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【関東エリア】食材持ち込み可のBBQ場10選!必要な食材の量やおすすめ食材を紹介

BBQ(バーベキュー)は、肉や海鮮、野菜などさまざまな食材を楽しめるのが魅力の一つ。最近は手ぶらで気軽にBBQができるスポットも増えてきましたが、せっかくならこだわりの食材を持ち込みたいという方も多いのではないでしょうか。
しかし、施設によっては、持ち込みNGのところがあるので注意が必要です。
今回は、関東エリア(東京・近郊)にある食材持ち込み可のBBQ場だけでなく、持ち込みBBQを行うメリット必要な食材の量おすすめ食材についても合わせて紹介します。

持ち込みBBQのメリット

持ち込みBBQのメリットは、なんといっても好きな食材や飲み物を楽しめることでしょう。特に人数が多いBBQの場合、幹事さんは参加者の嫌いな食べ物やアレルギーなどに配慮しなければなりません。しかし、持ち込み可能であれば、自由に好きな肉や野菜、お酒、ソフトドリンクなどを持ち込めるので、食べ物の好き嫌いやアレルギーにも柔軟に対応できます。

定番の食材に飽きた、いつもと違う味を楽しみたい……。そんなときはちょっと変わり種の食材や調味料を持ち込むのもおすすめです。味のバリエーションを広げることで、さらに楽しいBBQになります。

また、食材などが用意されているプランに比べて費用を安く抑えられるのも魅力です。手ぶらで利用できるセットプランは便利な分、割高になりがちですが、食材やドリンクを持ち込めばリーズナブルに利用できます。

持ち込みBBQに必要な食材の量は?

持ち込みでBBQをする場合、メインディッシュである肉類は、一人あたり男性は300g女性は200g程度あると安心です。

準主役となる野菜の量は、肉の1/3程度、100gくらいが目安になります。10人分のおおまかな量は以下を参考にしてください。

  • キャベツ:1/2
  • 玉ネギ:2
  • トウモロコシ:4
  • キノコ類:2パック
  • ニンジン:2

肉や野菜をたっぷり持っていくと余らせてしまうことがあります。食材を無駄にしないためにも「少し足りないかな?」と思う量に留めておくとちょうどいいでしょう。

参照: バーベキューで人気の具材といえば?肉、野菜、麺類、スイーツ、調味料、準備しておくべき食材の選び方|DIME

持ち込みBBQにおすすめの食材は?

「持ち込みBBQを開催することになったけど、何を持っていけばいいのかわからない」。そんなお悩みを持つ幹事さんのために、持ち込みBBQにおすすめの食材をまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

参照: バーベキューで人気の具材といえば?肉、野菜、麺類、スイーツ、調味料、準備しておくべき食材の選び方|DIME

肉類

BBQで外せないのが牛・豚・鶏などの肉類です。せっかくなら薄切りの肉ではなく、厚切りのステーキ肉を選んでみてはいかがでしょうか。丸ごと1枚豪快に焼くと、BBQが盛り上がります

BBQの主役ともいえる肉をさらにおいしく仕上げるために、前日にひと工夫を。肉をフォークで刺したり、叩いたりした後にタレなどに漬けて冷蔵庫で寝かしましょう。そうすることで肉に味がしみ込みやすくなり、おいしさが格段にアップします。

海鮮類

海鮮類は肉と並んで人気が高い食材です。いくらおいしくても肉ばかりでは飽きてしまいます。人によっては肉の脂身が苦手な人もいるでしょう。肉にプラスして海鮮類を用意しておけば、バリエーションが広がり、より満足感のあるBBQになります。

BBQの具材には、エビやイカ、サーモン、ホタテやサザエなどの貝類がおすすめです。冬場だとカキもいいですね。殻付きのホタテやカキが並ぶと見た目も華やかで盛り上がります。

ただし、海鮮類は保存方法や取り扱い方を間違えると、食中毒などのリスクがあります。鮮度を保つために温度管理はしっかり行いましょう。

野菜

野菜もBBQには欠かせません。その中で定番野菜といえるのが、玉ねぎ、キャベツ、なす、ピーマン、にんじん、かぼちゃ、とうもろこしです。下準備として、洗う、カットするまでを済ませておきましょう。火が通りにくい野菜は、あらかじめ電子レンジでチンしておくと焼き時間を短縮できます。

キノコ類

BBQのヘルシーな食材として人気のキノコ類。水で洗うと栄養成分や風味が失われるため、基本的に洗わないで調理します。汚れが気になるときは、濡れタオルなどでさっと拭きとりましょう。えのきやしめじは直火で焼くとすぐに焦げるので、ホイル焼きにするのがおすすめです。

デザート系

BBQのあと、締めとしてデザートがあると喜ばれます。串に刺して炭火で炙るだけの焼きマシュマロ、ホイルに包んで作る焼きリンゴや、焼きバナナ、焼き芋など、初心者でも簡単に作ることができます。食材もコンビニやスーパーで調達できるので、ぜひお試しください。

東京都内で持ち込み可能なBBQ6

それでは、東京都内で持ち込み可能なBBQ場を6つご紹介します。

1WILD MAGIC

ゆりかもめ新豊洲駅から徒歩。東京湾や都会のビルを眺めながらBBQやグランピングを楽しめる都市型アウトドアスポットです。約1.6ヘクタールもの広大な敷地内は、シーサイドエリア、ファイヤーピットエリア、ファミリーエリア、パーティーエリアなど、7つのエリアに分かれており、それぞれ違った楽しみ方ができます。

食材、BBQ機器はすべて揃っているので手ぶらで利用できますが、食材やドリンクの持ち込みもOKです。セット食材には、牛・豚・鶏肉などの肉類、野菜、デザートが含まれています。持ち込みをするなら、ごはんやパン、麺類や海鮮類、調味料などがおすすめです。

参照:WILDMAGIC – The Rainbow Farm – 公式サイト

2.新木場公園

2017年にリニューアルオープンした完全予約制のBBQ施設です。新木場駅から徒歩約7分の好立地であることに加えて、バリアフリーのトイレや水場、売店が完備されているため、快適にBBQを楽しめます。近隣にはコンビニがあり、簡単な買い出しなら可能です。

海に面したBBQエリアは広々としており、隣のグループがあまり気になりません。開放的なスポットで海を眺めながら、ゆったり過ごせます。BBQの後は、釣りをしたり、のんびり芝生に寝転がったり、レクレーションをしたりと楽しみ方もいろいろ。

施設内には駐車場がないので、近隣の駐車場を調べておくといいでしょう。

参照:新木場公園|海上公園なび

3BBQPIT@アトレ目黒

2017年にオープンした、アトレ目黒の屋上にあるBBQ施設です。大人6名まで利用できるバーベキュー用具一式がついて、1サイト1時間3,000円。追加料金を払えば最大8名まで利用が可能です。

食材やドリンクはそれぞれ好きなものを持ち込むスタイル。アトレ内にあるおしゃれなスーパーで生鮮食品やビール、ワインなどを購入して、そのまま屋上へ直行するのがおすすめです。

会場にはテントがあり、雨の日でも安心。交通アクセスのいい目黒駅に直結しているので、平日の仕事帰りにも気軽に立ち寄れそうですね。

参照:BBQPIT@アトレ目黒|Hero(ヒーロー)

4.若洲海浜公園 & 江東区立若洲公園

江東区にあるBBQ、デイキャンプ、さらに宿泊キャンプもできる施設です。テントサイトが117区画もある広大なキャンプ場で、キャンプやBBQは割り当てられたサイトで楽しめます。日帰りBBQは21時まで利用できるのもポイントです。暗くなってから焚き火を楽しむのもいいですね。

場内の設備は、野外炉が33ヵ所、炊事棟が5ヵ所、休憩舎が1ヵ所、キャンプファイアーを行うファイアーサークルが5ヵ所、コインシャワーが2ヵ所、トイレ棟は4ヵ所と充実。食材の販売や機材のレンタルも行っているので、持ち込みでも手ぶらでも安心して利用できます

参照:若洲海浜公園 & 江東区立若洲公園|海上公園ナビ

5.イーノの森 BBQ Station

夢の島マリーナ内にある緑豊かなBBQ場です。海沿いの公園の中にあり、心地よい潮風を感じながらBBQを楽しめます。全区画機材完備で、フードや飲み放題メニューが充実食材やドリンクの持ち込みも自由です。ゴミの片付けサービスなどもあり、さまざまなニーズに対応しています。

BBQ以外にも、ドッグラン、東京を巡るクルーズ、レンタルサイクルなどのアクティビティもたくさん用意されているので、1日たっぷり遊べそう。毎年11月~3月には、冬季限定の暖房完備のテントが登場。1年中BBQを楽しみたい方にもおすすめです。

参照:夢の島マリーナ 手ぶらバーベキュー場

6THE BBQ BEACH in TOYOSU

豊洲の先端に位置する、ビーチリゾートスタイルの持ち込み可能なBBQ場です。レインボーブリッジや東京湾を見渡せる絶好のロケーション。ベンチシートではなく、ラグジュアリーなソファー席に座って優雅にBBQを楽しめます。

食材は好きなものを持ち込んでOK。豊洲市場直送の新鮮な魚介類を当日追加購入することも可能です。コンロはガスグリル式か炭火式かを選べます。BBQ場の座席は、都内最大級の約1,000席。全天候型の施設でステージ・音響付きだから会社の貸切イベントにもおすすめです。

参照:THE BBQ BEACH in TOYOSU|デジキュー

東京近郊で持ち込み可能なBBQ4

ここからは、東京近郊で持ち込みができるBBQ場をご紹介します。

7.越谷レイクタウンBBQ Base

越谷レイクタウン駅から徒歩5分の場所にあるBBQ場です。大相模調整池のほとりで心地よい風を感じながらBBQを楽しめます。機材類はすべて料金に含まれているため準備は必要ありません。食材を持ち込んでも、手ぶらでもどちらでもOK。営業時間は21時までなので、平日の仕事帰りにBBQをすることも可能です。

参照:越谷レイクタウンBBQ Base公式サイト

8NANBU BBQ PARK 南部肉場店

上級バーベキューインストラクターが在籍する、持ち込み自由のBBQ施設です。南部市場すぐ近くにあるから肉、魚介、野菜、飲み物の調達もラクラク。アメリカシェアNO1のガスグリルを使用して、手軽に本格的なBBQを楽しめます。全席タープ完備で、雨でも安心です。

参照:NANBU BBQ PARK 南部肉場店 公式サイト

9.那須クイーンズマウンテン~ キャンプ&ロッジ

栃木県那須高原にあるキャンプ施設です。場内の中央に池があり、その周りを囲むようにログハウスやコテージ、ロッジ、BBQ場、キャンプサイトがあります。たくさん食べた後は、池の周りを散歩するのもいいですね。都会の喧騒を忘れられるくつろぎの空間です。

参照:那須クイーンズマウンテン~ キャンプ&ロッジ|なっぷ

10.ワイルドクッキングガーデン

さがみ湖リゾートにある関東最大級の野外バーベキュー場。ほとんどが屋根付きのカマド設備で、雨が降っても大丈夫!幹事さんも安心です。敷地内には遊園地や温泉もあり、いろいろな楽しみ方ができますよ

参照:ワイルドクッキングガーデン|PICAさがみ湖

まとめ

持ち込みBBQは、好きな食材やドリンクを持ち込める参加者のアレルギーや好き嫌いに配慮できる予算を抑えられるといったメリットがあります。

BBQ場によっては、食べ物や飲み物の持ち込み禁止のところもあるので、当日「知らなかった」と慌てなくても済むように事前に確認しておきましょう。持ち込みBBQを考えている方は、今回紹介したBBQスポットをぜひリサーチの参考にしてください

こだわりの食材を持ち込んで、BBQを盛り上げましょう。

福岡在住。大学を卒業後、大手食品メーカー勤務を経て、異業種のライターへ転身。求められている情報をわかりやすく伝えることがモットー