービス第二弾です。

参加者の皆様には、俳句、紅茶、絵画、牛肉の4つのジャンルで「一流の品」を見極めていただきます。
格付けバトルでも動画を使って進行するので気軽に幹事様の手を煩わせることなく、オンラインで実施が可能です。

特にこのゲームの特徴はチームで相談しあいながら回答を導ける点です。久しぶりの同部署内での懇親会などでコミュニケーションを一気に活性化させたい、そんな幹事様のニーズに応えるべくできたこのゲーム。参加者のスキルに依存しない五感をフルに使うので、公平に参加者全員が主役になれるバランスのとれたオンラインゲームです。

格付けバトルの資料を見る

リモ探

リモ探」は、参加者に与えられる情報を整理・共有しながらミッションをクリアすることが目標のオンラインチームビルディングゲーム。主に推理や探索を行うのが特徴です。

リモ探は、大グループと、さらに小グループに割り振られます。大グループと小グループでコミュニケーションを重ねながら、ミッションクリアのために推理・探索を進めていくのです。1チーム最大で20人まで参加可能。大人数で楽しめるゲームを探している方にピッタリのコンテンツです。リモ探は、参加者各自が積極的に推理・探索するだけではミッションをクリアできません。自分の言葉できちんと情報共有をする工程があったり、議論をまとめるリーダー役を担ったりするなど、言語化能力やチームワーク力などが必要です。ゲームでありながら学びの要素もあるため、ビジネスシーンのZoom飲み会にもおすすめです。

リモ探の資料を見る

オンラインクイズ大会

手間をかけずに盛り上がるゲームを取り入れたい幹事さんにおすすめなのが、株式会社IKUSAオンラインクイズ大会です。オンラインクイズ大会は、某テレビ番組のような豪華な演出でクイズ大会に参加できるのが特徴。オンライン環境であっても、楽しい世界観に浸れるのが魅力です。

さらに、クイズの解答についてはすべて自動集計であり、結果発表まで待つこともありません。参加人数は1万人まで可能。超大人数のオンラインイベントでも活用できるゲームです。ちなみに、オンラインクイズ大会のクイズ形式は、2択や4択のほか並べ替え問題など幅広く提供しています。シーンにマッチするよう、オリジナルでクイズ形式を調整することも可能です。

オンラインクイズ大会の資料を見る

オンラインビンゴ大会

オンラインビンゴ大会は、Zoom飲み会などのオンラインイベントの場で楽しめるゲームの一つです。指定のURLにアクセスするだけで簡単に参加できる点が魅力。Zoom飲み会が初めてであっても、スムーズにゲームを楽しめます

オンラインビンゴ大会の流れは、まずオープニングでMCがルール説明を行い、参加者が各自専用のビンゴカードにアクセスします。その後は、MCがビンゴマシーンを回していくので、自分のビンゴカードと照らし合わせながら、ビンゴを目指していきます。なお、ビンゴカードへの操作は不要です。合っている数字があれば、自動でビンゴカードに反映されるため、手軽に楽しめます。

オンラインビンゴ大会の資料を見る

人狼ジャッジメント

ボードゲームやオンラインゲームとして、人気を集めている人狼ゲーム。参加者が自らに与えられた役職を隠しながら、誰がどの役職か探っていく、駆け引きが楽しいゲームです。「人狼ジャッジメント」は、最大20人で楽しめる人狼ゲームです。通常の人狼ゲームと違い、市民やパン屋、医者など役職が70種類以上あり、好きな役職を選べるのが魅力です。人狼ゲームが初めての方は、以下の進め方をチェックしてください。

【人狼ゲームの進め方】

前提:人狼ゲームの中では、参加者がそれぞれどの役割を担うのかは共有されません。人狼役のみが他の人狼なのかを把握できます。

  1. 昼のパートで誰が人狼なのかを推理する(議論していく)
  2. 多数決で人狼であると思われる人物に投票する
  3. 投票数が多かった人物は処刑(ゲームから退場)
  4. 夜のパートで人狼が他の役職を1人襲撃する(ゲームから退場)

上記を繰り返し、人狼役をすべて処刑できたら他の役職の勝ち。他の役職が人狼に全滅させられたら人狼の勝ちです。

イントロドン

イントロドンは、バラエティー番組でもおなじみの「音楽系のクイズ」です。進行役がイントロ部分の1秒だけを流し、参加者が何の曲かを当てるだけといったシンプルなゲームです。参加者の世代に合わせた音楽をテーマにすると「懐かしい!」「この曲好きだった!」と盛り上がることが多いです。解答方法は、Zoomのリアクション機能で発言者を選んだり、テキストチャットで自由に解答してもらったりするなど、さまざまな方法を取り入れられます。

心理テスト

学生の頃に楽しんだことがある、という人も多い心理テストZoom飲み会を盛り上げるゲームの一つでもあります。心理テストのメリットは、参加者の相互理解が進む点です。心理テストの結果を見て「確かにそういう面があるね」と確認し合ったり、「印象と違う」と驚いたりするなど、参加者同士の関係性を問わず、楽しめるのが特徴です。参加者同士の親睦を深めることにもつながるだけではなく、手軽に取り入れられるゲームでもあるので、Zoom飲み会のコンテンツに迷ったら検討してみてください。

歌詞朗読クイズ

お金も時間もかけることなく、Zoom飲み会に導入できるのが「歌詞朗読クイズ」です。歌詞朗読クイズとは、音楽の歌詞を口頭で読み上げていき、何の曲の歌詞であるかを当てるだけというシンプルなゲーム。一見、簡単そうに見えますが、いざ歌詞を朗読されても、何の曲なのかがわからないことは多いです。有名な曲や、最近よく聞く音楽であっても、音楽がない状態で歌詞を読まれると混乱してしまうもの。それが歌詞朗読のおもしろさでもあります。

超接写クイズ

超接写クイズは、Webカメラを活用したゲームの一つです。主に、次のような流れで進めていきます。

  1. 出題者がお題の物をカメラにギリギリまで近づける
  2. 少しずつカメラから遠ざけていく
  3. 参加者が早押し感覚で解答する
  4. 参加者の解答が当たっていれば成功

カメラにギリギリまで近づけている状態では、一体何が映っているのかわかりません。少しずつカメラからお題の物を遠ざけていくことで、全体像が見えてきます。参加者の反応を楽しみながら、ゆっくりと物を映すことが大切です。

大人数のZoom飲み会の注意点

最後の項では、大人数Zoomの飲み会の注意点を解説します。飲み会を成功させるためにも、以下の内容を参考にしてください。

参加者全員が楽しめるゲームを選ぶ

大人数のZoom飲み会では、参加者全員が楽しめるゲームを選びましょう。「特定の世代にしかわからない」「特定の分野に詳しい人しか理解できないルール」などのゲームでは、楽しめない参加者が出てきてしまいます。なるべく、ルールはシンプルで単純なものを選び、世代や性別、普段の業務内容などを問わずに楽しめるように配慮することが大切です。

幹事以外は基本的にミュートにするよう事前にお願いしておく

Zoom飲み会で注意したいのが、「マイクの切り替え」です。スムーズにZoom飲み会を進行するためにも、幹事以外は基本的にミュートで設定しておくよう、事前に参加者へお願いしておきましょう。飲み会中に参加者が各自自由に発言してしまうと、なかなか進行ができなくなってしまいます。ゲームのルール説明をしても「他の参加者の声が大きくて説明が聞こえない」といった事態に陥る場合もあるでしょう。ブレイクアウトルーム機能を使って、少人数のグループにわかれてからミュート設定を外すようにすればスムーズでしょう。

発言者が偏らないように場を回す

Zoom飲み会では、幹事や進行役が適切に場を回していく必要があります。参加者がミュート設定にしている時間が長いため、発言する人が偏りやすい傾向にあるためです。発言者が偏らないように、「○○さんはどうですか?」とタイミングを見ながら発言を促していきましょう

一部の参加者しか盛り上がれない話題は避ける

Zoom飲み会で雑談を楽しむに当たり、一部の参加者しか盛り上がれないような話題は避けましょう。せっかくの飲み会であっても、参加者全員がわかる話題でないと会話の輪に入れない人が出てくることが考えられます。楽しみに参加した飲み会でありながら退屈な時間だった……と感じる参加者もいるでしょう。これでは、参加者の満足度に大きな問題が生じてしまいます。話題を切り出すときには、誰もがわかる話題を慎重に選ぶことを意識してください。

終了時刻でいったん切り上げる

Zoom飲み会は、終了時刻になったらいったん切り上げましょう。終電や会場の閉店時間など、飲み会の終了タイミングがつかみにくいのがZoom飲み会の注意点。ダラダラと長時間に及んでしまうことも多いため、終了時刻でいったん飲み会をお開きにしましょう。その後の飲み会については、希望者のみが残るという流れであれば、「そろそろ切り上げたい」という参加者も退出しやすくなります。

まとめ

今回は、大人数のZoom飲み会で使えるツールの機能やゲームを取り入れるメリット、おすすめのゲーム、飲み会時の注意点などについて解説しました。Zoom飲み会を盛り上げたいなら、大人数でのZoom飲み会では機能やゲームをフル活用することが大切です。また、せっかくの飲み会を成功させるためにも、今回触れた注意点も把握した上でZoom飲み会を実施してください。

 

盛り上がる懇親会を実現する「懇親会の幹事様向けお役立ち情報」とは?
懇親会を成功させるためのポイントを紹介!

⇒解説資料のダウンロードはこちらから

 

【関連記事】

こちらの記事ではZoom飲み会のやり方を画像付きで説明しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

Zoom飲み会のやり方を画像つきで解説!盛り上げ方やコツ、注意点も紹介

100人規模のZoom飲み会の成功のコツや幹事の心得が知りたい方はこちら。

【企業向け】100人規模のZoom飲み会!成功のコツや幹事の心得

大人数のZoom飲み会の注意点やコツが知りたい方はこちら。

大人数のZoom飲み会を成功させよう!開催のコツや注意点、便利なサービスを紹介

デリバリーサービスの概要やメリット、サービス事例が知りたい方はこちら。

Zoom飲み会が充実!デリバリーサービスの概要やメリット、サービス事例

無料で資料をダウンロードする無料で相談してみる
粕谷麻衣

この記事を書いた人

粕谷麻衣

1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。