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社内イベント向きBBQレシピの選び方とおすすめレシピ30選

忘年会や社内運動会など、社内イベントにはさまざまな種類があります。そのなかの1つとしてBBQも挙げられますが、どのような料理だとよいのかわからないかもしれません。

そこで今回は、社内イベント向けのBBQレシピを選ぶ際のポイントやおすすめのレシピを紹介します。BBQを開催したい方やひと手間加えた料理で盛り上げたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

社内イベントに向いているBBQレシピを選ぶ際のポイント

社内イベントに向いているBBQレシピを選ぶには、いくつかのポイントがあります。簡単に挙げると以下の通りです。

  • テンションが上がりやすいもの
  • 手間がかからないもの
  • 大量に作りやすいもの
  • お酒に合うもの

それぞれ具体的にどのようなポイントなのか、1つずつ見ていきましょう。

ポイント1.テンションが上がりやすいもの

1つ目のポイントは、テンションが上がりやすいものです。イベントとしてのBBQであるため、テンションが上がりやすい料理にしましょう。もちろん定番のレシピでもよいですが、テンションが上がりやすいものであるほど思い出に残るBBQとなるはずです。

具体的には、豪快なものや意外なものなどが挙げられます。例えば「ビア缶チキン」や「ローストビーフ」、「チーズフォンデュ」などの料理だと盛り上がりやすくなるでしょう。レシピは別の項目で紹介しているため、作りたい方はぜひこの後の項目をチェックしてみてください。

ポイント2.手間がかからないもの

2つ目のポイントは、手間がかからないものです。社内イベントは大人数で行うことが多いため、料理の準備が大変で苦労するでしょう。できるかぎり負担を減らして提供するためにも、手間がかからないものを選ぶのがおすすめです。例えば、焼くだけで終わるものや少ない食材で作れるものなどが挙げられます。

ポイント3.大量に作りやすいもの

3つ目のポイントは、大量に作りやすいものです。大人数向けのため、大量に作りやすいものだと簡単に大勢に料理をふるまえます。具体的には「パエリア」や「焼きそば」などです。どちらも大人数にぴったりな料理であり、BBQでも作ることができます。

ポイント4.お酒に合うもの

4つ目のポイントは、お酒に合うものです。お酒に合うものをそろえると盛り上がりやすくなります。例えば、スパイシーなものや味の濃いものなどが挙げられます。お酒に合う料理なら、自然とBBQ全体が盛り上がりやすくなるはずです。

社内イベントにおすすめのBBQレシピ30

社内イベント向けBBQレシピを選ぶポイントを把握したうえで、おすすめのレシピを見ていきましょう。肉系や魚介類系など複数のジャンルにわけているので、それぞれチェックしながらイベントの適したものを取り入れてみてください。

肉系レシピ

まずは肉系レシピから紹介します。BBQにおいて肉は使いやすく、人気メニューです。そのまま網や鉄板の上で焼くのもよいですが、ひと手間加えた料理を作るのもおすすめです。

BBQらしさ全開のBBQ料理「串焼き」

「串焼き」は串に野菜や肉などを刺して焼く料理であり、BBQらしさを感じられるでしょう。一人ひとり好きな組み合わせで焼くこともできるため、参加者の好みの串を作ることができるのも魅力的です。「串焼き」のレシピは特にないため、好みの食材を刺して焼いていきましょう。

「串焼き」に関しては、焼き鳥風に焼くこともできます。例えば、鶏もも肉とネギを一口サイズにカットし、交互に刺してきます。その状態で焼き、塩コショウで味をつければ「ねぎま焼き鳥」の完成です。ビールと相性バッチリです。

ビール缶を活用した「ビア缶チキン」

「ビア缶チキン」は、BBQだからこそ作れる豪快な鶏料理です。以下の流れに沿って作ってみましょう。

  • 下味をつけておいた丸鶏に半分まで飲んだビール缶を挿入する
  • 「ビア缶チキンスタンド」にセッティング
  • 炭火の上に置き、金属製のバケツや鍋をかぶせる
  • 30分〜40分後、やけどに注意しながらかぶせておいたものを取り外す
  • 皿に盛り付けて完成

大人も子どもも喜ぶ「ローストビーフ」

「ビア缶チキン」と同じく、「ローストビーフ」もBBQだからこそ気軽に作れる料理です。豪快な料理ということもあり、大人だけではなく子どもも喜ぶでしょう。下味に関しては、塩コショウではなく自作したソースを使うのもおすすめです。

  • 塊の牛もも肉を塩コショウやソースなどで下味をつける
  • 網かスキレットで表面を軽く焼く
  • 焼いた後はアルミホイルで二重に包み、火力の弱いところで30分ほど放置すれば完成

丸鶏を使った「ローストチキン」

「ローストチキン」の場合は、丸鶏を使ってみましょう。豪快に食べられる料理であり、BBQらしさも感じられるでしょう。「ローストチキン」を作る際は、内側にしっかりと香辛料をすりこんでおくことが重要なポイントです。

  • 丸鶏に塩コショウをすりこんで10分放置
  • 丸鶏を全体的に5分ほど焼く
  • 表面に焼き目がついたら、ニンジンや玉ねぎなどと一緒にダッチオーブンで30分加熱
  • 最後に火を止めて10分予熱したら完成

スパイシーな鶏肉料理「タンドリーチキン」

スパイシーな「タンドリーチキン」は、味が焼き肉のタレだけになりやすいBBQのなかで重要な存在となります。あらかじめ自宅で下味を漬けておくことで、現地では焼くだけで作ることができます。

  • 1枚の鶏肉を4つに切り分け、塩や粗挽きコショウをふって揉み込む
  • ボウルにニンニクのすりおろし・生姜のすりおろし・トマトケチャップ・オリーブオイル・カレー粉・プレーンヨーグルト・塩・粗挽きコショウを入れて混ぜ合わせ、鶏肉を投入してさらに揉み込む
  • 揉み込んだ後、1時間放置
  • オリーブオイルを入れて加熱したフライパンに、皮目を下にして鶏肉を置く
  • 両面をこんがり焼いて焼き目がついたら、蓋をして弱火で4分ほど蒸し焼き
  • 皿に盛り、粗挽きコショウをふったら完成

アメリカのBBQらしい「ステーキ」

アメリカのBBQらしくステーキを焼くのもおすすめです。ステーキを焼く際は、最後に複数に切り分けることで参加者が多くても食べやすくなります。焼き方としては、低音でじっくりと焼いていくテキサス流が挙げられます。テキサス流で焼くことにより、焼き上がりが柔らかくなってジューシーに感じられるでしょう。

ステーキには、リブアイステーキやサーロインステーキなどの種類があります。そのため、好みに合わせて選ぶようにしましょう。

  • 常温の肉を用意し、筋を切る
  • 肉に塩コショウをふる
  • 油を引いたスキレットの上に肉を置き、中火で焼く
  • 肉を寄せてバターを投入し、何度もバターをかけ続ければ完成

韓国料理もBBQで作れる!「サムギョプサル」

韓国料理で有名な「サムギョプサル」も、BBQで作ることができる料理です。そのまま食べるのもよいですが、サンチュに巻いて食べるのもおすすめです。この際、甘みとコクが強いサムジャンという調味料と一緒に巻いて食べると本格的な味を楽しめます。

  • 厚切り豚バラ肉に塩コショウをふり、カリカリになるまで焼く
  • アルミホイルで器を2つ作る
  • それぞれにキムチとしめじを入れ、ゴマ油を入れて加熱する
  • 焼けた厚切り豚バラ肉をトングとハサミを使ってカットする
  • サンチュの上に焼けた厚切り豚バラ肉やキムチ、しめじなどを乗せて巻いて食べる

BBQで作れる「ハンバーガー」

BBQでハンバーガー?」と疑問を持つ方がいるかもしれませんが、じつはBBQでおすすめの料理です。バンズやパテなどは鉄板で焼くことができ、熱々の「ハンバーガー」を味わえます。中身はチーズやレタスなど、一人ひとり好みのものを挟んでみましょう。

「ハンバーガー」のパテは牛ひき肉で作ります。形が崩れないようにして焼き、ある程度焼けてきた段階でバンズも焼きます。双方焼けたらバンズで焼いたパテやレタス、スライスした玉ねぎやチーズなどを挟んで完成です。

好きなものを挟める「ホットドッグ」

「ハンバーガー」だけではなく、「ホットドッグ」も好きなものを挟める料理です。ソーセージはもちろんのこと、レタスやハムなどを挟んで食べてみましょう。また、「ホットドッグ」の場合はケチャップやマスタードも欠かせません。無いと味気ないものとなってしまうため、必ず用意しておきましょう。

ドイツのB級グルメ「カリーヴルスト」

ドイツのB級グルメでビールとの相性抜群な「カリーヴルスト」は、簡単に作れるソーセージ料理です。カレー粉は、香りがより引き立ちやすくなることから、乾煎りしておくのがおすすめです。

  • ソーセージを焼き目がつくまで焼く
  • 焼いたソーセージを2cm3cm幅に切る
  • 切ったソーセージにケチャップとカレー粉を多めにかければ完成

魚介類系レシピ

BBQは肉だけではなく、魚介類も料理に活用できます。「ホタテのホイル焼き」や「鮭のちゃんちゃん焼き」、「白身魚のグリル」などが挙げられるため、イベントに適したものを作ってみましょう。

バターとオイスターソースが決め手!「ホタテのホイル焼き」

「ホタテのホイル焼き」は、ホタテやえのきをアルミホイルに包んで焼く料理です。バターやオイスターソースを加えとコクが出ます。食べる際は、お好みでレモンを搾ってみましょう。

  • 下準備として白ネギは斜め薄切りにし、えのきは根元を切り落として食べやすい束にほぐす
  • アルミホイルの上にホタテ・白ネギ・えのき・バターを半量ずつ置く
  • 混ぜ合わせておいた調味料(酒・砂糖・しょうゆ・オイスターソース)をかけて、ふんわりと包む
  • 残りも上記と同じように作った後、予熱しておいたグリルの上に置いて中火で10分ほど加熱
  • 器にホイルごと置き、お好みでレモンを搾って完成

大人数にぴったりなスペイン料理「パエリア」

スペイン料理である「パエリア」は、大人数にぴったりな海鮮料理です。そもそも「パエリア」は、野外で炭や薪の火を使って作られていた料理であるため、BBQやキャンプ飯にも活用できます。食材はシーフードミックスを使うことで、手間を省けます。

  • 熱したパエリアパンにオリーブオイルをひき、すりおろしニンニクと刻んだ玉ねぎを炒める
  • 手羽中を入れて塩コショウをふり、さらに炒める
  • ある程度炒めた段階で黄パプリカと赤パプリカを投入
  • 炒めたパプリカを取り出して洗った米を投入
  • トマトピューレとターメリックを溶かした水も投入し、エビとシーフードミックスも入れる
  • アルミホイルで蓋をして20分加熱
  • 火から降ろしてパプリカを戻し、5分ほど蒸らせば完成

北海道グルメもBBQで作ることができる!「鮭のちゃんちゃん焼き」

北海道の名物グルメである「鮭のちゃんちゃん焼き」は、BBQで手軽に作ることができる料理です。以下のレシピでは野菜のカットについても紹介していますが、カット野菜で代用することもできます。

  • 下準備としてキャベツ・玉ねぎ・しめじ・ニンジン・ピーマンを一口大にカットする
  • 味噌・酒・みりん・砂糖を混ぜ合わせる
  • 鮭に塩コショウをふり、2枚〜3枚重ねたアルミホイルにバターを薄く塗る
  • 切った野菜を広げて置き、鮭を乗せる
  • 混ぜ合わせた調味料をかけ、バターを細かくちぎって乗せる
  • アルミホイルを閉じて網の上で火が通るまで焼く
  • 器に盛れば完成

見た目がおしゃれな「ハニーガーリックサーモン」

おしゃれな料理を作りたいのであれば、「ハニーガーリックサーモン」はどうでしょうか。包み焼きということもあり、ジューシーなサーモンが味わえます。

  • サーモンに5cm幅の格子状の切り込みを入れ、その間にニンニクを入れる
  • ボウルで酒・しょうゆ・はちみつ・粒マスタードを混ぜる
  • アルミホイルを広げ、真ん中より下にサーモンを置き、サーモンの表面に混ぜた調味料を塗る
  • アルミホイルを半分に折ってから、手前と両端を2回ずつ折り込む
  • 熱しておいた網に包んだアルミホイルを置き、中火で10分加熱
  • アルミホイルを開けてバターを乗せて余熱で溶かす。
  • お好みでパセリをふって完成

おしゃれな料理ならこちらもおすすめ!「イサキの簡単ハーブマリネ焼き」

「ハニーガーリックサーモン」と同じく、「イサキの簡単ハーブマリネ焼き」もおしゃれでおすすめです。イサキを一匹使った料理であり、ダイナミックさも感じられるでしょう。なお、イサキ以外の白身魚で作ることも可能です。

  • 下処理済みのイサキに十字の切込みを入れる
  • ニンニクを薄切りにする
  • レモンを半分に切り、半分を薄切りにして残り半分は果汁を搾る
  • 調味料としてオリーブオイル・白ワイン・塩コショウ・ローズマリー・タイムを混ぜておく
  • 保存袋にイサキ・ニンニク・レモン果汁・上記で混ぜた調味料を入れて揉み込み、冷蔵庫で15分置く(事前に準備しておく)
  • フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、揉み込んだイサキを置く
  • 2分〜3分ほど焼いて焼き色がついたら裏返す
  • 蓋をして弱火で6分〜7分蒸し焼き
  • 器に盛ってレモンの薄切りを添えれば完成

パエリアと同じスペイン料理「アヒージョ」

「アヒージョ」は少人数から大人数まで対応可能な料理であり、バゲットを用意して浸して食べるのもおすすめです。レシピ自体はさまざまありますが、エビを使ったものなら以下の通りです。

  • スキレットをあらかじめ熱しておく
  • みじん切りにしたニンニクを鷹の爪をオリーブオイルで炒める
  • 香りが出てきたらエビと薄切りにしたマッシュルームを入れる
  • 火が通ったら完成

ビール好きなら要チェック!「ガーリックシュリンプ」

「ガーリックシュリンプ」は、ニンニクの風味が楽しめるエビ料理です。ビールのお供にぴったりということもあり、お酒が好きな方にとってはたまらないでしょう。

  • エビは塩で揉んでから水で洗い流す
  • 殻をつけたままで背中を切って背ワタを取り除き、水気をキッチンペーパーで切る
  • ニンニクを洗ってみじん切りにした後、オリーブオイルと共にフライパンへ投入
  • フライパンを弱火で温め、ニンニクの香りが立ってきたらエビを投入
  • 焼き目がついたらエビを裏返す
  • バターを投入して全体になじませたら、塩コショウで味をつける
  • パセリを散らし、お好みでレモンを搾れば完成

野菜系レシピ

野菜系レシピとしては、「焼きとうもろこし」や「焼き野菜のバーニャカウダ」などが挙げられます。それぞれどのような料理なのでしょうか。

シンプルだけど美味しい!「焼きとうもろこし」

「焼きとうもろこし」はとうもろこしを焼くだけの簡単料理です。焼く際のポイントは、皮をむかずに真っ黒になるまで焼くことです。そこまで焼くことで蒸し焼きとなり、とうもろこしの甘さが凝縮されます。もし皮をむくのであれば、以下の流れで作ってみましょう。

  • フライパンにとうもろこしと200ccの水を入れる
  • 蓋をして強火で3分蒸す
  • 蓋を開け、とうもろこしをひっくり返して1分加熱
  • ザルに上げれば茹でとうもろこしの完成
  • 中火に熱したフライパンにバターもしくはマーガリンと茹でたとうもろこしを投入
  • ハケで合わせ調味料(醤油・砂糖・みりん)を塗る
  • 2分ほど焼いて焦がせば完成

おしゃれに野菜が味わえる!「焼き野菜のバーニャカウダ」

焼いた野菜はそのまま焼き肉のタレにつけて食べるのではなく、バーニャカウダとして食べるのもおすすめです。特製ソースで野菜のおいしさを味わえるだけではなく、おしゃれで写真映えするメニューです。

  • オリーブオイルにニンニク、アンチョビを入れる(ペースト状でも可)
  • 上記のものを火にかけてソースを作る
  • お好みの野菜を焼く
  • ある程度焼けたら、あらかじめ作っておいたソース(バーニャカウダ)につけて食べる

そのまま焼くのもおすすめ!「玉ねぎのホイル焼き」

玉ねぎはカットして焼くのではなく、そのままホイルに包んで焼くのもおすすめです。そうすることでホクホクとした食感と甘みが楽しめるようになります。

  • 玉ねぎの外皮をむき、アルミホイルに包む
  • BBQコンロや焚き火台の火床に置く
  • 10分経ったらひっくり返し、再度10分放置
  • 竹串がスムーズに刺されば完成

「玉ねぎのホイル焼き」は、基本的に放置するだけで作れる料理です。そのため、放置して料理していることを忘れないようにしましょう。放置したままだと、炭になってしまいます。

サッパリとしたものが欲しいときにはコレ!「きゅうりの一本漬け」

BBQはどうしても脂っこいものが多いため、サッパリとしたものが欲しいと思うかもしれません。もしそうであるならば、「きゅうりの一本漬け」を用意してみるのはどうでしょうか。市販されている浅漬けの素でも作れるため、BBQの前日に作っておきましょう。

  • きゅうりはしっかりと洗ってヘタを取る
  • 味が染み込みやすくするために、表面に斜めの切り込みを入れる
  • 塩をまんべんなく染み込ませ、保存袋で密封する
  • 12時間以上置けば完成

デザート系レシピ

BBQでは、デザートも欠かせない存在です。主なものとしては、「スモア」や「焼きりんご」などがあります。

アメリカやカナダの人気伝統デザート「スモア」

「スモア」とは、焼きマシュマロです。その伝統的なスモアをアレンジしたのがクラッカーで焼きマシュマロとチョコレートを挟むお菓子で、焼いたマシュマロとチョコレートを2枚のクラッカーで挟んで食べます。アメリカやカナダにおける夜間のキャンプファイヤーでよく作られている伝統的な人気デザートであり、「スモア」から派生したお菓子です。

「スモア」を作る際には、スピードが大切です。熱したマシュマロを素早くチョコレートと一緒にクラッカーで挟むことで、マシュマロの熱でチョコレートが溶けてくれます。また、中身にピーナッツバターを加えることもあります。

チョコと組み合わせるのもおすすめ!「焼きバナナ」

バナナは焼いて食べることにより、甘さが増します。焼く際は皮付きのままで網の上に置き、皮が真っ黒になったら完成です。通常のバナナと同じく縦に皮をむき、一口大にカットすれば複数人で食べやすくなります。

そのまま焼いたバナナを食べるのもよいですが、チョコレートと組み合わせるのもおすすめです。以下の流れでバナナとチョコレートを組み合わせたものを作ってみましょう

  • バナナの平たくなっている部分の皮をむき、その面以外をアルミホイルで包む
  • チョコレートをバナナに押し込む
  • フライパンや鉄板にバナナを置き、弱火でじっくりと焼く
  • バナナの皮が黒くなって身が柔らかくなったら完成

優しい甘さが魅力!「焼きりんご」

りんごは焼くことで優しい甘さが楽しめます。「焼きリンゴ」は火力が重要であり、火力が弱くなってきた段階がベストチャンスです。だからこそ、BBQのシメにぴったりです。

  • アルミホイルの上にりんごを置く
  • キャンディーのように両端を縛るような形でりんごを包む
  • 網の上に置き、弱火で20分ほど火を通せば完成

アルミホイルに包むりんごは中の芯を取って半分に切ったものでも、一口サイズにカットしたものでも問題ありません。皮は、栄養素が含まれていることから残しておくのがおすすめです。

大人向けのデザート「パイナップルのラムミルク」

大人がメインのBBQでは、お酒を使ったデザートを取り入れてみるとよいでしょう。「パイナップルのラムミルク」はラム酒を使ったデザートであり、肉料理の合間に食べるのもおすすめです。

  • パイナップルを5片ずつ串に刺す
  • 網の上に置いて弱火で焼く
  • コンデンスミルクとラム酒を混ぜたものを塗り、パイナップルの両面がこんがり焼けたら完成

その他のレシピ

上記のジャンルに当てはまらないものとして、「焼きそば」や「焼きおにぎり」などが挙げられます。こちらの項目までチェックしたうえで、気になる料理を作ってみてください。

簡単でバリエーションも多い「焼きそば」

「焼きそば」は大人数でもかんたんに作ることができる料理であるうえに、食材の費用もそこまでかかりません。ソースがついている焼きそば麺も販売されていることから、その商品に記載されているレシピ通りに作れば失敗しないでしょう。基本的には、野菜や肉を炒めた後に焼きそば麺を投入し、その後でソースを入れて炒めれば完成します。

また「焼きそば」は、海鮮を入れた「上海風焼きそば」や塩味の「塩焼きそば」などバリエーションが多いのも魅力的なポイントです。スタンダードな「焼きそば」もよいですが、変わり種のものを作ってみるのもよいでしょう。

シンプルなBBQ定番料理「焼きおにぎり」

おにぎりを焼くのもシンプルな料理として定番のBBQ料理です。焼く際には、あらかじめ網目に油を塗っておくと焦げ付きにくくなります。

そのまま焼くのではなく、醤油を塗って焼くのもおすすめです。網の上で焼いて少し焦げ目がついたおにぎりに、ハケで醤油を塗ります。両面に塗って焼いていき、香ばしい匂いがしてきたら完成です。

好きな具材を乗せられる「餃子の皮ピザ」

餃子の皮を使ったピザは、好きな具材を乗せられる魅力があります。そのため、大人だけではなく子どもも楽しめるでしょう。小さなピザは、ちょっとしたおつまみにも活用できます。

作り方としては、餃子の皮の上にピザソースを塗り、好きな具材、そしてチーズを乗せます。もしチーズが苦手なら、マヨネーズで代用しましょう。その後、強すぎない火力でを焼けば完成です。

手軽なお酒のおつまみ「揚げパスタ」

「揚げパスタ」は、パスタを揚げるというシンプルな料理です。手軽に酒のつまみを作れますが、スキレットが必要になります。

  • パスタを半分に折り、スキレットの中に入れる
  • 軽くパスタを混ぜて火力調整のため弱火の部分に移動させる
  • 30秒ほど揚げてから取り出す
  • 塩やカレー粉などで味をつければ完成

おしゃれに食べたいなら「チーズフォンデュ」

おしゃれに食材を食べたいとき、「チーズフォンデュ」を用意してみるのはどうでしょうか。「チーズフォンデュ」に野菜やバケットをつけて食べることで、おしゃれに美味しく味わえます。

  • カマンベールチーズの上部をくり抜いて、側面をアルミホイルに包む
  • 網の上でカマンベールチーズを温める
  • 5分ほど加熱してチーズが煮立ってきたら完成

まとめ

社内イベントのBBQは、見た目のインパクトや量などが大切になります。そのため、「ハニーガーリックサーモン」や「チーズフォンデュ」など、今回紹介したレシピを実際にBBQで作って参加者に振る舞ってみましょう。そうすることで、多くの参加者に喜んでもらえるはずです。

旅行系からビジネス系に至るまで、幅広いジャンルを執筆するWebライター。国内外を旅しながら、記事を書いています。