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新卒社員向けオンライン懇親会!研修におすすめの企画10選

新入社員の入社をお祝いし、親睦を深める懇親会。一堂に会することが難し近年でも、オンラインであれば開催することができます。新卒採用の社員にとってはじめての会社勤め不安や緊張でいっぱいのはず早く会社に慣れもらうためにも、入社前・入社式・配属後など必要なタイミングで懇親会を開催し、コミュニケーションを増やすことが重要ですまた懇親会の中でゲーム感覚の研修を取り入れれば楽しみながら自己紹介ができたり、ビジネスに必要な考え方が身についたりするためおすすめです。この記事では、新卒社員向けのオンライン懇親会を開催するポイントや、おすすめの研修を紹介します。

新卒社員向けオンライン懇親会を開催するのポイント

目的を明確にする

懇親会の開催をするときには何のためのどんな会であるかを正しく捉えることが大切です。目的を確認しないまま進めると、何度も企画を考え直すことになったり、ただ集まだけ時間になってしまったりするため、非常に重要です新卒社員向け懇親会であれば、以下のような目的が考えられるでしょう

  • 新卒社員同士のコミュニケーション活性化
  • 既存社員との交流
  • 企業理念や文化の理解促進
  • ビジネススキルマナーの研修

スケジュールをおさえる

新入社員はもちろん、既存社員も参加する場合はそちらのスケジュールも配慮をしましょう。また、夜の開催では様々な家庭事情から参加が難しいケースもあります。昨今では、多様な働き方に合わせて開催の懇親会も増えていますので従来の形式に捉われない新しいスタイルにも着目してみましょう。

 

目的にあった企画を考える

目的を確認したら、それを達成できる企画を立てましょう。新卒社員同士や既存社員とのコミュニケーションを重視するなら、食事を共にすると会話がよりみますまた、同時にチームビルディングのできる企画取り入れることがポイントです新卒社員の緊張を解きほぐすアイスブレイクや、自己紹介を含んだアクティビティを企画しましょう。企業理念や文化の理解促進が目的であれば、座学が中心になりやすいですが、クイズやディスカッションなどを行えば楽しみながら学習できるでしょう。ビジネススキルやマナーを身にてもらいたい場合は、さまざまな研修を取り入れましょう。おすすめ企画については本記事の中でも取り上げているので、ぜひご覧ください。

 

ビデオチャットツール確認する

開始時間になっても、通信や器材のトラブルでイベントが進行できないのはよくあることです。そこで、当日のなトラブル以下の点気をけましょう。

  • ツールの不具合が起きたの連絡方法の共有をしておく。
  • ログイン方法、操作の仕方を事前に共有する。
  • 当日前に、一度ログインをして音声と画面のテストをする
  • ツールの使用に不安のあるがいれば、事前に聞き出しておく。

 

フードデリバリーサービス利用する

オンラインフードデリバリー

オンラインでイベントを開催する際には、フードデリバリーサービスがおすすめです。離れていても食事を共有することで、連帯意識を感じることができます。また、それぞれが食事を用意する手間が省けるので、よりイベントに集中することができます。株式会社送料込みで3,000円(税別)から利用可能になっており、シェフ監修の和洋中から選べる本格料理を、手軽に自宅で味わえます。さらに、オプションとしてオンラインイベントをつけられるのが特徴です。

グルメチキンレース ゴチバトル ONLINEは、オンラインフードデリバリーとセットで楽しめるフードエンターテインメントサービスとなっています。超高級アラカルトを実食し、各料理の金額や合計金額を当てるゲームです。まるでバラエティ番組のような盛り上がる企画と高級料理を楽しむことができます。

 

オンラインフードデリバリーの詳細を見る

ゴチバトルの詳細はこちら

新卒社員の懇親におすすめの研修

自己紹介やアイスブレイクを交えた、おすすめの企画を紹介します。

1. ビールゲームOnline

ビールゲーム Online』は報連相」の大切さを確認し、組織のコミュニケーション活性化の効果を期待できるビジネスゲームです。自分自身のメンタルモデル(価値観や思い込み)を理解し、組織全体を意識して考えるシステム思考を培っていくうえで、対話の必要性や効果的な対話について能動的に考えていくきっかけとなるでしょう。参加者たちはサプライチェーンの4つの役割に分かれてチームを組み、「ビール」を製造して消費者に届けます。もっとコストを最適化できたチーム勝利

  • 料金プラン:税込28万~
  • 参加人数:1チーム48名、424
  • 所要時間:4時間

 

2. The Team

The Team』は、組織でのチームワークのなかでも、上司と部下の間に生じてしまうコミュニケーションギャップに着目したビジネスゲームです。プレイヤーは「上司役」、「部下役」を交互に担当し、両方の役割を体験します。普段は経験できない立場になることで、コミュニケーションギャップを認識できて、管理職・新人研修に効果的ビジネスゲーム研修になっています。ゲームの進め方は以下の通りです。

  1. 参加者は会社のメンバーとして3~5人のチームを組みます。
  2. 上司役と部下役に分かれて、他チームと競います。
  3. 上司役は「部下に指示を出す」「予算の配分を決定する」という意思決定しかできませんそれ以外全て部下に任せます。
  4. 終了後振り返りをし実際の組織のチームワークに置き換えて考えます。

カードを用いた対面開催でのゲームになりますが、オンライン版もあります。*下記は対面版の情報に基づいた情報です。

  • 料金プラン:税込20万~
  • 参加人数:1チーム35名、1536
  • 所要時間:36時間

3.リモ謎

リモ謎のキービジュアル

リモ謎は、株式会社IKUSAの提供するリモート謎解き脱出チームビルディングゲームです。オンライン上でチャットツールとWebサイトを用いて複数の謎を解いていく、大人数参加型のゲームになっています。オンラインでのチームビルディングやレクリエーション専用に開発されており、チームで協力し合わないと謎が解けないのが特徴です。リモート環境で不足しがちなコミュニケーションの活性を促進させます。

  • 参加人数:1チーム46名推奨、30名~
  • 所要時間:1時間~5時間

リモ謎の詳細はこちら

 

4.リモ探

株式会社IKUSAのリモート探偵チームビルディングリモ探は、ジグソー法に基づいたアクティブラーニング型のグループワークです。ジグソー法とは参加者同士での協力や教え合いを促すシステム、ゲームを円滑に進めるために自然とコミュニケーションが取られるようになっています。ゲームの流れは以下の通りです。

 

  1. 参加者はあるミッションを与えられ、制限時間内にクリアを目指します。
  2. 大グループの中でさらに小グループに割り振られ、小グループはそれぞれ別の情報が与えられます。
  3. 参加者は小グループと大グループを行き来して、与えられた情報を元に推理をしていきます。

 

ビデオチャットツールとWebサイト上を用いたオンラインチームビルディングになっており、参加者はそれぞれが離れていても参加できます。

  • 料金プラン: 税込30万~
  • 参加人数:1チーム46名推奨、30名~
  • 所要時間:1時間~5時間

リモ探の詳細はこちら

 

5.リモBako

リモ謎とイベント開催プラットホームのreBakoがコラボしたリモBakoは、株式会社IKUSAが運営する、オンラインでの謎解き探索型パーティーゲームです。リアルイベントのようにバーチャルの会場内を動き回って、隠された謎を集めてチームで解決していきます。断片的な情報をチーム内で共有し合うことがクリアの秘訣になっており、ゲームをとおしてチームビルディングの効果が期待できます。

 

  • 料金プラン: 税込40万~
  • 参加人数:1チーム46名推奨、30名~
  • 所要時間:1時間~5時間

リモBakoの詳細はこちら

 

6.合意形成研修コンセンサスゲーム ONLINE

合意形成(コンセンサス)とは、意見の一致を図ることです。議論し合うチームメンバーはステークホルダー(利害関係者)となり、お互い異なる価値観や考え方を持つなか、全員が納得できる一つの意見にまとめていく訓練ができますゲームを進める上では、参加者同士がお互いに話し合う必要があるので、コミュニケーションが欠かせません。それぞれの意見をぶつけ合い、結論を導き出すうえでチームメンバーたちを牽引していくリーダーシップも求められます。コンセンサスゲームにはさまざまな種類がありますが株式会社遭難先のジャングルの中で生き抜いていくための話し合いをするジャングルサバイバルと、帰宅困難サバイバルでは災害都市からの帰還を目指していくストーリーになっています。ゲームをとおして、日常のなかでも活きる論理的思考力やコミュニケーション力を培えます。

  • 料金プラン:税込30万円~
  • 参加人数:1チーム46名推奨、30名~
  • 所要時間:1時間程度

合意形成研修コンセンサスゲームONLINEの詳細はこちら 

 

7.野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲーム』は、野球のポジションについて書かれた情報カードから、チームで協力して誰がどのポジションかを推理して当てていくゲームです。自分の情報カードを他人に見せてはいけないので、全員で発言し合わなければゲームがクリアできません。ゲームをして、社会人としての基本である報連相の大切さを学ぶことができます。オンライン研修の場合は、野球のポジション当てゲームオンラインであればビデオチャットツールをとおして開催できます。

  • 料金プラン:税込5万円~
  • 参加人数:1チーム4、4~100名以上
  • 所要時間:約1時間~1時間半

 

8.積み木式自己紹介

他のの自己紹介を聞いて覚えていくのが積み木式自己紹介です。まず、一番目のが「〇〇です」と自己紹介をしたらその隣のは「〇〇さんの隣の★★です」と、前のの名前を覚えながら自己紹介をしなければなりません。つまり、三番目のであれば「〇〇さんの隣の★★課長の隣の△△です」、四番目のであれば「〇〇さんの隣の★★課長の隣の△△係長の隣の■■です」…といったように、後半に自己紹介をするたちは覚える人数が次第に増えていきます。名前自体も、名前の順番も間違えたらミスになるので、単純ながら白熱するアイスブレイクになっています記憶力を試す、脳トレ感覚で手軽にできる自己紹介兼アイスブレイクとしておすすめです。

  • 費用:なし
  • 参加人数:1チーム520名程度
  • 所要時間:510分程度

 

9オンライン絵しりとり

Zoomのホワイトボード機能やブラウザのサービスを利用した『オンライン絵しりとり』は、手軽にできておすすめです。プレイヤーは順番を決め、前のイラストのみで言葉を伝えるのは難しいですが、通じ合えたしさはひとしおです。

  • 費用:なし
  • 参加人数:1チーム25名程度
  • 所要時間:10分程度

 

10.伝言ゲームGartic PHONE(ガーティックフォン)

Gartic PHONEWebブラウザ上でプレイする、お絵かき伝言ゲームです。「絵→文章→絵→文章……」と絵と文字で交互に伝えていく点が特徴です。遊び方は以下のです。

  1. ブラウザにお題を「文字」で入力します。お題の入力は全プレイヤーが同時に行います。単語ではなく文章で入れることが望ましいです
  2. 他のプレイヤーが作成したお題(文章)が回ってくるので、その文章を「絵」で表現します。
  3. 他のプレイヤーが描いた絵が回ってくるので、その絵が表していると思うお題を文章で書きます。このとき、出題者の名前は伏せられた状態です。
  4. 1繰り返していき、全員に回ったところで終了。お題と絵がどのように変化していったか振り返ります。

最終的な結果が最初のお題からかけ離れたり、最初の出題者と最後に受け取ったとが奇跡的に嚙み合ったりするなど、どう転んでもおもしろいのが特徴です。音声通話をしながらプレイをすると、より楽しめます。メールアドレスや会員登録が不要で、短い時間でサクッとできるゲームです。

  • 費用:なし
  • 参加人数:430
  • 所要時間:520分程度

Gartic Phone – 伝言ゲーム

まとめ

新卒社員向けのオンライン懇親会における、ポイントやおすすめ研修を紹介しました。新入社員は不安でいっぱいです。また入社時からリモートワークをすることもあるため、コミュニケーションを増やす取り組み非常に重要になりますゲーム感覚で楽しく交流できる研修を行えば、会社に早く馴染むことができるでしょうぜひ当記事を参考に懇親会を盛り上げてください。

チャンバラから謎解き、運動会にオンラインイベントまで様々な“あそび”を手掛ける株式会社IKUSAで修行中。ライターインターンの者。
読んでくれた人が幸せになれるようなライティングを心がけています。