幹事お役立ち情報
社内イベント
オンライン

新年会ゲームネタ55選!シチュエーションごとにわかりやすく紹介

「新年会でゲームを導入して盛り上げたいと考えているけど、どんなネタが適しているかわからない……」と悩んでいる新人幹事の方は多いでしょう。

宴会の盛り上がりを左右するので、ゲーム選びには万全を期す必要があります。まず新年会のゲーム選びではシチュエーションごとに適切なネタが異なることを知っておきましょう。

今回は、大人数・少人数・チーム対抗・1対1・オンライン飲み会と、シチュエーション別におすすめのゲームを紹介します。

お問い合わせするオンラインフードデリバリーの詳細を見るゴチバトルの詳細はこちら

新年会に適した大人数向け全員参加型のゲーム 

全員参加型のゲームを選ぶ際は、誰もが一度はやったことがあるようなもので知名度が高く、ルールが簡単なものをチョイスするのがポイントです。みんなが知っているゲームならルール説明も不要なので、スムーズに進行できます。

大人数で同時に参加できる全員参加型のゲームを紹介します。

1~3.ビンゴ大会 

ビンゴは新年会に限らず、結婚式や忘年会、イベントなどで定番のゲームです。誰もが一度は経験したことがあり、大勢で実施できるので色々な場面でできます。ただあまりにも定番すぎて、「またビンゴか……」と参加者から不満の声が出る可能性があります。

マンネリ化を防ぐには、アレンジを加えるのが効果的です。ここではエピソードビンゴ、適当ビンゴ、逆ビンゴの3つを紹介します。

オンラインビンゴ大会の詳細はこちら

盛り上がるビンゴ 1.エピソードビンゴ 

エピソードビンゴは結婚式で催されるアレンジビンゴの一種。新郎と新婦にまつわるエピソードの回答でビンゴするゲームです。会社の新年会で実施するなら、社長や部長などのエピソードをネタに据えると全員で盛り上がれます。

司会者からの質問形式にして、答える際にエピソードの詳細を話してもらえば、さらなる盛り上がりを期待できます。問題を考える際は1問につき、3択程度が答えやすいのでおすすめです。

盛り上がるビンゴ 2.適当ビンゴ 

適当ビンゴは司会者が特定の人物に適当な質問をして、答えに出てきた数字の穴を空けていくゲームです。たとえば社長に「結婚記念日はいつですか?」と聞いて「11月26日」と言われたら、11と26を空けることが可能です。

仕事では伝わらない社長や上司のプライベートな一面を垣間見れます。

盛り上がるビンゴ 3.逆ビンゴ 

逆ビンゴは通常のビンゴとは真逆で、最後までビンゴにならなかった人が勝利するというルールです。ビンゴの常識を根本から覆すコペルニクス的な発想です。

普通なら数字が「来い!」と思うのに「来るな!」と感じるのは新鮮で、マンネリ化したビンゴ大会に新たな風を吹き込んでくれます。ポイントは5×5マスだと時間がかかってしまうので、3×3や4×4で行うことです。

4~6.じゃんけん大会 

じゃんけんは老若男女誰もが一度はやったことがある、もっとも手軽に導入できるゲームです。ただ単なるじゃんけんではつまらないので、宴会芸に採用するには工夫が必要です。ここでは盛り上がるアレンジじゃんけんを3つ紹介します。

盛り上がるじゃんけん 1.王様じゃんけん 

王様を一人決め、王様に勝てるかどうかでじゃんけんの勝敗を決定するゲームです。会社の新年会なら王様に任命するのは、社長やその飲み会でもっとも高い役職の上司が無難です。

ルールは最後まで王様に勝ち続けた人が勝利し、景品を獲得できるというもの。あいこや負けの人はどんどん脱落していきます。ビンゴと同様、最後まで負け続けた人が勝つような仕組みを採用しても良いでしょう。

盛り上がるじゃんけん 2.あと出しじゃんけん 

あと出しじゃんけんは、王様を一人決めて、司会者の指示通りに手を出せた人が勝ち抜けしていくゲームです。まず司会者が「負けてください。じゃんけんぽん」などと言います。続いて回答者は「ぽん」と言いながら、条件に合致する手を出します。

あと出しじゃんけんを盛り上げるには、リズミカルに進めていくことがコツ。慣れてきたらスピードを上げ、難易度を高めていきます。

盛り上がるじゃんけん 3.指の数だけじゃんけん 

指の数だけじゃんけんは、グー・チョキ・パーではなく、手足の指の数で勝敗を決するゲームです。王様を決め、司会者が設定した条件通りに手を出せた人が勝利です。

たとえば「王様と本数が同じなら勝利」「王様より本数が多い人が負け」などのルールが考えられます。指の数だけじゃんけんは勝利や敗北の条件を自分たちで決められるので、自由度が高いことが特徴です。

7.玉入れバトル 

チームに分かれ、それぞれのチームリーダーの頭に設置されたカゴに入った玉の数を競うゲームです。スタートの合図で、チーム全員で一斉に玉を投げ入れていきます。大勢でのプレイに適しているので、多くの社員が参加する新年会で実施するのがおすすめです。

平等にゲームを行うために、玉を投げる人と玉を入れられる人との間は一定の間隔を保つようにしてください。使用する玉は当たってもそれほど痛くないピンポン玉が使われます。

8. クイズ大会

クイズは老若男女が楽しめ、ルール説明もいらないほど、手軽に実施できるゲームです。会社の新年会では、社長や上司にまつわる問題を出すと盛り上がります。たとえば社長の若手時代の恥ずかしい話や失敗をリサーチして、満を持してクイズで出せば、みんな興味津々で聞いてくれるでしょう。

クイズ大会は回答方法もバリエーションを出しやすいのもポイント。会場をセンターラインで2つに分け、〇と×で移動してもらうようにするとダイナミックな動きを持たせられます。

また、クイズ大会はオンラインでも実施できます。オンラインクイズ大会のサービスを利用すれば、当日の進行を任せることもでき、幹事さんの負担が軽減し、イベント開催ノウハウを生かして盛り上げることもできます。

オンラインクイズ大会の詳細はこちら

9.ジェスチャーゲーム 

できるだけ準備の手間を省きたいという方は、ジェスチャーゲームの実施がおすすめです。お題を考えるだけで、他に何の準備も必要ありません。クイズと同様、会社や社員にまつわるお題を据えると、盛り上がりを期待できます。

大勢でジェスチャーゲームに取り組むなら、複数のチームに分かれ、制限時間内の正答数を競うパターンが鉄板です。他にも代表者が壇上でジェスチャーをし、他の参加者全員で当てる方式を採用してもおもしろいです。

新年会に適した少人数向けの全員参加型ゲーム 

会場や会社の規模や参加人数によっては、新年会とはいえ、少人数のこぢんまりした会になる場合もあります。少人数の新年会でも、ゲームを導入することで盛り上がりやすくなります。目安として10人以下での実施に適したゲームを紹介します。

10. 目利きクイズゲーム

目利きクイズゲームは、正月にテレビで見かける「芸能人格付けチェック」を自分たちで行うゲームです。たとえば音源を準備し歌手と素人の歌声を聞き分けたり、スーパーの刺身と漁港から直送で仕入れた刺身の味を見極めたりといったネタが考えられます。

お題ごとにネタを準備しなくてはならないため、数をこなしにくいのが注意点です。2~3人でチームを作り、チーム対抗形式で行うことをおすすめします。

飲食店への持ち込みが禁止される場合もあるので、レンタルスペースや参加者の自宅での開催を検討しましょう。

ゴチバトルの詳細はこちら

11.お絵描き伝言ゲーム 

チームを作り、最初の人がお題に沿った絵を描き、次の人はそれを見ながらお題を想像して絵を描いていきます。そして、最後の人がお題を正確に答えられるか競うゲームです。途中で回答があらぬ方向に逸れるのがおもしろポイントです。

動物だと簡単で盛り上がりにくいので、社内の有名人や製品をお題に据えると場が湧く可能性が高まります。時間制限を設け、スピーディーに進めることがゲームを盛り上げるポイントです。

12.カメレオンキャッチ 

空中に舞うティッシュを、カメレオンに見立て、吹き戻しでキャッチして自分の元へたぐり寄せるゲームです。

やり方はまずティッシュペーパーを持ったスタッフが、椅子やテーブルの上など高い場所に立ちます。目をつむったスタッフが「スタート」の合図で空中にティッシュを放ったら、参加者たちが吹き戻しでティッシュを奪い合います。

身長差があると不公平になるので、身長が高い人は膝立ちにするなど、目線を合わせる工夫が必要です。

13.河童のお皿DE玉運びレース 

紙皿とカチューシャで作った河童のお皿に載せたピンポン玉を、ゴールまで運べるか競うゲームです。参加者はこぼれ落ちそうなほど、大量のピンポン玉を乗せ、ゴールに設置されたボウルに一つでも入れることを目指します。

順位の他、最後まで運べたピンポン玉の個数をポイント化して、勝敗を競うとゲーム要素が増します。コースを蛇行させたり、足つぼマットを設置したりと障害物を設けると見ている人も楽しめますよ。

14.ぐるぐるメガネロングストロー早飲みバトル 

パーティーグッズの定番ぐるぐるメガネロングストローを使って、目の前のドリンクを飲み干すまでのスピードを競うゲームです。牛乳やグレープジュース、オレンジジュースなど色が濃いドリンクを準備するのが盛り上げるコツです。

視覚的に飲み干す動きが伝わるので、ただの早飲み競争よりも過程を楽しめます。複数の飲み物を準備することで、カラフルな華やかさを演出できます。

15.ふきだせ!ピンポン玉 

透明のボウルに入れられた大量のピンポン玉を、全てふきだすまでのスピードを競うゲームです。1回では到底全てのピンポン玉をふき飛ばせないので、何度も何度もチャレンジしなくてはなりません。

チャレンジャーは次第に顔が真っ赤になっていき、クリアするには肺活量や根気なども求められます。1対1の個人戦のほか、時間制のチーム対抗形式も盛り上がります。

16.風船時限爆弾!山手線ゲーム 

風船時限爆弾!山手線ゲームは、山手線ゲームにタイムショック的な要素を盛り込んだアクティビティです。タイマーキーを回すとカチカチとカウントがはじまる風船時限爆弾を準備します。

参加者は一列、もしくは輪になって山手線ゲームに取り組みますが、風船爆弾を持ちながら回答しなくてはなりません。自分の番で爆弾が爆発した人が負けです。山手線ゲームの緊張感と、爆弾が爆発する緊迫感が合わさった心臓バクバクのゲームです。

17.ピザでロシアンルーレット 

1ピースだけ激辛ハバネロソースが仕込まれたピザを使ったロシアンルーレットです。6人組を作り、じゃんけんをして自分が食べるピザを選択してください。「せーの!」の合図で同時にピザを食べ、ハバネロピザに当たった人は火をふくほどの辛さにもだえ苦しみます。

これだけでも十分楽しめますが、さらに激辛ピザを食べている人を当てるゲームも面白いです。激辛を食べながら何食わぬ顔を装ったり、全く辛くないのに苦悶の表情を作ったりしながら、回答者を惑わせてください。

18.じたばたするなよ!風船バトル 

全員の足首に結ばれた風船を各自、つぶしあう生き残りゲームです。自分の風船を守りながら、他の参加者の風船をつぶしていきます。風船がつぶれる音や、キャーキャーという騒ぎ声が合わさり、大いに盛り上がります。

足で風船をつぶす爽快感の他、日頃のストレス解消効果も期待することが可能です。畳の部屋&裸足というシチュエーションで実施すると、よりリアルな感覚を得られ、叫び声も大きくなるでしょう。

19.以心伝心ゲーム 

以心伝心ゲームはお題に対するチームの答えを合わせることを目指すゲームです。回答を揃えるには他の人がどう答えるだろうという視点が必要です。単に自分の好きなものを答えるだけでなく、それが一般的な回答であるか考える必要があります。

全員合致するのが一番ですが、人数が多くなるとみんなで揃えるのが難しいです。回答が一致した人数でポイントをつけるなど工夫して、ゲームを盛り上げましょう。

20.顔面洗濯ばさみ対決 

ひもの両端に洗濯ばさみが付けられた道具を使って、引っ張り合いをするゲームです。参加者は耳や鼻、唇など顔のパーツに洗濯ばさみを付け、スタートの合図で引っ張ります。

このゲームの難点はシンプルにものすごい痛みが伴うことです。痛みに耐えられない方は、Tシャツの袖やズボンの裾など洋服に取り付ける形を取ってみてください。顔面への洗濯ばさみ設置を強制するとパワハラになるかもしれないので、幹事の方は配慮しましょう。

21.バットぐるぐる 

額にバットを当て10周回った後、まっすぐ歩ける距離を競うゲームです。事前にテープやひもで目盛りをつけておくと、測定をスムーズに行えます。

バットでぐるぐるを行う際は、安全面に十分注意してください。酔っている状態で平衡感覚を狂わされると、転倒のリスクが高まります。酔っている人には無理をさせず、シラフの方だけを参加させるようにしてください。

22.モデルウォーキングリレー 

モデルウォーキングリレーは、走者が本を股に挟んだ状態で走ります。使用する本は統一しなくても良く、辞書のような厚いものから雑誌のような薄いものまでさまざまな本を使ってよいです。スタート地点から4~5m先に折り返し地点の目印を設置します。

リレーとはいえスピードが出にくいので、年配の方や運動が苦手な方もゆったりとしたペースで楽しめます。頭の上に乗せたり、使う本の数を増やしたりと楽しみ方のバリエーションも期待できるゲームです。

23. 主演男優・女優賞は私だ!

おもしろアイマスクが入った抽選箱に手を入れ、選び取ったマスクに合致する表情やポーズを決めるゲームです。マスクのデザインを確認したら、脳をフルに使い、過去の経験や想像力、独創性を発揮し「まさにこれだ!」というポーズを決めます。

審査員役を設け、各演技に対して〇×でジャッジするとより盛り上がります。ゲームの最後にはもっともアイマスクに合致するポーズを取った人を称える最優秀男優賞を導入すると面白くなるでしょう。

24.おしぼりルーレット 

おしぼりルーレットは水を含むおしぼりを順番に絞っていき、水が出なくなった人が負けになるゲームです。用意するのはおしぼりと水を受け止めるボウルだけなので、準備が簡単です。

どんなに強い力で絞っても問題ないのですが、絞れる回数は1ターンにつき1回のみです。クライマックスにさしかかると1滴を絞り出すために全身を使い、おしぼりに力を注ぎこみます。必死な表情やダイナミックな動きは、観衆を大いに沸かせるでしょう。

25.つなひき東西南北 

座布団の上に乗った参加者が、十字に結ばれたひもを四方から引っ張り合うゲームです。ルールは単純で、座布団から落ちた人が負けます。勝つには単純に引っ張るだけでなく、時には押し込んだりタイミングを計ったりと駆け引きが求められます。

ひもの数を増やし5~6人で実施したり、チーム対抗戦を導入したりとバリエーションを出すことも可能です。

新年会に適したタイマン用のゲーム 

今までは大勢で楽しむゲームを紹介してきましたが、ここからは1対1のタイマン形式で行うゲームを列挙します。ゲームの参加者は2人だけでも、それ以外の参加者も見て楽しめるゲームばかりです。

ユニークなゲームばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

26.紙風船バトル 

紙風船バトルではプレイヤーはそれぞれ、紙風船付きのカチューシャを頭にセットします。右手に持った安全ハンマーで、先に相手の風船を破壊した方が勝利します。まさに魂がこもった タイマン勝負です。

ハンマーを振り下ろすスピードが勝敗を分かちます。トーナメント形式の勝ち抜き戦にすると、より白熱した戦いを拝むことができます。

27.直感テイスティング 

アイマスクで目隠しをし、洗濯ばさみで鼻をつままれた状態で行うテイスティングゲームです。視覚と嗅覚が封じ込まれた状態で、頼れるのは純粋な味覚のみ。

アイマスクのデザインに趣向を凝らしたり、参加人数を増やしたりすることでより楽しめます。

28.哺乳ビン早飲み対決 

大人になってからは口をつけるのも恥ずかしい哺乳ビンを使った早飲み対決です。飲み物は実際の赤ちゃんが飲むものに近い、ミルクを想起させる飲料(乳飲料やヨーグルトジュースなど)をチョイスしましょう 。参加者は可愛らしいエプロンを身につけます。

萌えるかどうかは相当ギリギリなラインですが、カメラを向けられたら笑顔で手を振りましょう。正直かなり恥ずかしいゲームなので、罰ゲームに取り入れるのがおすすめです。

29.たたいてかぶってジャンケンポン 

テレビでも定番のたたいてかぶってジャンケンポン!は、じゃんけんで勝った方がハンマーで相手の頭をたたき、負けた方はそれをガードするというシンプルなルールです。単純でありながら、大きな音が出てリアクションも派手になりがちです。

さすがTVショーで行われることが多いゲームだといえます。勝ちっぷりも負けっぷりも華やかで、ストレス解消にもおすすめです。

30.お箸で運ぶ!ピンポン玉ゲーム 

透明のボウルに入れられたピンポン玉を、相手のボウルに全て移すまでのスピードを競うゲームです。スタートの合図が出たら、箸でピンポン玉を掴んで、どんどん相手のボウルへ入れていきます。

タイマンの他、トーナメント方式を採用しても盛り上がりを期待できます。箸のデザインに趣向を凝らすと、写真に収めた時にSNS映えしやすいです。

31.ピンポン玉ディフェンス 

映画『マトリックス』のキアヌ・リーブスさながら、ピンポン玉を避けていき、その個数を競うゲームです。ピンポン玉を避けるプレイヤーは両足を動かしてはいけません。

またピンポン玉を投げ入れる人と、かわすプレイヤーは3mほどの距離を保ちます。10球中何球避けられたか数えてください。

32.バンバンバルーン紙風船飛ばし 

バンバンバルーンという小道具を使い、机の上に並べられた紙風船を落とすまでの速度を競うゲームです。机に並べる紙風船の数は4つを目安にしてください。最初のうちは難しいかもしれませんが、コツをつかめばバルーンをヨーヨーのように要領よく動かせます。

紙風船をテープでつなぎ、叩きつぶすルールを採用するのもおもしろい試みです。

33.片足ロープ相撲 

片足で立った状態で、2本のロープを引っ張り合い、倒れたり両足をついてしまったりした方が負けるゲームです。右を強く押したり、左を引いてみたり。相手の重心がどこか把握し、技を繰り出せるとベストです。衣装や着ぐるみで仮装すると、さらなる盛り上がりを期待できます。

新年会に適したチーム対抗用ゲーム

大勢が参加する新年会はチーム対抗用ゲームを導入しやすい状況です。ここでは、部署ごと・年代ごとなどで分かれて実施できるチーム対抗用ゲームの種類を紹介します。

34.札束ドミノ選手権 

札束風ティッシュボックスという小道具を使ったドミノ倒しです。開始の合図が出たらチーム全員でティッシュボックスを並べ、並べ終わったらその場でドミノを倒し、全て倒れるまでのタイムを測定します。

障害物を用意したり、使用するティッシュボックスの数を増やしてみたりして難易度アップをはかれます。

35.オフィスチェアーやぶさめダーツ 

移動するオフィスチェアーに座ったまま、ダーツを投げ込み得点を競うゲームです。オフィスチェアーを押すのは相手プレイヤーなので、スピードに緩急をつけタイミングを外そうと妨害してくることがあります。

ダーツを投げ込むだけでない駆け引きも存在するおもしろいゲームです。

36.円形コート式ドッジボール 

円形のコートでプレイし、当たった人から外野へ抜けていくドッジボールです。ルールは通常のドッジボールと同様、どちらか一方のチームメンバーがサークル内にいなくなったらゲーム終了です。

ボールを2つ使うとハラハラドキドキ感が増し、ゲームの楽しさも倍増します。

37.ころころサイコロコーンリレー 

出たサイコロの目によって走る距離が異なることが特徴のリレーです。1が出ればもっとも近いコーンを折り返し、6が出たら一番遠くに設置されたコーンまで走る必要があります。

走力以外に小さな目をたくさん出せるかという運も重要なゲームです。足が遅くて今までリレーで良い思い出がない方も、このルールなら一発逆転を狙えます。

38.水風船スプラッシュ玉入れ 

水風船スプラッシュ玉入れは通常の玉ではなく、水風船を使用する紅白対抗玉入れ合戦です。カゴから外れた水風船は、地面に落ちる時には盛大にスプラッシュします。バンバンと激しい水しぶきがあちこちで起こるため、普通の玉入れでは味わえない楽しさがあります。

39.エアーポンプ風船大爆発 

相手チームの風船にエアーポンプで空気を送り込み、爆発させるまでのスピードを競うゲーム。1人10秒の持ち時間で、各自できるだけ多くの空気を送り込みます。風船をチームの輪の中に設置すると、どんどん大きくなる風船を目の当たりにするのでスリルがあり盛り上がります。

40.ヒット&ランゲーム 

正確無比なバントで次の人へバトンをつなげていくゲームです。スタッフから投じられたゆるいボールを、近くに置かれたバケツめがけてバントします。成功した打者はバットをバトン代わりに次の人の元へ走り、2番バッターが同様にバントを行います。

チーム全員が成功するまで続け、最後まで終わった時のタイムを競いましょう。

41.近い近いベースボール 

約2mの至近距離でピッチャーが風船を投げ込み、バッターが打ち返します。ノーバウンドでピッチャーが捕球したらアウト、地面に落ちれば1点が入ります。3人対3人のチーム戦にすればスリーアウトチェンジとなる、通常の野球と近い形でプレイできます。

42.シンクロけん玉選手権 

シンクロけん玉選手権は、チームの一人でも技をクリアしたら次に進めるゲームです。「大皿」→「中皿」→「小皿」→「けん先」と難易度を上げていき、成績が良かったチームの勝利です。得点の付け方はスピード以外にクリア人数も考慮する総合得点方式もあるでしょう。

全員が成功する必要はないので、けん玉が苦手な方もプレッシャーを感じずに楽しめます。

43.激痛!足つぼ手押し相撲 

足つぼマットの上で手押し相撲を行うという、聞くだけでも痛そうなゲームです。片足でもマットから離れたり、倒れてしまったりしたら負けです。3チームに分かれ、チームから1人ずつ選出すれば、3人でも実施できます

44.逆さ言葉を直して! 

出題される逆さ言葉の本来の意味を早押しで当てるゲームです。たとえば「ヒヒトンマ」なら、「マントヒヒ」となります。盛り上げるためのポイントは、普段の生活では口に出しづらい言葉を混ぜることです。

ただし飲み会とはいえビジネスシーンなので、下品にならないよう注意が必要です。

45.スリッパリレー 

手を使わず足先だけで、先頭から最後の人までスリッパリレーをつなげていきます。裸足もしくは靴下でやった方が良いので、屋外で行う際は敷物を準備しましょう。使って良いのは右足、または左足だけと制限を設けると、ゲームがより盛り上がります。

46.歩数計ダンスゲーム 

激しくダンスを踊り、1分間で進められる歩数計のカウント数を測定するゲームです。歩数計を設置する位置や動きによっては、豪快に動いているつもりでもカウントが動かないことがあります。

最低ラインを決めたり、歩数計に目盛りをつけピタリ賞を目指したりと工夫を施せば、さらなる盛り上がりを期待できます。

47.柿の種早食い100 

一列に並べられた100粒の柿の種を1粒ずつ食べていき、完食までのスピードを競います。最後の柿の種を口に入れた時点でゲーム終了です。制限時間や一人当たりの個数を決め、リレー形式で行うのもおすすめです。

48.つむつむ座布団 

正座ジャンプを繰り返し、隙間に座布団を差し込み、座布団タワーを積み上げていくゲームです。座布団の数が増えるほど、体力の消耗が激しくなるので、ジャンプ力や体力が要求されます。全て積み上げたら、逆に座布団を引き抜いていく積木落としゲームも実施できます。

49.コイン落とし危機一髪! 

コイン落とし危機一髪は水が入ったグラスにコインを投入し、あふれてしまった人が負けになるゲームです。一度に投入できるコインの枚数は3枚までと決まっています。駆け引きの楽しさを味わいつつ、表面張力の限界を肌で感じられます。

50.31を言ったら負け!恐怖のDETHパイ31 

1~3ずつ数字を言いながらパイを皿に盛り付けていきます。31を言ってしまった人は、皿に山盛りとなったパイを顔面に投げつけられます。数字は増やしてもOKですし、あえて参加者に伝えないのもおもしろい取り組みです。

新年会に適したオンライン飲み会用ゲーム

感染者の数が減ってきたとはいえ、まだまだ油断禁物の新型コロナウイルス。コロナ対策に新年会をオンラインで開催する企業は多いかと思います。ここでは遠隔でも実施可能なオンライン飲み会用ゲームを紹介します。

51. リモ謎

大人数参加型のオンライン謎解きゲームです。5つのプログラムから選ぶことができ、「燃えさかる本能寺からの脱出」「終わらないリモート会議からの脱出」など魅力的で没入感を得られるコンテンツを楽しめます。

リモ探の詳細はこちら

52. リモBako

リモBakoはリモ謎とオンラインイベント用プラットフォームreBakoが合わさったゲームです。リアルのイベントを彷彿させるようなバーチャル会場の中に仕掛けられた爆弾を解除するため、チームで協力して謎を解いていきます。

リモBakoの詳細はこちら

53.お絵描きしりとり 

お絵描きしりとりはその名のとおり、絵でしりとりするゲームです。正解発表の後に描いた絵を振り返る時間を設けると、会話が生まれ親睦を深めやすくなります。

54.回転しりとり 

回転しりとりでは、最初と最後の文字が刻まれた21文字しりとりマスを使用します。一人ずつワードを入れていき、21文字ぴったりの完成を目指します。途中の文字を増やすと簡単に難易度を上げられます。

55.30秒お絵描き選手権 

司会者が発表したお題を30秒以内にイラストで描き切るゲームです。描き終わったら、イラストを一斉に公開し、司会者が一番上手いと感じる人を決めます。「空手をしている犬」「紳士的な猫」などお題を文章にするとレベルを上げられます。

お問い合わせする

まとめ

大人数・少人数・チーム対抗・1対1・オンライン飲み会とシチュエーションごとにおすすめのゲームを計55個紹介しました。

ゲームによって適したシチュエーションは異なるので、状況に応じてゲームを使い分けることが大切です。基本的に準備の手間が少なく、簡単に導入できるゲームの選定を意識した方が良いでしょう。

1990年生まれ。埼玉県在住。
大学卒業後、官公庁での勤務を経てライターへ転向。
ビジネスや法律をはじめ、幅広いジャンルの執筆を経験。
専門的な事柄をかみ砕き、分かりやすい文章を心がけています。