幹事お役立ち情報
社内イベント
オンライン

忘年会で盛り上がる25のゲームをジャンル別に紹介!おもしろ罰ゲームもおすすめ

This is a photograph of beer toast on white background

忘年会が盛り上がる企画といえばゲームです。とはいえ、ゲームといってもたくさんの種類があり、どれを選べばいいか迷う人もきっといるはず。

参加者の人数や年代、オンラインかオフラインかで楽しめるゲームは変わってくるので、自社で行う忘年会の状況に合うものを選びましょう。

この記事では、忘年会を盛り上げてくれるゲームを、5つのジャンル別に紹介しています。あわせておすすめの罰ゲームもセレクトしたので、忘年会のゲームで失敗したくない幹事の方はぜひ参考にしてみてください。

忘年会でのゲームはどう選ぶ?

Hand of a businessman chooses a smiley face on wood block cube, The best excellent business services rating customer experience, Satisfaction survey concept

忘年会で行うゲームを選ぶ際は、開催形式や参加者の人数・年代・性別などに配慮する必要があります。

たとえば、対面でないとできないゲームをオンライン忘年会で選ぶわけにはいきませんし、参加人数が大勢のときに下準備が必要なゲームを選ぶと幹事がたいへんです。

また、参加者の年齢層が高い忘年会で動き回るゲームはウケないでしょうし、女性が多い場合にアダルトな内容のゲームをするのはセクハラになってしまいます。

ここから、以下の5つのジャンル別に、おすすめのゲームを5個ずつ紹介していきます。

  • オンライン
  • かんたん
  • 定番
  • 全員参加型
  • チーム対抗型

自社の忘年会に合うジャンルの中から、ゲームを探してみてくださいね。

【オンライン】忘年会で盛り上がること間違いなしのおすすめゲーム

Teen Girl Surfing Internet on Laptop Computer, Sitting on Sofa with Crossed Legs, Free Space

まずは、オンラインで忘年会を行う際におすすめのゲームを紹介します。近年、オンライン忘年会を行う企業は増えているので、専用のゲームはいくつか覚えておくといいでしょう。

リモ謎

リモ謎のキービジュアル

リモートでもできる大人数参加型の脱出ゲームが「リモ謎」です。

大まかな流れは、「チームを組んで謎を解き、閉じ込められそうな空間から脱出する」というもの。「電脳都市」「本能寺」「リモート会議」など、脱出する場所は複数用意されているので、気に入ったストーリーから選ぶこともできます。

どの謎もチームで協力しなければクリアできない仕組みになっているので、チーム内でのコミュニケーションが自然と活性化します。

シンプルな操作で進められるのでリモートに不慣れな人でも参加しやすいですし、謎解きの難易度も調整可能です。

リモ謎の詳細はこちら

オンラインクイズ大会

「オンラインクイズ」はその名からもわかるとおり、オンラインで行うクイズイベントのことです。一から自分たちで企画するのも楽しいと思いますが、ここでは株式会社IKUSAが提供する「オンラインクイズ大会」をおすすめします。

「オンラインクイズ大会」はクイズを自由に作れるので、一般的な問題のほかに会社に関係する独自問題を盛り込んだり、四択・記述・複数解答などさまざまな形式のクイズを織り交ぜたりできます。

幹事のすることはクイズを作成することのみで、当日の進行やMCはIKUSAに丸投げできるのも助かります。クイズであればややこしいルールもありませんし、飲み会の参加人数によって個人戦とグループ戦で選択可能です。

オンラインクイズ大会の詳細はこちら

リモBako

「リモBako」とは、最初に紹介したリモートでの謎解きイベント「リモ謎」と、オンラインイベント会場「reBako」がコラボしたレクリエーションです。

「時限爆弾からの脱出」というストーリーが設定されていて、チームで協力しながら謎解きをしていきます。その謎を解くためのヒントがreBako内の会場に隠されているため、分担しながら各会場で情報を集めて謎を解き、脱出していくのです。

リモBakoの詳細はこちら

家にあるものしりとり

「家にあるものを使ってしりとりする」という、タイトルそのままゲームです。本当に家にあることを証明するため、実物を持ってきてメンバーに見せるのがポイントですよ。

ダラダラした進行にならないよう、一人あたりの制限時間を決めておきましょう。待っている間、物を探している様子を楽しんだり、他のメンバーが持ってきたものをきっかけに雑談をしたりと、カジュアルに楽しめるゲームです。参加者をリラックさせるアイスブレイクとして行うのがおすすめです。

以心伝心ゲーム

「以心伝心ゲーム」は、他の参加者と一致する答えを出すことを目指すゲームです。下記のような手順でやっていきます。

  1. 進行役がお題を出す
  2. 参加者が回答を紙に書く
  3. 全員で一斉に回答を発表する
  4. 一致する人数が多い回答を書いた人が勝ち

ふんわりとしたお題ではなかなか一致しないでしょうから、「3文字の野菜」など、ある程度は幅を狭めた内容にするのがポイントです。進行役ばかりがお題を決めるのではなく、参加者で順番に決めてもおもしろいですよ。

【かんたん】忘年会で盛り上がること間違いなしのおすすめゲーム

Young people drinking alcohol at a bar

準備が必要ないゲームであれば、幹事は進行に集中できるので楽ですね。ここでは、何も道具を使わないものや、最低限の道具さえあればできるゲームを紹介します。

体内時計当てゲーム

「体内時計ゲーム」は時計を見ずに自分の感覚だけで秒数を当てるという、シンプルなゲームです。「秒数当てゲーム」と呼ばれることもあります。

  1. ストップウォッチを持った担当者がスタートの合図を出す
  2. 30秒たったと思ったら手をあげる(秒数の設定は任意)
  3. ストップウォッチが30秒を指したら、担当者が「今、30秒たちました」と声をかける

というのが大まかなやり方です。担当者の声かけにぴったりだった人、もしくはもっとも近かった人が優勝です。

景品がある場合は、30秒近辺で手をあげた人を、幹事がしっかり把握しておく必要があります。大掛かりな準備の必要がなく、人数が多くても少なくても対応できるので取り入れやすいゲームです。

漢字ゲーム

どれだけたくさんの漢字を知っているかを問われるのが「漢字ゲーム」です。幹事が出すお題に合う漢字をたくさん書けた人が勝ちです。

たとえば、「さんずいが付く漢字」というお題に対して、時間内に「海」「波」「浜」などと紙に漢字を書いていきます。解答者が書いた漢字が正しいかをチェックする必要があるため、幹事はスマホに辞書アプリを入れたり、すぐ検索できるようにしたりしておくと、スムーズに答え合わせができるでしょう。

最大数当てゲーム

紙とペンがあればできるかんたんなゲームが「最大数当てゲーム」です。1~100までのうちでもっとも大きな数字を紙に書いた人が勝ち、というルールです。

「それなら、みんな100と書くのでは?」と思うところですが、もう一つ大切なルールがあります。それは、他の人が書いた数字とカブってはいけない、ということです。

できるだけ大きい数字を他とカブらないように書かなければならないので、シンプルなようで意外と駆け引きが重要なゲームといえます。

限定しりとりゲーム

「限定しりとりゲーム」はその名の通り、しりとりに何かしらの限定をつけたゲームです。たとえば、「3文字の言葉だけしか使ってはいけない」「5秒以内に次のワードを言わなければならない」「青いものしか言ってはならない」といった感じです。

普通のしりとりは難しくはないですが、一つ制限がついただけでもかなり難易度は上がります。特に、時間が限定されると焦りのあまり、メチャクチャな言葉を言ってしまうかも。そうしたハプニングも楽しむポイントになるゲームです。

逆さ言葉ゲーム

「逆さ言葉ゲーム」は、幹事が読み上げる逆さ言葉のもとの言葉を当てるゲームです。たとえば、「ごんり」なら「りんご」、「いかんねうぼ」なら「ぼうねんかい」といった具合です。

3文字くらいならすぐわかるかもしれませんが、長くなればなるほど難しくなります。ルールとして、「逆さ言葉を紙に書くのは禁止」とするのがおすすめですね。

会社の忘年会でこのゲームをするなら、社内の誰かの名前や仕事に関係するワードをお題にすると、さらに盛り上がるかもしれませんね。

【定番】忘年会で盛り上がること間違いなしのおすすめゲーム

Asian woman and her team hand raised for happy winning success in coffee shop with team

「忘年会のゲームといえばこれ!」という、ド定番のゲームはいくつもあります。ルールの説明に時間をかける必要がなく、盛り上がることがほぼ確定のものばかりなのでおすすめです。

ビンゴ大会

ビンゴは忘年会の鉄板中の鉄板企画ですよね。参加者にビンゴカードを配布し、幹事がビンゴマシンを回して出てきた数字を読み上げます。カードで縦・横・ななめのいずれかで1列そろえばビンゴです。景品があれば、さらに盛り上がることでしょう。

ちなみに、ビンゴはオンラインでもできるのです!おすすめは「THE BINGO」というゲームです。参加者でURLを共有することで、気軽に始められます。

  1. 幹事がURLを取得し、参加者に共有する
  2. URLにアクセスし、自分のビンゴカードを作る
  3. 幹事がビンゴマシンを回す(出た数字は自動的にビンゴカードで色付けされる)

あとは通常のビンゴと同じように、縦・横・ななめのいずれかで1列そろえばビンゴです。

ただ、幹事の方で進行をする余裕がない場合は、IKUSAに委託できます。企画も運営もIKUSAに丸投げできるため、幹事は他の準備に時間を集中できますよ。

オンラインビンゴ大会の詳細はこちら

お菓子でロシアンルーレット

「お菓子でロシアンルーレット」は、複数のお菓子の中に一つだけ「ハズレ」を混ぜ、それを食べた人が負けというシンプルなゲームです。使用するお菓子はクッキーやシュークリーム、チョコレートなどが多く、「ハズレ」はわさびや唐辛子などで激辛にするのが一般的ですね。

パーティーグッズの一つとしてロシアンルーレット専用のお菓子が販売されているので、いろいろ探してみるとよいでしょう。お菓子作りが好きなら、自分で作ってみるのもおもしろいかもしれませんね。

UNO

忘年会ではカードゲームもよく行われますが、トランプだと定番すぎると思うようなら、「UNO」をやってみるのはいかがでしょうか?2021年で誕生から50周年を迎えるUNOは、世界的にも有名なカードゲームです。

子どもの頃にやったという人も多いでしょうから、ゲームを楽しむと同時に懐かしさも感じられるはず。カードゲームに先輩も後輩もありませんから、容赦なく先輩相手に「ドロー4」をくらわせてカードを4枚引かせるなどすれば、場は一気に盛り上がるでしょう。

ババ抜き

「ババ抜き」は、ルールの説明が不要なほど一般的なトランプゲームですね。何人かでグループをつくり、それぞれでババ抜きをしていきます。各グループのビリを集め、ババ抜き最弱王を決めるのもおもしろいですね。最弱王には何かしらの罰ゲームを用意しておくと、より盛り上がるでしょう。

通常のジョーカーを使ったババ抜きがつまらないようなら、ジョーカー以外のカードを1枚抜き、どれがペアなしのカードかわからないようにすると、ドキドキが増しますよ。

○×クイズ

「◯✕クイズ」は、幹事が出したクイズに◯か✕かで答えていくゲームです。忘年会の会場がある程度広いなら、◯のエリアと✕のエリアを設け、クイズに答えるたびにエリアを移動するのもいいですね。間違えた人は席に戻り、誰か一人になるまで続けていきます。

クイズは常識問題でもいいですし、会社独自の内容を含んだものでもいいでしょう。もしくは、「絶対に誰も知らないだろ!」とツッコミたくなるような、激ムズ問題を出すのもおもしろいかもしれません。

【全員参加型】忘年会で盛り上がること間違いなしのおすすめゲーム

Group of emotional young people enjoying dinner party with friends and smiling happily sitting at table in dimly lit room, copy space

どうせゲームをするなら、参加者全員で盛り上がりたいですよね。そういうときにおすすめなのが、全員参加型のゲームです。

謎解き脱出ゲーム

「謎解き脱出ゲーム」は、決められた時間や空間の中で出題される謎を解き、チームで力を合わせて脱出を図るゲームです。脱出ゲームといっても謎解きがメインなので、忘年会の会場が狭くても問題なく行えます。

「本能寺」「会議室」「魔法学校」など脱出する場所は複数用意されているので、気に入ったストーリーから選ぶこともできます。

どの謎もチームで協力しなければクリアできない仕組みになっているので、チーム内でのコミュニケーションは自然と活性化するでしょう。

謎解き脱出ゲームの詳細はこちら

心理テスト

全員参加で「心理テスト」をしてみるのもおすすめです。幹事が心理テストを読み上げ、その回答を参加者それぞれが答えます。

心理テストといえば恋愛で使われるイメージが多いと思いますが、性格や人間関係、仕事運なども診断できるのです。参加者の中には普段は寡黙な人もいるでしょうから、心理テストを通して「どんな人なのか」を知るとおもしろいかもしれませんね。

オンラインで心理テストを行う場合は、四択形式にすると参加者も答えやすいでしょう。幹事が事前に心理テストをWordやメモに書き起こしておき、画面共有で全員が見られるようにしておくのもおすすめです。

後出しじゃんけんゲーム

じゃんけんは相手の出した手に勝つ手を出すゲームですが、この「後出しじゃんけんゲーム」では、出された条件に従って相手の出した手に勝ったり負けたりします。

  1. 進行役が「負けて(勝って/あいこになって)ください」と言ってから、じゃんけんの手を出す
  2. 参加者は進行役の指示を聞いたらすぐ自分の手を出す
  3. 指示通りに手を出せた人は勝ち抜けで、失敗した人は手を下ろす
  4. (景品がある場合)景品の数と同じ人数が残るまで1~3を続ける

というのが大まかな流れです。

かんたんに思えるかもしれませんが、意外と指示通りの手を瞬時に出すのは難しいもの。指示を出してからじゃんけんの手を出すまでのスピードを早めて、難易度をアップさせるともっと盛り上がるでしょう。

バースデーライン

「バースデーライン」は、参加者たちの誕生日を使ったゲームです。誕生日順に並ぶという単純なルールですが、並ぶ際はしゃべってはいけません。そのため、正しく並ぶにはジェスチャーやアイコンタクトなどを使ってコミュニケーションを取る必要があります。

それなりの付き合いがあっても、誕生日というパーソナルな情報まで知っていることは少ないもの。ゲームを進めるなかで、自然とお互いの距離が近くなります。時には、「同じ誕生日なんだ!」「星座が一緒だね!」などと話が盛り上がることも。

イントロドン

テレビでもよく見かける「イントロドン」は、曲のイントロ部分を流し、参加者が曲名を当てるゲームです。You Tubeなどの動画サイトを使えば、曲のイントロ部分だけを流すのもかんたんにできるでしょう。

忘年会の参加者の年齢層が幅広い場合は、「誰もが知る名曲」をセレクトするなどの配慮が必要です。流す曲に「恋愛ドラマの主題歌」「アニソン」などのジャンルを設けると、より一層楽しめますよ。

【チーム対抗型】忘年会で盛り上がること間違いなしのおすすめゲーム

Young Attractive asian group of friends talking and laughing with happy in gathering meeting sitting at home feeling cheerful and enjoy game in leisure time together. People in blue or yellow wearing.

忘年会の参加者が大勢の場合は、ひとまとめで行うよりもチームに分けて対抗戦にしたほうが盛り上がります。ここでは、チームで成績を競うタイプのゲームを紹介します。

チャンバラ合戦-戦 IKUSA-

「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-」とは、スポンジの刀を使って相手の腕についたボールを落とし合う、大人数による対戦型ゲームイベントです。参加者を複数のチームに分け、トーナメント方式で行うのがおすすめです。

ルールがシンプルでわかりやすく、刀を振ったり走ったりと体をフルに動かすので、参加者のテンションは間違いなく上がります。また、チームごとの戦略やチームワークが物を言うので、自然とチームビルディングに役立ちます。

若手社員とベテラン社員がバランスよく混ざったチームを編成することで、これまで話したことがなかった人とのコミュニケーションが自然と生まれるでしょう。

チャンバラ合戦-戦IKUSA-の詳細はこちら

ジェスチャーゲーム

「ジェスチャーゲーム」では、幹事が出すお題を、声を出さずにジェスチャーのみで解答者に伝えるゲームです。その際、幹事は解答者にお題が見えないように、お題を書いた紙やホワイトボードを解答者の後ろから示します。

基本的には正解が出るまでジェスチャーを続けますが、あまりに厳しい場合はパスもありにしておくのがいいでしょう。そのため、お題はできるだけたくさん用意しておいたほうがいいですよ。なお、お題のジャンルが偏っていると、解答者がお題の見当をつけてしまうので注意が必要です。

割り箸運搬ゲーム

忘年会の会場にあるものを使ってできるのが「割り箸運搬ゲーム」です。何人かでグループを作って列になり、先頭の人から最後尾の人まで割り箸を使ってものを運搬していき、そのタイムを競います。

運ぶものは箸で持ち上げられるものなら何でもOKですが、ティッシュを使うのがおすすめです。ティッシュは軽くて柔らかいので、箸でつかもうとするのも意外とたいへん。なお、料理を使うのはお店の人に失礼なので、やめておきましょう。

宝探しゲーム

特に広い会場でおすすめのレクリエーションが「宝探しゲーム」です。内容はタイトル通り、会場内にある宝を、幹事が出すヒントをもとに探し出すというもの。

幹事は参加者より早めに会場入りしてあちこちに宝を隠しておき、宝の場所を示すヒントの暗号も用意します。といっても、大きなものを隠すとすぐにバレてしまうので、紙に「宝」「当たり」などを書いて代わりにするといいでしょう。「ハズレ」も含めておけば、さらに盛り上がりますよ。

見事「宝」を見つけた人には景品を渡す、とするのもおすすめです。

嘘つきは誰ゲーム

「嘘つきは誰ゲーム」は、何人かの中で一人だけ嘘をついていたり、演技をしていたりする人を当てるゲームです。テレビでも、「一人だけ嘘のエピソードを話している人は誰?」とか「一人だけ、激辛(激苦)料理を食べているけど涼しい顔の演技をしている人は誰?」といった形でよく行われていますね。

忘年会でやるなら、食べ物や飲み物を用意するのは難しいので、エピソード系のほうがおすすめです。参加者の中から何人か代表者を選び、そのメンバーで相談して嘘をつく人を決めます。そうして、幹事の出すお題に沿ったエピソードをそれぞれ話していきます。

解答者側はいくつか質問をしてよいことにして、その中で怪しい人を見つけ出します。嘘をついた人を当てられれば解答者側の勝ち、騙しきれば代表者側の勝ちです。

【番外】忘年会が盛り上がるおもしろ罰ゲーム

Surprised woman

忘年会を盛り上げる企画として、罰ゲームを導入するのもおすすめです。罰ゲームを食らった人を傷つけることなく、会場全体が笑いに包まれるおもしろ罰ゲームを紹介します。

激苦ドリンクを飲む

テレビでもよく見かける罰ゲームが、「激苦ドリンク」です。

定番は「センブリ茶」や「ノニジュース」でしょう。体によい成分が入っているものの、味はとにかく苦い!飲んだ人は高確率で顔をしかめてしまうはずです。その様子を見ることで、忘年会は一気に盛り上がるでしょう。

ヘリウムガスで一発ギャグ

「ヘリウムガス」といえば、吸い込むと声が高くなるガスとして有名です。パーティーグッズの定番なので、100円ショップや通販などでも気軽に入手できます。

ヘリウムガスで妙な声になるだけでも十分楽しめますが、その声で一発ギャグをするとさらに盛り上がります。一発ギャグは、そのときに流行っているものを選べばスベらずに済むでしょう。

自分の好きなところを言う

「自分で自分の好きなところを言う」というのも、地味に恥ずかしい罰ゲームの一つです。人のことを褒めるのはよくても、自分自身を褒めるのは照れくさいもの。一生懸命絞り出した答えを、周囲の人はあたたかく受け入れてあげましょう。

スマホの検索履歴を公開する

今は、気になることがあったらすぐにスマホで調べられる時代です。スマホの中には、持ち主の趣味嗜好がたっぷり詰まっています。そんなスマホの検索履歴から、「この人のファンなの!?」「こういう趣味があるんだ」など、持ち主の意外な一面が見られるかもしれません。

とはいえ、スマホには個人情報もたくさん入っているので、関係ない画面を見てしまわないように注意が必要です。

ジョークたすきや被り物を身につける

パーティーグッズとして、ちょっと笑える文字の入ったたすきが売られています。「今夜のシンデレラ」「本日のイケメン」などちょっぴり恥ずかしいものを、忘年会の間ずっとつけ続けるのです。

ほかにも、頭に被り物をするのもいいですね。周りの人が終始いじってくるため、ある意味で忘年会の中心になれます。

忘年会におすすめの「オンラインフードデリバリー」

Different takeout food on wooden kitchen table. Italian panini sandwich, french croissant with salmon, strawberry pancakes and chocolate cheesecake. Close up, top view, pov, copy space, background.

もし、忘年会を居酒屋ではなくオフィスで行うなら、フードケータリングサービスの利用がおすすめです。それぞれが料理を持ち寄る必要がなくなりますし、全員で共通のメニューを食べることで思い出を共有しやすくなります。

オンラインフードデリバリー

特におすすめのフードケータリングサービスは、IKUSAの「オンラインフードデリバリー」です。

ランチプラン・ベーシックプラン・レギュラープラン・贅沢プランの4つがあり、ランチプラン以外はお酒やソフトドリンクを自由に選べます。もっともシンプルなランチプランでも、6種類のオードブルとペンネ、ミニハンバーガーがつく充実したメニューです。

企業ロゴの入ったメッセージカードやタオル、マグカップやクッキーもオプションで製作できるので、料理とセットにすれば参加者の一体感をより高められます。

申込期限は開催日の7営業日前までで、人数決定および配送先の連絡は開催日の5営業日前までに済ませる必要があります。

オンラインフードデリバリーの詳細を見る

まとめ

Four Asian young women watching TV indoor and posing cheering

忘年会を取り仕切る幹事としては、参加者が盛り上がってくれたらうれしいもの。そのために、シーンに合ったゲーム選びをする必要があります。

定番のゲームで手堅くいくのもいいですし、参加者全員を巻き込んで大がかりなゲームをするのもいいでしょう。笑える罰ゲームや景品などを用意して、さらなる盛り上げポイントを作っておくのもおすすめです。

忘年会のゲーム選びに迷ったときは、この記事で紹介したゲームを参考にしてみてくださいね。