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リモート忘年会を盛り上げる企画5選!メリットや注意点も紹介

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「忘年会をリモートで行う際に盛り上がる企画を知りたい」
「リモートで行うときのメリットとは?」
「忘年会をリモートで行うときの注意点も教えてほしい!」

このような疑問や不安を持っている方も多いのではないでしょうか。忘年会をリモートで行う際は、どのような企画が盛り上がるのかわからず、特に初めて幹事をする場合は緊張しますよね。

本記事では、忘年会をリモートで行う際に盛り上げる企画を紹介します。また、メリットと注意点についても見ていきましょう。

忘年会をリモート開催する意義

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忘年会をリモート開催することは、社員同士の繋がりや結束を固めきっかけになります。近年、新型コロナウイルスの影響からリモート勤務が推進され、宴会の自粛が続き、社員同士が対面する機会が減っているからです。

リモートという形式でも忘年会を開催することは、社員同士がコミュニケーションを取るよい機会になります。また、たくさんの会話を交わし情報共有すると、仕事の効率が向上することもあるでしょう。

社員は忘年会を通して他の人との繋がりを感じ、仕事へのモチベーションも上がることが期待できます。

忘年会をリモート開催する3つのメリット

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幹事の方のなかには、リモートでの忘年会開催を検討している方もいるでしょう。リモートでの忘年会開催には、おもに3つのメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

自宅から気軽に参加できる

忘年会をリモート開催する一つめのメリットは、自宅から気軽に参加できることです。パソコン(またはスマートフォン)とインターネットの環境が整っていれば、自由に参加できます。会社や会場に移動する手間が省ける点は、対面での忘年会より便利だといえます。

費用を抑えられる

忘年会をリモート開催する二つめのメリットは、費用を抑えられることです。通常の忘年会は会場やお店を借りるため、費用が発生します。たとえばお店を貸し切った場合、食事代や場所代などがかかります。さらに大人数になれば、広い会場を借りる必要があります。

忘年会をリモート開催する場合は、会場を借りる必要がなく、その分の予算を食事代に回せます。社員はクオリティの高い食事を満喫できるでしょう。忘年会の費用をできるだけ抑えたい場合は、リモート開催を検討する価値があるでしょう。

時間を有意義に使える

忘年会をリモート開催する三つめのメリットは、時間を有意義に使えることです。自宅で忘年会を開催する場合、移動時間を省けます。また、終電の時間を気にする必要もありません。

忘年会をリモート開催するまでに準備・確認すること

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忘年会をリモートで開催する場合、事前に準備や確認することがいくつかあります。忘年会がスムーズに進むよう、幹事の方は早めに準備を行いましょう。

通信環境やビデオ通話ができるツールを確認

幹事は忘年会をリモートで開催する場合、インターネットの通信環境やビデオ通話ができるツールを確認しましょう。リモートの場合、ZoomやMicrosoft Teamsなど、無料で利用可能なビデオ通話を使います。参加者は、事前にツールやインターネットの環境を整えておく必要があります。

パソコン(スマートフォン)の性能やインターネットの状況によっては、接続できないことも考えられます。幹事の方は忘年会が始まる前に、各参加者の状況を確認しましょう。

当日のスケジュールを決める

幹事は当日のスケジュールを細かく決め、参加者に伝えましょう。忘年会をスムーズに進めるためには、計画的に行わなければいけません。

たとえば、余興を1時間に設定した場合、参加人数ごとに時間を割り振ります。幹事は時間を細かく設定し、段取りに従っていきましょう。

また、予想外のできごとが起こることを想定し、時間にゆとりを持たせることをおすすめします。

食べ物・飲み物を手配する

忘年会をリモートで開催するときは、各自が料理を用意するのか、フードデリバリーサービスを利用して各参加者の自宅に料理が届くようにするのかなど、食べ物や飲み物の段取りを立てなければいけません。

フードデリバリーサービスを利用する場合、「オンラインフードデリバリーサービス」をおすすめします。オンラインフードデリバリーサービスの特徴は、各社員の自宅に同じ食事を届けてくれること、そしてオリジナルのオプションをつけられることです。

プロが監修したクオリティの高い料理で、忘年会の満足度も上がるでしょう。

オンラインフードデリバリーの詳細を見る

忘年会をリモート開催する際の3つの注意点

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リモートで忘年会を開催する場合、参加者同士が繋がりを持つために大切な3つの注意点があります。幹事の方は注意点も把握し、参加者全員が楽しめるようにしましょう。

参加者が緊張しない雰囲気にする

幹事は、参加者が緊張しない雰囲気をつくりましょう。忘年会は新入社員からベテラン社員まで参加するため、なかには緊張してしまう人もいます。たとえば、新入社員の場合、必要以上に周りに気を遣ってうまく話せなかったり、話すネタがなく会話が続かなかったりすることもあるでしょう。

幹事は参加者全員が気軽に話せる雰囲気をつくり、場を盛り上げることを心がけましょう。

当日のスケジュールを決め、参加者全員で共有する

幹事は当日のスケジュールを決めた上で、参加者全員と共有しましょう。リモートの場合、同じ会場にいないため、時間や雰囲気を把握しにくい部分があります。また、慣れないことを行うと、司会進行がなかなかうまくいかないかもしれません。

参加者の状況を確認することに集中していると、時間を忘れがちになることも。このとき、参加者がスケジュールを把握していれば、声がけできます。司会者と参加者に一体感が生まれ、全員で楽しみながら時間を過ごせるでしょう。

参加者全員が話せる機会をつくる

忘年会をリモートで開催する場合、参加者全員が話せる機会をつくりましょう。参加者は、パソコンやスマートフォンに搭載されたカメラを使って複数人と話します。しかし、参加者の中にはリモートでのやりとりに慣れず、なかなか話せない人もいるでしょう。

幹事は、参加者全員が積極的に会話できるように気を配りましょう。もし会話に参加していない人がいたときは自らが話しかけ、他の参加者と会話ができるようにサポートしましょう。

忘年会をリモート開催する際のおすすめ企画5選

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忘年会をリモート開催する際は、場を盛り上げる企画が必要です。ここでは、リモートでの忘年会におすすめの企画を5選紹介します。幹事は忘年会の開催時間を考慮しながら、企画を複数決めましょう。

1.オンラインクイズ大会

オンラインクイズ大会は多くの参加者が盛り上がるクイズゲームです。クイズはさまざまなジャンルから出題し、参加者全員が楽しめるようにします。動画や画像を入れたクイズを出題すると、参加者が関心を持ちながら答えられるでしょう。

オンラインクイズ大会の詳細はこちら

2.リモ謎

リモ謎はチームビルディングができる謎解き脱出ゲーム。このゲームは大人数でも参加可能で、ビデオチャット通話を使いながらチームで協力し脱出を目指します。

リモ謎は社内研修や社内イベント、新入社員研修など、さまざまな場面で活用できます。所要時間は1時間から1時間30分です。

リモ謎の詳細はこちら

3.オンラインビンゴ大会

ビンゴ大会は忘年会の定番ゲームで、誰でも参加できます。忘年会をリモートで開催する場合は、「オンラインビンゴ大会」をおすすめします。オンラインビンゴはアプリを使い、参加者が離れた場所からでも行えます。

このゲームを行うときは、景品を用意したほうが盛り上がるでしょう。ビンゴカードはオンライン専用のものを使うため、事前に準備する必要がありません。

オンラインビンゴ大会の詳細はこちら

4.スタンドアップゲーム

スタンドアップゲームは何人立ち上がるのか予想し、数を当てるゲーム。このゲームの特徴は立ち上がる人数を予想するおもしろさがあります。また、立ち上がった人がパソコンの画面上から消えるため、予想外のおもしろさがあるでしょう。

スタンドアップゲームは、リモートでも手軽に行えるゲームです。かんたんにできるゲームを行いたい人におすすめです。

5.メッセージ大会

メッセージ大会は参加者や部署に向け、メッセージを伝える企画。メッセージの内容はポジティブなものにしましょう。

参加者の中には、相手に日頃の感謝を伝えられていない人がいるでしょう。たとえば、仕事で常にサポートしてくれる人に感謝の言葉を伝えきれていないことがあります。

また、改めて感謝の気持ちを伝えたいと思うこともあるでしょう。メッセージ大会は、相手に感謝を伝えるよい機会になります。

まとめ

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忘年会をリモートで行う際は、場を盛り上げるゲームが欠かせません。ゲームは参加者全員が楽しめる企画を選びましょう。また、幹事は参加者が緊張しない雰囲気をつくるように心がけましょう。

忘年会をリモートで行う場合、参加者は各自異なる場所にいます。参加者同士が仲を深め、一体感が生まれるようにしましょう。

在宅webライターとして、クラウドソーシングを中心にライティングの仕事に取り組んでいます。「コラム」・「金融」・「ドラマ」・「バレーボール」など幅広いジャンルを執筆しています。良い記事を作成するために、日々学び続けています。