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オンライン飲み会に適したボードゲーム15選

オンライン飲み会は対面での意思疎通がしづらい分、盛り上がりにくいのがデメリットです。オンライン飲み会のつまらなさを解消する有効策が、ボードゲームの実施です。ボードゲームの力を借り、会話が苦手な方もそうでない方も全員で盛り上がりましょう。

基本的にアナログなボードゲームでも、リモート環境で実施できる種類は数多く存在します。今回はオンライン飲み会に対応した、リモート環境に適したボードゲームを計15個紹介します。

面白い、やってみたいと感じるゲームが1つは見つかると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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オンライン飲み会に使える!リモート向けボードゲーム15

オンライン飲み会では会話を中心にゲームを進められるボードゲームが適しています。ここでは、オンライン飲み会向けのボードゲームを計15個紹介します。

ジャストワン

「ジャストワン」は2019年ドイツの年間ゲーム大賞を受賞した、協力型連想ゲームです。1人が回答者となり、残りの人はヒントを出す側に回ります。ヒントは回答者に見せるためにありますが、ジャストワンではヒントが他の人とかぶってしまうと、そのヒントを回答者に見せられないというルールです。

安易で単純なヒントを出すと他の人とかぶってしまうので、創意工夫を凝らし、少しずらして答える必要があります。

ヒントが少なくなれば、親は答えづらくなりチームとして損失が生まれます。かといってお題から論点がそれると、ヒントとして成立しません。かぶらずに伝わりやすいヒントを出せるかどうかが、このゲームの醍醐味です。

ジャストワンの基本的な進め方は、次の通りです。

  1. ルール説明、準備(紙・筆記用具)
  2. じゃんけんやくじ引きなどで親を決める
  3. お題カードを引き、親以外の参加者に見せる
  4. ヒントを書き込む
  5. ヒントを画面に映し出し、かぶっていないか確認する
  6. 親にヒントを発表する
  7. 親の回答

人数が増えるほど、ヒントがかぶる可能性が高まり、盛り上がりやすくなります。このゲームはチームで問題に取り組む過程を楽しめるので、チームワークの醸成にもつながります。親が見事正解を出したときは、チームの一体感・達成感を得られるでしょう。

クイズいいセン行きまSHOW

「クイズいいセン行きまSHOW」は、その名の通り、いい線を狙った解答が肝のパーティーゲームです。正解がない、もしくは分からない問題を出し、解答者は数字で答えていきます。一斉に答えを発表して、数字順に答えを並び替え、ちょうど真ん中に位置する人がポイントを獲得するルールです。

クイズいいセン行きまSHOW恋愛編を元に、出題例を出してみます。例えば「付き合って2年が経過したカップルが告白した場所を覚えている確率はどれくらい?」との問題が出たとしましょう。

解答者は各々「20%」「80%」「42%」とフリップに記載して画面に映し出すわけですが、解答の際は全員で真ん中の答えを狙う姿勢が求められます。例えば5人で実施するなら、3番目になるような解答を考えます。ゲームの基本的な進め方は、次の通りです。

  1. ルール説明と準備(紙と筆記用具)
  2. じゃんけんやくじ引きなどで親を決める
  3. お題カードを引き、全員に伝わるように読み上げる
  4. シンキングタイム
  5. 全員一斉に自分の解答を画面に映し出す
  6. 勝敗の決定(真ん中の解答を出した人には50点、最も大きな解答・最も小さな解答には-10点)
  7. 何回か回した後に最終得点を計算

このゲームのお楽しみポイントは感覚のズレです。自分では中央値を狙っていたつもりでも、一番上や一番下になってしまう場合があります。

ボブジテン

「ボブジテン」は、カタカナ語のお題を、カタカナを使わずにヒントを出し正解を目指すシンプルなゲームです。カタカナ語は日常生活で知らず知らずのうちに使っているので、意外とこのゲームは難易度が高いです。

しかし難しい分、楽しさや面白さを感じられます。単純なルールであるにもかかわらず、安定して楽しめるのが特徴です。「ボブジテン」の具体的なルールや遊び方は次の通りです。

  1. 出題者は山札からカードを1枚引く
  2. カードに書かれた数字によってお題を決定する
  3. カタカナ禁止のルールを守り、説明する
  4. お題が分かった人から、早い者順に解答する
  5. 出題者とお題を当てた人の2人が得点を獲得する
  6. 山札のカードがなくなったら、ゲーム終了

他の参加者がカタカナを使ったことを指摘した人も、得点を獲得できます。ボブジテンは簡単なゲームなので、オンライン飲み会のちょっとした空き時間にやってみるのがおすすめです。

ただ思い通りにできず、イライラしてしまう可能性もあります。出題者が何の説明をしているか分からなかったり、カタカナ以外でうまく言語化できなかったりしても、粗ぶらないよう注意しましょう。

ウミガメのスープ

「ウミガメのスープ」はカードに書かれた謎の真相解明を目指すクイズゲームです。出題者はカードに書かれた謎を読み上げ参加者へ伝えた後に、裏面に記載された解答を黙読します。

ゲームがスタートしたら、参加者(解答者)は出題者に対して質問をできるようになります。ただし、はい・いいえで答えられる質問しかできません。何でも親切に答えてもらえるわけではないので、注意してください。

ウミガメのスープというタイトルにもなった例題を出してみましょう。

「男はレストランでウミガメのスープを注文しました。一口飲んだ男はウエーターを呼び、これは本当にウミガメのスープかと質問します。ウエーターは、その通りでございますと応えました。その夜に男は自殺してしまいます。なぜでしょう」

問題を聞いただけでは、さっぱり分からないでしょう。出題者は「はい」「いいえ」「関係ありません」以外は話してはいけません。一見、難しいように思えますが、諦めずに質問を繰り出していきましょう。

質問を繰り返しながら、謎が明らかになっていく過程は爽快で気分が良いものです。

はぁって言うゲーム

「はぁ」という言葉はさまざまなシチュエーションで使われ、いろいろな意味を持つ言葉ですよね。感情を込めて「はぁ」と言い、解答者は声と表情からお題を推理して当てていきます。

  • 疑問があるときの「はぁ」
  • 力を込めるときの「はぁ」
  • 茫然自失の「はぁ」
  • 感心したときの「はぁ」
  • 怒っているときの「はぁ」
  • 驚いたときの「はぁ」
  • 失恋したときの「はぁ」

感覚をフルに研ぎ澄まして言葉が持つ微妙なニュアンスの違いを感じ取り、解答にたどり着きましょう。はぁって言うゲームの基本的な進行方法は次の通りです。

  1. ルール説明
  2. じゃんけんやくじ引きなどで親を決める
  3. お題カードを山から引き、画面に映し出し参加者全員に伝える
  4. シャッフルしてアクトカードを1枚引き、親(演技者)にだけ伝える
  5. 準備が整ったら、親は演技する
  6. 予想タイム
  7. 解答者の解答
  8. 正解発表
  9. 何週かした後に最終得点を計算

お題は「はぁ」以外にも「えー」や「なんで?」などのシンプルな言葉や、「真顔」「ウインク」などの仕草系、自己紹介や早口言葉といったユニークなものまで多種多様です。

説明を聞くだけでは簡単そうに見えますが、やってみると難しいのがこのゲームの特徴です。演技の棒加減や見当違いさにツッコミを入れるとさらに盛り上がるでしょう。

ホッタイモイジンナ

街で外国人同士の会話を聞いていたら、ふと日本語のように聞こえた経験はありませんか。「ホッタイモイジンナ」はその空耳を活用した面白ゲームです。外国語カードを1枚選び、Googleで翻訳して音声を流します。参加者はどのように聞こえたか、日本語で紙に書き出していきます。

カードには日本語っぽく聞こえる言葉ばかり選ばれているのが特徴。音声は同じなのに回答がバラバラになったり自然と一致したり、和気藹々と楽しめるゲームです。

リスニングがメインのゲームなので、オンライン飲み会で実施する場合、通信環境に配慮する必要があります。音質が悪かったり接続に不具合があったりするとゲームを楽しめなくなってしまいます。

地方や地下など電波が弱いエリアにいる場合、通信環境にトラブルが起きやすく、ZoomLINEなどのツールに入れなくなってしまう可能性が高いです。

ゲームのユニークさに注目が集まり、口コミから徐々に人気が広がった実力派(?)のゲームです。

ホッタイモイジンナというタイトルは、明治時代の翻訳家ジョン万次郎が「今何時?」を示す「What time is it now?」をホッタイモイジンナと覚えろと書籍に記したことから、名づけられました。

ito(イト)

ito(イト)」は互いの数字を予測しながら遊ぶ協力型のカードゲームです。パッケージには、クモノイトとアカイイトの2種類のゲームが同封されています。2つのゲームでは、次のように目的が異なります。

  • クモノイト:カードを全て小さい値の順番で出し切る
  • アカイイト:ペアを作り、合計値100を目指してカードを出していく

1100のいずれかの数字が書かれたカードが11枚ずつ配布され、数字を口にしてはいけないというルールの下、テーマに沿って自分のカードが何か表現していきます。

例えば「生き物の強さ」とテーマが設定されたとしましょう。「5」のカードを持つ方は、おそらくアリやハエなどと答えるでしょう。「60」というカードが出たら、人間の大人やウマといった回答をする方が多いかもしれません。

クモノイトでは各参加者の発言を元に、カードを誰から出していくか議論を進めます。最終的に一番数字が小さいカードを持っているであろう人からカードを出していかねばなりません。手持ちのカードより大きい数字が場に出てしまった場合、ライフを1つ失います。

ライフは最初3つあり、0になってしまうとゲームオーバーです。全ての参加者が手札を出すことができれば、ステージクリアです。ステージは3ラウンドあり、ライフポイントが0にならずに3ラウンドクリアすればゲームに勝利します。

へんなかんじ

「へんなかんじ」は、お題を表すオリジナル漢字を考え出し、それを見た他の参加者がお題を当てるゲームです。例えば、「林」という漢字の間に「寝」が入った字を見て、皆さんは何を想像しますか?答えはハンモックですが、このようにお題を示す漢字を無理やり作り出します。

お題を他のプレイヤーに当ててもらえば得点を得られますが、他にも最も良い漢字を表彰するルールがあります。「この発想はなかったわ」と思わずうなってしまう独創性を発揮することが、みんなを納得させるポイントです。

伝わりやすさを意識するだけでなく、クリエイティブさも活かして、参加者に認めてもらえる漢字を作りましょう。

創作する漢字には特にルールは適用されておらず、好きなように作ればOKです。何も思いつかない人は「筆」と「玉」をつなげて「ボールペン」というように、2つの漢字を合体させるイメージを持つと良いでしょう。

正解が出た場合、正解者と発表者はそれぞれ1点ずつ得点できます。加えて最も良い漢字の投票で最多の票を得られた方は、2点プラスで獲得できます。

ゲームを複数回繰り返して、最も点数が高いプレイヤーが勝利です。

みんなでぽんこつイベント

「みんなでぽんこつイベント」は、直線と正円だけでお題を表現するお絵描きゲームです。このゲームが面白いのは、画数によって回答者に見せる順番が変わることです。

全員がお題を絵で表現したら、画数が少ない人から順番に回答を見せていきます。画数が多ければ情報量が多くなるので、正答してもらえる可能性が高くなります。しかし見せる順番が遅くなるので、自分が見せるよりも先を越されてしまうかもしれません。

画数が少なければ、先には見てもらえます。しかし、ヒントが少ないのに当てられる可能性はあるでしょうか。

みんなでぽんこつイベントは絵を描きながら会話をしても良いので、駆け引きに興じることが可能です。実際は画数が少ないのに、たくさん描いているフリをすれば、他の参加者を欺き、いち早く自分の絵を見てもらえます。

またお絵描きゲームの中では、特に絵心が求められないのも特徴です。絵しりとりをする場合、次の人にお題が伝わらないと自分の絵心のなさに腹が立つときもあります。直線と丸しか使わないみんなでぽんこつイベントなら、無駄に劣等感を抱くことなく、ゲームに集中できます。

インサイダーゲーム

「インサイダーゲーム」は、参加者に1人だけいる内通者を見つけることを目指す、正体隠匿系コミュニケーションゲームです。インサイダーゲームは少しルールが複雑なので、順を追って説明します。

  1. 役割を決める:「マスター」「庶民」「インサイダー」の3区分
  2. マスターが山札の一番上のカードをめくり、お題を確認
  3. マスターに質問を繰り返して、お題を当てる

 →マスターが答えられる言葉は「はい」「いいえ」「分からない」の3つだけ

  1. 正解にたどり着く
  2. インサイダーを探す
  3. 正解者がインサイダーなのか挙手で確認を取る
  4. 全体投票:インサイダーだと思う人を一斉に指さす

インサイダーゲームは前半のお題当てと後半のインサイダー探しの2部構成なので、1粒で二度おいしいゲームです。話す機会が多いゲームなので、リモート環境下にも向いているといえるでしょう。

質問の内容もシンプルで済むので、疑心暗鬼に陥りづらく、名前とは裏腹に平和に楽しめるゲームだといえます。インサイダー役は1人でみんなを敵に回す大変さがありますが、庶民が知らない答えを知っている面白さも感じられます。

ワードウルフ

「ワードウルフ」はルールが複雑になりがちな正体隠匿系のゲームの中でも、シンプルなルールが特徴的なゲームです。まず各プレイヤーにお題のワードが配布されますが、1人だけ別のカードが配られる人狼役が存在します。例えば、全員「うさぎ」のカードが配られる中、1人だけ「かめ」が配布されます・

ゲームの開始時点では、自分が少数派なのか多数派なのか分からないのがこのゲームのみそです。ゲームの最後に行われる多数決で人狼だと判断された人は処刑されてしまうので、うまく庶民たちに紛れ込む必要があります。

会話の中でどこか話がかみ合わないと思ったら、自分は人間役ではないのかもしれません。怪しまれないために、ウソをついたり話を合わせたりしながら、場を切り抜けてください。

攻撃は最大の防御だといわれますが、ワードウルフでもこの法則は当てはまります。基本的には積極的に質問をしていきましょう。質問された側は、答えなくてはなりません。無視したり、答えをはぐらかしたりしていては怪しまれます。

ただし、人狼役の人が質問する際は要注意です。他の参加者間で共有しているテーマを知らないので、的外れな質問をしてしまう可能性があります。質問によって人狼役がバレることは実際に遊んでいてよくあります。最初のうちは探り探り様子を見ながらの質問を心がけましょう。

ワンナイト人狼

「ワンナイト人狼」は、人狼のルールを簡単にし、より手軽に実施できるようにしたボードゲームです。通常の人狼ゲームでは多数の人員が必要で、途中脱落者も出ることからハードルが高いといわれています。

ワンナイト人狼は少人数でも遊べ、途中脱落者も出ず、ルールもシンプルです。とはいえ初心者にとって人狼ゲームは難しいので、簡単に概要を示します。

まずワンナイト人狼では「村人」「占い師」「怪盗」「人狼」の4つの役職があります。夜が到来したら「占い師」「人狼」「怪盗」がひっそりと行動を開始する時間です。

行動を開始する合図は、全員で目を閉じてテーブルをカタカタとたたき、音を出すことです。身の毛のよだつ光景ですが、カードを動かしたときの音がバレないよう配慮する意味があります。

占い師→人狼→怪盗の順に、次の行動を取れます。

占い師:1人のカードを見る or 中央の2枚のカードを見る

人狼:目を開けることで、他に人狼がいるか確認する

怪盗:自分のカードと他の人のカードを交換する

夜が過ぎたら、みんなで話し合いの時間です。人狼は処刑されないように、あの手この手を使って、周囲の信用を勝ち取ります。最後に多数決で処刑したい人を決めて、ゲームは終了。人狼を処刑できれば村人側が勝利し、村人チームの誰かを処刑できれば、人狼の勝利です。

黄金体験

「黄金体験」は質問と回答を通して、回答者が経験したお題は何なのか当てるゲームです。各参加者の過去の体験について話すので、盛り上がりやすく、飲み会の余興として適しています。

例えば「初体験はいつですか?」と質問し、ある回答者が「浪人生の時」、他の回答者が「大学生の時」と答えたとしましょう。このやり取りでお題を想像します。多くの方は初デートや、髪を茶髪に染めるなどをイメージするのではないでしょうか。

黄金体験の基本的な進め方とルールは次の通りです。

  1. 親を決める(残りのプレイヤーは全て子になる)
  2. カードを引き、全ての子が体験済みの出来事か確認。未体験のプレイヤーがいれば、別のお題に変更
  3. お題をカードスタンドに立て、親からは遠ざける
  4. 親は子に対して回答を探る質問を5回まで実施
  5. 回答に到達するまでに質問した回数が多くなるほど、獲得ポイントは減少。また親は回答するのに最も良いヒントをくれた子を選び、その方は1点獲得できる

黄金体験は勝ち負けというより、会話を楽しむゲームです。1回の質問ですぐさま回答にたどり着けたり、逆に最後まで分からなかったり…。人生のように運とタイミングの妙を感じさせてくれるゲームです。

ベストフレンドS

「ベストフレンドS」は友達作りに適したコミュニケーションカードゲームです。お題に沿って親が喜びそうな回答を、他の参加者は考えていきます。

お題カードには「最も幸せを感じる瞬間」「気分が高揚するデート」などが書かれています。回答者は親の性格を踏まえ、気に入ってくれそうな回答を提案。親は出そろった回答の中から最も合致するものを選び、自分の回答が選ばれた参加者はポイントを獲得できます。

どの回答を選ぶかは完全に、親の独断と偏見に委ねられます。ゲームに勝利するには、いかに親の気持ちに寄り添えるかが重要です。「あの人ならどう考えるだろう」と考えている瞬間は、人が喜ぶ顔を見るのが好きな人にとっては楽しいひと時になるでしょう。

試行錯誤して考えた自分の回答が選ばれたら、とても嬉しい気持ちになりますよね。余裕があれば、なぜこの回答を選んだのか、親に質問をしてみるのも良いでしょう。

みんなのイーブン

「みんなのイーブン」は、とある質問に対して「はい」と「いいえ」どちらが多くなるか予想するゲームです。お題は「好きなおかずは最初に食べる」「できるなら半年ほど、宇宙旅行に行ってみたい」など、回答が分かれる絶妙なものばかり。

「イエス」と「ノー」以外にも、同数を予測するイーブンも選択肢にあるのがこのゲームの特徴です。お題が読み上げられたらシンキングタイムの後に、「イエス」「ノー」「イーブン」のいずれかを選択します。その後多数決を実施し、多数派か少数派か決定します。

イーブンは達成条件が難しいですが、獲得ポイントが2倍になります。勝負所で使用し、見事イーブン達成すれば、場はドッと沸くことでしょう。お題カードの中には一癖あるユニークな質問も含まれており、お題が読み上げられる瞬間も笑いどころの一つです。

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まとめ

記事で紹介した、オンライン飲み会向けのボードゲームを今一度振り返りましょう。

  • ジャストワン|他の人とかぶらないようヒントを出す
  • クイズいいセン行きまSHOW|真ん中の数字を出した人がポイントを獲得
  • ボブジテン|カタカナを使わずにヒントを出してお題を当てる
  • ウミガメのスープ|「はい」「いいえ」しか答えてもらえない中、解答にたどり着く
  • はぁって言うゲーム|声のトーンや表情からどのシチュエーションの「はぁ」か推測する
  • ホッタイモイジンナ|日本語っぽく聞こえる外国語を聞いて空耳を楽しむ
  • ito(イト)|テーマを数字に例えて遊ぶ
  • へんなかんじ|お題を示す漢字を自ら作り出す
  • みんなでぽんこつイベント|丸と直線だけ使用できるお絵描きゲーム
  • インサイダーゲーム|内通者探しとお題当ての1粒で二度おいしい
  • ワードウルフ|少数派か多数派か会話を通して判断する
  • ワンナイト人狼|人狼の簡易版
  • 黄金体験|過去の体験が題材なので盛り上がる
  • ベストフレンドS|友達が気に入る回答を考える
  • みんなのイーブン|はいが多いかいいえが多いか当てる

どれもルールが難しくなく、やれば盛り上がる確率が高いので、ぜひ取り入れてみてください。

 

しゅんぺい@ライター

この記事を書いた人

しゅんぺい@ライター

1990年生まれ。埼玉県在住。
大学卒業後、官公庁での勤務を経てライターへ転向。
ビジネスや法律をはじめ、幅広いジャンルの執筆を経験。
専門的な事柄をかみ砕き、分かりやすい文章を心がけています。