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オンライン忘年会でおすすめの企画15選!フードデリバリーも紹介

オンラインで忘年会を開催するのであれば、た大お酒を飲むだけでなく、企画を用意しておきましょう。企画があると楽しいオンライン忘年会を実現できるようになります。しかし、どんな企画だと盛り上がるのでしょうか。

そこで今回は、オンライン忘年会でおすすめの企画を紹介します。後半ではフードデリバリーサービスについても触れているため、オンライン忘年会の食事をどうしようか悩んでいる方も、ぜひ読んでみてください。

オンライン忘年会の企画を考える際のポイント

オンライン忘年会の企画はすぐに決められるものではありません。特に初めて開催する場合だと、どんな企画がふさわしいのかわからないでしょう。

そこでまずは、オンライン忘年会の企画を考える際のポイントを3つ紹介します。ぜひ以下のポイントを参考にして企画を考えてみましょう。

シンプルなものがおすすめ

基本的に企画はシンプルなものがおすすめです。複雑なものだと参加者を困惑させてしまう恐れがあります。そうなってしまうと企画自体もスムーズに進行できなくなってしまい、イマイチな結果となるかもしれません。

せっかくのオンライン忘年会だからこそ、シンプルなもので企画内容をすぐ理解してもらえるようなものにするのがおすすめです。スムーズに企画も進行しやすくなるため、問題なく最後まで楽しんでもらえるようになるでしょう。

ゲームのプレイ人数や時間もチェック

ゲームを取り入れる際は、プレイ人数もチェックして選ぶようにしましょう。どれだけ面白そうなゲームでも、プレイ人数に満たしていない場合や超えてしまっている場合には遊びにくくなります。特に大人数の場合は遊べるゲームが限られるため、しっかりと確認しておきましょう。

また、プレイ時間もチェックしておくべきポイントです。オンライン忘年会の企画はそこまで長時間用意できるわけではないため、長い時間が必要なゲームだとオンライン忘年会自体のタイムテーブルに影響を及ぼす恐れがあります。そのためにも、企画として用意できる時間内に終わるようなゲームを選びましょう。

1度試しに遊んでから採用しよう

もし取り入れたいゲームがあったのであれば、いきなり取り入れるのではなく1度試しに遊んでから採用しよう。実際に遊んでみることで、何らかの問題点が見つかるかもしれません。そうなれは、他のゲームに切り替えられるでしょう。

もし当日にいきなり実施すると、問題が発生してもゲームを取り替えることがほぼできません。取り替えたとしても、新しくゲームを探さないといけないため、無駄な時間が取られてしまいます。円滑に企画を進行するためにも、試しに遊んで問題がないかどうか確認しておきましょう

無料でできる企画

まずは「ジェスチャーゲーム」や「おもしろ背景ゲーム」など、無料でできる企画から紹介します。無料だからこそ、予算が少ないオンライン飲み会にもおすすめです。

ジェスチャーゲーム

「ジェスチャーゲーム」は、出題者のジェスチャーが何を表しているのか当てるというゲームです。シンプルなゲームで道具を必要としないことから、気軽にプレイできます。

このゲームでは、ジェスチャーをするお題が重要です。簡単なお題ならば相手に伝えやすいですが、複雑なお題だとジェスチャーの方法にも悩んでしまい、思うように伝えられないでしょう。

実際にオンラインでジェスチャーゲームをやってみた動画はこちら!

おもしろ背景ゲーム

もし「Zoom」や「Cisco Webex Meetings」などのバーチャル背景に対応したビデオチャットツールを使うのであれば、「おもしろ背景ゲーム」で遊んでみてはいかがでしょうか。「おもしろ背景ゲーム」は、誰が一番面白い背景を設定できるのか争うゲームです。

オンライン飲み会の登場にともない、ネット上にはさまざまな背景画像が登場しています。その中から面白い画像を探してみましょう。また、自分が持っている写真の中から面白いと思うものを探してみるも良いかもしれません。

おうち借り物競走

「おうち借り物競走」は、あるお題に対して家の中から当てはまるものをカメラの前に持ってくるゲームです。家の中にあるものをしっかりと把握している人が勝利しやすく、お題に当てはまるものを持ってくる素早さも重要視されます。

一方で「おうち借り物競走」は、参加者のプライベートが垣間見えるというポイントもあります。少し無茶なお題でも、人によっては当てはまるようなものを持ってくるかもしれません。また、持ってきたものを会話のネタとして使うのも良いでしょう。

Gartic Phone

近年話題の「Gartic Phone」は、ブラウザ上で遊べる伝言ゲームです。さまざまなYouTuberが紹介したこともあり、すでに知っている方や遊んだことのある方もいるかもしれません。

Gartic Phone」のルールとしては、以下の通りです。

  • 各プレイヤーは好きな文章を決める
  • 誰かが書いた文章の内容を読んで、その内容に合う絵を描く
  • 誰かが描いた絵を見て、その絵を説明する文章を書く
  • 23を数回繰り返し、全員分がそろったら結果発表

このゲームでは最初の文章を自由に決められるため、内容次第でその後の伝言がうまくいくかどうか変わるでしょう。しかし、簡単な文章であったとしても、予想外の方向に展開しているかもしれません。

ボードゲームを利用した企画

少し予算があるならば、ボードゲームを利用してみてはいかがでしょうか。ボードゲーム自体さまざまありますが、今回はオンラインでも遊べるものをピックアップしました。

クイズいいセン行きまSHOW!

「クイズいいセン行きまSHOW!」は、あいまいな問題に対して答えるという少し変わったクイズです。「『贅沢な食事』と呼べる外食は、何円以上から?」といった問題に対し、自分が思う答えを出します。その上で、全解答の中から一番真ん中の数を出した人が正解です。

このゲームは正しい答えを知っていることよりも、常識力や空気を読む力などが重要です。本当の答えに正しい数を出したとしても、真ん中でなければ不正解となります。誰の数が正解するかわからないからこそ、ドキドキ感も楽しめるでしょう。

ワードウルフ

「ワードウルフ」は、会話の中から少数派(ワードウルフ)を見つけ出す正体隠匿系のゲームです。まず参加者にキーワードが渡されますが、一部の人だけ多数派とは異なるキーワードが渡されます。その中でコミュニケーションを取り、ワードウルフを見つけ出します。

渡されたキーワードは自分しかわからないため、疑心暗鬼の中でコミュニケーションを取ることとなります。ただ、少数派に渡されたキーワード次第ではあっという間にバレてしまうかもしれません。なお、プレイ人数は28名で遊べます。

インサイダーゲーム

「インサイダーゲーム」は、クイズと正体探しという2つの魅力を備えたゲームです。参加者はまず隠されたお題を親へ質問形式で探ります。しかし、参加者の中にはあらかじめ答えを知っている人がいるため、クイズに正解したら答えを知っている人を探していくという流れで遊びます。

プレイ人数は48名で、短時間でも楽しめるゲームです。心理戦を楽しみたい方にもぴったりな存在であり、しっかりと相手の発言を聞いておくことで、誰が答えを知っている人なのか把握できるようになるかもしれません。

ザ・クルー:第9惑星への旅

「ザ・クルー:第9惑星への旅」は、参加者全員で協力しながらクリアを目指すゲームです。参加者は宇宙飛行士となって、第9惑星を見つけるために宇宙を探索します。その中で達成すべきタスクがあり、見事すべてクリアできれば全員の勝利です。しかし、失敗すると全員が敗北してしまうことにも注意しなければなりません。

「ザ・クルー:第9惑星への旅」の場合はシナリオが50個も用意されており、後半ほど難易度が上がります。プレイ人数は25名で、時間としては20分ほどです。オンラインで遊ぶ場合には、「ボードゲームオンライン」というサービスを利用することとなります。

花火

「花火」も上記で登場した「ボードゲームオンライン」内で遊べるゲームです。「花火」も協力プレイで、順番ずつ同じ色の花火が描かれたカードを出すという内容です。簡単そうなゲームですが、自分のカードを見てはいけないという大きな条件が設けられています。

このゲームは自分のターン時に相手にヒントを出すという選択肢も用意されています。しかし、直接的なヒントはNGとなっており、特定の1つの色か数字の情報のみしか伝えられません。しかし、それでも貴重な情報だからこそ、しっかりとヒントを汲み取ってカードを出していきましょう。

外部サービスを利用した企画

オンライン忘年会を盛り上げたいのであれば、外部のサービスを利用するのもおすすめです。費用がかかりますが、思い出に残るような忘年会を実現できるでしょう。

リモ謎

「リモ謎」は、オンライン上でさまざまな謎を解いていくゲームです。数種類のストーリーが用意されており、それぞれ特徴が異なります。例として「閉ざされた電脳都市からの脱出」ならば、参加者同士の協力が必須となるような謎が数多く出題されます。

「リモ謎」は400件以上の実績を持っており、その経験からアレンジプランも複数登場。その1つとして「リモ謎SHORT」というものがあり、通常の「リモ謎」よりもプレイ時間を短くした内容で楽しめます。もしオンライン忘年会の企画時間が短い場合には、「リモ謎SHORT」を取り入れてみると良いでしょう。リモ謎の詳細はこちら

リモBako

謎解き系のゲームなら、「リモBako」もチェックしておきましょう。「リモBako」は、「リモ謎」と「reBako」が組み合わさって誕生したゲームです。「reBako」はオンライン上でイベント会場を開設できるサービスであり、「リモ謎」とは違ったスタイルで謎解きが楽しめます。

「リモBako」の流れは、以下の通りです。

  • 断片的な謎の情報が与えられる
  • reBako」によるオンラインの会場内で謎を集める
  • 「リモ謎」のシステムで爆弾解除を目指す
  • 新しい謎を見つける

「リモBako」では24を繰り返してクリアを目指していきますが、この際に参加者同士の情報共有が重要となります。もしプレイするのであれば、団結して取り組むようにしましょう。

おみやげ謎

「おみやげ謎」は、「オンラインフードデリバリー」というフードデリバリーサービスのオプションで用意されている謎解き系ゲームです。「オンラインフードデリバリー」で人気のオプションでもあり、料理と一緒に注文できます。自宅に届く謎解きキットを各自が解いていくという企画で、参加者の好きなタイミングで楽しめます。

また、謎解きの内容にオリジナル要素を加えることも可能。通常のプランよりも費用がかかりますが、オリジナリティのある謎解きで楽しんでもらいたいときにはぴったりでしょう。

おみやげ謎の資料をダウンロードする

グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE

「グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE」は、超高級なアラカルト料理を4品食べて各料理の値段と合計の値段を当てるというゲームであり、まるで有名番組のコーナーに参加しているかのような気分になれるでしょう。

「グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE」では、MCを必要としません。専用の動画が司会進行代わりとなります。そのため、初めてオンライン忘年会を開催する方にもおすすめです。幹事の負担が少ないからこそ、取り入れやすいでしょう。

オンラインクイズ大会

「オンラインクイズ大会」は、最大2000名まで対応可能なゲームです。大人数でも対応していることから、規模の大きなオンライン忘年会の企画としてもぴったりです。MCや当日の運営はゲームの運営元が代わりに行ってくれます。

「オンラインクイズ大会」の問題は、オリジナルのものを作成できます。画像や動画を挿入することもできる上に、4択問題や記述問題など種類を決めることも可能です。もし社内イベントとしてオンライン忘年会を開催するならば、社内に関する問題を出題することで盛り上がるかもしれません。

オンラインクイズ大会の詳細はこちら

オンラインビンゴ大会

「オンラインビンゴ大会」では、ビンゴマシーンもビンゴカードも用意する必要がありません。すべてオンライン上で表示されており、ビンゴマシーンで出た数字も自動で各自のビンゴカードに反映してくれます。

その上、「オンラインビンゴ大会」は最大10000名まで対応可能。こちらも「オンラインクイズ大会」と同じく、大規模なオンライン忘年会でも取り入れられるゲームです。

オンラインビンゴ大会の詳細はこちら

オンライン忘年会の食事はフードデリバリーで!

オンライン忘年会には食事も欠かせない存在です。しかし、各自で用意するのは面倒と思う人がいるかもしれません。そこでおすすめなのが、フードデリバリーサービスの利用です。「オンラインフードデリバリー」や「ハコシェフ」などさまざまなサービスがあるため、気になるところで注文してみましょう。

オンラインフードデリバリー

オンラインフードデリバリー

「オンラインフードデリバリー」は、プロのシェフが監修した料理を味わうことが可能。上記で紹介したゲームをオプションとして追加することもでき、「オンラインフードデリバリー」であれば食事も企画もまとめて解決できます。

「オンラインフードデリバリー」は企業のオンラインイベント向けに開発されたサービスであるため、一括請求や領収書にも対応。社内イベントとしてオンライン忘年会を開催したいときには、ぜひチェックしておきたいフードデリバリーサービスです。

「オンラインフードデリバリー」で注文できるプランは、おつまみ感覚で楽しめるものから高級なものまで用意されています。プランによっては洋食と中華、和食で切り替えられることもでき、好きなほうを注文できます。また、時期によって期間限定のプランが注文できます。

オンラインフードデリバリーの詳細を見る

nonpi foodbox

nonpi foodbox」は、アサヒ飲料株式会社やNECソリューションイノベータ労働組合などさまざまな企業・団体が利用した実績を持つフードデリバリーサービスです。大人数のオンライン忘年会でも利用可能であり、無料で全国に配送してくれます。

nonpi foodbox」のメニューは、個性的なものがそろいます。具体的には、「居酒屋プラン(炙りしめ鯖)」や「加賀屋 創業115周年記念プラン」、「神田明神下みやび 江戸の味プラン」などです。

L’api webnomi

L’api webnomi」は、こだわりの食材を用いた料理が楽しめるフードデリバリーサービスです。オーガニック素材や国産肉などを使用しており、オンライン忘年会以外にオンライン同窓会やオンライン結婚式などでも活用できます。

L’api webnomi」のメインは、無添加のオードブルボックスです。「グリーンケークサレとサーモンパテ」や「秋田産無添加ハムとカマンベールのカナッペ」、「ラムとほうれん草のキッシュ」などの料理を味わえます。

DeliPa

DeliPa」は、全国の最大1000箇所以上におしゃれなボックス料理を届けてくれます。これまで3500社以上が利用した実績を持っており、個人だけではなく企業としてのオンライン忘年会にも活用できるフードデリバリーサービスです。

DeliPa」では、料理の提供以外に配信サポートやコンテンツの提案、オリジナルギフトなどもサービスも展開。思い出に残るようなオンライン忘年会を開催したいときにも活躍できる存在です。なお、料理は日本酒とセットになったプランやイタリア気分を楽しめるようなプランなどがあります。

ハコシェフ

「ハコシェフ」はオンライン飲み会専門の料理配達サイトとして、さまざまなお店の料理を自宅に届けてくれます。「俺のフレンチ東京」や「築地場外市場の鰻専門店 築地うなぎ食堂」、「肉ビストロ&クラフトビール ランプラント」などが加入しており、食べてみたかった店の料理もあるかもしれません。

「ハコシェフ」も全国配送に対応しており、お酒やソフトドリンクをオプションとして追加することも可能。注文も簡単である上に、一括請求による支払いも可能です。

TSUNAGO

TSUNAGO」は、オンライン飲み会向けのフードボックスを届けてくれるフードデリバリーサービスです。「TSUNAGO」の魅力は少人数にも対応していることであり、少ないメンバーでオンライン忘年会を開催したいときにもおすすめです。

TSUNAGO」の場合は、「イタリアンプラン」や「ミートプラン」、「バリュープラン」などの中から選べます。衛生管理もしっかりとしており、HACCPに沿ってフードボックスを作っています。

ごちクル deli BOX

「ごちクル deli BOX」はまとめて簡単に注文できるフードデリバリーサービスで、ドリンクやサイドメニューの同時配送にも対応。オンライン忘年会だけではなく、オンライン懇談会やオンライン研修の食事としても活用できます。

「ごちクル deli BOX」で注文できるプランは、「スタンダードBOX〜ドリンク付き〜」や「スタイリッシュBOX〜ドリンク付き〜」、「人形町今半 黒毛和牛すき焼きセット」など。アレルギーやヴィーガン、ハラルへの対応も可能です。

家飲み便 produced by 塚田農場

「家飲み便 produced by 塚田農場」は、自宅で塚田農場の味が楽しめるフードデリバリーサービスです。食材にこだわっており、ジューシーな味わいで旨味が詰まっている銘柄鶏やさまざまな受賞実績を持つブランド豚などを使っています。

「家飲み便 produced by 塚田農場」の場合は、塚田農場の名物料理やちょっとした1品料理などさまざまな料理から注文できます。「宮崎名物セット」といったセットプランもあるため、複数の料理をまとめて楽しむこともできます。

 

企画を用意してオンライン忘年会を盛り上げよう!

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オンライン忘年会の企画はさまざまあり、無料で遊べるものから本格的なものまで存在します。そのため、参加人数やゲームのルールなどを考慮して、理想的な企画を取り入れてみましょう。うまくいけば、思い出に残るようなオンライン忘年会を実現できるはずです。

 

参考サイト

   

福岡在住。大学を卒業後、大手食品メーカー勤務を経て、異業種のライターへ転身。求められている情報をわかりやすく伝えることがモットー