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飲み会が盛り上がるゲーム55選!忘年会や懇親会の余興をオンラインでも楽しもう

飲み会、懇親会、忘年会・新年会などの余興でゲームを行うことで、参加者がより盛り上がり、より楽しめるようにすることを期待できます。

今回は、オンラインでできる、自己紹介でできる、チーム対抗でできる、個人戦でできる、大人数でもできる余興・ゲーム55選の概要・やり方を紹介します。

こちらの記事では飲み会でおすすめのゲームを35選紹介しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

飲み会でおすすめのゲーム35選【オンライン・オフライン別で紹介】

こちらの記事では飲み会で楽しめるカードゲームを30選紹介しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

飲み会で楽しめるカードゲーム30選【オンラインにも対応】

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オンラインでできる余興・ゲーム23選

オンラインでも実施できる余興・ゲームとして、上記をピックアップしました。以下で概要・やり方について詳しく紹介します。

こちらの記事ではオンラインの社内交流会におすすめの企画を紹介しています。ご興味がある方はぜひご覧ください。

オンライン社内交流会におすすめの盛り上がる企画20選!やり方や注意点を解説

グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE

グルメチキンレース ゴチバトル ONLINEは、余興型のフードエンターテイメントサービスです。シェ・松尾、帝国ホテル、海外の有名店などで腕を磨いたシェフが開発した高級料理の価格を予想します。イベント企画・運営を行ってきた実績・ノウハウをもとに、イベントの盛り上げ、参加者の記憶に残る体験をサポートします。

特徴

  • オンラインでも食事の共通体験を通してチームビルディングに繋がる
  • 独自のユニークな演出で盛り上がる
  • 注文から当日の進行まで幹事さんの負担が少ない

やり方

  1. オンラインフードデリバリー(OFD)を発注
  2. オプションとしてグルメチキンレース ゴチバトル ONLINEを注文
  3. オープニング動画・ルール説明動画・お料理紹介動画を確認
  4. 動画の流れに沿ってゲームを進行
  5. 料理ごとの金額を予想
  6. 合計金額をチャットで一斉送信
  7. 結果発表

 

ゴチバトルの詳細はこちら

おみやげ謎

おみやげ謎は、専用のキットを使用して謎解きを楽しめるオプションサービスです。オンラインフードデリバリー(OFD)のオプションとして注文できます。イベントをオンラインで実施する際にも個別配送で対応でき、自宅にいてもイベントの参加者同士で共通体験ができるサービスです。

特徴

  • 自社からの贈り物・記念品になる
  • オンラインでも食事をしながら楽しめるサービス
  • カスタム可能でノベルティとしても利用可能

やり方

  1. オンラインフードデリバリー(OFD)を通じておみやげ謎を発注
  2. 各参加者の自宅に謎解きキットが届く
  3. 各参加者が謎解きにチャレンジする
  4. 専用のWebサイトを閲覧して答え合わせをする
おみやげ謎の資料をダウンロードする

リモ謎

リモ謎のキービジュアル

リモ謎は、オンラインで謎解き脱出ゲームを楽しめるサービスです。チームで協力し、同時に出題される複数の謎を解きながら脱出することを目指します。初対面の人とも楽しめるため、アイスブレイクやチームビルディングに繋がります

特徴

  • 謎解きを通じて共通体験ができる
  • 数百人規模でも実施可能
  • 全員がリモートで参加可能

やり方

  1. Web会議ツールのミーティングURLにアクセスする
  2. リモ謎システムにログインする
  3. ルール説明を聞く
  4. チームで協力して謎解きに取り組む
  5. どうしてもわからない場合にはスタッフに質問する
  6. 脱出を目指す

リモ謎の詳細はこちら

リモBako

リモBakoは、リモ謎システムと会場型コミュニケーションツールを利用し、会場のなかを動き回って謎解き脱出ゲームに取り組めるオンラインサービスです。リモ謎に会場の要素が加わり、より臨場感のあるオンライン謎解きを楽しめます。

特徴

  • オンライン会場のなかで謎解きに取り組む体験ができる
  • 共通体験を通してアイスブレイクやチームビルディングに繋がる
  • 全員がリモートで参加可能

やり方

  1. 会場型コミュニケーションツールにログインする
  2. リモ謎システムにログインする
  3. ルール説明を聞く
  4. チームで協力して謎解きに取り組む
  5. どうしてもわからない場合にはスタッフに質問する
  6. 脱出を目指す
リモBakoの詳細はこちら

合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINE

合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINEは、予期できない事態に陥った際に、ものの優先順位について話し合い、合意形成を体験できるサービスです。チームビルディングに繋げる効果を期待できます。多くの場合に、個人よりもチームで結論をだしたほうが正解に近づけるため、合意形成の重要性を学べます。

特徴

  • 合意形成の重要性に気づける
  • コミュニケーションを通じてアイスブレイクやチームビルディングに繋がる
  • 内容のカスタマイズが可能

やり方

  1. システムにログインする
  2. オープニング・ルール説明を確認する
  3. 個人で考えて答えをだす
  4. チームで話し合う
  5. チームとしての答えをだす
  6. 解説・まとめを確認する
  7. 振り返りを行う

合意形成研修コンセンサスゲームONLINEの詳細はこちら

おうち防災運動会

おうち防災運動会は、オンラインで運動会種目を行い、防災に関する知識を学べるオンライン運動会サービスです。チームで取り組む種目があるためチームビルディングに繋がり、参加者全員が、自分が助かる・他者を助けることの大切さを学べます。台風や地震などの災害に備えるための知識を得られるため、健康経営や福利厚生の観点からも企業から支持されています。

特徴

  • 家で実施することで家族間の防災意識も高められる
  • 準備~生活再建までの防災に関する知識を幅広く学べる
  • 社内運動会に自宅から参加できる

やり方

  1. ヒアリング
  2. 実施日や人数などを決定する
  3. Web会議ツールのミーティングURLにアクセスする
  4. チーム分けをする
  5. 接続テストを行う
  6. 開会宣言
  7. 基本的には23時間、5種目程度実施
  8. 閉会式
  9. アンケート実施

おうち防災運動会の詳細はこちら

オンラインクイズ大会・オンラインビンゴ大会・オンライン抽選会

オンラインクイズ大会は、オリジナルクイズを作成し、2択・4択、並べ替えなどの形式でクイズ大会を行えるサービスです。独自開発のシステムを活用するため、クイズへの回答や点数の集計などを簡単に行えます

オンラインビンゴ大会は、ビンゴゲームをオンラインで簡単に実施できるサービスです。ビンゴマシーンの結果が自動でビンゴカードに反映され、こちらも簡単に実施できます。

オンライン抽選会は、演出ありの抽選会をオンラインで簡単に実施できるサービスです。参加者はチャット上に表示された数字を確認するだけでよく、手軽に実施できます。

特徴

  • 懇親会や歓送迎会などを盛り上げる演出
  • カスタマイズ可能
  • 短時間で実施できるため余興にも最適

やり方

  1. オープニング(ルール説明)
  2. システムにアクセス
  3. クイズ・ビンゴ・抽選会を実施
  4. 結果発表

オンラインクイズ大会の詳細はこちらオンラインビンゴ大会の詳細はこちら

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは、身振り手振りだけで伝え、何を表現しているのかを当てるゲームです。オンラインでも手軽に実施できます。チーム対抗形式で実施し、正解数を競います。短時間で実施でき、アイスブレイクになるため懇親会や歓迎会などで人気のゲームです。

特徴

  • アイスブレイク・チームビルディングになる
  • スピード感があるため盛り上がりやすい
  • 事前準備が不要なため簡単に実施できる

やり方

  1. チーム分けをする
  2. 表現者と回答者に分かれる
  3. 表現者は身振り手振りでお題を表現する
  4. 回答者は正解するまで答える
  5. 結果発表(正解数を競う)

ものまねクイズリレー

ものまねクイズリレーは、だれのものまねをしているのかを当てるゲームです。ジェスチャーゲームとは異なり、声を発してもOKです。お題を事前に用意しておいてもよいですが、表現者が得意なものまねを選択して行う形式でも問題ありません。ものまねを披露することでユニークなコミュニケーションをとることができ、盛り上がりやすいゲームです。

特徴

  • アイスブレイクやチームビルディングになる
  • ユニークな表現を通じて笑えるため盛り上がりやすい
  • 準備するものがなく手軽に実施できる

やり方

  1. チーム分けをする
  2. 表現者と回答者に分かれる
  3. 表現者は有名人や身近な人などのものまねをする
  4. 回答者は正解するまで答える
  5. 結果発表(正解数を競う)

絵しりとり

絵しりとりは、イラストでしりとりをするゲームです。イラストチェイナーというアプリを活用することで、オンラインでも簡単に実施できます。イラストを描く表現方法は変更可能で、一筆書きや色を指定することで表現の幅が狭まり、難易度が上がります。また、イラストを描く時間を制限することでも難しくなります。合計時間を決めてチームごとに実施し、より正解数の多いチームが勝利します。

特徴

  • アイスブレイクに最適
  • 参加者自身が表現することを楽しめる
  • 答え合わせをするまで結果がわからないため最後まで盛り上がれる

やり方

  1. 絵しりとりを行うアプリを用意しておく
  2. チーム分けをする
  3. チームのなかでイラストを描く順番を決める
  4. 絵しりとりを実施する
  5. 制限時間になったら手を止める
  6. 答え合わせをする(正解数を競う)

App Store「イラストチェイナー – 絵しりとりオンラインお絵描きアプリ」をApp Storeで

Google Playイラストチェイナー – 絵しりとりオンラインお絵かきゲーム – Google Play のアプリ

ワンナイト人狼

ワンナイト人狼は、人狼ゲームを短縮版として一晩で完結させるゲームです。人狼ゲームとは、人狼、占い師、市民(村人)などの役割が割り振られ、人狼がだれなのかを暴けたら市民の勝ちになるコミュニケーションゲームです。ワンナイト人狼は村人、占い師、怪盗、人狼に分かれ、実施します。プレイ人数は38人程度です。公認のブラウザゲームが提供されており、手軽に実施できます。

特徴

  • 参加者同士でコミュニケーションがとれる
  • アイスブレイクになる
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. ブラウザゲームのワンナイト人狼にアクセスする
  2. ワンナイト人狼を実施する

ブラウザゲーム:ブラウザで「ワンナイト人狼」

ワードウルフ

ワードウルフは、一人だけ異なる話題(キーワード)について話している人を考え、当てるゲームです。話題が割り振られても、会話がはじまってしばらく経つまで自分だけ違う話題なのかはわかりません。発する言葉や振る舞いから、異なる話題が割り振られた人がだれなのかを考えます。オンラインで実施する場合には、チャットで話題を伝えます。

特徴

  • 難易度の高いゲームを楽しめる
  • 短時間でも実施できる
  • アイスブレイクになる

やり方

  1. チーム分けをする
  2. 話題を割り振る
  3. チーム内で話題に合うことを話し合う
  4. だれに異なる話題が割り振られたのかを予想する
  5. 答え合わせをする

はぁって言うゲーム

はぁって言うゲームは、言葉に感情をこめて発し、予想して当てるコミュニケーションゲームです。回答者は、表現者の声と表情から、どの感情をこめたのかを予想します。言葉は「はぁ」、「いやー」、「なんで」、「ヤバい」などがあります。また、ウインクや寝顔などの仕草も含まれています。

特徴

  • 表現者と回答者の両方に得点が入るユニークさ
  • 照れを乗り越えてより関係性が深まる
  • アイスブレイクにもなる

やり方

  1. はぁって言うゲームを購入する
  2. 表現者はカードを一枚選ぶ
  3. 表現者が演技をする
  4. 表現者以外の参加者が回答する
  5. 正解した人に得点が入る
  6. 表現者には正解者が多いほど多くの得点が入る
  7. もっとも得点の多い人が勝利する

カードゲーム:はぁって言うゲーム – 幻冬舎edu

イントロクイズ

イントロクイズは、曲のイントロ部分を聞き、何の曲なのかを当てるゲームです。「うたドン!」などのブラウザアプリケーションを利用することでオンラインでも簡単に実施できます。個人戦でもチーム対抗戦でも実施可能です

特徴

  • 懐かしさのある体験をしてアイスブレイクになる
  • 盛り上がりやすい
  • 手軽に実施できる

やり方

  1. ブラウザゲームにアクセスする
  2. カテゴリ・プレイリストからお題を選択する
  3. イントロクイズを行う
  4. 正解数を確認する

鼻歌表現ゲーム

鼻歌表現ゲーは、曲を鼻歌で表現するゲームです。童謡、懐メロ、アニソンなどのジャンルに限定することで難易度が上がります。イントロクイズとは異なり、サビを鼻歌で歌ってもOKです。オンラインでも手軽に実施でき、社内イベントの余興にも適しています。

特徴

  • アイスブレイクに最適
  • 準備するものがなく手軽に実施できる
  • 簡単にクイズを楽しめる

やり方

  1. チーム分けをする
  2. 選曲の前提となるジャンルを事前に決めておく
  3. 表現者を担当する人の順番を決める
  4. 制限時間内で鼻歌表現ゲームを実施する
  5. 各チームの正解数を確認する

クイズいい線いきまSHOW

クイズいい線いきまSHOW!は、お題に対して、回答者全員の中央値(平均値)にもっとも近い数を言った人に得点が入るゲームです。たとえば、お題が「猫舌の人が熱いと感じる温度」で、3人の回答者がそれぞれ「60度」、「65度」、「70度」と回答した場合であれば、平均値にもっとも近い「65度」と答えた人が勝ちます。簡単に実施できるアイスブレイクとして人気のゲームです。

特徴

  • 人数が多いほど難しくなる面白さがある
  • オンラインでも簡単に実施できる
  • 手軽にできるアイスブレイク

やり方

  1. お題を事前に決めていく
  2. お題を発表する
  3. 回答者は平均値を予想して回答する
  4. 平均値を算出する
  5. もっとも平均値に近い回答を言った人に得点が入る
  6. 得点を多く獲得した人が勝利する

マイノリティゲーム

マイノリティゲームは、お題に対して少数派になるほうを選択した人に得点が入るゲームです。たとえば、「遊びに行くなら水族館と動物園のどちら?」というお題であれば、水族館か動物園のうち、少ないほうを選択した人に得点が入ります。回答する前にシンキングタイムがあり、参加者同士でコミュニケーションをとることができます。そこで探りを入れたり、嘘をつく人が何人いるのかを予想したりするため、推理することを楽しめます。

特徴

  • アイスブレイクに最適
  • 参加者が頭を使いながら積極的に取り組みやすい
  • 参加者同士でコミュニケーションをとれるため盛り上がりやすい

やり方

  1. お題を事前に決めておく
  2. お題を発表する
  3. 90秒程度のシンキングタイム中に参加者が話し合う
  4. 全員が回答する
  5. 人数が少ないほうを回答した人に得点が入る
  6. 各参加者の得点を集計する
  7. 優勝者を決める

ノーカタカナゲーム

ノーカタカナゲームは、カタカナ言葉を使わずに、お題を表現するゲームです。たとえば、お題が野球であれば、「ボール」、「バット」、「ホームラン」などのカタカナ言葉を使用せずに説明する必要があります。少人数のチームに分かれ、制限時間内に正解数のもっとも多かったチームが勝利するチーム対抗形式で行うこともできます。

特徴

  • 手軽に実施できてアイスブレイクになる
  • 頭を使う必要があるため盛り上がりやすい
  • オンラインでも簡単に実施できる

やり方

  1. チーム分けをする
  2. お題を事前に決めておく
  3. 表現者がお題の言葉を説明する
  4. 正解するまで回答する
  5. 正解数を集計する
  6. 正解数がもっとも多いチームが優勝

かぶっちゃやーよ

かぶっちゃやーよは、お題に当てはまるものを家のなかから持ってきて、ほかの参加者とかぶらなければポイントが入るゲームです。ものをもってくる必要があるため、オンラインで余興を行う際に適しています。「まるいもの」、「四角いもの」、「手のひらより小さいもの」など、ある程度は限定しつつも抽象的な言葉をお題にすることで、もの被りがしにくくなります。被らなかった人にポイントが入り、もっともポイントを多く獲得した人の優勝です。

特徴

  • 在宅参加ならではの余興
  • アイスブレイクに最適
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. お題を事前に決めておく
  2. お題を発表する
  3. 参加者がお題に合うものをもってくる
  4. 被らなかった人にポイントが入る
  5. ポイントを集計する
  6. もっとも多くのポイントを獲得した人が優勝

以心伝心ゲーム

以心伝心ゲームは、チーム内の回答が一致することを目指すゲームです。人数が多い場合には、35人程度の少人数のチームを複数つくり、チーム対抗形式にすることができます。お題が「5文字の野菜」であれば、一致しやすい5文字の野菜を考え、チームの全員と一致しやすい回答をだせるように頭を使います

特徴

  • チームビルディングに繋がる
  • アイスブレイクにも最適
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. チーム分けをする
  2. 事前にお題を用意しておく
  3. チーム内で同時に回答する
  4. 回答が一致した人数分のポイントが入る
  5. ポイントを集計する
  6. もっとも多くのポイントを獲得したチームが優勝

短歌でいいね!

短歌でいいね!は、お題に合う短歌をつくり、もっとも良いと感じたものに投票するゲームです。もっとも多くの表を集めた人が勝利する形式にすることもできますが、参加者が工夫してつくった短歌に順位をつけることで嫌な気分になる人がいる場合があるため、短歌の良いところをほめる(いいね!をする)形式で行うことがおすすめです

特徴

  • 短歌づくりを体験できる
  • アイスブレイクになる
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. 事前にお題を決めておく
  2. 参加者全員が短歌をつくる
  3. Web会議ツールのチャット機能で一斉に短歌を送信する
  4. 短歌を順番に読み上げて「いいね!」をする

おうちにあるものしりとり

おうちにあるものしりとりは、家にあるものでしりとりを繋ぐゲームです。チーム対抗形式で行い、制限時間内にもっとも多くしりとりを繋げることができたチームが優勝します。私物を見せ合うことで、参加者同士が互いを知ることができ、チームビルディングに繋がることを期待できます。また、急いでものをとってくる必要があり、盛り上がりやすいことも特徴です。

特徴

  • 盛り上がりやすい
  • チームビルディングに繋がる
  • 手軽に実施できる

やり方

  • チーム分けをする
  • 順番を決める
  • 制限時間内にしりとりを繋げる
  • しりとりを繋いだ回数がもっとも多いチームが優勝

〇×クイズ

〇×クイズは、〇か×が答えになる問題に答え、正解数を競うゲームです。基本的には個人戦で行い、正解数の多い人の優勝です。

特徴

  • 簡単に実施できるクイズゲーム
  • 2択のため参加者が気軽に参加できる
  • アイスブレイクになりやすい

やり方

  1. 出題する問題を事前に用意しておく
  2. 参加者が〇か×で回答する
  3. 正解数を集計する
  4. 正解数がもっとも多い人が優勝

自己紹介でできる余興・ゲーム13選

自己紹介でできる余興・ゲームとして、上記をピックアップしました。以下で概要・やり方について詳しく紹介します。

GOOD NEW

GOOD & NEWは、24時間以内に起こった自分にとって良い出来事を発表し合う自己紹介ゲームです。ポジティブな体験を共有できるためアイスブレイクになりやすく、懇親会や歓迎会などの参加者同士の関係が浅い場合にとくに適しています

特徴

  • ポジティブな話をするため互いに好印象をもてる
  • アイスブレイクになりやすい
  • 短時間で簡単に実施できる

やり方

  1. 参加者が順番に自己紹介をする
  2. 24時間以内に起こった良い出来事を自己紹介の最後に発表する

自己紹介プレゼン

自己紹介プレゼンは、プレゼンテーション形式で自己紹介をするゲームです。自分の名前、趣味、性格などを論理的に発表します。社会人の基礎的なスキルにも通じるため、内定者研修や新入社員研修など、社会人経験の浅い参加者が多い場合に適しています。

特徴

  • 論理的思考力が必要なゲーム
  • 人前で話す力が問われる
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. 自己紹介の内容を考える時間を設ける
  2. 参加者がプレゼンテーション形式で自己紹介をする

積み木自己紹介

積み木自己紹介は、自分よりも前に自己紹介をした人が発言した内容を記憶し、それに自分のことを追加して発表する自己紹介ゲームです。たとえば、「埼玉県出身の鈴木です」と一人目が自己紹介をしたら、次の人は「埼玉県出身の鈴木さんの隣の、千葉県出身の佐藤です」のように、情報を足していきます。出身地や趣味などのようにお題を設定しても良いですし、参加者自身が自由に決める形式で行ってもよいです。

特徴

  • 記憶するために他者の自己紹介をより真剣に聞くようになる
  • ゲーム感覚で自己紹介を楽しめる
  • 短時間で簡単に実施できる

やり方

  1. チーム分けをする
  2. お題を事前に用意しておく
  3. お題を参加者に伝える
  4. 自己紹介をする
  5. 34を数回繰り返す

共通点探しゲーム

共通点探しゲームは、参加者同士で互いの共通点を探す自己紹介ゲームです。実際に会って行う場合には部屋のなかを歩き回って向き合った人とコミュニケーションをとり、互いの共通点を探します。オンラインの場合には一対一で対話をすることが難しいため、少人数のチームに分かれ、全員の共通点を探します。

特徴

  • アイスブレイクに適している
  • 共通点を見つけて親近感をもてる
  • 短時間で簡単に実施できる

やり方

  1. チーム分けをする
  2. チーム内で自己紹介をする
  3. チーム内で共通点を探す

ハイタッチゲーム

ハイタッチゲームは、部屋のなかを歩き回り、向き合った人とハイタッチをするゲームです。手軽に実施でき、アイスブレイクの効果が高いことが特徴です。ハイタッチをしてから簡単な自己紹介をすることで、参加者同士がお互いのことを知ることができます。

特徴

  • アイスブレイクに最適
  • 参加者のテンションが上がるため盛り上がりやすい
  • チームビルディングに繋がる効果を期待できる

やり方

  1. 参加者が室内を自由に歩く
  2. 参加者同士が向き合ったらハイタッチをする
  3. 参加者同士が簡単に自己紹介をする

自己紹介しりとり

自己紹介しりとりは、自分の一つ前に自己紹介をした人のフルネームの最後の一文字をしりとりで繋げて自己紹介をするゲームです。たとえば、一つ前に自己紹介をした人の名前が「たかはしたもつ」さんであれば、「釣りが趣味のやまだいちろうです」のように、「つ」ではじめる言葉で自己紹介をします。より注意深く名前に耳を傾けるので、参加者同士で名前をおぼえやすくなることが特徴です。自己紹介に簡単なゲーム要素が加わり楽しみながら行えます。

特徴

  • 参加者の名前をおぼえやすくなる
  • アイスブレイクに適している
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. チーム分けをする
  2. しりとりで順番に自己紹介をする

漢字で自己紹介

漢字で自己紹介は、自分を漢字一文字で表現するシンプルな自己紹介ゲームです。参加者は自分を漢字一文字で表現し、その漢字を選んだ理由を簡単に説明します。自分がどういう人なのかを表す必要があるため、プロフィール情報を伝えるよりも、より深く知ることができる場合があります。

特徴

  • 参加者同士の性格的な部分を知れる
  • アイスブレイクになる
  • 手軽に実施できる

やり方

  1. 人数が多い場合にはチーム分けをする
  2. 参加者が漢字一文字で自己紹介をする

サイコロ振って自己紹介

サイコロ振って自己紹介は、サイコロに書かれているお題に合う自己紹介を行うゲームです。6面のサイコロに「趣味」、「休日の過ごし方」、「学生時代の思い出」などのお題を記入し、参加者がそのサイコロを振ります。ゲーム要素が加わることで、楽しみながら自己紹介ができるようになります

特徴

  • 自己紹介をゲーム感覚で楽しめる
  • アイスブレイクに適している
  • 簡単な準備をするだけで実施できる

やり方

  • 人数が多い場合にはチーム分けをする
  • サイコロを振る
  • サイコロを振ってでた目に書いてあるお題に合う自己紹介をする

他己紹介

他己紹介は、他者のことを紹介する自己紹介ゲームです。参加者同士がお互いのことを多少知っている状況であれば知っていることを、知らない状況であれば事前に一対一で自己紹介をしておき、相手のことを紹介します。他者のことを紹介するためにより真剣に自己紹介を聞くことを期待でき、楽しみながら自己紹介を行えます。

特徴

  • 参加者が自己紹介に前向きに取り組みやすい
  • アイスブレイクになる
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. 一対一で自己紹介をする
  2. 相手の情報を整理する時間を設ける
  3. 相手のことを紹介する

私、ハマってます

私、ハマってますは、最近のマイブームを発表する自己紹介です。ハマっていることを共有することで、近しい趣味のある人に対して親近感をもてたり、ユニークなマイブームを聞けて盛り上がったりしやすいことが特徴です。

特徴

  • 参加者が他者に対して親近感をもちやすい
  • ユニークな自己紹介ができる
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. 人数が多い場合にはチーム分けをする
  2. 簡単に自己紹介をする
  3. 参加者が最近のマイブームを発表する

そういうところ好きです

そういうところ好きですは、自己紹介をしたあとに、「共通点があるところ」、「好感をもったところ」などのポジティブな印象をほかの人から伝えてもらう自己紹介ゲームです。一方通行の自己紹介とは違い、ほかの人がどう感じたのかがわかるため、コミュニケーションに繋がります。

特徴

  • コミュニケーションに繋がる
  • 共感や好感をもつことに繋がる
  • 簡単に実施できるアイスブレイク

やり方

  1. 人数が多い場合にはチーム分けをする
  2. 自己紹介をする
  3. ほかの人が感じたポジティブな印象を伝える
  4. 参加者同士でコミュニケーションをとる

じつは○○なんです自己紹介

じつは○○なんです自己紹介は、意外性のあることを含めて発表する自己紹介ゲームです。基本的な自己紹介をしたあとに、「じつは総理大臣の親戚」、「じつは○○の日本チャンピオンになったことがある」、「じつは色々な種類の消しゴムを300種類集めた」など、意外性のあることを発表します。ほかの人の以外なことを知ることで会話に繋がり、コミュニケーションをとれるためアイスブレイクやチームビルディングの高い効果を期待できます。

特徴

  • コミュニケーションに繋がる自己紹介ゲーム
  • アイスブレイクに最適
  • チームビルディングに繋がる

やり方

  1. 人数が多い場合にはチーム分けをする
  2. 簡単に自己紹介をする
  3. 意外性のあることを発表する
  4. コミュニケーションをとる

オンリーワンゲーム

オンリーワンゲームは、自分が参加者全員のなかで唯一だと思うことを発表する自己紹介ゲームです。基本的な自己紹介を行うことに加え、自分がオンリーワンだと思うことを発表します。たとえば、「毎日の朝食でステーキを食べている」、「ティッシュはポケットティッシュしか消費していない」など、ほかの人とは被らないようなことを一つ選び、自己紹介に含めます。ほかの人のユニークな情報を得られ、笑いや盛り上がりに繋がることを期待できます。

特徴

  • ユニークな情報を共有できる
  • アイスブレイクに最適
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. 人数が多い場合にはチーム分けをする
  2. 簡単に自己紹介をする
  3. オンリーワンだと思うことを発表する
  4. コミュニケーションをとる

チーム対抗の余興・ゲーム7選

チーム対抗の余興・ゲームとして、上記をピックアップしました。以下で概要・やり方について詳しく紹介します。

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジは、パスタの乾麺でタワーを作り、より高い位置にマシュマロを置くことを目指すゲームです。パスタの乾麺20本、マスキングテープ90㎝、はさみ1つ、マシュマロ1つ、ヒモ90㎝、時間計測のためのストップウォッチを用意します。マスキングテープでタワーの足場を固定することはできません。マシュマロチャレンジは基本的には41チームで行います。チームで話し合いながら協力して取り組む必要があるため、アイスブレイクやチームビルディングに繋がりやすいことが特徴です

特徴

  • チームで協力して取り組める
  • アイスブレイクやチームビルディングになる
  • 達成感がある

やり方

  1. 必要なものを用意する
  2. 41チーム、時間は18分間
  3. タワーの上にマシュマロを置く(パスタに刺してもOK
  4. パスタ、ヒモ、マスキングテープの切り貼りはOK
  5. マシュマロを切って小さくするのはNG
  6. 計測時にタワーが自立できていることが条件
  7. より高い位置にマシュマロを置けたチームが優勝

ペーパータワー

ペーパータワーは、A4用紙だけでより高いタワーをつくることを目指すゲームです。用意するものはA4用紙30枚(同じサイズの紙)とストップウォッチのみです。作戦タイムにどのようにしてタワーをつくるのかをチームで話し合い、組み立てタイムに実践します。その後、計測する際には、10秒間タワーが自立できていることが条件です。チームで協力して取り組む必要があるため、チームビルディングの効果が高く、余興として楽しめます。

特徴

  • チームで協力して取り組める
  • アイスブレイクやチームビルディングになる
  • 達成感がある

やり方

  1. 必要なものを用意する
  2. 作戦タイム5分間(A4用紙1枚のみ使用可)
  3. 組み立てタイム5分間
  4. 計測タイム(タワーが10秒間自立することが条件)

ヘリウムリング

ヘリウムリングは、フラフープの周りを囲み、人差し指に乗せて、全員の指から離れることなく下げることにチャレンジするゲームです。1チーム710人程度で行います。制限時間は5です。チームで協力して取り組むためチームビルディングに繋がり、シンプルなゲームですが盛り上がりやすいことが特徴です。

特徴

  • チームビルディングに繋がる
  • アイスブレイクに最適
  • 盛り上がりやすい

やり方

  1. 必要なものを用意する
  2. チームの全員でフラフープの周りを囲む
  3. チーム全員の人差し指の上にフラフープを乗せる
  4. 5分以内にだれの指からも離れないで床に着地できたら成功

ストロータワー

ストロータワーは、ストローとはさみだけを使用してより高いタワーをつくることを目指すゲームです。1チーム46人程度、実施時間は1015分程度です。ストローをはさみで切り、繋げてタワーをつくります。簡単に実施でき、チームビルディングやアイスブレイクに繋がります。ストローとはさみだけでタワーをつくるのは難しいため、セロハンテープを使用してもOKです。

特徴

  • チームで協力して取り組める
  • アイスブレイクやチームビルディングになる
  • 達成感がある

やり方

  1. 必要なものを準備する
  2. 5分間程度で作戦会議をする
  3. 510分程度でストローをカットしたり折り曲げたりしてタワーをつくる
  4. 高さを計測する
  5. より高いタワーをつくったチームが優勝

ナベアツゲーム

ナベアツゲームは、3の倍数のときに変な顔で変な声をだすゲームです。1チーム45人(3の倍数以外の人数)で行い、より早く100まで間違えずに言えたチームが優勝です。簡単なゲームではありますが落ち着いて行わないとミスをしてしまいやすく、手軽に盛り上がれるチーム対抗のゲームです。

特徴

  • チームで協力して取り組める
  • アイスブレイクやチームビルディングになる
  • 達成感がある

やり方

  1. チーム分けをする
  2. だれから始めるかを決める
  3. 時計回りに1から順に言う
  4. 3の倍数で変な顔で変な声をだす
  5. 100までミスなく言えたら達成
  6. より早く達成できたチームが優勝

条件プレゼン

条件プレゼンは、条件となるお題を用意し、それらを網羅してプレゼンテーションを行うゲームです。お題となるキーワードを3つ決めて、それらをプレゼンテーションに盛り込むことが必要です。より矛盾がなく、よりわかりやすくプレゼンテーションを行えたチームの優勝です。内定者研修や新入社員研修など、プレゼンテーションを行うことに慣れていない若手が多い場合にとくにおすすめです。

特徴

  • チームで協力して取り組める
  • 業務で役立つスキルが身につく可能性がある
  • 達成感がある

やり方

  1. お題を用意しておく
  2. 各チームにお題を3つずつ振り分ける
  3. プレゼンテーションの内容をチームで話し合う
  4. プレゼンテーションを行う
  5. 判定者が優勝チームを決める

嘘つきはだぁれ?

嘘つきはだぁれ?は、お題をもとに3分間会話をして、嘘つきが誰なのかを当てるゲームです。複数のチームに分かれ、会話をするチーム以外のチームの参加者はだれが嘘をついているのかを予想し、正解されたチーム数がもっとも少ないチームが優勝します。たとえば、お題が「中学生時代に所属していた部活」であれば、一人だけ嘘の内容を含めます。会話をするチーム以外のチームの参加者は、会話をするチームの参加者に1回だけ質問をすることができます。

特徴

  • チームビルディングに繋がるゲーム
  • 参加者に論理的思考力が求められる
  • 手軽に実施できる

やり方

  • チーム分けをする
  • お題を各チームに振り分ける
  • 1つのチームが3分間会話をする
  • ほかのチームが1回ずつ質問をする
  • だれが嘘をついていたのかを予想する
  • 答え合わせをする
  • 正解された数がもっとも少ないチームが優勝

 

個人戦の余興・ゲーム6選

個人戦の余興・ゲームとして、上記をピックアップしました。以下で概要・やり方について詳しく紹介します。

体内時計を競いまSHOW

体内時計を競いまSHOW!は、1分間ちょうどになるようにストップウォッチを止めるゲームです。必要なものはストップウォッチのみです。もっとも1分に近くストップウォッチを止めることができた人が優勝です

特徴

  • アイスブレイクになる
  • 短時間で実施できる
  • 達成感がある

やり方

  • 1分間をカウントする
  • 1分間ちょうどを狙ってストップウォッチを止める

柿の種ゲーム

柿の種ゲームは、ピーナッツの最後の1個を食べた人が負けになるゲームです。一人で食べられるピーナッツの数は最大で3個までとし、自分の番が来るまでにピーナッツがなくなるように考える必要のある思考型のゲームです。一人あたりの持ち時間を5秒程度に設定し、考える時間を少なくするように工夫すると難易度が上がります。柿の種は減らないのでピーナッツの数を正確に把握することが難しく、楽しみながら盛り上がれることが特徴です。

特徴

  • 手軽に盛り上がれる
  • アイスブレイクに最適
  • 参加者全員で楽しめる

やり方

  1. 人数が多い場合にはチーム分けをする
  2. 柿の種を用意する
  3. 参加者は1回に最大3個までピーナッツを食べられる
  4. ピーナッツの最後の一個を食べた人が負け

目隠しうまい棒

目隠しうまい棒は、目隠しをしてうまい棒の何味なのかを当てるゲームです。さまざまな種類のうまい棒を用意し、参加者は1本食べてどのうまい棒なのかを予想します。ご当地もののうまい棒など、食べたことがない可能性の高いものを用意することで難易度が上がります。また、事前にわかってしまうと簡単になってしまうため、参加者に対しては何味のうまい棒があるのかを伝えないようにすることがポイントです。手軽に楽しめて盛り上がれることが特徴です。

特徴

  • 盛り上がりやすい
  • 参加者が手軽に楽しめる
  • ユニークなゲーム

やり方

  • うまい棒を用意しておく
  • 参加者は目隠しをしてうまい棒を食べる
  • 何味なのかを予想する
  • 正解できた人に賞品を贈る

いま何秒でしょう?

いま何秒でしょう?は、ストップと言った瞬間が何秒なのかを当てるゲームです。代表者がストップウォッチをもち、自分のタイミングで止めます。参加者はいつストップウォッチが止まるのかがわからず、ハラハラドキドキするため時間の感覚が狂いやすく、難易度の高い時間ゲームです。正解の秒数からもっとも遠い人が脱落し、最後まで残った人の優勝です。

特徴

  • ドキドキハラハラしながら楽しめる
  • 盛り上がりやすい
  • 手軽に実施できる

やり方

  1. 代表者がストップウォッチをもつ
  2. スタートの合図をする
  3. 代表者が自分のタイミングでストップウォッチを止める
  4. ほかの参加者は何秒なのかを予想して回答する
  5. 正解の秒数を発表する
  6. 正解の秒数からもっとも遠い人が脱落する
  7. 最後の一人になるまで25を繰り返す

100までいったら負けてます

100までいったら負けてますは、100を言った人が負けになるゲームです。1回に3まで進めることができ、最後の100を言わないように考えて数字を進めていきます。脱落式で行い、入賞者、優勝者が決まるまで行います。

特徴

  • 賞品を目指して取り組みやすいゲーム
  • アイスブレイクになる
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. 時計回りで順番に3つまで数字を進める
  2. 100を言った人から脱落していく
  3. 入賞者、優勝者が決まるまで行う
  4. 入賞者、優勝者に景品を贈る

ロシアンルーレット

ロシアンルーレットは、一つだけあるはずれを引いた人が負けになるゲームです。一つだけからしの入ったシュークリーム、一つだけタバスコが入ったピザ、一つだけ苦いお茶など、明らかにはずれだとわかる食品を用意し、はずれを引いた人から脱落していきます。賞品を用意する場合には、入賞者、優勝者が決まるまで行います。

特徴

  • 緊張感があるため盛り上がりやすい
  • 全員で楽しめる
  • 簡単に実施できる

やり方

  1. ロシアンルーレットで使用する食品を用意する
  2. じゃんけんを行う
  3. 勝った人から食品を一つとる
  4. 全員同時に食べる
  5. はずれを引いた人から抜けていく
  6. 入賞者、優勝者が決まるまで行う
  7. 入賞者、優勝者に賞品を贈る

大人数でもできる余興・ゲーム4選

大人数でもできる余興・ゲームとして、上記をピックアップしました。以下で概要・やり方について詳しく紹介します。

チャンバラ合戦IKUSA

チャンバラ合戦-戦IKUSA-は、戦国時代をモチーフにした安全な合戦アクティビティを体験できるサービスです。参加者は利き手にスポンジの刀をもち、利き腕と反対の腕につけたボールを落とし合います。

合戦が開始する前にチームで軍議を行い、どのように戦うか作戦を立てます。戦い方はさまざまで、陣形を組んだり、数的有利になるように個人が立ちまわったりして、有利に戦えるように考える必要があります。チームで協力して戦い、PDCAサイクルを回すためチームビルディングに繋がる効果を期待できます1,000人規模でも実施可能で、社内イベントや自治体イベントなどで行われています。

特徴

  • チームビルディングになるアクティビティ
  • 合戦武将隊が戦国時代の世界観を表現する
  • フィールドには戦国時代をモチーフにした障害物を配置

やり方

  • チャンバラ合戦IKUSA-に申し込む
  • 事前にスタッフが設営を行う
  • 挨拶・ルール説明
  • 武将登場
  • 軍議
  • 第一回戦
  • 軍議
  • 第二回戦
  • 軍議
  • 第三回戦
  • 軍議
  • 第四回戦
  • エンディング・写真撮影

チャンバラ合戦-戦IKUSA-の詳細はこちら

戦国運動会

戦国運動会は、戦国時代をモチーフにした種目を楽しめる運動会サービスです。大俵転がし、兵糧入れ、米騒動、チャンバラ合戦などの戦国時代の世界観を取り入れたオリジナル種目で競い合い、非日常的な体験を楽しむことができます。戦国武将をモチーフにしたコスチュームを着ることもでき、大河ドラマや戦国武将が好きな方も楽しめるさまざまな楽しみ方があります。種目を行う前に軍議を行って作戦を立て、チームでコミュニケーションをとれるため、チームビルディングに繋がる効果を期待できます

特徴

  • 戦国時代をモチーフにした世界観
  • チームワークが勝利の鍵を握るチームビルディングアクティビティ
  • だれも体験したことがないオリジナル種目を楽しめる

やり方

  • 戦国運動会に申し込む
  • 事前にスタッフが設営を行う
  • 開会宣言
  • 第一種目
  • 第二種目
  • 第三種目
  • 昼食休憩
  • 第四種目
  • 第五種目
  • 閉会式

お問い合わせする

防災運動会

防災運動会

防災運動会は、オリジナルの運動会種目を通じて防災について学べる運動会サービスです。防災に関しては事前準備だけでなく、災害が発生してから避難、生活再建までかけての知識を得ることが必要です。防災運動会では、害発生前、災害発生時、災害発生直後、避難生活、生活再建の5つのフェーズそれぞれを体験でき、防災に関する幅広い知識を身につけることができます。

防災クイズラリー、防災障害物リレー、防災借り物競走、非常食体験会、避難所ジェスチャーゲーム、瓦礫運びなどのオリジナル種目を体験することで、参加者の防災に対する意識が高まり、実施後にも防災に対して取り組めるようになることも少なくありません。また、チームで協力して共通体験ができるため、チームビルディングにも繋がります。

特徴

  • 防災について学べる
  • 運動会のオリジナル種目を楽しめる
  • チームビルディングになる

やり方

  • 防災運動会に申し込む
  • 事前にスタッフが設営を行う
  • 開会宣言
  • 第一種目
  • 第二種目
  • 昼食(非常食体験)
  • 第三種目
  • 第四種目
  • 閉会式
  • アンケート実施

お問い合わせする

サバ研

サバ研は、ウーダループ(OODA LOOP)を学べる体験型の研修サービスです。ウーダループとは、最速で意思決定ができる思考法で、PDCAよりも早く決断できることで注目されています。戦闘から生まれたフレームワークであり、サバイバルゲームを通じて、体験しながら思考法を実践できます。サバ研ではレーザー銃を使用するため、当たっても痛くなく、一般的なサバイバルゲームよりも安全に取り組めます。ミッションに対して真剣に取り組む必要があるためより深く学ぶことができ、チームで取り組むことでチームビルディングにも繋がります。

特徴

  • 最速の思考法を学べる
  • 実践型の研修を通して非日常的な体験ができる
  • チームビルディングになる

やり方

  • サバ研に申し込む
  • スタッフが設営を行う
  • 着替え・準備
  • サバイバルゲーム講習
  • サバイバルゲーム体験
  • OODA LOOP研修
  • 休憩
  • ミッション①&ブリーフィング
  • ミッション②&ブリーフィング
  • ミッション③
  • 振り返りミーティング&結果発表
  • 着替え
お問い合わせする

まとめ

飲み会、懇親会、忘年会・新年会などの余興にゲームを活用することで、より盛り上がり、参加者が楽しめるようになる効果を期待できます。

また、飲み会にはゲームだけでなく、食事の用意も必要です。食事を用意することで、より参加者の満足度を上げることができます。

飲み会に欠かせない豪華な食事のことでお悩みの方には、「オンラインフードデリバリー(OFD)」がおすすめです。

オンラインフードデリバリー(OFD)は、個別配送可能なフードデリバリーサービスです。オンラインフードデリバリーにはオプションとしてグルメチキンレース ゴチバトル ONLINEおみやげ謎などの余興に適したサービスも提供しており、オンライン飲み会や懇親会などで利用していただいています。

食事を伴うオンラインイベントの実施を検討している方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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ともしど

この記事を書いた人

ともしど

コンテンツ制作ディレクター/IKUSA編集部ディレクター。寿司板前時代には魚をさばくパフォーマンスを毎日行い、マグロの解体ショーも積極的に実施。「お客様に感謝され喜ばれること」をモットーとして寿司板前の仕事をするなかで学んだ経験を生かし、Web業界で奮闘中。