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【年代別】飲み会の会話ネタ25選!簡単に盛り上がるゲームも紹介

楽しい飲み会を実現するためには。会話が大切です。しかし、どのような会話だと盛り上がるのかわからない方もいるでしょう。最悪の場合、話すネタを間違えてせっかくの楽しい雰囲気が台無しとなってしまう恐れもあります。

そこで今回は、年齢別に飲み会の会話が盛り上がる会話ネタや反対にNGな会話ネタなども紹介します。これから飲み会を開催する方や初めて飲み会の幹事に選ばれた方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

20代におすすめの会話ネタ

まずは20代のおすすめ会話ネタから紹介します。一体どのような会話ネタが良いのでしょうか。

学生時代の思い出

20代ということもあり、まだどのような学生時代を過ごしてきたのかハッキリと覚えているでしょう。そこで、それぞれ学生時代どのようなことをしていたのか会話するだけで盛り上がるかもしれません。小学生のことだと記憶があいまいで会話が弾みにくいですが、高校生や大学生の頃だと記憶が残っていて会話も弾みやすいでしょう。

もう少し具体的に絞るとしたら、「学生時代に入っていた部活は?」や「大学では何を学んでいた?」などの会話ネタが挙げられます。後者の場合、専門的な話が聞ける可能性があるため、ただ面白いだけではなくためになる飲み会となるでしょう。

音楽

20代だとさまざまな音楽を聞いていることから、音楽について会話するのもおすすめです。「どんな歌手が好き?」や「好きなバンドとかいる?」といった質問をすることで、それぞれ好きな歌手やバンドに関する話をしてくれるでしょう。

また、実際におすすめの音楽を流してみると盛り上がりやすくなるかもしれません。もし参加者が同年代ならば、みんなが聞いていた曲を流すことで懐かしい気持ちになれるはずです。ただし、他のお客さんがいる居酒屋やダイニングバーだと迷惑をかけてしまう恐れがあるため、そのことを考慮して流すようにしましょう。

将来

20代はさまざまな夢を持っています。そのため、どのような将来になりたいのか語り合うのも盛り上がっておすすめです。少し恥ずかしいかもしれませんが、ある程度酔っている状態ならば気が緩んで話しやすくなるはずです。

仮に大きな夢を持っていなくても、「理想の大人とは?」や「今後やってみたいことは?」という質問をすることで相手がどのような将来を考えているのか話してくれるでしょう。未来のある20代だからこそ、さまざまな話が聞けて楽しい飲み会を実現できます。

美容・ファッション

20代は性別を問わずに美容やファッションへの興味を持っている方が多い傾向にあります。そのため、美容やファッションに関する会話ネタを取り入れてみても盛り上がるでしょう。女性だけの飲み会ならば、化粧品の話も会話ネタとして活用できます。

SNS

20代はInstagramTwitterTikTokなどさまざまなSNSを使っています。そのことから、最近見つけた面白い情報やインフルエンサーの話なども盛り上がるでしょう。特に近年ではTikTokがブームであることから、面白い動画を交換し合うのもおすすめです。

上司

20代は社会人歴が短いため、上司のことに関する話もおすすめです。悪口といったマイナスなことはNGですが、面白い話やためになる話は飲み会の会話ネタとして活用できます。同僚であれば、他の人の話を聞くことで上司の新しい一面がわかるかもしれません。

また、「憧れの上司は?」や「もし自分が上司になったら?」といったことを話すのもおすすめです。将来に関する話と絡めるため、そこから将来の話へと切り替わっても良いでしょう。会話は内容によって変わっていくものであるからこそ、ただ話すだけではなく話を発展させることも考えてみると盛り上がりやすくなります。

お酒の失敗談

20代だからこそできる話として、お酒の失敗談があります。お酒を飲み始めてからそこまで経っていないからこそ、さまざまな失敗をしている方もいるかもしれません。飲み会の場だからこそ、お酒の失敗談をしてみんなで笑い合いましょう。

また、失敗を通じて行っている対策について話すのも良いことです。「二日酔いのときにポカリスエットを飲む」といったためになる情報が聞けるかもしれません。歳を重ねるごとにお酒の失敗談をするのが恥ずかしくなってしまうからこそ、20代ならではの会話ネタといえるでしょう。

YouTube

20代の多くがYouTubeを利用していることもあり、最近視聴した面白い動画や好きなYouTuberの話をしてみるも会話ネタとして使えます。もしかすると、自分の好きなYouTuberが他の人と同じかもしれません。その際は、どの動画が好きか話し合ってみると良いでしょう。

もしオンライン飲み会の場合は、みんなで面白い動画を見ながら飲み会を楽しむのもおすすめです。ビデオチャットツールによっては画面共有ができるため、YouTubeを表示してみんなで見てみましょう。会話ネタだけではなく、オンライン飲み会の企画としても活用できます。

 

30代におすすめの会話ネタ

20代の会話ネタも活用できますが、30代の場合は他の会話ネタが使えるようになります。気になるネタがあった際は、ぜひ取り入れてみてください。

ドラマ

30代の場合、さまざまなドラマを見てきた人が多いはず。そこで最近見ているドラマの話をしてみると良いかもしれません。同じドラマを見ている人がいれば、好きな出演者や今後の予想などを会話ネタとして活用してみましょう。

また、昔のドラマを会話ネタにすることもできます。最近見ていない人でも、昔のドラマならば見ていたかもしれません。その他、近年ではNetflixHuluなどでのオリジナルドラマも注目を集めているため、それらの話をすることもおすすめです。

時事ネタ

30代だと段々最近の流行についていけなくなってしまうかもしれません。そこで時事ネタをトークテーマにして、最新情報をお互いに交換するのはいかがでしょうか。最新情報を得ることで流行に置いていかれてしまうことも防げます。

旅行

30代は20代よりもお金の余裕がある上に、仕事にも慣れてきたからこそ余裕を持った時間の使い方ができるようになるでしょう。そのことから、さまざまなところへ旅行に行った人もいるのではないでしょうか。旅行の話は飲み会の会話ネタとして非常に使えるものであり、実際に行った場所やそこでの思い出などで盛り上がれます。

また、過去の話ではなく「今後行ってみたい場所は?」といったような未来の話をするのもおすすめです。どんなところになぜ行きたいのかそれぞれ話してもらうことで、そこから会話をさらに発展させるためのネタが見つかるかもしれません。

結婚

30代となれば、結婚も気になるでしょう。恋人との結婚を考えている人もいれば、結婚しないことを決めた人もいるかもしれません。どちらにしても、結婚を会話ネタとして取り入れてみると予想以上に会話が続くかもしれません。

しかし、結婚に関しての話が暗くなりそうならばやめたほうが良いでしょう。少し真剣な話になりやすいからこそ、面白い飲み会を実現したい人には少し向いていない会話ネタです。一方で飲みながら今後について話したい場合には、ぴったりな会話ネタといえるでしょう。

部下

30代の場合、部下も複数名いることでしょう。そのことから、部下に関することを飲み会の会話ネタとして取り入れてみるのもおすすめです。初めての部下で悩んでいることがあったとしても、この機会に相談することで良いアドバイスがもらえるかもしれません。

 

40代におすすめの会話ネタ

40代の場合には、ここまで紹介してきた会話ネタ以外にも健康や家族に関する会話ネタが使えます。もし40代が多いのであれば、以下のネタを取り入れてみましょう。

健康

40代となると、健康のことが若いときよりも気になるはずです。ただし、「最近腰が悪くなって……」といったネガティブな話はあまりおすすめできません。なぜなら、そのようなネガティブな話をすると飲み会の雰囲気も落ち込んでしまう恐れがあるためです。

反対に健康目的で行っているトレーニングや購入したグッズなど、ポジティブな話をするのがおすすめです。そうすると暗い雰囲気の飲み会になってしまうことを防げます。せっかくの飲み会だからこそ、参加者全員が明るい気持ちになるような会話ネタで楽しみましょう。

家族

40代となれば、家族を持っている人も多いはず。最近の子どもの様子やパートナーとの関係性なども飲み会の会話ネタとして活用できます。他の家族の話を聞くことで、自分の子どもやパートナーとの接し方に対する考え方が変わるかもしれません。

子どもの学校

家族ネタと少しかぶりますが、子どもの学校に関する話もおすすめです。学校ではさまざまなことが起きやすく、そのことは飲み会で話すネタとしても活かせるでしょう。また、自分たちの頃との違いを話し合ってみるのも、飲み会の会話ネタとして良いかもしれません。

仕事での立場

40代にもなると仕事の立場も重要になりますが、20代や30代の頃にはなかった問題や悩みが生まれるかもしれません。そんなときには、飲み会で他の参加者にアドバイスをもらってみましょう。同じ40代ならば、あなたの気持ちを汲み取った上で良いアドバイスをくれるかもしれません。

また、40代の場合は部下の数も多くなります。面白い部下の話や部下に対する接し方なども飲み会の会話ネタとして活用できるでしょう。それぞれ勤めている会社が異なっていれば、その業界ならではの話も聞けるかもしれません。

 

世代を問わずに盛り上がれる会話ネタ

上記では世代ごとにおすすめの会話ネタを紹介しましたが、どんな世代でも盛り上がれる会話ネタがあります。もし参加者の年齢層がバラバラであるならば、以下の会話ネタを取り入れてみましょう。

趣味

趣味は一人ひとり違うものであり、映画鑑賞や読書だけではなく、スキューバダイビングや小説の執筆といったすごい趣味を持っている人もいます。その上、趣味は年齢やライフスタイルなどの影響で変化するからこそ、どんな年齢層の会話ネタにもおすすめです。

もう少し深く会話するためにも、ただ趣味を聞くだけではなく、趣味となったきっかけや趣味の魅力なども聞いてみましょう。そこから、自分の趣味との関連性や知らなかった魅力などがわかるかもしれません。場合によっては、趣味の話をきっかけに新しい趣味を始める可能生もあります。

休日の過ごし方

休日の過ごし方も人によって異なるため、会話のネタとしておすすめです。特に同じ会社で働いている者同士ならば、そこまで聞く機会がないからこそ意外な一面が見られるかもしれません。

休日の過ごし方に関しては、上記で紹介した趣味の話へとつなげられます。会話をさらに長くつなげられるからこそ、休日の過ごし方を聞いた上で趣味の話へ展開させるといった流れで取り入れてみるのも良いでしょう。

出身地や地元について

社会人の飲み会は出身地や地元が異なることがほとんどだからこそ、それぞれの出身地や地元に関するエピソードを飲み会の会話ネタに取り入れるのもおすすめです。もし同じ出身地や地元の人がいれば、マニアックなトークができるかもしれません。

一方でいきなり出身地や地元を言わず、どこ出身なのか当ててもらうようにすることもゲーム感覚で楽しめます。人によっては、方言が出てしまってすぐバレてしまうかもしれません。ゲームも飲み会を盛り上げられるきっかけとなるため、取り入れてみると良いでしょう。

仕事

仕事全般に関することも飲み会の会話ネタとして向いています。仕事中に起きた面白いエピソードはもちろんのこと、ちょっとした悩みも飲み会の場だからこそ相談しやすいと思うかもしれません。

また、転職を検討している場合は別の業界で働いている人の話を聞くチャンスにもなります。実際に働いている人からの話を聞くことで、どの業界なら自分が活躍できそうなのか判断できるようになるでしょう。

最近あったこと

飲み会を開催する場合、どんな会話から始めれば良いのか悩むはず。そんなときにおすすめの会話ネタが、最近あったことを話し合うということです。年齢層を問わずに取り入れられる上に気軽なネタであるため、飲み会を始めて最初の会話ネタとしても有効的です。

参加者の最近あったことを聞くことで、そこから他の会話ネタへと展開できるでしょう。例として誰かが「最近旅行に行った」と話せば、そこから「旅行好きなんですか?」といったように趣味の話へと広げられます。

季節のイベント

飲み会を開催する時期によっては、ゴールデンウィークや年末年始などの時期に近いかもしれません。そこで、季節にイベントに関することを会話ネタとして取り入れてみましょう。例として、ゴールデンウィークの予定や年末年始の過ごし方などが挙げられます。

また、季節そのものに関することを会話のネタにするもの良いでしょう。そこから新しい会話へと展開できる可能性があります。例として夏ならば、子どもの夏休みや旅行などに話を展開できます。

食事やお酒

オンライン飲み会の場合、各自で料理やお酒を用意することとなります。そのため、どんなものを用意したのか一人ひとり話すのも良いでしょう。人によっては、おしゃれな料理や美味しそうな料理を用意しているかもしれません。

一方、外部のサービスを利用してまとめて注文する方法もおすすめです。各自で料理やお酒を用意する必要が無くなり、参加者の手間を減らせます。その上、同じ食事をするからこそ参加者同士の絆が生まれるかもしれません。

外部のサービスとしては、「オンラインフードデリバリー」がおすすめです。「オンラインフードデリバリー」では、プロのシェフが監修した料理を自宅で楽しめます。オプションとしてゲームを追加することもできるため、楽しいオンライン飲み会を実現したいときに利用してみると良いでしょう。

やってみたいこと

「料理を始めたい」や「英語を話せるようになりたい」など、多くの人はなにかやってみたいことがあるはずです。そのことについて話し合うのも飲み会の会話ネタとしておすすめです。将来に関するネタとかぶりますが、あくまでやってみたいことですので軽い気持ちでおしゃべりできます。

やってみたいことを話す際は、相手の発言に対して否定的なことを言わないようにしましょう。「現実的にそんなことはできないよ」といったことを言ってしまうと、せっかくの雰囲気が台無しになってしまいます。その上、相手を傷つけることにもつながります。

 

飲み会でおすすめできない会話ネタとは?

飲み会の会話ネタには、おすすめできないものもあります。せっかくの飲み会で失敗しないためにも、以下で紹介しているネタには注意しましょう。

政治

政治ネタは対立を招きやすく、飲み会でおすすめできる会話ネタではありません。最悪の場合、口喧嘩となってしまい、周囲から心配されてしまう恐れがあります。

一方で政治に詳しくない人だと、話についていけなくなってつまらないと思うでしょう。このように政治ネタは知っている人も知らない人も飲み会の雰囲気を台無しにしてしまう恐れがあるため、会話ネタとしてはおすすめできません。

下ネタ

お酒が回ってくると、気が緩んで下ネタが出てしまうかもしれません。下ネタも面白ければ許されるといった一面がありますが、基本的にはおすすめできません。下ネタが嫌な人もいるため、話題になった時点で嫌な思いをしてしまう恐れがあります。

愚痴

せっかくの飲み会で愚痴を話すのはもったいないことです。愚痴だと雰囲気が暗くなりやすい上に、聞いている側としても嫌な思いをするでしょう。飲み会は参加者が楽しんでこそのイベントであるため、できる限り愚痴のようなネガティブな会話ネタは避けるようにしましょう。

自慢話

自慢話は話している本人が楽しめるだけで、聞いている側はそこまで楽しめないことが多いという現状があります。特に自分より年下の人に対して自慢話ばかりしていると、段々と飽きられてしまうかもしれません。年齢を問わずに楽しめる飲み会を実現するためにも、自慢話は控えめにしておきましょう。

一方で失敗話は面白い会話ネタとして使えます。度を過ぎた失敗談はNGですが、笑えるような失敗談ならば盛り上がるきっかけとなるでしょう。

恋愛

一見すると良さそうな恋愛話ですが、非常に注意のいる話題です。なぜなら、お酒が回ってくると下ネタに展開してしまう恐れがあるためです。そうでなくても、ガンガン質問してしまって相手を嫌な思いにさせてしまう可能性もあります。そのため、もし恋愛話をしたいのであれば全員が酔っていない段階で取り入れるのがおすすめです。

 

飲み会を盛り上げたいならゲームもおすすめ!

もし飲み会を盛り上げたいと考えているのであれば、会話だけではなくゲームを取り入れるのもおすすめです。ゲームを取り入れることで全員が楽しめる飲み会を実現できます。

そこでこの項目から、オフライン・オンラインに分けておすすめのゲームを10個ずつ紹介します。気になるゲームがある際は、ルールやプレイ人数などをチェックした上で取り入れてみましょう。

オフライン飲み会でおすすめのゲーム

まずは通常の飲み会で取り入れられるゲームから紹介します。主なゲームとしては、「山手線ゲーム」や「インディアンポーカー」などです。

山手線ゲーム

「山手線ゲーム」は飲み会のゲームとして有名な存在であり、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。ルールもそこまで複雑なものではない上に、お題も自分で決められることから、さまざまな遊び方で楽しめます。

「山手線ゲーム」のプレイ人数は4人ほどで、プレイ時間は30分ほどです。ルールとしては、決められたお題に関係するキーワードを順番に言っていくというもので、言えなかった人が負けとなります。例として、「世界の国名」や「ディズニーのキャラクター」などが挙げられるでしょう。

ヒットマンガ

「ヒットマンガ」はカルタのように札を取り合うゲームですが、一般的なカルタとは少し異なります。そもそも絵札には漫画のコマだけ書かれていて、文字はありません。その代わりに出題者が自分でオリジナルのセリフを作ることができ、他の人はそのセリフがどの漫画のコマなのか探していきます。

このゲームでは、絵札を取る瞬発力よりも想像力やセリフを考えるセンスが重要です。わかりやすいセリフならば、すぐに絵札をも見つけられるでしょう。しかし、想像しにくいようなセリフだとどの絵札なのかわからないかもしれません。

ナンジャモンジャ

「ナンジャモンジャ」は、記憶力やネーミングセンスなどが重要になるゲームです。山札からカードをめくり、初めて見たカードならその絵に合いそうな名前をつけます。その流れでカードをめくっていき、もし過去に出たカードが再度出た場合、一番早く名前を言えた人が溜まっているカードをもらえます。最終的に多くのカードを持っている人の勝ちです。

「ナンジャモンジャ」は26名用であり、15分ほどでプレイできます。ルールもそこまでややこしくないからこそ、年齢や性別を問わずに楽しめます。ただ、記憶力が重要になるからこそ、酔ってしまってなかなか覚えきれないかもしれません。

インディアンポーカー

「大富豪」や「スピード」など、トランプを使ったゲームはさまざまあります。その中の1つである「インディアンポーカー」は、飲み会にぴったりなゲームです。

ルールは簡単で、各プレイヤーはカードを1枚引いてそのまま額に当てます。この際、何を引いたのか見てはいけません。プレイヤーは相手のカードを見て勝負を降りるか決めます。勝負する人が決まったらそのままカードを出し、一番数の大きい人が勝利するという内容です。

自分のカードが見えない代わりに相手のカードが見られるため、相手の反応や勝負する勇気などが重要となります。負けそうな場合に勝負を降りることもできますが、もしかすると一番強いカードを持っているかもしれません。そのようなことを考えつつ、「インディアンポーカー」での勝利を目指してみましょう。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」は、手札にあるカードを使って素敵なプロポーズを考えるゲームです。手札にはさまざまなキーワードが書かれており、その中で自分が良いと思うプロポーズの文言を考えます。

このゲームでは、限られたキーワードの組み立て方も重要ですが、自分のセンスも大切です。最終的に親が一番良かったプロポーズを決めるため、自分が良い文章と思っても相手にとってはイマイチと思われるかもしれません。

はぁって言うゲーム

「はぁって言うゲーム」は、決められたお題の演技をして解答者が何の演技をしているのか当てるという内容です。演技力が重要ですが、「はぁ」や「ヤバい」といった短いセリフだからこそ、そこまでハイレベルなものではありません。選択肢もあるため、まったく正解がわからないということはないでしょう。

外来語禁止ゲーム

「外来語禁止ゲーム」は、外来語を使ってはいけないゲームです。とはいっても外来語の幅は非常に広いため、「アウト」や「ダウンロード」のようなカタカナをアウトとします。無意識で使ってしまうからこそ、しっかりと注意しながら話す必要があります。

このゲームは、他のゲームと組み合わせながら遊ぶのがおすすめです。ゲームに夢中で「外来語禁止ゲーム」のことを忘れてしまい、ついついカタカナを使ってしまうかもしれません。

ワンナイト人狼

「人狼」は正体隠匿系のゲームですが、どうしてもプレイ時間が長くなってしまいます。しかし、「ワンナイト人狼」ならば、短時間で遊べます。「人狼」の魅力もしっかりと詰まっており、誰が人狼なのか見つけるためのコミュニケーションも重要となります。

ワードウルフ

「ワードウルフ」は、異なるキーワードを渡された少数派を見つけるというゲームです。プレイヤーにはありキーワードが渡されますが、一部の人だけ異なるキーワードが渡されます。その中で話し合い、誰が少数派なのか当てていきます。

「ワードウルフ」では、自分が多数派か少数派なのかわかりません。相手も自分が多数派か少数派かわからないため、コミュニケーションの中で見つけていく必要があります。もしキーワードが似たようなものであれば、すぐに少数派がわからないかもしれません。

インサイダーゲーム

「インサイダーゲーム」は、あらかじめ答えを知っている人を見つけるゲームです。まずは親に対して隠されたお題が何なのか質問して探ります。もしお題がわかったら、次にあらかじめ答えを知っていた人が誰なのか見つけます。

このゲームでは、相手の質問をしっかりと聞いておくことが大切です。親の解答が気になるかもしれませんが、相手の質問内容も聞いておくことで、答えを知っている人なのかどうか見分けやすくなるでしょう。

オンライン飲み会でおすすめのゲーム

新型コロナウイルスの流行により、飲み会もオンライン化されるようになりました。ゲームにおいてはオンラインの飲み会でも対応しているものがあるため、飲み会の企画として取り入れてみると良いでしょう。

リモ謎

「リモ謎」は、オンライン上でさまざまな謎を解いていくゲームです。チームビルディング要素もあることから、オンライン飲み会の企画ではなくオンライン研修の一環として取り入れることもできます。難易度調整も可能で、初めて謎解きにチャレンジする方にもおすすめです。

また、オンライン飲み会の企画として取り入れやすい「リモ謎SHORT」というアレンジプランもあります。演出も含めて60分以内で完結するように調整されており、短時間で「リモ謎」が遊べます。

リモ謎の詳細はこちら

リモBako

 

「リモBako」は、「リモ謎」と「reBako」のコラボによって誕生したゲームです。「reBako」はオンライン上でイベント会場を開設できるサービスであり、「リモBako」ではオンラインのイベント会場の中に隠された、さまざまな謎にチャレンジします。

リモBakoの詳細はこちら

おみやげ謎

「おみやげ謎」は、自宅に謎解きキットが届く、謎解きゲームです。フード宅配サービス「オンラインフードデリバリー」と一緒に注文が可能なので、フードと謎解きを一緒に楽しめます。

おみやげ謎の資料をダウンロードする

オンラインクイズ大会

IKUSAの「オンラインクイズ大会」は最大2000名まで対応しており、大人数のオンライン飲み会にもおすすめです。オリジナルの問題も作成可能なので、お好みの映像や画像を挿入した問題も作成できます。問題の種類も豊富に取り揃えておりますので、好みなクイズテーマやクイズ形式にカスタマイズ可能です。

オンラインクイズ大会の詳細はこちら

オンラインビンゴ大会

IKUSAの「オンラインビンゴ大会」では、ビンゴマシーンもビンゴカードもデジタル版であることから、わざわざ用意する必要がありません。ビンゴマシーンで出た数が自動的に各参加者のビンゴカードに反映されるので、スムーズにイベントを進行することができます。

気軽に大人数でも楽しめるゲームであり、プロのMCが司会進行役を務めるのでさらに場を盛り上がります。こちらも大人数の飲み会に対応していますので、ぜひお問い合わせください。

オンラインビンゴ大会の詳細はこちら

ジェスチャーゲーム

シンプルなゲームをしたいなら、「ジェスチャーゲーム」がおすすめです。「ジェスチャーゲーム」は、相手のジェスチャーが何を表しているのか当てるという内容です。何も用意せずに遊べるため、サクッと楽しめるゲームを探している方にも向いています。

Geo Guessr

Geo Guessr」は、Gooogle Mapのストリートビューを使ったゲームです。ストリートビューでランダムに表示された場所がどこなのか当てるという内容であり、まるで旅行しているかのような気分で楽しめます。

Gartic Phone

Gartic Phone」は、ブラウザ上で遊べる無料の伝言ゲームです。最後まで誰が描いた絵や文章なのかわからないため、内容次第では苦労するかもしれません。最後に結果が発表されますが、予想外の展開となっているかもしれません。

ボードゲームオンライン

「ボードゲームオンライン」は、オンライン上でさまざまなボードゲームが遊べるサイトです。世界最大級の規模を誇ることもあり、数多くのボードゲームが無料で遊べます。その数はなんと350種類以上で、「ニムト」や「キングダムビルダー」、「ブルゴーニュの城」などが用意されています。

LOUNGE

最後に紹介する「LOUNGE」にも、さまざまなゲームが用意されています。「ボードゲームオンライン」と比べると少ない種類ですが、それでも個性的なゲームで遊べます。主なものとしては、「イチマルマル」や「NGワード」、「何の絵を描いているでしょうか?」などです。

 

会話ネタを用意して楽しい飲み会に!

飲み会では会話ネタを用意しておくと、楽しいものとなりやすくなります。しかし、会話ネタの中には注意すべきものもあるため、どんな会話ネタでも良いというわけではありません。今回紹介したように世代ごとで盛り上がるネタもあることから、そこまで考慮した上で良さそうな会話ネタを用意しておきましょう。

 

参考サイト