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社内イベントのBBQでおすすめの食材54選と選び方

社内イベントでBBQを開催する際、どのような食材を用意すればよいのか悩むでしょう。せっかくのイベントだからこそ、変わったものを用意したいと考えている方もいるかもしれません。

そこで今回は、社内イベントのBBQでおすすめの食材やその選び方などについて紹介します。これからBBQを開催しようと思っている方やBBQの食材選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

社内イベントのBBQにおける食材の選び方

まずは、社内イベントにおけるBBQの食材選びのポイントを紹介します。初めてBBQを開催する方は、食材の選び方を知ったうえで食材をそろえるようにしましょう。

一人あたりの平均的な食べる量を知っておく

せっかく買ってきた食材を余らせないためにも、一人あたりの平均摂取量を知っておきましょう。例として肉の場合、男性300g・女性200gとされています。野菜の場合は、種類を豊富に少量ずつ用意すると飽きにくくなっておすすめです。平均摂取量を把握していれば、食材を買いすぎることを防げるでしょう。

準備する食材の量を考える際は、参加人数をある程度把握しておく必要があります。社内イベントとしてのBBQならば、事前に社内チャットを活用して参加者を呼びかけるとよいでしょう。また、費用を事前に徴収することで、どのくらいの予算で食材を購入できるのか把握できるようになります。

そのほか、参加者のアレルギーについても確認しておくと安心です。

高級な食材があると盛り上がる

イベントということもあり、高級な食材を用意しておくと盛り上がりやすくなります。主なものとしては、黒毛和牛やアワビ、カニなどが挙げられます。

他には、大きなブロック肉といったように豪快なものを用意するのもおすすめです。BBQの場合は、ローストビーフや鶏の丸焼きなどができるため、豪快なBBQで参加者を楽しませてみるのもよいでしょう。

各自1品ずつ食材を持ってきてもらうのもおすすめ

各自1品ずつ食材を持ってきてもらうことで、それぞれ好きな食材をBBQに取り入れられます。参加者が多いと持ってきた食材が被ることもありますが、一方でユニークな食材を持ってくる人もいるかもしれません。誰が何を持ってくるのかワクワクして楽しめるため、盛り上がるBBQにしたい方におすすめです。

この手法は食材だけではなく、飲み物にも使えます。人によっては、高級なお酒を持ってくるかもしれません。そうなれば、BBQの雰囲気も盛り上がりやすくなるでしょう。

社内イベントのBBQでおすすめの食材54

社内イベントに置ける食材の選び方を把握したうえで、おすすめの食材を見ていきましょう。良さそうなものを複数取り入れて、楽しいBBQを実現してみましょう。

牛肉

牛肉の場合は、サーロインやカルビ、タンなどが挙げられます。それぞれ特徴があるため、良さそうなものを購入してみましょう。

サーロイン

サーロインは、ステーキとして豪快に焼くのがおすすめです。迫力のある見た目を楽しめます。ある程度焼いたらナイフで切り分けて提供しましょう。そうすることにより、複数人で分け合ってステーキを味わえます。

カルビ

カルビは焼き肉の王道的な存在です。カルビはそのまま焼いてもおいしいいいですが、下味をつけたうえで焼けばよりおいしくいただけます。スーパーに行くとあらかじめ味がつけられているものもあります。もし下味をつけるのが面倒ならば、味付けされているカルビを購入すると準備する手間が減るのでおすすめです。

タン

カルビと同じく、タンも人気の高い食材です。タンの場合は、塩とレモンを用意しておきましょう。それらを使うことで、さっぱりとした味わいになります。もちろん、他の味付けでタンを楽しむのもおすすめです。

肩ロース

肩ロースは、程よい食感と濃厚さが魅力です。肩ロースもサーロインと同じく、ステーキとして豪快に焼くのもよいでしょう。

もも肉

柔らかい食感が魅力のもも肉は、ローストビーフとしても使われている部位です。ローストビーフを作るのは難しいと思うかもしれませんが、BBQで作る場合にはそこまで難しいものではありません。そのまま食べたりローストビーフ用のソースをかけたりなど、好きな食べ方で味わってみましょう。

ローストビーフは、ブロックのもも肉にあらかじめ下味をつけておきます。その後、全面を焼いてアルミホイルに包みます。予熱を活用して1時間ほど放置したら完成です。

ただし、生焼け状態で食べる料理ですので、食材の衛生面や調理時間などに十分に注意してください。

豚肉

豚肉は、ロースやヒレ肉などが挙げられます。こちらも牛肉同様にそれぞれ魅力が異なります。

バラ肉

豚肉の定番であるバラ肉は、さまざまな料理に活用できます。そのまま焼くのもよいですが、焼きそばの食材として使ったりおにぎりに巻いて焼いたりしてみるのもおすすめです。

ロース

適度にのった脂が魅力のロースは、分厚いまま焼いてみましょう。厚切りの豚ロースを焼くことで、ロースの味わいを口の中で楽しめます。味付けは塩や粗挽きの黒こしょうで問題ありません。

スペアリブ

コクのある濃厚な骨付き肉のスペアリブは、しっかりとタレに漬け込んでおくことが大切です。事前に、30分以上漬け込んでおきましょう。当日にスペアリブの準備をするのは大変であるため、前の晩から漬け込んでおくのがおすすめです。しっかりと味が染みることで、豚肉の美味しさがさらに引き立ちます。

ヒレ肉

ヒレ肉はトンカツで使われている部位ですが、BBQの食材にもおすすめです。炭火で焼くことで、柔らかくてジューシーになります。

アナコンダ焼き

ユニークな食材を探しているのであれば、「アナコンダ焼き」はいかがでしょうか。「岩田屋」というお店が販売しているものであり、国産豚の大腸をまるまる1本使っています。特製のタレに漬け込まれているため、そのまま焼けます。

鶏肉

牛肉や豚肉だけではなく、鶏肉もBBQで欠かせないものです。主なものとしては、もも肉や手羽先などが挙げられます。

もも肉

鶏肉のなかでも人気の高い部位であるもも肉は、ジューシーな味わいが楽しめます。定番の食材でもあるからこそ、BBQには欠かせない存在といえるでしょう。

手羽先

手羽先も人気の部位であり、手づかみで食べられます。炭火で調理することで、香ばしい味わいが楽しめます。そのまま焼くのもよいですが、スキレットを使って料理するのもよいでしょう。

胸肉

胸肉は脂肪分が少なく、ヘルシーなことが魅力です。ただし、焼きすぎるとパサパサとした食感になるので注意が必要です。対策として漬け汁につけておいたり、片栗粉をまぶして焼いたりすることで、初心者でもパサパサせずに済みます。

胸肉を使ったBBQ料理としては、こちらもステーキが挙げられます。下味をつけておいた胸肉を鉄板の上で焼くというシンプルな料理です。BBQはもちろんのこと、キャンプ料理としてもおすすめです。

一羽全部使うのもおすすめ

BBQということもあり、豪快にまるまる一羽使うのもよいでしょう。例として、「ビア缶チキン」という料理は鶏肉をまるまる一羽使った料理です。ビール缶が必要になることから、大人のBBQにおすすめです。

その他の肉系

BBQと聞くと牛肉・豚肉・鶏肉をそのまま焼くイメージが強いかもしれませんが、他にもウインナーやベーコンなどの加工肉やラム肉など変わり種を楽しむのも良いでしょう。主なものをいくつかピックアップしたので、気になるものを購入してみましょう。

ウインナー

ウインナーはそのまま焼くことで、ジューシーな味わいを楽しめます。ウインナー自体はさまざまな種類が販売されていますが、せっかくのBBQだからこそ高級なものを購入してみるとよいでしょう。

ウインナーは、焼いた後にパンに挟んで食べるのもおすすめです。ウインナーとレタスをパンで挟み、ケチャップとマヨネーズをかければ、ホットドッグとなります。

フランクフルト

フランクフルトの場合、串付きのものがおすすめです。串がついていると、そのまま串の部分を持って食べられます。食べる際は、ケチャップやマスタードをかけて食べるとよいでしょう。

ベーコン

分厚いベーコンならそのまま焼き、薄いベーコンなら野菜に巻いて食べてみましょう。他にも薄いベーコンの場合は、さまざまな料理に活用でききます。

例えば、カマンベールチーズをベーコンで巻いて焼くという料理があります。カマンベールチーズのトロトロ感とベーコンのカリカリ感を楽しむことができ、ビールが欲しくなるでしょう。

骨付きラム肉

ラム肉もBBQに使える食材です。ただ、ラム肉はクセがあるため、タレに漬け込んでおくようにしましょう。クセが無くなれば、食べやすくなります。ラム肉は注目を集められる食材であるため、少し変わったお肉を用意したいときにもぴったりです。

魚介類系

BBQでは、肉だけではなく魚介類系も活用できます。主なものとしては、鮭やサンマ、エビなどです。

鮭は、ちゃんちゃん焼きや塩焼きなどにできる食材です。例としてちゃんちゃん焼きは、鮭と野菜、そして味噌や塩こしょうなどの調味料で簡単に作れます。野菜はスーパーやコンビニなどで販売されているカット野菜で問題ありません。もちろん、炭火でじっくりと焼くのも鮭の味わいが楽しめます。

サンマ

旬の時期にサンマはおすすめの食材です。もしサンマをBBQに取り入れるのであれば、ホイルの上でじっくり焼き、最後に直火で焼きましょう。先にホイルの上で焼くことにより、油がグリルの火床に落ちてしまうことを防げます。

ただし、サンマなどの青魚は腐るのが早いため、持参する際には鮮度を保つ工夫をするようにしましょう。

エビ

エビを直火で焼く際は、殻ごと焼きましょう。そうすることで香ばしくなり、ビールが進むはずです。エビに関しては、旨味の強いクルマエビやリーズナブルなブラックタイガーなどがおすすめです。

エビはそのまま焼く以外に、パエリアやアヒージョなどの料理の食材としても活用できます。パエリアは参加者が多い場合に喜ばれる料理であり、アヒージョはおしゃれな料理を提供したいときにぴったりです。

ホタテ

ホタテは網の上で焼き、醤油やバターなどを使うのがおすすめです。少し焦げた醤油の味やプリプリとしたホタテの食感などを楽しめます。

サザエ

サザエは、醤油を垂らして食べると美味しくなります。焼く際は網の上に殻ごと置くだけでよく、無造作に置いて問題ありません。

下拵えとして、殻をたわしなどでキレイに洗いましょう。ふたの隙間に砂が詰まっていることもあるため、しっかりと取り除きます。

調理時の注意点は、サザエの中の水分が沸騰するまで待つことです。そうしないと、醤油を入れた際に爆発する恐れがあります。

牡蠣

牡蠣は、ネットショップを使うことで気軽に入手できる食材です。そのまま食べるのはもちろんのこと、醤油を垂らして食べるのも美味です。

アワビ

高級な食材を取り入れたいのであれば、アワビはいかがでしょうか。誰もが知る高級食材だからこそ、インパクトもあります。場合によっては、BBQ全体の雰囲気が盛り上がるかもしれません。

アワビに関しては、そのまま焼く方法とホイル焼きの2種類の焼き方があります。生きているアワビを入手できれば、そのまま焼いて踊り焼きが楽しめるでしょう。その際、殻はたわしなどでしっかりと洗いましょう。一方でホイル焼きは、アワビのエキスが溢れてしまうことを防げます。

イカ

イカは甘い醤油ダレを塗りながら、じっくりと炭火で焼きましょう。種類としてはスルメイカがおすすめです。イカもビールとの相性抜群の食材であるため、ビールの飲み過ぎには注意しましょう。

カニ

アワビと同じく、カニも高級な食材としておすすめです。炭火で焼けば、甘くてホクホクの身を味わえます。カニを焼く際は、旨味が逃げてしまうことを防ぐために火を通しすぎないようにしましょう。

野菜系

野菜もBBQで重要なものであり、ピーマンや人参、キャベツなどが挙げられます。こちらも忘れないように用意しましょう。

ピーマン

BBQ定番の食材といえば、ピーマンでしょう。ピーマンはどんなスーパーでも販売されているものであり、入手しやすい食材の1つです。

パプリカ

BBQの場合、パプリカも用意しておきましょう。パプリカをBBQに取り入れることで、彩り豊かになります。どうしても茶色いものが多くなりがちなBBQだからこそ、野菜を活用して彩り豊かなものにしましょう。

人参

ピーマンと同じく、人参も定番食材です。そのまま焼いたり料理に活用したりなど、さまざまなシーンで取り入れられます。

ニンジンを焼く際は、ホイル焼きやスキレットによる蒸し焼きなどがおすすめです。これはニンジンをそのまま焼くとパサつきやすくなるという問題を解決するための焼き方であり、ひと手間加えることで美味しく感じられるでしょう。

キャベツ

キャベツは、主役としてもサイドメニューとしても活躍できる食材です。火が通りやすい食材だからこそ、少し焼くだけで食べられます。ただし、火が通りやすいがゆえに焼きすぎるとすぐに焦げてしまいます。その点に注意して、焼くようにしましょう。

トマト

箸休めとして活用できるものがトマトです。そのまま食べるのはもちろんのこと、他の食材と組み合わせてサラダにするのもよいでしょう。

もしトマトを焼くのであれば、弱火で焼きましょう。弱火にすることでトマトの甘みや旨味が凝縮されます。

玉ねぎ

玉ねぎは、焼くことで甘みが楽しめるようになります。もし焼くのであれば、ホイル焼きにしてみましょう。トロトロとした玉ねぎになるだけではなく、ホイルを開ける際の楽しみも生まれます。

長ネギ

長ネギは、まず皮が焦げるまで焼きましょう、その後で一番外側の皮をむけば完成です。焼くことで長ネギの甘みが感じられるようになります。調味料としては、ハーブソルトやごま油などを使ってみましょう。

じゃがいも

じゃがいもは、ホクホクした食感が楽しめる食材です。バターを乗せていれば、ホクホク感とバターの甘さの双方を楽しめます。バターだけではなく、マヨネーズや塩辛と組み合わせるのもおすすめです。

かぼちゃ

ホックリとした甘みが楽しめるものとして、かぼちゃが挙げられます。かぼちゃは焼けるまで時間がかかりますが、BBQならそこまで気にならないでしょう。

もしBBQに取り入れるのであれば、あらかじめカットしたものを持ってくるようにしましょう。かぼちゃは硬いため、その場だと切るのに時間がかかってしまいます。電子レンジで加熱して柔らかくすることで、切りやすくなります。

ししとう

ししとうは、破裂しないように下処理をして焼きましょう。下処理は簡単で、まずヘタの上部分を包丁で切ります。包丁が無くても、手で簡単に折れます。その後、きれいに水洗いしたししとうに爪楊枝で12箇所穴を開ければOKです。

しいたけ

しいたけは、独特の味と食感が楽しめる食材です。焼く際は傘を下にして遠火で焼くことにより、エキスが染み出てきます。

エリンギ

きのこ類のなかでも火が通りやすいものとして、エリンギが挙げられます。しいたけと同じくらいBBQで使われやすいきのこであり、そのまま焼いたり料理に活用したりなどさまざまな使い方できます。値段も安いため、気軽に購入できるでしょう。

トウモロコシ

トウモロコシの場合、生なら皮付きで焼きましょう。皮が真っ黒になったら完成であり、そこまで焼くことで柔らかい食感と甘みが楽しめます。一方でボイルしたものなら、皮を剥いて焼き目がつくぐらい焼けばOKです。

炭水化物系

炭水化物系の食材として、ご飯や焼きそばなどがあります。BBQで炭水化物系が欲しくなる方もいるため、用意しておくとよいでしょう。

米は、焼き飯や焼きおにぎりなどさまざま料理にできます。例として網があるならば、焼きおにぎりにすることで炭火の香ばしさを感じながらおにぎりを味わえます。その際、醤油で味付けたり肉を巻きつけたりするのもよいでしょう。

焼きそば

焼きそばは、さまざまな食材と麺を炒めて作れる料理です。定番のソース焼きそばはもちろんのこと、塩焼きそばや上海焼きそばなどもおすすめです。

うどん

焼きそば麺の代わりにうどんを使うのもおすすめです。キャベツや肉などさまざま食材を使った焼きうどんが作れます。

デザート系

BBQの場合、デザートも欲しくなるでしょう。デザートはBBQのシメとしても活用できるため、以下のなかから気になるものを取り入れてみてはいかがでしょうか。

マシュマロ

BBQの定番デザートでもあるマシュマロは、焼くことでとろとろの食感になります。焼いたものをそのまま食べるのもよいですが、板チョコやクラッカーに挟んで食べるのもおすすめです。これは「スモア」というデザートであり、アメリカやカナダでのキャンプファイヤーでよく作られている伝統的なものです。

りんご

もしダッチオーブンがあるならば、りんごをデザートとして提供してみましょう。りんごは焼くことで優しい甘みとなるため、ボリューム満点の料理が多いBBQのシメにぴったりです。お好みで、バターやシナモンを加えるのもおすすめです。

バナナ

バナナはそのまま焼くのはもちろん、チョコと組み合わせてみるのもよいでしょう。そのまま焼くとりんごと同じく甘みが増します。そのうえでチョコと組み合わせることで、チョコの甘さと相まった美味しさとなります。

パイナップル

パイナップルも焼くことで美味しくなる食材ですが、デザートではなく肉と組み合わせるのもおすすめです。意外に思えるかもしれませんが、パイナップルの成分が肉を柔らかくしてくれます。肉とパイナップルを組み合わせた料理もあるため、この機会にチャレンジしてみましょう。

さつまいも

さつまいもは、焼き芋のように焼くことで美味しいデザートになります。ただ、芋ということもあってお腹にたまりやすい欠点があります。もしさつまいもを提供したいのであれば、BBQ全体のボリュームを把握したうえで取り入れるかどうか考えてみましょう。

変わり種

BBQを盛り上げるためには、変わり種を取り入れてみましょう。BBQの変わり種食材はさまざまありますが、主なものをいくつかピックアップして紹介します。

フランスパン

フランスパンは、ニンニクやオイルなどを使ってガーリックトーストにできます。また、アヒージョを作ってそれに浸して食べることも可能です。

もしガーリックトーストを作るのであれば、まず同量のバターとオリーブオイルを溶かし、すりおろしにんにくを混ぜましょう。その後、混ぜたものをフランスパンに塗って焼けば完成です。見た目を良くしたい場合には、パセリを上から振りかけましょう。

餅は、醤油ダレで焼いたり即席のぜんざいに入れたりなどさまざまなことができます。冬の場合は、正月に余った餅もBBQで焼くとよい良かもしれません。

冷凍コロッケ

BBQは生モノだけではなく、冷凍食品も活用できます。その1つが冷凍コロッケであり、そのまま網の上で焼くだけでOKです。冷凍コロッケを焼くことで、箸休めとなります。

ただ、焼く直前にクーラーボックスから出しましょう。時間が立つと、ベチャついてしまいます。

餃子

餃子は、ホイルで焼くことで簡単に焼けます。すでに熱が入っているものならば、網の上で焼くとサクサクとした皮が楽しめます。また、スキレットがあれば鉄鍋餃子風に焼いてみることも可能です。餃子はさまざまな焼き方ができるため、手元にあるもので焼いてみましょう。

パドロン

「パドロン」はスペインの野菜でししとうに近く、ビールのつまみとしてぴったりです。実際に本場のスペインでは、ビールのおつまみとして「パドロン」が食べられています。

「パドロン」はビールだけではなく、ワインと組み合わせることもできます。ピンチョス風に食べれば、おしゃれなBBQとなるでしょう。

ポップコーン

ポップコーンはデザートになるうえに、お酒のおつまみとしても活用できます。スーパーで販売されているものならば、最初から味がついているおかげで初めての方でも美味しいポップコーンができます。網の上に乗せるだけで作れるため、調理の負担もありません。

ピザ

ピザは、冷凍ピザを焼くだけで楽しめます。冷凍ピザの場合は、ホイルに包んで焼くようにしましょう。もちろん、ピザ生地を用意して焼くのもおすすめです。好きな具材を乗せられるため、自分好みのピザを作れます。

また、餃子の皮をピザにすることも可能です。サクサクとした食感とピザらしい味が楽しめます。サイズも小さいため、ついつい何枚も食べてしまうでしょう。

まとめ

BBQにおすすめの食材はさまざまあり、肉系や野菜系、デザート系に至るまで幅広く存在します。だからこそ、平均摂取量や参加人数などを考慮して選ぶことが重要になります。食材が魅力的だとBBQも楽しくなるため、ぜひ食材にこだわってBBQの準備をしましょう。

旅行系からビジネス系に至るまで、幅広いジャンルを執筆するWebライター。国内外を旅しながら、記事を書いています。