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内定者懇親会で使えるグループワーク20選!オンライン・オフラインそれぞれ紹介

内定者が同期や先輩社員たちと入社前に初めて顔を合わせることになる内定者懇親会。昨今ではZoomなどのビデオチャットツールを通じてオンラインで行う企業も増えていきます。そこで今回は、内定者懇親会で活用できるグループワークを、オンライン、オフラインでそれぞれ10個ご紹介します

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オンライン内定者懇親会の満足度向上には全国配送可能なフードデリバリーがおすすめ

オンラインで内定者懇親会を行う際には、食事の手配も行うことをおすすめします。同じものを同じ時に食べるという共有体験を持つことで、コミュニケーションの活性化や帰属意識の向上が期待でき、懇親会の雰囲気も柔らかくなります。

株式会社IKUSAの提供するオンラインフードデリバリー(OFD)とは、オンライン懇親会や社内レクリエーションのために作られたフードデリバリーサービスです。

北海道から沖縄まで全国各地の参加者の自宅に配送可能。配達時間は内定者懇親会の前日~当日午前中で、参加者各自で指定できます。
気になる個人情報の管理はIKUSAが代行。安心・簡単に食事の手配が可能です。

お料理にも妥協なし。高級店出身のシェフが監修した和・洋・中の多彩なメニューを楽しめます。

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内定者懇親会を行う目的

入社意識の向上

内定者の中には、内定が出た後も就活を継続する人が多くいます。そういった人たちに向けて、入社日までのスケジュールややっておくこと、準備しておくものを改めて確認、共有することで入社前の心の準備をさせ、会社に対する入社意識を高めて内定辞退を減らすことができます。

就職時のミスマッチ削減

内定者は、説明会や面接時に面接官、採用担当者や会社の雰囲気は掴むことができますが、実際に働いている先輩社員や上司たちがどういった人かは当然分かりません。内定者に対して、先輩や上司などの社内の人間との顔合わせをすることで社内の雰囲気を知ってもらい、内定承諾の判断材料のひとつにしてもらうといった目的があります。

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内定者懇親会でグループワークを行うメリット

コミュニケーションの観点から見たメリット

内定者たちは、高校や大学とはまるで違った慣れない環境に身を置かれるため、内定者懇親会では普段より緊張しています。グループワークやアイスブレイクゲームを通じたコミュニケーションを取ることで、よりリラックスした上で内定者同士や先輩、上司と接することができます。

人事評価の観点から見たメリット

人事にとっては、内定者懇親会は入社前に内定者の性格や人となりを見ることができる数少ない機会になります。ここでの評価や印象を通して入社後の人事評価の参考にしたり、進路の適正を測ったりすることができます。グループワークやアイスブレイクゲームを通じてコミュニケーションを図ることによって、内定者には緊張した状態でなく、よりリラックスした状態になるため、面接の時にはみられなかった内定者の一面が見られるでしょう。

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オンラインで行えるグループワーク10選

グループディスカッション

グループワークの代表例として、まずグループディスカッションがあげられます。4〜6人ほどのグループを作り、テーマについてチーム内でディスカッションを行います。

テーマは「日本でキャッシュレス決済をより普及させるには?」といった課題解決型のようなものから、「銅メダルの次の順位に渡されるのは何色のメダル?」といったユニークなもの、「自社の製品のSNSを通じたプロモーション方法を考えよう」といった会社に直接関係するテーマなど、多岐にわたります。また、「仕事ができる人の特徴を3つあげよ」といったように、正解がないながらも入社後のビジネス感覚をはかるテーマを設けることもあります。

ビデオチャットツールを用いてオンラインで行う場合は、チーム以外の先輩社員や上司などはカメラとマイクをオフにしておくことで、内定者たちは見られているという緊張感を覚えにくくなります。

リモ謎

リモ謎のキービジュアル

「リモ謎」とは株式会社IKUSAが提供するオンライン謎解き脱出ゲームです。ビデオチャットツールと専用のリモ謎システムを使って、オンラインでチームごとに謎解きに挑戦することができます。リモ謎シスムはブラウザ利用可能でアプリをインストールする必要がないため、気軽に参加することができます。また、基本的にほとんどのビデオチャットツールが利用でき、普段から会社で利用しているビデオチャットツールと同じものを利用できます。そのため、内定者にとっては入社前に内定者にツールの操作に慣れたり、ビデオチャット越しの情報共有、役割分担といった社内でも必須のコミュニケーションを学んだりすることができます。

リモ謎を通じた情報共有などのコミュニケーションにより、リモートワーク下でもチームビルディングをすることができます。

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合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINE

「コンセンサスゲーム」とは、チーム内で相談しあって一つの結論を導き出し、その結論が正解とどれほど近いかを競い合うゲームです。NASAが開発したものが有名なため、通称でNASAゲームと呼ばれることもあります。このコンセンサスゲームを、ビデオチャットと専用システムを通じてオンラインでプレイできるようにしたものが、株式会社IKUSAの提供する「合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINE」です。参加者は、ジャングルで遭難する、突然地震に見舞われるなど、ある状況下に置かれた際に10種類ほどのアイテムの中から優先順位の高い順に順位付けしていきます。まずは個人単位で順位をつけていき、その後チームに分かれてチーム内で順位を話し合います。この際に重要なのが、多数決や一人の意思決定ではなく、チーム全員で話し合ってチーム全員が納得できる結論を導き出すことです。

株式会社IKUSAでは、現在「ジャングルサバイバル」と「防災コンセンサスゲーム 帰宅困難サバイバル」の2つのコンテンツを提供しています。「ジャングルサバイバル」はジャングルクルーズをテーマにしたワクワクする世界観がポイントです。一方、「帰宅困難サバイバル」は、コンセンサスゲームを通じて防災の知識も身につけることができるものとなっています。

「合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINE」では、ゲームを通じて、チーム内での合意形成の過程や手法、要点を身につけることができます。またチーム内での話し合いを重要視しているため、相手の話を聞く力や協調性、グループ内での論理的思考を学ぶことができます。

合意形成研修コンセンサスゲームONLINEの詳細はこちら

リモ探

「リモ探」とは、株式会社IKUSAが提供する、アクティブラーニングを体験できるゲームです。各個人が限られた情報を与えられ、それらをチームメイトと組み合わせて正解を導き出す「ジグソー法」と呼ばれるアクティブラーニングを体験することができます。

参加者はまず、少人数のチームである小グループで情報を集めていきます。ここでの情報は、自分のチームに必要なものや、他のチームに必要なものなどさまざまです。その後いくつかのチームで作られた大グループに移動し、チームのメンバーに自身が持つ情報を正しく伝えていきます。それを複数回繰り返していき、一つの正解を導き出していくゲームとなります。

各個人が情報を過不足なく相手に伝える必要があるため、思考力や言語化能力、論理性、情報分析などを学ぶことができます。

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アクティブ・ブック・ダイアローグ

「アクティブ・ブック・ダイアローグ」とは、一冊の本をチーム内で分担して読み、それぞれが読んだ範囲の内容を要約して発表し、最終的にチーム内で一つの要約を完成させるというものです。こちらもリモ探と同様、各個人の要約する力や言語化する力が問われる「ジグソー法」を体験することができます。また、チーム内で同じ本を共有するため、共通の話題や共通言語を仲間内で生むことができ、オンライン上でもメンバー同士共通の前提知識を持った上で今後の業務に取り組むことができます。また、一人では思いつかなかったような解釈が生まれることもあります。

ジェスチャーゲーム

「ジェスチャーゲーム」とは、出されたお題に対して、声を出さずにチームメイトに伝えていくゲームです。オンラインでビデオチャットツールを用いる場合は、カメラの画角に収まる範囲内でしかジェスチャーできないため大きいジェスチャーは行えず、対面でやる以上に難易度が高くなります。また、ビデオチャットツールの個人チャット機能を活用することで簡単にお題の共有が行えます。

複数のチームで一つのビデオチャットツールを用いる場合は、参加していないチームや回答者はカメラをオフにするといった工夫をすることでゲームの進行がスムーズに行えます。

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マイノリティゲーム

「マイノリティゲーム」とは、2択の質問に対して少数派になれるように答えるゲームです。自分が当てはまる方を選択するだけではなく、自分の意見とは関係なく他の人がどちらを選ぶか考えて、マイノリティになるように選択することも可能です。回答を発表する前に、自分がどちらを選ぶかなど会話の時間を設けたり、結果が出た後にそっちの回答を選んだ理由などを話し合う時間を設けたりすることで、コミュニケーションを活発にすることができます。

ノーカタカナクイズ

「ノーカタカナクイズ」とは、チームの一人にカタカナ語のお題が与えられ、それをチームメンバーにカタカナを使わずに説明するゲームです。ビデオチャットツールの個人チャット機能などを使うことで、簡単に一人にお題を共有することができます。シンプルなルールですが、説明力や言語化能力などを手軽に学ぶことができます。

いい線いきましょうクイズ

「いい線いきましょうクイズ」とは、正解のないお題に対して、全員の回答の中でもっとも中間の回答を目指すゲームです。例えば「友達から遅刻の連絡がきたとき、何分までなら待てる?」といったように数値で答える質問が出されます。大人数であっても、ビデオチャットツールのチャット機能を活用することで楽に集計をおこなうことができます。チーム内での自己主張や、他のチームがどう考えるかといった想像力や他社理解が重要になってくるゲームです。

ものしりとリレー

「ものしりとリレー」は、家の中にあるものをカメラで映しながら回答していくしりとりです。参加者それぞれが家でビデオチャットツールを使っているという状況の、オンラインならではのゲームになります。通常のしりとりと同様、一度言った単語は禁止です。さらに、一度カメラに映したものを、言い方を変えたりして再度使うのも禁止となります。

ものしりとリレーは、株式会社IKUSAが運営する「リモリンピック」の種目の1つです。リモリンピックは、企業のために開発されたオンライン運動会。ビデオチャットツールと専用のシステムを使い、オンラインで実施するからこそ盛り上がれる、ユニークな種目を楽しめます。

リモリンピックの詳細はこちら!

オフラインで行えるグループワーク10選

謎解き脱出ゲーム

参加者がストーリーの主人公となり、決められた時間の中で謎を解いて部屋から脱出するゲームです。4〜6程度でチームを作り謎解きに挑戦します。テーブルを囲んで謎解きに挑戦するため、大人数でも一斉にチームごとに競い合うことができます。チーム内での情報共有と役割分担が必須で、チームで力を合わせる必要があるため、楽しい中に緊迫感のあるチームビルディングです。会議室やオフィスの執務スペースなど、机と椅子さえなどどこでも実施できるので、内定者研修後の懇親会にぴったりです。

株式会社IKUSAでは現在、「ある会議室からの脱出」「燃え盛る本能寺からの脱出」「ある魔法学校からの脱出」の3つのコンテンツを用意しています。

謎解き脱出ゲームの詳細はこちら

チャンバラ合戦-戦IKUSA-

株式会社IKUSAが提供する「チャンバラ合戦−戦IKUSA−」は、柔らかいスポンジ刀を用いて腕につけた命と呼ばれるカラーボールを斬り合うアクティビティです。スポンジ刀はとても柔らかいため、子供でも怪我なく遊ぶことができます。また、ルールはとてもシンプルなので、年齢、性別、国籍関係なく誰もが楽しむことが可能です。人数の制約もほとんどないため、少人数から大人数まで、幅広く懇親会やチームビルディングに活用できます。軍議と呼ばれる作戦会議を通してチームビルディングやPDCAサイクルを学ぶこともできるため、研修としてもおすすめです。

チャンバラ合戦-戦IKUSA-の詳細はこちら

ペーパータワー

4〜6人程度でチームを作り、制限時間のうちにA4用紙でどれだけ高いタワーを組めるかを競い合うチームビルディングです。ノリは使わず、紙を折ったり切ったりしてタワーを作っていきます。1回あたり作戦時間を含めて30分〜1時間程度で実施が可能です。必要なものはテーブル、タイマー、A4用紙、記録測定用のメジャーなどで、基本的に会社にあるものだけで準備ができるため、気軽に実施できるアクティビティです。一人でタワーを組み立てるのは非常に困難で、チームでの協力や作戦会議が必要不可欠になってくるため、チームワークを育むことができます。

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マシュマロチャレンジ

こちらも同様に4〜6人程度でチームを作り、マスキングテープや紐を用いて、パスタの乾麺でできるだけ高いタワーを組み立てていきます。最後に一番上にマシュマロを置くことができればクリアとなり、クリアしたチームの中でもっとも高いタワーを組めるかを競い合います。こちらもペーパータワーと同様1回あたり作戦時間を含めて30分〜1時間程度で実施が可能です。必要なものは乾燥パスタ、マスキングテープ、ひも、マシュマロ1つ、はさみ、記録測定用のメジャーなどです。パスタの本数や、マスキングテープ、ひもの長さに制限を持たせることでよりゲーム性が高くなり作戦会議が重要になってくるため、チームでの協力やコミュニケーションが必要不可欠となります。

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ストロータワー

「ストロータワー」も同様に4〜6人程度でチームを作り、ストローでなるべく高いタワーを組んでいくチームビルディングです。必要なものは、ストローやハサミ、セロハンテープ、記録測定用のメジャーなどです。1チームあたり100本程度必要になります。

レゴシリアスプレイ

「レゴシリアスプレイ」とは、レゴ社のレゴブロックを用いたチームビルディングです。司会者の出す抽象的なお題に対して、参加者は数分〜20分程度の時間で作品を組み立てていきます。完成後、グループごとに意味づけやストーリー、を語り合うことで、自分でも気が付かないような潜在意識や本心に気がつくことができます。

その後の質疑応答を通じてさらに新たな気づきを得られ、メンバーの作品に対しても新たな認識が生まれ、相互理解を深めることができます。

バースデーライン

「バースデーライン」は、アイスブレイク要素の強いチームビルディングです。参加者全員で、1月から順に誕生日の早い順に一列を作っていき、そのタイムを計測します。声を出さずにジェスチャーのみでコミュニケーションを取らなければなりません。並び終えた後に先頭から順番に答え合わせをしていき、正しく並ぶことができていれば成功となります。ルール自体はとても簡単ですが、見た目以上に難易度の高いゲームとなっています。

誕生日が近い人同士で共通の話題が生まれたり、親交を深めたりすることができます。

パズルマップゲーム

まずチームの一人一人に、異なる断片的な情報が書かれた地図の一部が配られます。それぞれが持つ地図をお互いに見せることなく口頭のみで説明をしていき、正しく地図を一つに復元した上で目的地までのルートを作成していくゲームです。情報整理能力や必要な情報を選んでいく分析力、自分が持っている地図の特徴を正確に伝える伝達能力などを学ぶことができます。

ドミノゲーム

チームごとに制限時間内にドミノを並べ、ドミノが倒れ切るまでの時間を計測します。これを複数回行い、1回目の結果を踏まえて2回目、3回目と繰り返し挑戦していくことでPDCAサイクルを学ぶことができます。多くの人が遊んだことがあるため、ルール説明がほとんど要らず、誰でも気軽に挑戦することができます。

人狼ゲーム

6〜10人程度で、市民チーム対人狼チームに分かれてたたかうゲームです。人狼チームは市民のフリをし、バレずにゲーム終了まで逃げ切れば勝利となります。対して市民チームは、会議を通して紛れ込んだ人狼を見破ることができれば勝利となります。

基本的に会話のコミュニケーションのみで進行していくので、あまり動き回らないチームビルディングを行いたい場合は人狼ゲームをおすすめします。会議の中でのコミュニケーション能力や自己主張の力を学ぶことができます。

まとめ

今回は、内定者懇親会で活用できるグループワークを、オンライン、オフラインそれぞれ10個ずつ紹介しました。内定者懇親会でグループワークを行うことで、内定辞退を減らしたり、入社前から個人の適正をはかりチームワークを育んだりすることが可能になります。ゲーム要素やオンラインフードデリバリーを取り入れることで、内定者はよりリラックスした環境で会社について知ることができるでしょう。

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