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BBQにおすすめのおつまみ25選!おすすめレシピも紹介

大人のBBQでは、ビールやチューハイなどお酒が欠かせないものでしょう。お酒をただ飲むだけではなく、おつまみと一緒に飲みたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、BBQにおすすめのおつまみを25選紹介します。BBQで楽しく美味しくお酒を飲むポイントにも触れているので、せひ最後まで読んでみてください。

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BBQでおすすめの市販おつまみ

まずは、市販おつまみから見ていきましょう。主なものとしては、ポテトチップスや冷凍ピザ、スルメなどが挙げられます。市販のものだからこそ、コンビニやスーパーなどで気軽に入手できます。

ポテトチップス

ポテトチップスは子どもから大人まで楽しめるお菓子です。そのため、子どもが参加している場合にも活用できます。値段も安いものが多いことから、予算が限られている場合でも用意しやすいおつまみです。

ポテトチップスを購入する際は、数種類用意しておきましょう。さまざまな味が楽しめるため、飽きることなく最後まで食べてもらいやすくなります。

冷凍ピザ

BBQに冷凍ピザというのはイメージがないかもしれませんが、そのまま焼くことで立派なおつまみとなります。BBQの食材における変わり種としておすすめです。

ただし、冷凍食品であることから冷やした状態で持っていくようにしましょう。この際、クーラーボックスがあれば、できる限り冷凍した状態でBBQ会場に持ってくることができます。もし難しい場合には、BBQ会場の近くにあるスーパーで購入すると良いでしょう。

冷凍焼きおにぎり

冷凍食品としては、ピザだけではなく焼きおにぎりもおすすめです。BBQでおにぎりを焼くのもおすすめですが、わざわざあらかじめ握っておくのは面倒でしょう。かといって、その場で握るのもお米を炊く必要があるため、難しいと思うはずです。

そのようなときに役立つのが、冷凍されている焼きおにぎりです。味付けもあらかじめされているため、気軽に焼くことができます。ただし、こちらも冷凍食品ですので、管理に気をつけましょう。

漬物

BBQの箸休めとして、漬物を用意するのもおすすめです。BBQはどうしても脂っこいものや味の濃いものが多くなりやすいため、段々と味に飽きてしまったり口の中をさっぱりさせたいと思ったりするかもしれません。そのようなときに漬物があれば、上記で挙げた悩みを解消できます。

漬物以外として、サラダを用意するのも良いでしょう。コンビニやスーパーでは、盛り付けるだけで完成するサラダが数種類販売されています。わざわざ野菜をカットする必要がないため、調理道具が限られているBBQでも簡単に用意できます。

スルメ

お酒の定番おつまみであるスルメは、BBQでも使えます。そのまま食べるのはもちろんのこと、グリルやコンロの火を活用して、少し炙ってから食べるのもおすすめです。ぜひ、BBQの場合は焚き火や炭火でスルメを炙ってみてはいかがでしょうか。

チーかま

市販のおつまみとして、チーかまを取り入れてみるのも良いでしょう。チーズとかまぼこが組み合わさったチーかまは、炙ることでチーズが溶けて美味しくなります。人によっては、そのまま食べるよりも美味しいと思うかもしれません

BBQで作れる!おつまみレシピ

BBQの場合、ひと手間加えた料理をおつまみとして提供するのも良いでしょう。BBQならではの料理があるため、実際に作って参加者を喜ばせてみてはいかがでしょうか。

肉系

肉を使ったレシピとしては、「もちチーズベーコン」や「シソの豚巻き串」、「トンデリング」などが挙げられます。それぞれどのようなものなのでしょうか。

もちチーズベーコン

「もちチーズベーコン」は、焼いたもちにチーズとベーコンを組み合わせた料理です。もちならではのモチモチとした食感を楽しみつつ、ベーコンの塩味がアクセントとなります。もちを使うこともあり、正月で余ったもちを有効活用したいときにもおすすめです。

作り方としては、もちにチーズを巻きさらにその上にベーコンを巻いた状態で焼き、塩コショウで味をつけるだけです。ベーコンで巻いた後に串で刺して焼くのも良いでしょう。

カリカリに焼いたベーコンの上にチーズを乗せるという、シンプルな料理もおすすめです。ベーコンのカリカリ感とチーズのトロトロ感が楽しめます。すぐ作れるため、短時間で作れるおつまみを探している方にもおすすめです。

シソの豚巻き串

「シソの豚巻き串」は、シソと豚肉を組み合わせた串焼き料理です。豚肉のジューシー感とシソの爽やかさが楽しめます。

  • 大葉は軽く洗って茎を切り落とす
  • まな板の上にラップを敷いて、豚バラ肉を隙間ができないように4枚並べる
  • 豚バラ肉の上に隙間ができないように大葉を並べる
  • 押し付けながら豚バラ肉を巻いて形を整える
  • ラップを外して1cmほどにカットする
  • カットしたものを串に刺す
  • 串にお酒と塩をふり、何度か回しながら焼く
  • 最後に塩をふれば完成

焼く際のポイントとして、事前にお酒をかけておきましょう。お酒をかけることで、肉の乾燥や焦げ付きを防げます。なお、焼き方は炭火焼きでもフライパンでも可能です。

トンデリング

「トンデリング」は、豚バラを玉ねぎに巻いて焼いた料理です。カリカリの豚肉とジューシーな玉ねぎの味が楽しめます。味だけではなく、インパクトがあるというのも「トンデリング」の魅力です。そのため、見た目も楽しめるおつまみを用意したいときにも最適です。

  • 1cm幅の輪切りにして中身をくりぬいた玉ねぎを用意する
  • 軽く片栗粉と塩コショウをふっておいた豚バラ肉を、切った玉ねぎに巻く
  • 鉄板やフライパンで焼く
  • 焼き色がついたら、油を拭き取る
  • ひと煮立ちさせたソースを絡めたら完成

ソースに関しては、玉ねぎ・水・醤油・みりん・はちみつ・レモン汁・ニンニクチューブ・ブラックペッパーで作ります。

手羽中のビール煮

「手羽中のビール煮」は、ビールにピッタリの鶏料理です。甘辛い味わいで、ついついビールが進んでしまうでしょう。煮込み料理ということもあり、そのまま鶏肉を焼く料理との差別化もできます。

  • ビニール袋に、手羽中・塩・コショウ・すりおろしニンニクを入れる
  • 揉み込んで10分放置
  • 深めのフライパンやスキレットに油をひいて中火で温める
  • 手羽中を入れて表面に焼き目がつくまで炒める
  • ビールと砂糖、醤油を投入
  • 沸騰したらアクを取って弱めの中火に
  • アルミホイルをくしゃくしゃにして蓋の代わりとして置く
  • 5分ほど煮込み、手羽中を裏返して再度5分煮込む
  • 蓋を取って水分を飛ばしながら手羽中にタレを絡める
  • 皿に盛り付けて仕上げに黒コショウをかければ完成

カリーヴルスト

ドイツのB級グルメとして有名な「カリーヴルスト」は、BBQでも作れる料理です。弱めの中火で温めておいたフライパンの上に油をひき、ソーセージを焼きます。焼いたら、2~3センチほどに切りましょう。最後にケチャップとカレー粉をたっぷりとかければ完成です。

野菜系

野菜系の料理もお酒のおつまみとして活用できます。主なものとしては、「ジャーマンポテト」や「ベイクドビーンズ」、「無限キュウリ」などです。それぞれどのような料理なのでしょうか。

ジャーマンポテト

簡単ながらもお酒のつまみになる料理として、「ジャーマンポテト」が挙げられます。必要な食材も少なく、味付けも簡単であるため、BBQ初心者でも作りやすいでしょう。

  • ジャガイモをよく洗い、芽を取り除いて1cmほどの幅で輪切りにする
  • 切ったジャガイモを5分ほど水にさらす
  • 玉ねぎは根元を切り落として5cmほどの幅に切り、ブロックベーコンは拍子切りにする
  • ニンニクは根元を切り落として潰し、みじん切りにする
  • フライパンなどの調理器具を弱火で温め、オリーブオイルを入れてベーコンを炒める
  • ある程度焼いたらベーコンを取り出し、調理器具にバターを溶かしてジャガイモを入れる
  • ジャガイモは調理器具に並べて蓋をして、3分ほど蒸し焼き
  • 3分経ったらジャガイモを裏返して、玉ねぎを投入してから蓋をして3分加熱
  • 蓋を開けて混ぜ合わせ、隙間を開けてバターとニンニクを投入
  • 上記のものを混ぜ合わせたらベーコンも入れて、塩コショウをふる
  • 最後にパセリをふって仕上げれば完成

ベイクドビーンズ

「ベイクドビーンズ」は、白いんげん豆をトマトで煮込むだけで作れる簡単料理です。ヘルシーな料理であるため、カロリーを気にしている方にもぴったりです。煮込み料理ということもあってある程度の時間がかかりますが、BBQならば気にせずに待つことができるでしょう。なおベイクドビーンズは、バゲットと組み合わせるのがおすすめです。

  • 玉ねぎとニンニクをみじん切りにする
  • 熱した鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎとニンニクを入れる
  • じっくりと炒めたら、水・ホールトマト缶・ローリエの葉・ケチャップを加えて加熱
  • 沸騰したら蓋をして弱火で3040分煮込む
  • ローリエの葉を取り出し、再度、水・ホールトマト缶・ローリエ・ケチャップを入れる
  • 1015分煮込み、岩塩と塩コショウで味を整えれば完成

トマトのピクルス

漬物やサラダと同じく、「トマトのピクルス」も箸休めにもなる料理です。前日に仕込んでおくことで、現地に到着した際すぐに食べることができます。そのため、他の食材が焼けるまでの間、お腹を満たすものとしても活用できるでしょう。

  • ミニトマトを湯むきしておく
  • 白ワインビネガー・砂糖・塩・ローリエ・タイム・ホール黒コショウ・鷹の爪の輪切りを鍋に入れる
  • 鍋をひと煮立ちさせる
  • 鍋が冷めたらミニトマトを入れ、冷蔵庫で1時間以上冷やせば完成

無限キュウリ

「無限キュウリ」は、キュウリのシャキシャキ感とさっぱり感が楽しめる料理です。「無限キュウリ」を作る際のポイントは、蛇腹に切ることです。面倒に思えるかもしれませんが、蛇腹になることで食感が良くなるうえに、漬け込む時間が短くなります。

  • 洗ったキュウリに塩を少々ふり、まな板で転がす
  • キュウリの塩を洗い流し、ヘタを切り落とす
  • 1mm幅くらいで斜めに深く切り込みを入れていく
  • キュウリを裏返し、上記と同じことをする
  • キュウリを34等分に切り、袋の中にキュウリと調味料(酢・砂糖・ごま油・ニンニクチューブ・鶏ガラスープの素・輪切り唐辛子・塩)を入れる
  • 軽く揉み込んで1015分冷蔵庫でなじませる
  • 器に持ってすりごまをふれば完成

缶詰系

手軽におつまみを作りたいときには、缶詰を使ってみましょう。BBQでできる缶詰料理はさまざまあり、アヒージョやトマトリゾットなどのオシャレな料理もあります。

つぶ貝のアヒージョ

つぶ貝の缶詰はもともと柔らかいものが多いため、調味料で少し味付けするだけで完成します。まずつぶ貝の缶詰にオリーブオイルをたっぷりとかけ、ニンニクと鷹の爪を追加します。ニンニクはチューブタイプで問題ありません。その後、オイルが煮え立つまで火にかければOKです。

チーズin

カレー缶にチーズを投入するだけでも、立派なおつまみとなります。まずカレー缶を網の上で温めます。その後、とろけるチーズを好きな分だけ追加しましょう。これだけで完成です。

この際、食パンやバゲットを焼いておくのもおすすめです。それらをカレーにつけて食べることで、こんがり香ばしいパンとの組み合わせを楽しめます。

醤油バターコーン

「醤油バターコーン」は、コーン缶に醤油とバターを投入して作るだけの料理です。まずコーン缶内にある水を捨て、バターもしくはマーガリンを適量追加します。その後で温めていき、バターかマーガリンがグツグツしてきたら、醤油を適量かけましょう。

大人のトマトリゾット

オシャレなおつまみを作りたいなら、トマト缶を使ったリゾット料理はいかがでしょうか。ダイス状にカットされたトマト缶を用意し、中身を半分にして生米を入れます。次に、パルメザンチーズとバターとコンソメ、そしてニンニクを投入。ツナ缶を入れて混ぜたら水を追加し、じっくりと火をかければ完成します。

この料理のポイントは、あえて生米を使っているところです。生米を使うことにより、本場のリゾットに近い歯ごたえのある食感となります。

やきとり焼き

やきとり缶にスライスした玉ねぎとチーズを乗せて火にかけるだけの「やきとり缶チーズ焼き」、簡単ながらもお酒のおつまみにぴったりです。もしスライスした玉ねぎを用意するのが面倒であるならば、チーズだけで問題ありません。それだけでも十分美味しいものとなります。

やきとり缶の親子煮

やきとり缶を使った料理は、上記のものだけではありません。「やきとり缶の親子煮」もおすすめです。

まずやきとり缶を開け、鶏ガラスープの素を投入します。次にお湯を注いで弱火で加熱しましょう。うずらの卵を入れて3分ほど煮込んだら、最後に一味唐辛子をかけて完成です。

その他

ここまでさまざまなレシピを紹介してきました。上記のジャンルに当てはまらなかったおつまみ料理もあります。それはどのようなものなのでしょうか。

魚介のつけ焼き

「魚介のつけ焼き」は、魚介をスパイシーにマリネして串焼きにしたものです。串に刺して焼くため、味だけではなく見た目も楽しめます。この料理はビールや白ワインとの相性が抜群であるため、あらかじめそれらを用意しておくと良いでしょう。

  • ほたて貝柱をさっと洗って水気をきり、エビは背に切れ目を入れて背わたを取り除く
  • イカは表面に細かく切り目を入れ、4等分に切る
  • ミニトマトのヘタを取り、ニンニクとコリアンダーをみじん切りにする
  • ボウルに、白ワイン・オリーブオイル・ニンニク・コリアンダー・レモンの搾り汁・カイエンペッパー・塩・黒コショウを入れて混ぜ、マリネ液を作る
  • ミニトマト以外の材料をマリネ液の中に入れて1時間以上漬け込む
  • それぞれの材料の間にミニトマトを挟んで串に刺す
  • マリネ液をさっと塗り、塩と黒コショウをふる
  • 網でこんがり焼いた後、皿に盛って、残ったコリアンダーとくし形に切ったレモンをそえれば完成

揚げパスタ

「揚げパスタ」は、名前の通りパスタを揚げたものです、ちょっとしたつまみに使えるため、食材が焼き挙がるまでの小腹満たしとして活用できます。調理時間も5分ほどしかかからず、ややこしい調理工程もないため、BBQ初心者にもおすすめのおつまみ料理です。

  • スキレットを用意し、1cm程度の深さまでオリーブオイルを投入
  • 中火にかけてオリーブオイルを温める
  • 半分に折ったパスタを投入
  • 軽く混ぜて火を弱める
  • 30秒ほど揚げてから取り出す
  • 塩やカレー粉などで味をつければ完成

クリームチーズの醤油漬け

最後に紹介する「クリームチーズの醤油漬け」は、ワインにも日本酒にも合わせられる料理です。前日につけておき、当日持ってくるだけでOKです。オシャレなおつまみであるため、見た目も良い料理を作りたい方にも向いています。

「クリームチーズの醤油漬け」は、いくつかの種類があります。例として行者ニンニクを使ったものなら、以下の通りです。

  • 行者ニンニクを細かく刻み、冷蔵庫で一晩〜3日ほどかけて醤油漬けにする
  • できあがったものにクリームチーズを漬け込み、冷蔵庫に一晩寝かせる
  • お好みの漬け込み加減になったら完成

BBQで楽しく美味しくお酒を飲むポイント

せっかくお酒を飲むならば、楽しく美味しく飲むポイントを覚えておきましょう。主なものとして、3つ挙げられます。

ビールサーバーを用意する

1つ目は、ビールサーバーを用意しておくことです。ビールサーバーがあることで、そのまま缶や瓶からビールを注ぐよりも気持ちよく飲めます。日頃できない飲み方でもあるため、BBQのようなイベントにぴったりです。

ビールサーバーはBBQレンタル業者から借りられます。レンタル業者は日本各地に存在しますが、BBQ会場によっては業者の立ち入りを禁止にしている場合があります。そのため、レンタル業者に依頼する場合は開催場所もチェックしておきましょう。

キンキンに冷やしておく

お酒はキンキンに冷やしておくことで、美味しく感じやすくなります。特に暑い夏ほど冷たいお酒がありがたい存在となるでしょう。もし子どもがいる場合には、お酒と一緒にソフトドリンクも冷やしておくのがおすすめです。

ドリンクの冷やし方は簡単です。クーラーボックスに少量の水と大量の氷を入れましょう。その中にお酒やソフトドリンクを入れることで、常に冷えた状態で飲めます。

一人ひとり好きなお酒を持ち寄る

一人ひとり好きなお酒を持ち寄ることで、それぞれ好みのお酒でBBQを楽しめます。人によっては、高級なお酒や変わった味のお酒などを持ってくるかもしれません。それも大人のBBQならではの楽しみ方であるため、家に眠っているお酒がないか探してみると良いでしょう。

まとめ

BBQのおつまみはさまざまあり、スルメやチーかまといった市販のものからトンデリングやジャーマンポテトのようなひと手間加えた料理もあります。そのため、参加者の人数や予算などを考慮しておつまみを用意しましょう。内容次第では、参加者から大いに喜ばれるはずです。

旅行系からビジネス系に至るまで、幅広いジャンルを執筆するWebライター。国内外を旅しながら、記事を書いています。